斜め下から攻めていくポケモン街道改

ポケモン中心の復帰勢ブログが進化して日記ブログになりました

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自分のパーティーで考え得るオニゴーリ対策・突破法

オニゴーリに対してどんなに注意して立ち回っても負ける印象が強すぎるのでいったんここで自分のパーティーで可能な限りのオニゴーリ対策をまとめていこうと思います

mggrmggr.png

使用パーティーは上記のとおり

対策その1
メガガルーラ
i_garuura.gif
真っ先に思い浮かぶ対策ポケモンです PGLのデータもこの通り↓
onigoritaisaku.png
結局オニゴーリの何がきついかというと身代わり、この技につきます
身代わりを貫通してダメージを蓄積させればやがて勝てます
ただ、僕のガルーラはグロウパンチがないので回避か防御が上がってしまうと少し(少しとは言っていない)対応がきつくなります
後、大抵はオニゴーリと対面するときは麻痺っているので事前の立ち回りをもう少し何とかしたいとは思います



対策その2
クレセリアのスキルスワップ
クレセリアと対面すれば守るよりも先に身代わりを打ってくると思うのでスキルスワップで特性を奪ってやります
スキルスワップは身代わり貫通&命中率なしなので対策技としては一級品だと思います
相手がラス1オニゴーリでこちらが2体以上でこの展開が決まれば基本的に勝てると思うのですが実際にまだこの方法は行ったことがないので机上論の作戦です
絶対零度はできれば避けてほしいですが相手がラス1でこちら複数ならばぜったいれいどを食らっても何とか持ち直せるはずです
というのも僕のパーティーは身代わり持ちが2体いるのでクレセリアのあと身代わりをうまく張る展開をすればあとは殴るだけで勝てます
こちらがいくらスキルスワップでむらっけを奪って回避率を上げようともぜったいれいどは3割固定命中率なのであまりむらっけの恩恵は受けられそうにありません;;



対策その3
みがまもエンテイによるTOD

goal.png

(オニゴーリ相手には)もう(TOD使っても)いいよね・・・?


エンテイのプレッシャーという特性・高い素早さからの身代わり・身代わりエフェクトによる時間稼ぎ、これらを駆使してTODという仕様を使用したい(激寒)

オニゴーリ選出はどうしても電磁波を事前に絡める必要があるので起点ポケモンを倒した時点で数的にこちらが有利になるのでTODのチャンスが出てきます



それでも…

オニゴーリを突破できる保証がないのがオニゴーリというポケモンの強さと怖さ

いきなり回避率2段階上昇&攻撃1段階降下とか結構な頻度で引かれると感じるのは負けた時の印象が強い意外に何か大きな力が働いているとしか思えないです;;

おそらくオニゴーリに対して一番安定するポケモンは身代わり入り滅びの歌メガゲンガーだと思いますがそんなスペースないので結局は運ゲーにつき合わされる始末となります

オニゴーリ対策が大流行して環境から一切残らず駆逐されるのはひそかに願っているも相変わらず一定数当たってはストレスがたまる対戦につき合わされてしまうので突破口を今後も探していきます

ではノシ
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レート1950突破 電磁波炎乱舞メガクチートへラクロス構築

メインロムのレートが1950を突破したのでその報告を
rt906.png
レート2000超えの方に勝ったことが決め手で1950を突破することができました そういえば久々にレート2000超えのパーティーと対戦しました

パーティーはこんな感じです
i_kuchiito.gifi_herakurosu.gifi_kureseria.gifi_gaburiasu.gifi_entei.gifi_borutorosu.gif

各個体の詳細は前回のこのパーティーの紹介で書いたのでリンク先を張っておきます→パーティー紹介(1900突破時)


レート1900から1950までの道のり


レート1900に乗るまではかなりきつかったのですがそのあとの対戦はそこまで苦労しませんでした
というか1900からは全勝して1950まで来ました
対戦数も3戦しかしていないので速攻で1950に乗ったかと思うかもしれませんが1900を超えてからは一勝したら潜るのをやめてしまうので実時間だとサブロムでの対戦もあったので1900に乗ってからは結構な日数がたっていました。。。 いい加減このチキン具合を卒業したいです


各ポケモンの使用感


メガクチート


相変わらず相手の技を一発耐えて攻撃+次のターンの不意打ちみたいな流れが強かったです 不意打ち読み交代読み叩き落とすというヤンキープレイはこちらが有利な時の王手です

メガへラクロス


準速まで振った素早さが活きる場面が多いです 特にメガサーナイトや鉢巻らしきカイリューに突っ張って無償で落としたなんて場面もよくありました 鉢巻ガブリアスで積みますが当たったことないし流行っていないのでセーフ もしもはやったらハチマキガブリアスを起点にできるポケモンをパーティーに入れるかもしれません

クレセリア


選出は少し控え目ですが相手に攻撃的なポケモンが多い場合は出します 三日月の舞をせずにサイコキネシスで負担をかける場面もたびたび出てきました

ガブリアス


特に書くことはないです このポケモンは相手のパーティーがこちらの2体でだいたい見れるという時に保険として選出する感じです あと、炎タイプへの牽制もしてくれます

エンテイ


相手にフェアリー・鋼・ゴーストタイプがいるときは割と先発で出します この前メガゲンガーの催眠術を躱してそのあとやけどにさせた時は感激しました

ボルトロス


相変わらず電磁波を撒いてサイクルを回しているだけでこちらのメガ進化をしっかりとサポートしてくれる存在です


選出について



メガ枠+ボルトロス+クレセリア


基本選出です
メガ枠の対面性能を上げるためにサイクルを回しながら電磁波を入れたり挑発・三日月の舞でサポートしていく選出です これが一番安定します


メガへラクロス+ボルトロス+何か


何かというのは相手のパーティーを見て決めます メガへラクロスの連続技と範囲が有効な場面が多いのでこのような選出をします こちらと相手のポケモン数が同じときは間違ってもクレセリアで三日月の舞をしてはいけません 速攻でTODを仕掛けられてしまいかねません

エンテイ+メガ枠+ボルトロスorクレセリア


相手にメガサーナイトなどの強力なフェアリーがいたらする選出です 先発はエンテイ フェアリーの後ろには鋼がよくいるので序盤にエンテイで負担をかけてあとはメガ枠に任せるという選出です

ガブリアス+メガ枠+何か


このパーティーの天敵である炎タイプがきついと思った時の選出です 主にリザードン・バシャーモ・ウルガモスを見つけた時はこの選出で行って隙あらばガブリアスでステルスロックを撒きます リザードン・ウルガモスはたいていの場合ステロ+メガクチートの不意打ちで倒せますが珠に身代わりリザードンがいて僕も一回遭遇しましたが、それはこちらの不運ということであきらめます


他にも相手のパーティーによって選出を変えていきますがたいていはこんな感じの選出をして戦っています

改良点


特にないですがしいて言えばボルトロスのバリエーションを増やしたいのでサブロム購入を検討しているくらいです(購入するとは言っていない)
ブログパーツ

ではシーズン残りわずかですがマイペースに進めていきたいと思います
ノシ

脱出バンドリ+メガボーマンダの戦い方 vs物理受け

脱出バンギドリュウズメガボーマンダを使っていくうえでまず考慮しなければならないのは物理受けポケモンの突破ですブログパーツ
僕の場合ドリュウズとメガボーマンダがかなり攻撃重視な型なので基本的に物理受けは力押しで突破することが多いです

以下では主な物理受けに対して今までどう対処してきたか書いていこうと思います

i_kureseria.gif
クレセリア
最近見なくなりましたが数値的にはトップクラス ボーマンダと対面したら基本的にすぐにドリュウズに引きます バンギラスに引いてもいいのですがたいてい電磁波が飛んでくるのでそれならドリュウズを無償降臨したほうがいいです ドリュウズを出したら一回剣の舞をして様子を見ます こうすることで月の光でアイアンヘッドを受けることができなくなります
また一回ステルスロックを撒いておけばボーマンダの捨て身タックルを受けることが困難になります ただ、反動+ゴツメでボーマンダはかなりの消費をしてしまいます


i_porigontuu.gif
ポリゴン2
このポケモンも最近見なくなりましたがちょいちょい現れます このポケモンもボーマンダが対峙したらドリュウズに引いたほうがいいです ただ、イカサマを考慮するといきなり剣の舞をするのではなく地震で様子見をしてみたほうがいいです
ポリゴン2もステルスロックダメが一回入れば捨て身タックルを受けることが困難になり、クレセリアと違ってゴツメもなく、反動ダメージも少ないのでなるべくサイクル中にステルスロックを撒いておきたいです


i_kabarudon_osu.gif
カバルドン
このポケモンは物理耐久はかなりのものですが特防が低いです なのでメガボーマンダの捨て身タックルを受けてきたら竜星群を打って突破できたりします HBぽかったら捨て身→竜星群 HDぽかったら捨て身→捨て身でおk 受けだし相手ならメガボーマンダでだいたい対処できる印象

i_suikun.gif
スイクン
正直超きついです というかレート1800台になってからこいつに相当足止め食らいました砂を撒いておいてかつドリュウズかメガボーマンダ一体を犠牲にする可能性がかなり高いのでなるべく相手の裏が分かっている状態で突破したいです
ドリュウズ対面なら無理やり剣の舞を積んでもいいと思います 地震×2だと珠ダメがきついですが積んでから攻撃すれば珠ダメは一回で済みます HBスイクンなら熱湯程度ではドリュウズは落ちません あとは急所&やけど回避を祈るだけです
少し前はニンフィアで対応できていたのですが最近は瞑想やらミラコやらで突破も難しくなり、現時点での最優先対策ポケモンです

i_jyarooda.gif
ジャローダ
天邪鬼で覚醒ニキ ドリュウズかメガボーマンダにマヒを入れられてしまうのでこのポケモンを見たらバンドリマンダ選出はせずにゲンガーを選出することが多いです メガゲンガーなら物理受けらしきジャローダは上を取れてヘドロ爆弾で落とせます


i_randorosu_reijyuu.gif
霊獣ランドロス
このポケモンはボーマンダ一体で何とかなります 捨て身タックルに受け出してきてもそこから羽休めやら竜星群を打つやらでなんだかんだ言って突破できます ボーマンダは物理技持ち物理受けには基本的に強いです


i_sandaa.gif
サンダー
主にバシャナットサンダーで見かけます このポケモンは耐久振りでも砂ダメ+ステルスロック+ボーマンダの捨て身×2または捨て身+竜星群は受けれないと思っていいのでなるべくステルスロックを撒いたうえでメガボーマンダとメガマンダが有利なポケモンとの対面を作っていくことを心がけます 受け出しではなくサンダーと対面したらバンギラスにすぐに引きます いきなり電磁波は来ないはずなのでめざ氷だろうとボルトチェンジだろうと脱出バンギラスを出せば相手の動きは妨害できます  脱出先はドリュウズでおk 岩雪崩を打ちこみます また初手でメガボーマンダとサンダーが対面したら特性の発動順に注意したほうがいいです 相手のプレッシャーがこちらの威嚇より早く出てしまったらスカーフサンダーとかいう地雷を疑います


i_guraion.gif
グライオン
ニンフィアでおk 受けループなら一緒にメガゲンガーまたはメガボーマンダ選出


i_nattorei.gif
ナットレイ
メガガル機能停止マンですがボーマンダには通用しないです ゴツメ持ちは火炎放射で焼き払うかドリュウズの起点にします


こうやって見るとスイクン重すぎですね 来期はスイクンにもう少し強くしたいです
ではノシ

ORASシングル レート1950突破 209メガガルーラ軸スタンの変更点

今回はただの報告記事になります ORASのシングルレートが1950を突破しました レート2000に一歩近づきましたブログパーツ

写真はPGLに反映され次第載せたいのですが、これから金曜日あたりまでパソコンが使えない状態になるのでレートの画像は金曜日にアップします 一応タブレットは使えるのでPGLの画像はキャプチャしておきます

rt 2272日前までは800位を切っていたのにすごいスピードで抜かされています^^;

前の1900到達時のパーティー(クリックでジャンプ)との変更点は
i_borutorosu.gif
ボルトロスの10万ボルト・とんぼ返り→草むすび・ボルトチェンジ
ゲンガーやボーマンダはボルトロス対面で電磁波を嫌って地面タイプに引いてくる印象なのでヤンキープレーでいきなり草むすびを打つのもありかもと思いました

i_garuura.gif
メガガルーラの不意打ち→冷凍パンチ
ボルトロスがゲンガーに電磁波を撒いても猫だまし・捨て身タックル・グロウパンチ・不意打ちではどうしようもないのでランドロス・ガブリアス・ボーマンダにも強くゲンガー対面・交代読みである程度のダメージが期待できる冷凍パンチを覚えさせました

こんな感じのミニ改良をしました パーティーのポケモン自体を変更するみたいなこと前に言っておきながら結局まだ変更していません
変更していない理由としてはヒードランの捕獲が滞っているからなのとまた環境が変わってきたので下手に動きたくないと判断したからです

ちなみに最近気になったポケモンですが
i_boomanda.gif
一時期数を減らしたメガボーマンダですがORAS初期と比べてどくどく・身代わり・羽休めを搭載したボーマンダが多い気がしました 一見ヒードランで止まりそうですが持久力がある分捨て身が半減でも戦えそうですしクレセリアにも強いようです
この型のボーマンダはオフとかで有名な人が使っていたので新しい流行っぽいです

ガルーラに冷凍パンチを持たせた理由の一つはこれでなるべく早くこのボーマンダを倒しておきたいと思ったからです

では今回は短いですがここまで ノシ

強いと思った組み合わせ ガルクレセ

最近ポケモンのモチベが下がって記事があまりかけていませんでした すみません
現在はレート1800の番人と化してしまって一向に1900に行ける気配がしません;;ブログパーツ

前回の記事からパーティーを変えました メガマンダをいったん抜いてメガガルを入れました

i_garuura.gif

努力値はまだ言えませんが性格は意地っ張りで
技構成が身代わり・地震・おんがえし・岩雪崩みたいな感じにしました

個人的には身代わりがとても気に入っていてクレセリアの電磁波や耐久ポケモンの鬼火を誘えて一ターン猶予ができます
そして岩雪崩もかなり強かったです 耐久ポケモンにも基本的にはガルーラはどう頑張っても確2を取るのが厳しい場合が多いのですが岩雪崩2連による怯み+おんがえし(理想は捨て身タックルですが)である一定の安全突破が期待できます
実際にこれでクレセリアやパンプジンのようなガルーラが不利なポケモンを突破することができました

ただ、今の環境を考えると猫だましを打ちたい場面が多いので岩雪崩か地震を削ると思います 地震を削るとガルドの突破かきつくなるので他のメンバーで穴埋めをする必要があります



そしてこのガルーラと相性がいいなと思ったのはありきたりですがクレセリアi_kureseria.gifです

このガルーラは個人的にはガブリアス・メガマンダなどの上から殴ってくるアタッカーに弱いと思うのでクレセリアで電磁波を流し際でも対面でも撒きます こうすればメガガルーラが上から殴れる機会が増え、メガガルーラの岩雪崩と合わせてトゲキッスクラスのまひるみを狙うことができます



今回は短いですが対戦をしての感想みたいな感じになりました まだパッとする記事が書けそうにないのでしばらくはこのような単発記事が続くと思うのですがご了承ください

ではノシ



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