斜め下から攻めていくポケモン街道改

ポケモン中心の復帰勢ブログが進化して日記ブログになりました

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

レート1950突破 電磁波炎乱舞メガクチートへラクロス構築

メインロムのレートが1950を突破したのでその報告を
rt906.png
レート2000超えの方に勝ったことが決め手で1950を突破することができました そういえば久々にレート2000超えのパーティーと対戦しました

パーティーはこんな感じです
i_kuchiito.gifi_herakurosu.gifi_kureseria.gifi_gaburiasu.gifi_entei.gifi_borutorosu.gif

各個体の詳細は前回のこのパーティーの紹介で書いたのでリンク先を張っておきます→パーティー紹介(1900突破時)


レート1900から1950までの道のり


レート1900に乗るまではかなりきつかったのですがそのあとの対戦はそこまで苦労しませんでした
というか1900からは全勝して1950まで来ました
対戦数も3戦しかしていないので速攻で1950に乗ったかと思うかもしれませんが1900を超えてからは一勝したら潜るのをやめてしまうので実時間だとサブロムでの対戦もあったので1900に乗ってからは結構な日数がたっていました。。。 いい加減このチキン具合を卒業したいです


各ポケモンの使用感


メガクチート


相変わらず相手の技を一発耐えて攻撃+次のターンの不意打ちみたいな流れが強かったです 不意打ち読み交代読み叩き落とすというヤンキープレイはこちらが有利な時の王手です

メガへラクロス


準速まで振った素早さが活きる場面が多いです 特にメガサーナイトや鉢巻らしきカイリューに突っ張って無償で落としたなんて場面もよくありました 鉢巻ガブリアスで積みますが当たったことないし流行っていないのでセーフ もしもはやったらハチマキガブリアスを起点にできるポケモンをパーティーに入れるかもしれません

クレセリア


選出は少し控え目ですが相手に攻撃的なポケモンが多い場合は出します 三日月の舞をせずにサイコキネシスで負担をかける場面もたびたび出てきました

ガブリアス


特に書くことはないです このポケモンは相手のパーティーがこちらの2体でだいたい見れるという時に保険として選出する感じです あと、炎タイプへの牽制もしてくれます

エンテイ


相手にフェアリー・鋼・ゴーストタイプがいるときは割と先発で出します この前メガゲンガーの催眠術を躱してそのあとやけどにさせた時は感激しました

ボルトロス


相変わらず電磁波を撒いてサイクルを回しているだけでこちらのメガ進化をしっかりとサポートしてくれる存在です


選出について



メガ枠+ボルトロス+クレセリア


基本選出です
メガ枠の対面性能を上げるためにサイクルを回しながら電磁波を入れたり挑発・三日月の舞でサポートしていく選出です これが一番安定します


メガへラクロス+ボルトロス+何か


何かというのは相手のパーティーを見て決めます メガへラクロスの連続技と範囲が有効な場面が多いのでこのような選出をします こちらと相手のポケモン数が同じときは間違ってもクレセリアで三日月の舞をしてはいけません 速攻でTODを仕掛けられてしまいかねません

エンテイ+メガ枠+ボルトロスorクレセリア


相手にメガサーナイトなどの強力なフェアリーがいたらする選出です 先発はエンテイ フェアリーの後ろには鋼がよくいるので序盤にエンテイで負担をかけてあとはメガ枠に任せるという選出です

ガブリアス+メガ枠+何か


このパーティーの天敵である炎タイプがきついと思った時の選出です 主にリザードン・バシャーモ・ウルガモスを見つけた時はこの選出で行って隙あらばガブリアスでステルスロックを撒きます リザードン・ウルガモスはたいていの場合ステロ+メガクチートの不意打ちで倒せますが珠に身代わりリザードンがいて僕も一回遭遇しましたが、それはこちらの不運ということであきらめます


他にも相手のパーティーによって選出を変えていきますがたいていはこんな感じの選出をして戦っています

改良点


特にないですがしいて言えばボルトロスのバリエーションを増やしたいのでサブロム購入を検討しているくらいです(購入するとは言っていない)
ブログパーツ

ではシーズン残りわずかですがマイペースに進めていきたいと思います
ノシ
スポンサーサイト

流行をつかむ クレセリア編

クレセリアの流行を例によって公式のデータから分析していきましょうブログパーツ
クレセリアといえば超耐久と豊富なサポート技、そして物理2大タイプの格闘・ドラゴンに有利ということで受けポケモンとして多くのパーティーで活躍しています
そしてBW2から多く見かけるようになりました 理由はシンボルエンカウントによって厳選が楽になったことが原因でしょう
メガ進化による火力インフレにも耐えていくクレセリアに迫っていきます
では以下の画像をどうぞ

クレセリア データ

まず技で気になったことを

れいとうビーム・サイコキネシスは役割遂行技として当然搭載されているものと思いますが第四位の技に三日月の舞があります

これは正直驚きました
最近月光乱舞というワードをいろいろなところで聞きますが僕はこれをトリックルーム→三日月の舞という流れで技を打つものだと思っていましたがどうやら第六世代では意味が違うみたいです

僕が第五世代で知っていた月光乱舞はクレセリアの特防をグドラのメガネ雨波乗りをオボン込みで2耐えするくらいの耐久まで振って後出しから一気にトリルからの三日月の舞をしてブシンや場合によってはカイリューを復活させるものです


ただ第六世代では持ち物はオボンのみはほとんどなく大半がゴツゴツメットです
これは確かにわかります 物理ポケモンを後出しするだけで削ることができたりもしますし何よりメガガルーラの特性を逆に利用してダメージを入れる優秀な道具で月の光とクレセ特有の耐久と相まってちょっとやそっとの物理の火力ではむしろ攻撃している側がやられてしまうということがよく起こります

ただゴツゴツメットと三日月の舞は両立しないと思っていました
トリルを張る暇がなくなってしまうからです

この第五世代からの変化を僕はやはりメガ進化の台頭だと思っています 消耗したメガ進化ポケモンをただ全回復するだけというために三日月の舞を入れている方も今の環境では多いのでしょう そうするとメガ進化ポケモンは基本的に素早さが高いので特定のポケモンとの素早さを逆転できる電磁波の採用が多いこともうなづけます


そして性格を見てみると圧倒的に図太いが多いです
これは完全にサポートに徹してドラゴンと格闘など特定のポケモンに有効打のある技を採用している感じでしょうか

第五世代終期には臆病身代わり瞑想クレセリアなんてのが流行っていましたが今の環境ですとメガ進化ポケモンの火力インフレについていけなくなったんでしょう


一応僕のクレセリアは控えめめざ炎個体です
これはひょっとするとワンチャンあるかもしれません
メガハッサムが増えていますしめざ炎警戒をされないので悠長に積んでくるハッサムに痛手を負わせられそうです


ではここで現環境のクレセリアの考察を
・持ち物はゴツゴツメットなので控えに入れて物理ポケモンに投げてくることを前提にプレイを進めること
・相手のメガ進化ポケモンを体力わずかな時に戻して来たらクレセリアは三日月の舞を狙っていると疑うこと
・基本的にはハッサムで起点にできる

こんなところでしょうか
特に2番目はよく考えて動かないと形勢が逆転されるかもしれないのでお気をつけて
では流行のポケモンの考察第2弾はクレセリアでした
ノシ

【超速報】レート1700到達!!!【メインロム】~バンギローブクレセ軸砂スタン~

rt39.pngブログパーツ
とうとうこの日がやってきました
あまりにも寝れず早朝という変なパーティーにあたるリスクが高い時間帯に潜っていたらなんとメインロムのシングルレートが1700到達しました
寝るのを惜しみこの記事をさっそく書きます

ちなみにパーティーはこの時とほとんど同じです→レート1650到達パーティ
変更点はスイクンをねむカゴ、ローブシンを雷パンチ持ちオボン根性型に、クレセリアの技をトリル→月の光にしました

ちなみによく使った選出パターンは
①先手ローブシン 控えバンギラス、クレセリア 
典型的なバンギローブクレセ
先発をブシンに控えを特殊を受けられるバンギラスを入れることで有利対面なら攻撃、不利なら引いてバンギラスの追い打ちをぶち込む感じです そしてバンギラスの苦手なポケモンはクレセで何とかしサイクルを回しながら最終的に相手の一体を倒し2体3の状況を作って相手のサイクル崩壊を狙います ちょっと前の環境でかなり安定しました

②初手ガブリアス 控えスイクン、カイリュー
初手のガブリアスが先発龍を倒すか隙が出たらステロをまくという感じです
対雨はこの選出が基本でした
初手のガブが苦手なマンムーや高耐久受けポケモンが来たらスイクンの起点にしていく感じです
そして終盤い相手が消耗してきたところで鉢巻カイリューが神速やら逆鱗やらで相手をどんどん粉砕してくれます
前シーズンはこの選出ばかりでした

③初手ガブリアス 控えバンギラス、カイリューorクレセリア
ラティハッサムのようなハッサムに起点にされたくなくかつハッサムに強いポケモンを先手に置きたいときや初手でステロをまきたいときの選出です ②だと初手ラティオスがきついので後続にバンギラスを置いた選出
あとはガブの邪魔になるラティオスを処理したらガブとカイリューで暴れてもらいます
そしてガブリアスとバンギラスが苦手なローブシンが来ると思った時カイリューではなくクレセリアを控えに入れます ハッサム+霊獣ボルト+クレセリアのような選出をされそうなときはこちらはこの選出です

④スイクン、カイリュー、バンギラス、クレセリアから3体
対ずるパーティーの選出です
そのようなパーティーのボルトロスやみがちいシャンデラってバンギラスに弱いんですがその二体を倒すとガブリアスが出てきます そのガブリアスってバンギラスを起点にしてくるので交代でゴツメクレセリアを出してダブチョを牽制しつつ削っていきます
またレパドーブルや何をしてくるのかわからないパーティーには優先度2の神速持ちのカイリューや眠る吠える持ちのスイクンを入れていきます


今まで戦ってきましたが基本選出はこの4パターンに分けることができると思います
一体一体が高スペックで柔軟性があり且つそれぞれがうまくシナジーするようなパーティーに近づけたんじゃないかなぁって思います
ただ素早さが全体的に遅いので両刀ボルトロスやスカーフガッサなどで壊滅する危険性があります^^;
まあそれを考慮したとしてもいい感じにまとまったパーティーになりました


去年の今頃って実は僕はまだwi-fiを設置していなくてレート1700にいけるなんて想像もしていませんでした
この結果を出せた理由の一つにこのブログによるモチベーションの維持があったと思います

そしてこれからはもう一つの目標、総合レートで100以内到達を目指していきたいです

今後ともこのブログをよろしくお願いいたします
ではノシ

【全抜きスカーフ】自信過剰ボーマンダ【クレセドラン補完】

ダ過剰ボーマンブログパーツ
前に少し記事に書いた自信過剰ボーマンダの育成が完了しました
性格は陽気で持ち物はスカーフにします
技はタイプ一致技のみです
クレセドランと組ませて終盤に全抜きを狙っていきます
ただヒードランのめざ格個体の用意がちょっと怪しげになってきたので焦っています
ひょっとしたらメガネヒードランと組ませることができなくなりそうです;;
ただヒードランのステルスロックとこのボーマンダの愛称がいいのみ事実なのでひょっとしたらヒードランはその路線で行くかもしれません
そうなるとクレセは準アタッカーでしょうか
その辺は実際にパーティーを回してみて決めます
ではノシ

個人メモ VSクレセドラン

厄介なポケモンの組合せの一つがクレセリア+ヒードランのクレセドラン
回復技持ち&超耐久のクレセリアと特性&タイプにより抜群の流し性能を持つヒードランブログパーツ
このニ体が相手のパーティーにいたときの自分の考えです
1、シングル
スイクンとバンギで何とかなります 相手にガッサがいたら間違いなく選出してくるでしょう
2、ダブル
こちらにバンギがいて選出してくるならおそらくクレセリアは日本晴れ持ちです
ひょっとしたらヒードランは限定の噴火ヒードランかもしれませんがたいていは熱風持ちだと思います
なのでバンギを大事にして戦います ダブル用のバンギはけたぐりと噛み砕く持ちなので両方に弱点がとれます
3、ローテ
おそらく格闘と一緒に選出してくるでしょう バンギがいても出してくると思います そしてクレセはトリルを警戒していきましょう ヒードランは隙あらば身代わりを張ってくる気がします

今日は一人旅をしていたので対戦していません なので個人メモ二段目でした
対戦ルールが違えばこのニ体は全く違う戦いをしてきます どのような型かをきちんと見定めないとあっという間に畳み掛けられます 特にヒードランは流し性能特化かと思ったら結構攻めてきたりするので注意します
ではノシ


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。