斜め下から攻めていくポケモン街道改

ポケモン中心の復帰勢ブログが進化して日記ブログになりました

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フレンド対戦を終えて

というわけでフレンド対戦終了ですブログパーツ
今までの記事で画像が全くなくて見難かったとおもいます
ひょっとしたら画像を追加していくかもしれません


BW2中期からフレンド対戦をまさんさんとはさせていただいています
フレンド対戦のたびに新しい型のポケモンを考て育成したりして、対戦するということをしてきました
そしてそれらは次回のシーズンのメインパーティーの候補になっていきます
実際シーズン1のフレ戦で使ったメガリザYスタンに改良を重ねてシーズン2のパーティーにしてきました

ということで僕にとってフレンドバトルはただ単にブログ間の交流だけではなくこれからのレート戦も意識した重要な勝負なので緊張と楽しみが半々みたいな感じで毎回挑んでいますw

では今回の対戦を考えてみると


一戦目は本当にダメージの乱数に助けられました
最初の一ターン目でエムリットがメガゲンガーのシャドボを耐えていなかったら多分次のポケモンが道連れされて負けていたと思います
パーティーのコンセプト自体はヌメルゴンとエアームドの相性補完を生かしたセミ受けループです
ヌメルゴンは個人的に物理のほうが面白いので物理技メインの個体にしています
受けループは眠り粉やキノコの胞子に弱いと思うのでヌメルゴんの特性は草食にしてあります
またこの日のためにルカリオは夢個体を用意しました


2戦目は一度しっかり使ってみたかったゴツメファイアローが活躍してくれました
ゴツメファイアローは最近になってよく見ます 実はシーズン1の初期でごくわずかに見たのですが最近になってようやく研究が進んできた感じがしますね
そして物理ポケモンを誘うためにラッキーを見せたりしています
そしてステロガブリアスですが第五世代ではこの型は竜星群・ステルスロック・火炎放射・地震がメインだったと思いますが竜星や火炎放射のダメージが減ったことで物理技のステルスロック・岩石封じ・地震・逆鱗という方が増えた気がします 僕はその中間の流星群・地震・岩石封じ・ステルスロックという技構成で使っています
あとはやりメガハッサムは絶妙な調整がされていますね 想像以上に強かったです
耐久・突破力ともに申し分なしです
次のシーズンではもっと流行るかもしれません


3戦目はシーズン2でずっと使ってきたメガリザYスタンです
このメガリザYは第1シーズンよりもメガリザに強くてかつステロ持ちという個体が増えたので微妙に戦いづらくなりましたがそれでも対策を少しでも怠れば相手のパーティーを圧倒するような試合を何回もしました
160戦ほどの対戦をし少しずつ改良していったパーティーなので完成度は割と自信あります


そんな感じで3戦を戦い終えました
初の三勝でした というか今まで僕はまさんさんとのフレンド対戦で一度も2勝以上したことがなかったので今回は勝ててよかったです

またバトルビデオを保存したのでそのナンバーも貼っておきます
一戦目K54G-WWWW-WWW5ーPZ5L
二戦目68LG-WWWW-WWW5-PZ6T
三戦目NYXW-WWWW-WWW5-PZ7E

また今回は選出しなくてもちょっと面白いと思った電気玉ニョロトノなど紹介したいポケモンが一部いるので後日紹介記事を書くと思います

ではまさんさん今回もフレンド対戦ありがとうございました!!!
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フレンド対戦第三弾 VSまさんさん 1/3~ギルガサザン~

今回は三回に分けてまさんさんとのフレンド対戦の記事を書きます
ブログパーツ

相互リンクでもあるまさんさんのブログです→まさんの駄べり日記
ポケモンのほかゲーム、アニメを中心に綴っているブログです ポケモンは対戦前の選出や環境の考察など独自の視点から見ていてとても面白いです

今回のルールは先に2勝したほうが勝ちというものでした
この記事では一試合目をまとめます

試合内容の前にこちらのパーティーを紹介します

一試合目使用パーティ ギルガサザン(サザンガルド)軸スタンパ

2ギルガルド
ギルガルド
冷静 HCa 命の珠
技 影撃ち 聖なる剣 シャドーボール ラスターカノン

このパーティーの攻撃の主軸の一つです キングシールドを無くして守りを完全にネグレクトしたギルガルド
基本的にサザンドラの受け出しがあるのでギルガルドが攻撃を撃ったらすぐに交代という感じで相手のポケモンを消耗させます

szndr.png
サザンドラ
控え目 hCs こだわりスカーフ
技 龍の波動 竜星群 悪の波動 大文字

おそらくスカーフサザンドラのテンプレともいえる技構成でしょう Hに多く努力値を割きたかったのでSはスカーフ込みで115族抜きかなんかでした 今まで4倍弱点がなかったのですが今作からフェアリーで4倍弱点ですね;;
ギルガルドの相棒です

ファイアロー2
ファイアロー
陽気 hAs こだわり鉢巻
技 フレアドライブ ブレイブバード 鬼火 とんぼ返り

ギルガサザンが暴れた後の掃除役 ただもともとオボンか食べ残しを持たせて運用する予定だったのでHが2nとお調整が必要な個体です ギルがサザン+ファイアローは可能性を感じるのでレートで戦ってみたかったのですが残念ながらい現環境では難しそうですね

bngrs.jpg
バンギラス
慎重 HDb 食べ残し
技 ステルスロック 追い打ち 岩雪崩 じしん

特殊受けの真打 とりあえずギルがサザンが押し切られそうな特殊が相手のパーティにいた場合やキングシールドなしのギルガルドはファイアローに弱いのでそこら辺を牽制するために入れています そういえばフリーに潜っているとミュウツー(おそらく無努力値調整なし)と戦ったりするのですが波動弾を2耐えしたときはビビりました

mizurotom.jpg
ロトム(ウォッシュ)
図太い HBs ゴツゴツメット
技 鬼火 眠る ハイドロポンプ ボルトチェンジ

マンムーとかが何気にきついのでそこら辺を見るために投入しました 一応は相性補完としての枠ですが後述のメガガブリアスとレート対戦でいい感じだったのでこのパーティーの物理受け兼ゴツメダメージ与え要員になりました

gbras.jpg
ガブリアス
無邪気 ASc ガブリアスナイト
技 竜星群 ストーンエッジ じしん 身代わり

バンギラスの砂嵐がもしもあれば突破力が格段に上がるメガガブリアスです
ただメガガブリアスの強みは一度S102からの両刀技を相手にぶち込めるところだと思います
実際レート1800台の方が使用するブリガロン、トリミアン、オーロットなどを身代わりからの流星群を中心で突破してくれました
ギルガルドも両刀ですが単体で見るとメガガブリアスかメガルカリオが現環境ではトップクラスの両刀ポケモンだと思っています

ではここから試合内容へ
まずお相手のパーティーは
トゲキッス ガブリアス ロトム(W)オーロット クレッフィ リザードン

選出段階で切っていいのはオーロットですかね サザンドラ、ギルガルド、ファイアローバンギラスとちょっと不利なポケモンが多すぎます
トゲキッスとガブリアスは怪しかったです ロトムはサザンドラで何とかなりそうなので今回は心配なさそうです

あとクレッフィはいばみがか壁貼りの両方を警戒しなければなりません
そしてリザードンは選出段階ではメガ枠だとしてもXYのどちらになるかわからない感じです

こちらの選出はガブリアスかロトムが来たらトンバ返りからのサザンドラ、クレッフィーならフレアドライブが打てるファイアローを先発で選出し、控えにギルガルドとサザンドラを持っていきました

では対戦スタート
相手の初手はクレッフィーでした こちらはとんぼ返りかフレアドライブで迷いましたが初手は冒険せずに順当にフレアドライブを選択 相手のクレッフィーはリフレクターを選択しました 運よく急所にあたり一撃で落ちましたが控えが気になります
壁貼りで相手のパーティーで積んできそうなのはガブリアスの剣の舞かリザードンの竜の舞です
ガブリアスならスカーフサザンドラで対処できますが…

結果はリザードンが来ました そしてメガリザードンXになりました 竜の舞を積まれた後はサザンドラとギルガルドが逆鱗で持ってかれてしまいました

そしてファイアローのブレイブバードで何とかリザードンを倒しましたがお相手は最後にトゲキッスを出してきました
リフレクターはまだ残っており、ブレイブバードでもあまり削れず返しのエアスラッシュで落ちてしまいました
1-0で負けです

今回の敗因としてはクレッフィーが安定しないいばみがよりも壁貼りで後続が全抜きを狙う型を意識して初手でバンギラスを投げてステルスロックをまいておくという考えに至らなかったことが大きいと思います 本当に結果論ですが自分がもう少し多くの負け筋を考えておくべきだったと反省します また今回の対戦でギルがサザンの弱点が分かったのそれが大きな収穫だと思います

では二回戦目は次の記事で ノシ

フレンド対戦 その壱 トノファイヤーVer2

本日はかねてから対戦の約束をしていたまさん様とフレンド対戦をしましたブログパーツ
まさん様のブログ→まさんの駄べり日記
こちらのブログではお相手のまさん様の視点から今回の対戦を見ることができます またポケモンについての記事も多数あります

今回のフレ戦は三戦しました そしてこの記事では一戦目を紹介していきます
使用パーティーはトノファイヤーver2
トノファイヤー6トノファイヤー1
トノファイヤー5トノファイヤー3
トノファイヤー42トノファイヤー
*すみません訂正です ローブシンの個体値で30のところがありますが実際はすべて31です またガブリアスのH個体値も31でHには努力値を振っていません CS以外はすべてBに振ってあります

今日のために用意した新しいトノファイヤーです
今までのトノファイヤーがバランス型だとしたら今回のは全員が削りを可能な超攻撃的なパーティーになりました
特にメガネファイヤーはラティオスを暴風で高乱数で落としますし受けにくるバンギラスヤドラン読みで目覚めるパワー格闘を撃ったり、あとはニョロトノはスカーフによって単体で大ダメージを与えにいきます


そしてまさん様との対戦になるのですが
お相手のパーティーは
nohmizurotom.jpghssm.jpgkyry.jpgrhbsn.pngurg.png
(画像の大きさめちゃくちゃですみません汗)

このパーティーの選出を考えていきましょう
まずユキノオーとウォッシュロトムは出てくると思いました
というのも耐性、特性がぶっささりですし今までの対戦でこのニ体が選出されてこないことはほとんどなかったからです
次に出てきそうなポケモンについてですがこのニ体だとナットレイが重いのでブシンかハッサム、ウルガモスを選出してきそうです ただウルガモスはトノファイヤー、キングドラ、ガブ相手だと晴れガモスでない限りきついと思ったので切りました カイリューはちょっと選出が読めませんでした鉢巻型なら雨パには終盤で神速連打すれば勝てることもあるので出てくると思いますが竜舞型だとちょっとテンポが遅れてしまうのでその時は出てこないと思いました

そしてこちらの選出です
まずユキノオーとロトムに強いナットレイは確定で出します
そしてナットレイに対して相手の手持ちで一番きついのはブシンなのでこちらはファイヤーをさらに選出
これでユキノオーに対してはかなり強くなったのでガブリアスを選出することができます
なぜガブリアスというと本当はスカーフトノを出したかったのですがユキノオーを後出しされると後手後手になってしまうのでトノを控えて代わりに初手でステロをまけ、選出が分からないカイリューに対して圧力をかけられ襷持ちということでイレギュラーなことが起きた場合に助けになると思いガブを選出しました


そしていざ対戦へ

こちらは初手ガブリアス 相手はロトム
僕はスカーフめざパ氷をはじめ警戒しました 一応初手はステルスロックから入って様子を見ました
そして相手は光の壁を張ってきました
積みサイクル確定です そしてリフレクターではなくて光の壁ということはこちらのガブの型が読まれていたのでしょう
そのあとはナットレイに交代してまずはウィップを撃って逃げてとサイクルを回していきました
そして中盤でローブシンが出てきました こちらはビルド読みでファイヤーに交代しました
普通ならメガネオバヒを使えば吹き飛ばせそうですが特防に振ってる場合を考えて暴風を選択しました
本当はこの選択はあまりしてはいけませんが7割で勝ちを取りに行くことを選択しました
結果見事に当たりました そしてローブシンは瀕死になり残りのユキノオーとウォッシュロトムはガブにいったん交代した後火炎放射で倒しました 結果勝ちです

正直暴風が外れていたら負けていた可能性が十分あります
そして暴風を選択していなかったらそれはそれで不利な戦いになっていたでしょう
というのもあとで聞いたのですがブシンはHD振りでした そして壁を考えるとやはり暴風でないと落とせそうにありません
今回はファイヤーの意識の高さに助けられました


いったん記事はここで終わります
第二戦は次の記事で





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