斜め下から攻めていくポケモン街道改

ポケモン中心の復帰勢ブログが進化して日記ブログになりました

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XY電気玉ニョロトノ育成論

zukan_186_290.jpgブログパーツ
第五世代で最強クラスの特性の雨降らしを入手したニョロトノですが天候特性が強すぎたのか第六世代では雨乞い同様持続ターンが5ターンになってしまいレートでもシングルではほとんど数を見なくなりました


そんなニョロトノですが電気玉ニョロトノと呼ばれているトノが面白いのでちょっと育成論を書いていきます
ちなみに僕はなぜ電気玉採用に注目したかというと
・第六世代で今まで限定だった電気玉を野生のピカチュウが持っている(僕は先発静電気持ちにして泥棒をしまくって入手しました)
・天候ターン短縮で守るなどを入れるより早期決着の型のほうが環境に有っている

この二つが大きいです

では実際に型を考えていきましょう
性格:控え目  僕はまだ図太いトノしか持っていませんが後述する技との兼ね合いを考えて性格は控えめがいいと思いました 理由はダメージ計算時に詳しく書きます

持ち物:電気玉 この型の神髄です 投げつければ地面タイプにも麻痺が入るのでガブリアスの襷つぶしからの素早さ逆転などが狙えます

努力値:HC252s4 いろいろ細かい調整を考えましたがどれも仮想敵に対して中途半端すぎるのでぶっぱにしてみます

では技構成を
ハイドロポンプor熱湯:ここは命中安定かどうかの分かれ目ですね 

れいとうビーム:H4振りカイリューに対してダメージ: 180~212割合: 107.7%~126.9%回数: 確定1発 このような感じです ただこのダメージはマルチスケイルを考慮していないのでれいとうビームを打つ前には投げつけてマルチスケイルを壊す必要があります そうしないと弱点保険の起点になってしまう可能性があります またガブリアスは特殊方面の耐久はカイリューに劣り耐久振りもあまり見ないのでカイリューを基準に考えています

投げつける:電気玉を投げつけます 麻痺撒きももちろんですが素早さ逆転、タスキや頑丈つぶし、マルチスケイル破壊、交代読みなど使い方次第でいろいろな戦術を組めます

滅びのうた:ここの枠はめざめるパワーなどでもいいかもしれません 僕は相手がラス1になった場合や耐久型に対面した場合を考慮して滅びを採用していきます


このような感じです
特性による水技の威力アップはもちろんですが電気玉投げつけからの冷凍ビームでかなり広い範囲のドラゴンタイプにも役割が持てるのが個人的にこのニョロトノの強いところだと思います
ちなみに性格については特攻の上昇が有るのと無いのとではカイリューやガブリアスの各定数に大きく違いが出てしまうので控え目推奨です れいとうビームの威力ダウンは結構痛かったですね

では今回は電気玉ニョロトノの育成論でした ノシ
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一難去ってまた一難 トノファイヤーの凋落と戦略

久々にトノファイヤーでレートに潜っていたらレートが駄々下がりましたブログパーツ
おそらく今回は負け越しています

敗因はいろいろありますがこちら側の負け筋のつぶし方が甘くそれによって勝ててた試合を逃したなんてことが少なくありませんでした


そこでどのような時に負け筋を作るか考えたところ
①交代が安定でないときに交代してしまい余分なダメージをもらってしまったこと
②ナットレイでパワーウィップよりも大爆発のほうが一貫性、命中率の関係で安定するのにウィップを選択してしまった
この二つの場合が目立ちました

特に②なんですが鉢巻ナットレイの大爆発は正直ほとんどのポケモンを確定1にする威力です
なのでこちらがトノファイヤーナットレイという一番多い選出の時、相手ポケモンを一体何とか倒し二体目を大爆発で倒し、三体目を滅びで持っていくのがいいんじゃないかなーと思ったりします
というのもこのやり方だとトノの素早さ、技構成、耐久と相性がよくさらにファイヤーはなんだかんだ言って一体持って行ってくれるので勝つ確率が増す気がします

後初手襷ステロガブの後続ハッサムガッサがきつかったです
というのは初手ファイヤーがこちらは基本安定(そのようにパーティーができてしまった)なのでめざ氷を選択するんですが後続のハッサムに受けられると一回交換しなければなりません そうするとステロダメの関係によって本来有利なハッサムガッサの先制技を受けられなくなってしまいとてもきつくなります
実際襷ガブは僕が相手なら雨パに必ず選出します
なのでこのあたりを何とかしなければなりませんね
というかひょっとしたら新パーティーを作るかもしれません
ただいまメガネヒードランと鉢巻カイリューのパーティーを考えていますので
まあしばらくはやれるとこまでやります
一応サブロムの総合レートは33位で前回より順位を一つ上げています
ただレート1670くらいのルールが二つないとこれ以上の順位上げは厳しいと思うのでしばらく眠っていたサブロムシングルとローテで躍進します


あとメインロムのシングルレートなのですがとうとうレート1700目前まで来ました
rt38
おそらくあと二連勝でレート1700にいきます
ただ負けるのが怖すぎて戦いたくない症候群にかかります;;
まあ毎シーズン目標の一歩手前まで来るとこんな感じですがww
こちらでレート1700にいけば使用パーティーのメンバーを助っ人としてサブロムに送るかもしれないです
あと少し頑張ります
ではノシ

ダブル用ニョロトノ

控え目HCです 持ち物:水のジュエルブログパーツ
技構成はドロポン/なみのり/凍える風/守るで様子見してみます
また一からアンコ型作るのは少しめんどくさいです
ただアンコールがあるとクレセリアに対して非常に有利に進められるうえに凍える風との相性もいいんですよね
余裕があったら積もります
ちなみにキングドラがいるのに水技二つ名理由はトノグドラ選出じゃなくてトノファイヤー選出だった場合を考えてのことです
アンコを遺伝させるならパウワウを持ってくるのが一番ですね
あとちょっと思ったんですがイバンがむしゃら型も面白いかもしれません
見方の全体攻撃技+イバンがむしゃらを使えば相手はたとえクレセだろうがバンギだろうが関係なく持っていけますよね あと凍える風とも相性がいいですしイバンが嫌いな先制技持ちのブシンやハッサムはメガネファイヤーの餌です
アンコがなかったらがむしゃらも候補技に入れます
相手もニョロトノならアンコール持ちだと勝手に深読みしてくれるかもしれません
ではノシ

本日のレーティング サブロム編 5/20

rt 1
↓        ↓        ↓対戦した結果
rt 2

今日はレーティングでサブロムを用いて一戦だけ対戦しました
例のトノファイヤーです
パーティーはニョロトノ ファイヤー テラキオン ラティアス ナットレイ ドータクンです
ドータクンは今回は臨時です 本当はメタグロスにしたかったんですがまだ育成が終わっていないのでとりあえずという感じです
対戦相手の方は対面構築
初手こちらはファイヤーで相手はボルトロス
先手トンボからのナットレイ交代で十万を受けて馬鹿力も耐えた後鉢巻ジャイロで持っていきました
次に出てきたカイリューも舞っている間に鉢巻ジャイロで6割ほど削りナットレイの仕事終了
ファイヤーを再び出して神速を撃たれるもHPを半分弱残してめざ氷でカイリューを落としました
ラス一のガッサはいったんトノに引いたあとマッパを受けつつ脱出して再びファイヤー降臨
そしてとどめの暴風という流れでした
とりあえず鉢巻ジャイロは強すぎでした
やはりトノ+ファイヤー+ナットレイの並びは強かったです
ナットレイがファイヤーの苦手とする耐久水と高速竜に圧力をかけてくれます
後はファイヤーが上から暴風&オバヒという感じです
今回は番外編ということでサブロムを使いました ではノシ


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