斜め下から攻めていくポケモン街道改

ポケモン中心の復帰勢ブログが進化して日記ブログになりました

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

メガギャラドス育成論

megagyara.jpg
ブログパーツ

怒涛の更新いいぞ~コレ

今回はメガギャラドスについて考えていきます

努力値振りについては今のところ2パターンあります
①H36 A164 B52 D6 S252
②H36 A180 B52 D6 S236

パターン①では最速ですが②では最速ヒードラン抜きです

今回はとりあえず最速を考えていきたいので①の努力値振りの型について考えていきます

努力値振りについて
H:実数値175 16n-1
A:他の努力値調整の余り
HB:A三段階ダウンのガブリアスの逆鱗を身代わりが確定耐え
   ちなみにA三段階ダウンというのはパーティーにいるファイアローの鬼火とメガ進化前のギャラドスの威嚇を考慮したガバガバ設定です
D:Aの努力値振りを最も効率の良いものとするための余り(8n+4を考慮)
S:最速

持ち物 ギャラドスナイト
性格 陽気

特性 威嚇→型破り

技構成
①滝登り 安定技として選びました 怯みも何気に美味しいときありますし
②地震 クレセドランに対して特性の型破りによって一貫します
③竜の舞  積んで全抜きや半壊をする型にしたかったので入れました というかメガギャラドスは特性と種族値と相まって竜の舞との相性が良過ぎます
④身代わり 挑発と悩みましたがアドがとりやすいこちらで運用してみます Sが中速以上なので上から身代わりを張って変化技をうまくかわして竜舞の起点にします またタイプが変化するので身代わりが半減で受けるみたいなことができる機会が多いです


僕のパーティーのメガギャラドスの努力値振りが甘かったので調整をもう一度考えました
素早さについてですがSがせっかく種族値81となっておりS種族値80のポケモンが最振りが多いということでこちらも最速にしました
具体的には80族は
フシギバナ  アーボック  カブトプス  カイリュー  メガニウム
バシャーモ  ダーテング  サーナイト  チャーレム  ブーピッグ 
チルタリス  オニゴーリ  フワライド  トゲキッス  マンムー
エルレイド  エムリット  フィオネ  ムーランド  シャンデラ
ウォーグル  バルジーナ

中字がレートでよく見かけ、さらに赤字なのが最速である可能性が十分考えられるポケモンです

やはりこれらのポケモンに対して上から殴るまたは身代わりを張ることができるというのは大きいと思います



技について
これは非常に悩ましかったのですが特に攻撃技についてよく考えておきたいです

まずアクアテールと滝登りですが威力が高いアクアテールよりも滝登りを選んだのは完全に僕の昔のトラウマです^p^
まあ、トラウマほどでもないでエスがアクテの外しで勝てた試合を逃したなんてことがあったので滝登りを選択しました
ダメージ的にはA一段階↑滝登りがb4振りガブリアスにダメージ: 115~136 割合: 62.8%~74.3%
A一段階↑アクアテールがダメージ: 129~153 割合: 70.4%~83.6%
だいたい10%ほどの違いです 余りにもこれで勝率が変わってくるようでしたらアクアテールの検討をします

あと氷の牙持ちのメガギャラドスをよく聞くのですが僕は氷技が単に2倍の相手なら滝登りでいいと思いますし4倍つまりドラゴンポケモンに対してはパーティー内に他に見てくれるポケモンがいるので今のところは無しで行きます

逆鱗はやめておきます 通りが悪くなりましたしそもそも逆鱗はジュエルを持たせたうえでの水ロトムに対しての一昔前の対策だと思いますが型破り地震を手に入れた今は関係がないことです

今回の育成論はここまでです
メガギャラドス自体僕はまだよく知らないので実践でいろいろ試していきます
対戦を重ねていくうえでまた改良案が出てくると思うのでその時はメガギャラドスメインの記事でないにしてもちょろっと書いていきたいと思います
あとギャラドスって厳選楽でいいですね^^遺伝技無し&孵化歩数が少ないコイキングはかなりトレーナーにとって優しいポケモンだと思います その上進化後、メガ進化後は強いとか最高です^^

ではノシ
スポンサーサイト

XYダブル用サポート&メタファイアロー 考察・育成論

今回は主にカロスダブルで使うファイアローについて考えていきますブログパーツ

早速型などを考えていきます


ファイアロー

faiaro--.jpg


性格:陽気 後に紹介する技の性質上最速推奨なので性格は陽気で

持ち物:ヨロギの実 命の珠 オボンの実など 僕は不意の岩技に耐えてもらうために、また岩雪崩に縛られたくない場面が序盤では多いのでヨロギを持たせています

  参考 陽気ガブの岩雪崩のダメージ: 114~136 割合: 61.6%~73.5%

努力値:HS252 AかBに4   素早さは最速がいいので最速振りとして序盤から中盤まで居座ってほしいのでHに全振りします ファイアローってHに振るだけで何気に場持ちします

特性 疾風の翼:飛行技は一つだけですが炎の体のやけどに期待するよりはこちらのほうがいいと思います


技構成
 ①ブレイブバード 最後っ屁に削ったり倒し損ねた相手を上からたたくというようなつかいかたをしました シングルでも散々見たこの技については説明不要な気がします

 ②ファストガード 優先度が猫だましと同じなので素早さが上の相手からは猫だましを許してしまいますがダブルで見る最速の猫だましもちのマニューラの素早さ種族値が125に対してファイアローの素早さ種族値は126と神がかった調整具合なのでダブルのようなルールではとても使えます 先制技をすべて無効ということですが特性によって優先度を上げた技にも効果があります つまり相手のファイアローのブレイブバードやいたずら心持ちの電磁波や威張るも無効にできマニューラやガルーラの猫だましによる縛りにも強いです ただファイアローのファストガードは有名すぎて先制技を打たれないということもあります

 ③鬼火 ファストガードを警戒してガルーラが猫だましを打ってこないみたいなことをファストガードのところで書きましたがそういう時は読んで鬼火を打ってきます ここは完全に読みですがカロスダブルレートが1600以上の方に対しては有効な一つの手だと思います ただ前に1400台の方に猫だまし警戒ファストガード外し読みで鬼火を打ったら普通に猫だましをくらったのでレート帯によって戦法を変えるというプレイングが必要そうです ファイアローの鬼火はシングルでは結構警戒されますがダブルではあまり警戒されないっぽいので使いやすかったです

 ④横取り 横取りと間違えて先取りを覚えさせた挙句勘違いして使ってしまった奴wwww  はい、僕です…  危うく負けにつながってしまうところでした  遺伝技ですね ズバット一族からの遺伝が一番楽だと思います すみません ズバット一族も教え技か過去作の技マシンでした バルチャイ一族やヤミカラス一族も覚えますが過去作の教え技なので若干めんどいです
壁や追い風を奪えるだけでなくワイドガードにも使えるので相手のワイドガードを崩す一手にもなります ただし守りや見切りは奪えないので注意を 優先度が+4なので追い風ファイアローの追い風より先に打てます


このようなファイアローがカロスダブルを中心に通常ダブル・トリプルでも使えるんじゃないかなーと思っています
シングルのようなタイマン性能ではなくサポートが中心の型ですがファイアローは豊富なサポート技を覚えることができるのでなかなか使いやすいです 僕のダブル用のファイアローは先取りを覚えていて横取りを覚えていないのでまた新たに育成する予定です
ファイアローは初手でほんとに出しやすくもう一体ににガルーラやローブシンを添えるとかなり安定します


そしてここでレート戦の中間報告をします
re-to423.png
シングル 勝率54.6% なかなか上がらないですがレート1000位のラインが徐々に上がっているのでそれに伴って上がっている感じです レート2000は遠いです
ダブル 勝率59.8% 放置
トリプル 勝率56.1% 放置
ローテーション 66.7% 割と戦いやすいです 少し前と比べてにゃおにくすが減った気がします
スペシャル(カロスダブル) 勝率69.0% ブシン・メガガル・キリキザン・この記事で紹介したファイアローの並びが強いと思いました 勝率もいい感じです

全体 勝率57.6% 順位は150位を切りましたがまたすぐ抜かされるでしょう シングルとカロスダブルはまだ伸び白がありそうなのでこの二つと余裕があればローテを攻めていきます

では今回は以上 ノシ
  

ⅩYにおけるバンギローブのローブシン育成論

ローブシン
ブログパーツ
また使用中のバンギローブで負けが込んできたので真面目な育成論を書いていきます

今回はタイトルにもある通り環境意識(相当甘いです)のローブシンを書いていきます

ローブシン

性格:意地っ張り

特性:鉄のこぶし 後述の技構成的に一番相性がいいです

持ち物:突撃チョッキ バンギローブだからチョッキはいらない(キリッ 的なことを前の記事で書いた気がするのですが特殊相手にドレパンを打ちたい場面が多々あったり単体選出したい場面もあるのでこの持ち物で

努力値
 ・H156 これとチョッキで控え目サザンドラのメガネ流星群確定耐え
 ・A252 まずはこれで様子を見てみます ドレインパンチの回復量を上げたいのでぶっぱで
 ・B44 余り
 ・D6 余り
 ・S52 4振りマリルリ抜き

技構成
①ドレインパンチ ブシンの代名詞 後攻ドレパンは本当に強いです
②マッハパンチ 必須技
③かみなりパンチ マリルリやギャラドス相手に
④れいとうパンチ ランドロスやボルトロス相手に


ドレインパンチのダメージ計算
B4振りガブリアスダメージ: 93~111 割合: 50.8%~60.6% で回復量46~55 サメ肌ダメージがブシンのH実数値が200なので25 実質回復量21~30

H4振りメガがルーラ ダメージ: 180~212 割合: 99.4%~117.1% 超高乱数確1

かみなりパンチのダメージ計算
H252振りマリルリ(最大HP207) ダメージ: 144~170 割合: 69.5%~82.1% ドレインパンチがのダメージが54~63 割合: 26%~30.4% なのでブシンのドレパン読み後出しでマリルリが来た場合を想定するとドレパン+かみなりパンチで削る量HPは198~223の振れ幅があります ステロがあれば確定で落とせますね

単体性能を高めたローブシンです 具体的な戦い方や対策も考えていきましょう



第5世代では最強の組み合わせの一角だと思っていたのですが新タイプのフェアリー登場で抜群の一貫性ができてしまいました なのでバンギローブを構築する上では必要なフェアリー+その他の対策も考えていきます

マリルリ タイプが変わっただけで一気にメジャーの仲間入りしたポケモンですね一番安定するポケモンはメガフシギバナですね
 一応このブシンはある程度マリルリに強くするために素早さ調整とかみなりパンチ搭載を施しています ただ対面だとやられてしまうのでバナ交代が最安定です

トゲキッス なんでこいつにフェアリー与えたんだよ… おかげで格闘等倍→1/4になってしまったのでブシンで有利対面を作っても交代読みをしなくてはならなくなりました ライコウでうまく対策できそうです ちなみにマジカルシャイン持ちはシングルではあまり見ません

サーナイト バンギローブバナで唯一うまくいかない存在だと思っています こいつはハチマキガブなどで上から殴るくらいですかね  見せ合いの時点でパーティー全体で対処を考える存在です

ヘドロゲンガー(鬼火・金縛り・身代わり持ち) ゲンガーは最近メガばっかりで完全に意識していないところで不意にやってきます ぶっちゃけ対処は厳しいです メガゲンガーならメガ進化する前にバンギ交代で追い打ち連打で何とかなりそうですが…

メガフシギバナ この子もバンギローブメガバナではうまく行かないときがよくあるのでうまく対策したいです というかバンギローブには寄生木連打でも相当きついです

ぱっと思いつくだけでもこれくらい苦手なポケモンがいます


そして仮ににバンギローブ軸を作ろうと思ったら残りの4体は
ライコウ・メガフシギバナ・ファイアローなどを入れていきたいですね
というかライコウは相当いい線いきそうです  また厳選・育成・対戦のサイクルを繰り返しながらレートを取り戻していきます
ではノシ

メガネライコウ調整案・育成論

まだ僕は捕まえていませんがいずれ捕まえるつもりなのでメモ兼用でメガネライコウの育成論を書いていきますブログパーツ

raikou.jpg

持ち物:こだわりメガネ

性格:臆病 上からどんどん殴るため最速の理想性格

特性:プレッシャー

努力値
 H76 実数値175(16n-1)
 B122 余り
 C60 めざ氷で無振りガブリアス確定1
 S252 最速
備考 HBで陽気ガブの逆鱗ダメージ: 112~133 割合: 64%~76% くらいの耐久です 地震は耐えません


①十万ボルト メインウェポン
②めざめるパワー氷 電気技との相性補完がいい感じです
③ボルトチェンジ サイクル回すためや有利対面での安定技
④シャドーボール 4枠目は一応この技で 神通力と変更するかもしれません


まだ捕まえてもいないので本当に無難な構成です
メガネ型のポケモンはうまく扱わないと起点を作ってしまう可能性があるのでそこのところを気を付けていきたいです
(例:メガ竜舞バンギ)
なぜ急にライコウの育成論の記事なんてのを書いたかというと実は先日レート2000台の方と当たりました
僕の現在のレートは1750ほどなので普通はマッチしない感じなのですがなぜかマッチしました^^;

まあせっかく上位の方とマッチできたので得ることが多いと思ってそんなにいやな感じはしなかったのですが
見せ合い画面で愕然としました

お相手の構成のレベルが自分とは段違いでした
まるで勝つビジョンがわいてきません パーティーに隙がなく、こちらのパーティーに対してさまざまな勝ちパターンがある感じでした
構成を見ただけでこんな気持ちになるのは久しぶりでした
試合の結果はお察しで

そしてこの試合を経験した後、僕は今のままでは到底上位には行けないと実感し、新しく上位でも戦えるポケモンを育成しようと改めて思いました 他に鉄の拳ローブシンを新たに育成するつもりです
これらのポケモンは現在の上位陣に対しても十分に戦えるポテンシャルをもっていると僕は判断しました

高レートの方々は高種族値のポケモンの使い方やパーティー単位での構成が本当にうまく、そのような方々と戦うことができるだけのポケモンをどんどん育成していこうと思い今回はライコウの育成論を書きました
前置きは長くなりましたが理由はそんな感じです

あとようやく現在使用中のパーティーの使い方が分ってきて一時期1500台に突入していた僕は元のレート1750くらいまで戻って来れました 今期は2000目指す!!! なんて言っときながらこれはちょっとむなしいですがこれから少しずつ今のパーティーをベースに改良を進めていきます
ではノシ

初手出しエムリット育成論

初手に出していろいろやっていくエムリットの育成論を考察していきますブログパーツ
emuritto.jpg

性格:臆病 抜ける相手が多いほど初手での仕事は遂行しやすいので
持ち物:オボンのみ 後述しますがほとんどの場合で陽気ガブの地震を2耐えするため ミスです 地震ではなく逆鱗です

努力値:H204 B4 C4 D44 S252
HD:臆病メガゲンガー、冷静ギルガルドのシャドーボールを最低乱数切って耐え
HB:陽気ガブリアスの逆鱗がダメージ: 99~117 割合: 54.6%~64.6% HP実数値が181でオボン回復量が40なので計221のHPです 逆鱗の最大ダメージ×2が234で最小ダメージ×2が198なので割といい乱数で逆鱗を2発耐えそうです

特性:ふゆう これしかないので


サイコキネシス:遂行技です 増えてきたブシンなどに
れいとうビーム:初手でガブリアスがよく出てきますし、UMAの中でこの技を覚えるのはエムリットだけなので入れておきたいです
とんぼ返り:サイクル戦になった時や交代読みで ステルスロックとの相性がいいです
ステルスロック:初手で出す理由はこの技に有ります エムリットの耐久と相まって割と撒きやすいです


今現在はエムリットをもっていますが調整が前世代中心なのでまた再調整するためにメモ兼用で育成論を書きました
エムリットはABCDの種族値が105で他のUMAと比べてぱっとしませんがバランスがかなりよくサポートにもアタッカーにもなるので個人的には使いやすいポケモンじゃないかなと思っています
ただ上記の努力値では特殊攻撃があまり高くないのでひょっとしたらまた新たにエムリットの育成論を書いていくかもしれません
ではノシ

追記
後書きです この構成のエムリットなら性格は穏やかでもよさそうですね このままではメガゲンガーがサイキネを確定で耐えてしまうので本末転倒な気がします 穏やかエムリットにサイコショックもありかもしれません
いずれにせよ周回ロムがまだあるのでいずれ穏やかエムリットの厳選に出かけます


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。