斜め下から攻めていくポケモン街道改

ポケモン中心の復帰勢ブログが進化して日記ブログになりました

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ASで図太いクレセリア厳選完了

クレセリアの厳選が完了しました
kureseria oras
ブログパーツ
ダイブボール入りで個体値は
HP 30 ~ 31
攻撃 0 ~ 1
防御 28 ~ 29
特攻 28 ~ 29
特防 30 ~ 31
素早 30 ~ 31

HP・特防・素早さは31

こんな感じです 防御・特攻は個体値Vではないですが攻撃もかなり低く防御・特攻も切り捨てるラインでないと判断したのでこのポケモンで厳選を終了しました


厳選方法についてですが
手持ち
先頭:ラルトス (図太い・シンクロ) 瀕死にさせておく
2体目:ヤミカラス Lv.48 素早さ実数値104 電磁波・ナイトヘッド持ち 持ち物:ヤチェの実

あとは適当に場持ちができそうなポケモン
僕はゼルネアスとジュカインを使いました 砂嵐持ちとプレッシャー持ちは場持ちとしては不適合だと思ったので避けました


ヤミカラスについて
クレセリアのHP個体値31の時の実数値は195なのでLv48のヤミカラスが2回ナイトヘッドを打ってHPが緑ならHP実数値は193以上 個体値が31でないにしても高個体値が期待でき、さらにHP以外に個体値31が割り振られるのでそれはそれでありと思いLv48のヤミカラスを使いました ただ、確実に個体値31を狙いたければナイトヘッド(地球投げ)持ちをLv97まで上げることをお勧めします 僕はめんどくさくてそこまで上げませんでした

素早さについては少し努力値を振って実数値を104にすれば最初のターンで向こうのほうが早く行動すれば素早さ31候補です 僕は自分のヤミカラスのS個体値が不明だったのですが適当に群れバトルをして104にしたところで努力値振りをやめました

持ち物のヤチェの実はオーロラビームを打たれても行動回数を増やすために持たせました


ただどうしてもレベルが48ですとすぐに倒れてしまうので個人的にはナイトヘッドでの精度も考えて97レベルのポケモンを使うことをおススメします


ナイトヘッドを2回打っても緑なら電磁波を打って(特性が悪戯心なので先手で打てました)4回までナイトヘッドを打ちます

あとはある程度レベルのあるポケモンを盾にして好きなボールで捕獲します


僕はダイブボールを使用しました 色的にはヒールボールのほうが合っているような気がしますが個人的にだダイブボールが好きなので^^

結構時間がかかると思ったのですが計4時間ほどの片手間作業で終わりました




今回は運よくすぐに終わりましたがもう少し精度を上げたいなら投げつける持ちのポケモンに木の実を持たせて混乱による性格判定を加えたほうがよさそうです
というか僕の厳選方法はガバガバすぎるので厳選は他のブログを参考にしたほうがいいです(投げやり)




このクレセリアの今後ですが
i_garuura.gif
ガルクレセ(+ガブリアス)として戦ったり

i_yukinooo.gifi_dosaidon.gifi_sandaa.gif
前から作りたいと思っていたユキノオー+ドサイドン+サンダーと組み合わせたパーティーで戦っていきたいです
ただカロスサンダーをまだ手に入れていないので今後余裕があれば厳選していきます


クレセリアの努力値はHBCベースで特攻はガルーラの身代わり破壊くらいまで振っておこうと思います
技構成はサイキネ・冷凍ビーム・電磁波or月の光orトリックルームor三日月の舞 みたいな感じで育成していくと思います

ではノシ



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流行をつかむ クレセリア編

クレセリアの流行を例によって公式のデータから分析していきましょうブログパーツ
クレセリアといえば超耐久と豊富なサポート技、そして物理2大タイプの格闘・ドラゴンに有利ということで受けポケモンとして多くのパーティーで活躍しています
そしてBW2から多く見かけるようになりました 理由はシンボルエンカウントによって厳選が楽になったことが原因でしょう
メガ進化による火力インフレにも耐えていくクレセリアに迫っていきます
では以下の画像をどうぞ

クレセリア データ

まず技で気になったことを

れいとうビーム・サイコキネシスは役割遂行技として当然搭載されているものと思いますが第四位の技に三日月の舞があります

これは正直驚きました
最近月光乱舞というワードをいろいろなところで聞きますが僕はこれをトリックルーム→三日月の舞という流れで技を打つものだと思っていましたがどうやら第六世代では意味が違うみたいです

僕が第五世代で知っていた月光乱舞はクレセリアの特防をグドラのメガネ雨波乗りをオボン込みで2耐えするくらいの耐久まで振って後出しから一気にトリルからの三日月の舞をしてブシンや場合によってはカイリューを復活させるものです


ただ第六世代では持ち物はオボンのみはほとんどなく大半がゴツゴツメットです
これは確かにわかります 物理ポケモンを後出しするだけで削ることができたりもしますし何よりメガガルーラの特性を逆に利用してダメージを入れる優秀な道具で月の光とクレセ特有の耐久と相まってちょっとやそっとの物理の火力ではむしろ攻撃している側がやられてしまうということがよく起こります

ただゴツゴツメットと三日月の舞は両立しないと思っていました
トリルを張る暇がなくなってしまうからです

この第五世代からの変化を僕はやはりメガ進化の台頭だと思っています 消耗したメガ進化ポケモンをただ全回復するだけというために三日月の舞を入れている方も今の環境では多いのでしょう そうするとメガ進化ポケモンは基本的に素早さが高いので特定のポケモンとの素早さを逆転できる電磁波の採用が多いこともうなづけます


そして性格を見てみると圧倒的に図太いが多いです
これは完全にサポートに徹してドラゴンと格闘など特定のポケモンに有効打のある技を採用している感じでしょうか

第五世代終期には臆病身代わり瞑想クレセリアなんてのが流行っていましたが今の環境ですとメガ進化ポケモンの火力インフレについていけなくなったんでしょう


一応僕のクレセリアは控えめめざ炎個体です
これはひょっとするとワンチャンあるかもしれません
メガハッサムが増えていますしめざ炎警戒をされないので悠長に積んでくるハッサムに痛手を負わせられそうです


ではここで現環境のクレセリアの考察を
・持ち物はゴツゴツメットなので控えに入れて物理ポケモンに投げてくることを前提にプレイを進めること
・相手のメガ進化ポケモンを体力わずかな時に戻して来たらクレセリアは三日月の舞を狙っていると疑うこと
・基本的にはハッサムで起点にできる

こんなところでしょうか
特に2番目はよく考えて動かないと形勢が逆転されるかもしれないのでお気をつけて
では流行のポケモンの考察第2弾はクレセリアでした
ノシ



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