斜め下から攻めていくポケモン街道改

ポケモン中心の復帰勢ブログが進化して日記ブログになりました

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逆さバトル用ゴツメガブリアス育成論

gaburiasu.jpgブログパーツ

タイトル通り逆さバトル用のゴツメガブリアスの育成論です

まずは構成から
性格:陽気
特性:鮫肌
努力値
H140 A28 B84 D4 S252
持ち物:ゴツゴツメット

技構成 逆鱗・地震・どくどく・身代わり

役割
メガガルーラへの後投げ
耐久物理ポケモンへ対する削り

逆さバトルで猛威をふるっているメガガルーラへ後だしして削るという役割とそのガルーラが引いて出てくるガブリアス受けに対してどくどくを入れていくのが主な役割です
また逆さバトルでの物理受けでよく目にするクレベースは最初にどくどくをうってきやすいのでこちらは身代わりを張ってからどくどくの方がいいでしょう
かなり役割が限定的なような書き方ですがもちろん高い素早さと攻撃を生かした単純な物理ポケモンに強いアタッカーとしての運用もできます

努力値
HB:無振りクレベースの地震を身代わりが確定耐え
意地っ張り252振りメガガルーラの猫だまし親子愛二回攻撃と捨て身タックルの初撃を高乱数耐え 捨て身タックルではなくおんがえしなら初撃確定耐え
陽気252振りメガガルーラのグロウパンチ+1段階上昇グロウパンチ(二撃目)と2段階上昇不意打ちの二回攻撃耐え
A:余りのうち最も効率が良い振り方
D:余り
S:最速メガガルーラ意識でこちらも最速


この型を考えるに至った経緯
僕は逆さバトルで現在はメガバシャーモを使っているのですがとにかくメガガルーラが重かったのでそれに後出しをできるポケモンを考えていました
ただクレセリアはどれパンの起点になってしまいますしファイアローも後だしは安定しません
そしてガブリアスなら鮫肌+ゴツメで後出しするだけで相当なダメージを蓄積できると思ったのでゴツメガブを入れました
ただ、単にゴツメを持たせただけでは向こうは物理受けポケモンに交代してしまうだけなのでどくどくを入れ、さらに向こうの変化技のリスクを避けるために身代わりを入れました

苦手なポケモン
このポケモンの苦手なポケモンは高速特殊アタッカーです
具体的にはメガゲンガー、メガフーディン、ラティオスあたりでしょう
僕のパーティーではこの辺りはメガバシャーモで叩いていきます
今回の逆さバトルですとチョッキローブシンともこのガブは相性が良さそうです


今回はようやく始めての逆さバトルでの育成論でした
ではノシ




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流行をつかむ ガブリアス編

公式での神機能でポケモンランキングなるものがありますブログパーツ
今回はそのデータをもとにガブリアスについて少し流行を考えてみましょう ちなみにルールはシングルです
まずは画像を
ランキング ガブリアス2
ランキング ガブリアス1

まず注目したいのはもちもののトップがきあいのタスキということですね
約半数です
そしてこのきあいのタスキと最も相性のいい方がステロをまいてくるタイプのガブリアスです
この型は第五世代の後期に現れました
竜対面でほぼ確実に勝ててスカーフつらら張り以外なら一回の行動が保証されるのでステルスロックが撒きやすいです
第五世代ではウルガモスに対して大ダメージを与え、カイリューのマルスケをつぶしたり、タスキ無効のために使われていました
第五世代ではメガ進化ポケモンの全抜きのサポートやファイアローへの県政が目的という場合が多いでしょう
また技の第三位に岩石封じがあります
ちょっと前の感覚では地震、竜技の次の候補はエアームドへの役割破壊技の大文字や火炎放射、ストーンエッジや岩雪崩、フェアリー対策のアイアンヘッドという感じでしたが最近になって岩石封じ持ちが急増しています
実際僕のガブリアスも覚えています
これは起点回避のほかに襷つぶしと自分より早いポケモンとの素早さ逆転の狙いがあり、また同速、つまりガブミラーで確実に優位に立てます
岩石封じはきあいのタスキとの相性がよくまさに今の流行の方に必要な技といっていいでしょう

また第六世代最初期ではよく見たラムのみが少数派になりこだわり系アイテムが台頭してきました
スカーフは終盤の全抜きに一役買いますしこだわりハチマキは受けを許さないのとほとんどの耐久調整を無視できる火力が出るのでガブリアスの素早さと相まってレートでは重宝されているのでしょう
ちなみにきあいのタスキ、こだわりハチマキ、こだわりスカーフもちのガブリアスがミラーになった時に勝つ順はきあいのタスキ、こだわりスカーフ、こだわりハチマキです 
ガブリアスのデータを見てみると倒されたポケモンもガブリアスです
ということはミラーも相当数発生していることでしょう 先ほど持ち物の勝つ順の話をしましたがもしも襷持ちがダメージを少しでも受けていたらスカーフに負けてしまいます
なのでガブリアスがガブリアス自身に倒されたのは終盤のスカーフか初手での襷持ちが勝つかのどっちかだったのでしょう
あとは素早さの運ゲでしょうか


ここまでの話でちょっと自分の意見をまとめてみます
・初手出てくるガブリアスは基本的にタスキステロだと思って立ち回ったほうがいい
・岩石封じが第三の技として入っているとみて素早さの逆転に気を付ける
・明らかにタスキの動きではない(中盤以降でこちらのガブリアス相手に強気に出てくるなど)のガブリアスはスカーフもちを疑う
・耐久に自身のあるポケモンでも出てくる個体はハチマキを疑う
これくらいでしょうか


またもともとタスキステロガブはメテオガブと呼ばれていたように竜星群をよく持っていました
ただ最近は逆鱗をもっています
これは他の技がステルスロック・地震・岩石封じと物理技ばかりなので逆鱗を竜技として入れたのだと思いますが先ほどの意見のように最近は本当に初手ガブをよく見ます
もともと竜星群持ちのガブリアスはドラゴンミラーで圧倒的な強さを誇るので僕は環境の流行を取りえれかつそのメタにもなる岩石封じ入りメテオガブが今の環境に刺さっているんじゃないかなぁと思っています

ひょっとするとこの公式のデータを用いた記事はいくつか他に書くかもしれません
結構有用なデータなので利用しない手はないですもんね
ではノシ

ムーバー未解禁者から見るガブリアス対策

新パーティーがちょっとがーちょんぷ先生に弱そうなのでポケムーバー難民な僕が対策を考えてみます
ちなみにスカーフもメガ枠ももういるのでそれ以外で^p^ブログパーツ

トゲキッス

今作からフェアリータイプが入ったことでガブ対策度が一気に上がりました
アイアンヘッドとストーンエッジのサブウェポンが怖いので確定耐え調整すれば後出しから狩れそうです


マンムー族

第五世代からのドラゴンキラーなイノムーマンムー

マンムーは陽気で襷かスカーフ安定な気がします ドラゴンを見たければイノムーは輝石HBでいいんじゃない(適当)
二体とも新パーティーにほしいステルスロックを覚えてくれますね
現状だとイノムーのほうが採用価値が高そうです


パルシェン

使うとしたら珠持ちでしょうね 礫でガブリアスを持っていきたいです 隙あれば破って抜きエースにできます


ラプラス

レートであまり見かけませんが個人的には特性も技も優秀なので使ってみたいです
貯水+フリーズドライで水にとても強いですし礫持ち、そして耐久がありますよね
弱点保険とかを持たせると化ける気がするんですけどねぇ ただフリーズドライの遺伝がめんどくさい。。。



こんなもんでしょうか
あとは物理受けエアームドバルジーナもいますがガブリアスって剣の舞か身代わりを高確率で持っているのでそこら辺をどう対処するかが問題になってきますね
マリルリもありですね その場合はHB努力値+オボンでじしん確三調整とかいりそうです

あとフェアリーの登場でガブが少しは弱くなると思ったのですが相変わらずガブの天下ですね
ではノシ


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