斜め下から攻めていくポケモン街道改

ポケモン中心の復帰勢ブログが進化して日記ブログになりました

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対戦考察? 育成論? 脱出クレッフィ

巷で話題のクレッフィについての僕なりの考えを書いていきます
クレッフィ
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いばみが電磁波型が何かと多いようですが個人的にはこれはすぐに廃れそうです
というのは上から身代わりを張れるいたずら心ポケモンが多いことや挑発、そして結局は運下となってしまうこと、レパドーブルみたいに明確な相方もいないなどと対策が容易であったり構築が甘いからです。

ただクレッフィ自体はタイプと特性が個人的にSランクなのでちょっと語ってみます

まず第五世代でさんざん対策について悩まされたいたずらごころ持ちです
そしてタイプは鋼フェアリーで弱点が少なく耐性が多いです

これを利用したのが脱出クレッフィ
持ち物:脱出ボタン 身代わり・電磁波この二つは確定 光の壁・リフレクター・リサイクル・ドレインキッスから二つ選択 持ち物:だっしゅつボタン 努力値Sはミラー意識の身代わりを生かすためある程度振って残り耐久

脱出いたずら心で有名だったポケモンはボルトロスです

まず種族値を比較してみると
クレッフィ 57 80 91 80 87 75
ボルトロス 79 115 70 125 80 111
全体的に種族値は負けていますが防御が結構勝っていますね

ボルトロスは弱点が少なかったのですが耐性もあまりなく等倍が多いイメージでした
ただクレッフィは耐性が優秀なため先制電磁波→攻撃受ける→脱出で後続の様な流れを作ることができます

ひょっとしたらクレッフィはフラージェスの代わりに入れるかもしれません
そうすると同じパーティーにはメガガブリアスやバンギラス、バシャーモを入れるつもりでしたがメガガブリアスの中途半端なS種族値、バンギラスの鈍足、バシャーモの身代わり補助をしてくれそうです

メガ進化は早いポケモンが多いですがこれなら全く怖くありませんね
詳しい努力値振りなどはパーティー紹介の記事に書くかもしれません
ただ今パーティーでほぼ確定しているメンバーはギルガルド、バンギラス、ガブリアス、バシャーモです これにフラージェスではなくクレッフィを入れると地面タイプの技の一貫性が半端ないことになるのでちょっと慎重に生きたいです
また脱出ボタンはバンギラスに持たせようかと思ったのですがひょっとしたら変更してバンギラスにはサイクル重視の食べ残しを持たせてそうするとギルガルドは食べ残しではなくてオボンか命の珠か…というちょっと総入れ替えが起こるので上の記事のレーティング用パーティーはまた変更が加わるかもしれないです

そして6体目は地面タイプに圧倒的に強いポケモンが必要ですね 今のままではスカガブの地震で壊滅してしまいます;;

では対戦予定メモでしたノシ
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