斜め下から攻めていくポケモン街道改

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スカーフ両刀カイリュー育成論・考察

前にトリプルでのスカーフカイリューの育成論を書きましたが今回はシングルでのスカーフカイリューについて育成論・考察を書いていこうと思います 以下の個体は現在シングルで使用中のカイリューですブログパーツ
i_kairyuu.gif
性格:うっかりや(C↑D↓) 両刀を考慮したことと有効な先制技に物理技が多いことから特防が下降補正のこの正確にしました ただしこの性格ではスカーフを持たせても素早さ実数値200のラインを超えないのでそこの議論は後の方でします

努力値:H4 C252 S252 現在使用している僕のスカーフカイリューの努力値振りです 竜星群を一致技として持っていることと性格との関係でこの努力値振りにしました

持ち物:こだわりスカーフ 特性のマルチスケイルと相まって技を打つ回数を多くします マルチスケイルが壊れても高速アタッカーのような運用ができるので最後まで腐りにくくなると思います

特性:マルチスケイル 大抵の技を一撃耐えます


①竜星群 スカーフとの相性がいいですしコントロールが逆鱗と比べてしやすいです 撃ち逃げ前提

②大文字 竜星群との補完です 安定を考えたら火炎放射ですが一致技ではないのでどうしても放射では火力不足になってしまいます

③10万ボルト 選択技 この枠は暴風にしようか検討中です

④馬鹿力 竜技との補完その2 バンギラスなどへ打っていきます

役割
役割としては当たり前ですが特殊寄りの両刀アタッカーです
ただ僕がこのカイリューを採用した理由は序盤から攻めていくというよりも中盤以降で素早い相手の全抜きを阻止するためのアタッカーになってもらうためです

動きにくいと思う点としては最近レート帯の影響か僕がただ多く感じるだけか知りませんがステルスロックをよく序盤で撒かれてしまうので一発しか技を打てないという場合があります また素早さの問題も絡んでくるのでそのあたりは次の項目で考えていきます

素早さについて
まだこのスカーフカイリューで素早さ不足を感じたことはないのですがうっかりやでの最速、つまり準速の素早さ実数値は132でスカーフを巻いても130族を抜くことができません そうするとXY環境ではメガライボルトやメガゲンガー、待ってきたメガバンギラスへの対処が甘くなってしまうので現在は上記の個体の性格を無邪気(D↓S↑)にしたものを考察中です

スカーフ無邪気では最速一舞バンギラス抜きまで素早さを振って残りは耐久かAに振っていこうと思います

ただ特殊方面の火力が若干落ちるのでなるべく技を多く打つような立ち回りが要求されます
参考程度に大文字のダメージ計算を
無邪気
大文字→特防特化ナットレイ ダメージ: 136~164割合: 75.1%~90.6%

うっかりや
大文字→特防特化ナットレイ ダメージ: 152~180 割合: 83.9%~99.4%

こんなナットレイはいるかわかりませんし確定数自体は変わらないのですが大体8パーセントほどダメージが変わってくることを念頭に置いてプレイングしていく必要がありそうです

ただ逆にこれだけのダメージ差なら最速130族、最速71族のS一段階上昇などを抜くことができる性格にしたほうが打ち合いになった場合の保険として考えるといいかもしれません



マルチスケイルが壊れていない状況でしたら打ち合いには本当に強いポケモンです またスカーフという持ち物がそもそも読まれにくいのでいきなり一体持っていってくれたりします ただこだわり解除や能力ダウン技を二つ採用しているのでなるべくこちらの裏には受け先を用意しておきたいポケモンではあります



あと最近のレート報告を少し
825.png
漸く1900が見えてきましたが2000はきつそうです 今期はいろいろなパーティーを試したということもありますが本当に低迷していたので少しは安心できました ただレートを20弱上げただけで順位が500位ほど上がるって現在のシングルレート状況はどうなっているんですかねぇ・・・

まあこんな感じでぼちぼちレートのほうも進めておきます
ではノシ
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トリプルでのスカーフカイリュー考察

images (2)ブログパーツ

前にコメントをいただいてその内容に対してトリプルのスカーフカイリューの話題を出したのですが実際にここで考察を残しておきます

性格:陽気 努力値:AS252 持ち物:こだわりスカーフ 特性:精神力orマルチスケイル
技構成 フリーフォール・神速・ドラゴンクロー・地震or馬鹿力

このような個体についてまず考えていきます

素早さについて
努力値と性格で最速にしますがその場合実数値217です トリプルの場合素早さが結構変わったりするので個人的には最速推奨
最速145族(アギルダー)まで抜けます

特性について
トリプルに至っては精神力は十分ありだと思います ファストガード持ちが隣にいれば問題ないですがそうでない場合は猫だましで止まってしまい後述するフリーフォールの性能を十分発揮できなくなります マルチスケイルは単純に試行回数を防ぐための耐久確保のために 僕の場合はファスガ持ちテラキオンがトリプルのパーティーにいるので猫だましはそれほど怖くないのでマルチスケイルの特性にします

技構成
序盤での崩しのためのフリーフォールはこの型での必須技だと思います
後の3枠はパーティーとの相談で
僕の場合は対アローやトリル、追い風を想定した神速
竜技は威力が低いですが安定のドラクロかたまに見る小さくなる持ちポケモン対策のためにドラゴンダイブを入れておきます
ラス一の枠ですがこれは後々決めます

フリーフォールについて
タイプ ひこう
分類 物理
威力 60
命中率 100
PP 10
1ターン目で相手を空に連れ去り、2ターン目に攻撃する。空を飛んでいる間はほとんどの技を受けないが、例外はある(そらをとぶ (状態変化)も参照)。連れ去っている間、相手は動けなくなる。  ポケモンwiki引用

この記事を書こうと思ったきっかけの技です
まずタイプですが飛行技ということで端においてもすべてのポケモンに攻撃することができます

この技の良さは相手のポケモンを連れ去れば次のターンまでに交代も守るもできないということです そして最初のターンでは技は不発に終わります
よってコンボを狙うようなパーティーにはそのコンボを崩すことができ、連れ去って落としたターン、つまり2ターン後は守るができないので必ずそのポケモンを攻撃することができます

ダメージ計算ですが
A186フリーフォール
→H252振りメガゲンガー ダメージ: 64~76 割合: 38.3%~45.5%(対滅びパ想定)
→H252振りブルンゲル ダメージ: 70~84 割合: 33.8%~40.5%(対トリックルーム想定)
→H252振りシャンデラ ダメージ: 58~69 割合: 34.7%~41.3%(対トリックルーム想定)
→H無振りガブリアス ダメージ: 55~66 割合: 30%~36%

こんな感じで行動を縛ること以外にも確定数を大幅に変化させることができます

例えばH無振りガブリアスですがカイリューの横にテラキオンを置いた場合はフリーフォールを打った後ガブリアスにインファイト(ダメージ: 108~127 割合: 59%~69.3%) 最低乱数を二回連続で引かなければスカーフガブリアス以外は持っていくことができます

ちなみに僕はシーズン3では誓いパ(クリックでパーティー紹介)を使っていましたがスカーフカイリューのフリーフォールにボコボコにされました(半ギレ)

フリーフォールの欠点
次のターンに自分自身も守るも交代もできないために攻撃の的になってしまいます なのでなるべくカイリューに有効だのありそうなポケモンを味方の素早いポケモンで倒しておくのがいいでしょう ただマルチスケイルの場合は一ターンでカイリューが倒されることはほとんどないと思うので相手のコンボを防いだらカイリューの心配はせずどんどん殴るのもいいかもしれません

同時に選出すると戦いやすそうなポケモン
テラキオン
i_terakion.gif
特性がマルチスケイルの場合はファストガードで猫だまし、先制ブレバや電磁波を防ぎ、フリーフォール後の相手に対して高打点が期待できます

メガガルーラ
i_garuura.gif
画像は通常ガルーラです すみません
猫だましのような縛り技に加えて単純に高火力でカイリューが上空に持ち去っている間に場を荒らしまわってもらいます
また、メガゲンガーやブルンゲル、シャンデラに一貫する噛み砕くを採用すると動きやすそうです 岩雪崩で全体怯みを狙って相手を動きにくくするのもいいかもしれません

サンダー
i_sandaa.gif
コンボを使ってくるポケモンには電気が一貫しやすいので珠サンダーなどがフリーフォール後の相手に刺さると思います

メガリザードンY
メガリザードンY
僕が現在トリプルで使っているメガ枠です メガリザは炎技に至っては超高火力でソーラービームで技の相性補完もばっちりです また、熱風という優秀な全体攻撃もできます ただ決して遅いわけではないですがメガリザより素早いポケモンは基本的にメガリザは苦手なのでそのような相手をフリーフォールで連れ去ってから暴れてもらいます

流行について
フリーフォールといえばセジュン氏のダブルでのプテラが有名です そしてそのプテラが結果を出してから一時期フリーフォールプテラが増えたのでフリーフォール自体は結構認知されてきたと思います
ただ逆にそのイメージの強さからプテラ・メガプテラ以外のフリーフォールの警戒はそこまでな気がします
実際に第4シーズンでスカーフフリーフォールカイリューをまだ見ていないので奇襲性はありそうです

考察自体はこんな感じでしょうか まだスカーフフリーフォールカイリューはトリプルで使っていないのですがこのポケモンは育成決定みたいなポケモンなのでそのうち使用感などをパーティー紹介を通じて書いていくと思います
最近は更新が滞ってすみません 来週からはもう少しペースを上げるように努めます
ではノシ

弱点保険積み両刀カイリュー育成論

i_kairyuu.gifブログパーツ
第五世代ではトップメタに君臨していたカイリューについてのXY育成論を書いていきます
現在11月では神速なしの状態ですが特性マルチスケイルのおかげで十分戦えると思います
そしてレートでも見る弱点保険カイリューについてミラクル交換で鱗ミニリュウを手に入れたのでちょっと僕なりに掘り下げてみようかと思います

種族値 91 134 95 100 100 80  
性格 うっかりや 特攻↑特防↓ カイリューを両刀にするならこの性格が一番いい気がします
持ち物 じゃくてんほけん 今作から登場の注目の道具です 両刀且つ高耐久のポケモンには相性抜群です
努力値 C:252 S:一舞で最速120族抜き H:残り
特性 マルチスケイル カイリューはこれが強さの元

技構成
①竜の舞 積み両刀のためこの技でAの底上げを図ります また待ってる暇に弱点を責められても弱点保険が発動するのでおいしいです
②竜星群 物理受けを粉砕します
③地震 今作で相対的に強化された技です サブウェポンとして十分機能するでしょう
④十万ボルト ちょくちょく見るエアームド、メガギャラドス、ヤドランに対して使います ただ威力不足なのでこの技は変えるかもしれません

実はレート戦をしていて弱点保険カイリューにボコボコにされたので自分でも育成しようと思いました
その時は物理型が相手だったのですが弱点保険とカイリューの種族値を考慮すると両刀型が一番いいんじゃないかなーと思いました
というかメガ進化ポケモンとファイアローとカイリューで対面構築的なパーティーってできる気がするんですよね
メガガルーラ+ファイアロー+弱点保険カイリューだと大体一対一交換ができてあとはスペックの差でこちらが勝つみたいなパーティーも面白そうです
ではノシ


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