斜め下から攻めていくポケモン街道改

ポケモン中心の復帰勢ブログが進化して日記ブログになりました

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シングルレート考察

レートが1850に到達したのでちょっと小休止で記事を書きます
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パーティーの種族自体はレート1800到達したパーティーと一緒なのでパーティーについては変更点だけを書きます

まずはローブシン

力ずくの個体を使用していたのですが鉄のこぶしにしました
調整はローブシン育成論の記事の通りです
バシャーモ相手にドレインパンチで8割以上削った時には火力の高さを再認識しました

そしてメガフシギバナですが眠り粉を寄生木の種に変えました
理由はいくつかあります
まずは安定性
眠り粉も寄生木の種も交代読みで打つのですが命中率が違います レートは試行回数がどうしても多くなるので命中率が少しでも高い寄生木のほうが個人的にはストレスが少なかったです
また眠りターンも最速起きばかりされるのであまり催眠を使いたくなくなったことが大きいです

ただ催眠と寄生木では役割が全然違います 一概に交代読みに打つからと言って安定性だけでは変更はしませんでした


そこで他のの寄生木に変更した理由としてはスリップダメージを稼げることです
基本的にバナの後ろにはバンギを忍ばせるのですが先発フシギバナからの控えバンギラスみたいな場合を想定しましょう

もしもお相手がマリルリなら間違いなく引くので寄生木選択です そして出てくるとしたら今の環境ですとクレセリア、ゲンガー、ファイアローです
特にゲンガーとクレセリアは僕のパーティーのはよく出てきます
そうすればこちらはバンギラス交替が安定します 基本的にはこれらのポケモンにバンギラスを後出しすれば引いてきます
ここではじめは追い打ちを選ばずにステルスロックを選びます
そうすることで次のサイクルからバンギラスとフシギバナでうまくパーティーを回すことができる相手なら寄生木+ステロ+砂嵐でこれらのダメージがステロ等倍で有効な相手なら最大HPの5/16を交代するだけで与えることができます

それにステロをまいた後での追い打ちを考えると相手はサイクルをせいぜい3回しか回すことができないので非常に有利に立ち回ることができました
バンギラスのどくどくやほえるもうまく交代を誘発する要因になっています

そして最後に寄生木のほうが良いと思った理由は当てれば交代しない限りダメージを与え続けるということです
眠りは初戦は最速起きされると2ターンしか有効ではなくそれが過ぎてしまえばまた不利なじゃんけんなどが起きてしまいますが寄生木ダメージを与え続ければ交代されるタイミングがだいたいわかり場作りもしやすかったです

僕のバンギラス+メガフシギバナは構成上戦闘ダメージよりスリップでダメージ与えたほうが戦いやすいのでセミ受けループのような戦い方になります ただいままでの受けループと違ってメガ進化を取り入れたので耐久や柔軟性が上がっていると個人的には感じます


フシギバナに寄生木を入れたら運要素やじゃんけんの要素が少なくなり勝率も上がりました たった一つの技でここまで変わるのかとびっくりしました
ちなみにこの戦い方の考えは第五世代にとあるブログで見た記事を参考にしています
当時ある有名強者さんの考えで「作業として対戦をする」というものです
その方は第五世代で50戦ほどでレート1800にいった方で相当なプレイヤーです

ここでいう作業というのは読みや運ゲの排除と僕は認識しています
やはり勝率が大きくかかわってくるシングルレートでは博打的な技よりなるべく負け筋を減らしながら相手の行動を狭めていくのが有効だと思います
その考えに基づいて今のパーティーがだんだんと形になってきました

まだ中盤以降の速攻物理竜に弱いなどという弱点があるのでもう少しパーティー二も変更する余地があると思います
とりあえずはレートが1850に達したのでまたじわじわとゆっくりでもいいのでレートを上げていきます


あとシングルレートをしていて思ったことはガルーラ+クレセリアが多すぎ 確かにこれは相当強い組み合わせですね  ただこの組み合わせのおかげで僕はバンギローブを活躍させることができるのでこの風潮は嫌いじゃないですw

ちなみにマイページのシングルレートの画像です 負け数がすごいことにw ただ一時期勝ち数-負け数が10くらいだったのでその時よりは進歩したと思いたいです
シングルレート


ではシングルレート考察でした ノシ


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