斜め下から攻めていくポケモン街道改

ポケモン中心の復帰勢ブログが進化して日記ブログになりました

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ジャパンカップ最終日

少し早いですが終わりますブログパーツ
最終レート1625 60戦35勝25敗 最高レート 1659

という結果に終わりました
なかなかレートが上がらずに悔しさが残ります

パーティーを簡単に描くと
ガルーラ@ガルーラナイト AS 意地っ張り
猫だまし・おんがえし・グロウパンチ・不意打ち

キリキザン@命の珠 HA 意地っ張り
不意打ち・つじきり・アイアンヘッド・守る

ローブシン@オボンの実 AB 意地っ張り
ドレインパンチ・マッハパンチ・守る・ビルドアップ

ファイアロー@ヨロギの実 HS 陽気
ブレイブバード・先取り・鬼火・ファストガード

ボーマンダ@こだわりスカーフ CS 臆病
竜星群・大文字・竜の波動・ストーンエッジ

ニャオニクス@食べ残し HS 臆病
猫だまし・神秘の守り・威張る・サイコショック

選出率はガルーラ>ファイアロー・キリキザン・ボーマンダ・>ローブシン>>>>ニャオニクス


基本選出は先発ガルーラ・ファイアロー 控えキリキザン・ボーマンダです

ナットレイ、ガルーラ、バンギラス、キリキザンのようなポケモンが多くパーティーにいたらブシン選出で、ドーブルがいて出てきそうだったらニャオニクスを出すという感じでした


このパーティーで強いと思ったのは先発の柔軟性と不意打ちや猫だまし・マッハパンチのような先制技で縛りやすかったことと一応はグッドスタッフなので様々な状況に対応できたことです
あと物理ポケモンに偏っていますがキリキザンのおかげで威嚇はそこまで気になりませんでした ただ鬼火は本当に痛手でした


ただ不完全だと思ったことはパーティー全体の火力不足です
改善案としてはガルーラの技を変えることやニャオニクスの変更ですかね
ニャオニクスの変更先はまだ未定ですがガルーラの技はどういう変更をするか決まっています

おんがえし→捨て身タックル
グロウパンチ→アームハンマー

に変更したいと思います

性格は陽気か意地っ張りのままにするかまだわかりません


また今後はパーティーのコンセプトを変更してカロスダブルに挑んでいくと思います


メガルカリオ+ボーマンダ軸で行くかルンパッパ+ファイヤー入りの雨パを使っていこうと思います



今回のジャパンカップでカロスダブルでよく使われるポケモンが分かったので戦略的だったりメタポケを入れて、より深くメタを張れると思います

あとモロバレルが地味に鬱陶しかったので何とかしたいです ゴツメ持ちをよく見ました


ではジャパンカップの記事は異常です
ノシ


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ジャパンカップ 5月4日 途中経過

本日のジャパンカップの結果です
ブログパーツ
japan cup 2
 

22勝14敗でレートが1600超えたあたりです

ちょっと待って 昨日から60くらいしかレート上がってないやん、どうしてくれるの?この結果



インターネット大会って一度登録すると解除できなくて途中でパーティーを変えたくても変えられないんですよねぇ

今のところ型を変えたいポケモンが2体  キリキザンをHA振り→AS振り  ガルーラを意地っ張り→陽気に変更したいです

特にキリキザンは不意打ちとつじきりの択を迫られる場面があり、準速ならつじきり安定という場面がよくありました


さて、唐突ですが今日はここでダブルの読み読みについて少し触れておきます

シングルですと交代読み交代、交代読み交代読み居座りなど単純な読みの一歩先を行く読みで勝負が決まることがよくあります

ただシングルですとこういう読みは中盤から終盤によくおこりますがダブルですと読みのさらに上の読みは割と序盤で、少なくとも僕は起こります

具体的にはこちらがファイロー、ガルーラでお相手がガブリアス、ガルーラ初手の時おそらくあいてはこちらがファイアローでファストガードをしてガルーラの猫だましを防ぐと読んでガルーラが普通に殴ってくることがあります それをさらに読んでファイアローが鬼火を打つ というのが僕にとってのダブルでいう読みの読みです

こちらのガルーラの猫だましを相手が読むことを読んでグロウパンチを打ったりすることも僕は読みの読みだと思っています これらは基本的に対戦の序盤で起こり割と終盤までアドが響きます

そしてシングルでは読みの読みは交代が関係してきますがダブルはやることが多いので読みの読みは二つの性質が違う技によって起こると思います 結果として交代先にダメージを与えることがありますが、それはただ、受けに来た相手が予想外の攻撃を食らって損失が出ただけで交代を読むことは基本的にダブルでは難しいのでしないです

例外として流星群やオーバーヒートを打った後のポケモンがこちらには十分な損害を与えられそうになく、さらにまだ役割が残っていそうな相手のポケモンに対しては交代読みをします


このような僕が考える性質が違う技は
ガルーラの猫だましのような相手を縛る技に対するグロウパンチのようなこちらを強化し、各定数を変える技
ファイアローのファストガードのような先制技を防ぐ技に対して鬼火のような相手の攻撃を下げ、仮に後退されても最低限の損失を与えることができるような技
                            のことです


これらのような技の使い分けは序盤に出やすいポケモンに与えておくと有利な択が増えて戦いやすくなると思います



では本日のジャパンカップについての記事はここまで
ジャパンカップが終わったらよく見たパーティー、苦戦したパーティー、こちらの良くする選出やパーティー紹介などをしていきたいと思います

ノシ



ジャパンカップ考察 ダクホドーブル対策など

japan cupブログパーツ

もうすぐ開催されるジャパンカップにエントリーしたのでちょっとお考察をしていきます 
ルールはいわゆるカロスダブルです



一応僕もカロスダブル用のパーティーは持っているのでエントリーしました


そこで今回はちょっとジャパンカップについての考察を軽くやっていこうかなと思います

まず僕が気になるのはこれ
do-buru.jpg
ドーブルです

スケッチという技によってほとんどすべての技を覚えることができます
その強さは得意ダブルやトリプルで発揮されていてカロス図鑑にも載っていることからカロスダブルにもよく現れます

大会でのドーブルといえば僕は2007のモルフ氏が使っていたレベル1ドーブルが印象的でした


話はそれましたがこのドーブル、技候補としては猫だまし、キングシールドなどに加えダークホールが考えられます

ダークホールの命中率は決して優秀ではないですが2体眠らされる危険性があり、さらに映画前売券でダークライが配布されたことによりダークホールを覚えさせることができる人が増えたと思うのでダークホールもちのドーブルは結構見かけると思います


そのドーブルの対策ですがまずドーブルの持ち物は気合の襷かスカーフだと思います
そして襷のほうが多いでしょう

つまり初ターンに眠らされないためにはタスキをつぶしたうえで倒さなければなりません

一番有効そうなのはメガガルーラの猫だましですがおそらくドーブルの隣にはファスガ持ちかこの指とまれ持ちのポケモンがいると思います そうなると猫だましもほとんど意味がなくこちらのポケモンが眠らされてしまいます


そこで僕はニャオニクスを一つの対策に上げたいと思います
nyaonikusu.gif

悪戯心による先制神秘の守りを張ってダークホールを防ぎたいと思います これは攻撃技ではないので相手のファストガードも関係ありません

またニャオニクスはファストガード、電磁波、威張る、両壁など悪戯心とシナジーのある優秀な補助技を覚えてくれ、特に威張るは神秘の守りを張ってある状態では味方に打って攻撃を上げたりすることができます

僕のカロスダブルのパーティーではキリキザン、ローブシン、ガルーラ、ファイアローはほぼレギュラーなのですがあと2体は結構未定気味なのでその枠の一つにニャオニクスがいいんじゃないかなと思っています



あとボーマンダについても少し
manda.jpg

また育成するつもりです
型はスカーフ型ですね

技構成は竜星群・竜の波動・大文字・めざパ飛行orハイドロポンプor地震or岩雪崩になりそうです

威嚇で相手のポケモンを二体ともAダウンさせるのは美味しいです 気を付けなければならないことは相手のキリキザンですかね 負けん気で実質A一段階上がった珠キザンの不意打ちでマンダは確一です キザンはセジュン氏が使っていたことから使用率は上がりそうです あとプテラ/メガプテラも
ただこちらにはローブシンがいるのである程度圧力をかけることができるでしょう あとこちらのキザンが苦手なガブリアスもスカーフマンダなら倒すことができます(スカーフガブは無理です)

ボーマンダもジャパンカップのパーティーの候補ですかね


では今回はジャパンカップの考察でした
ノシ


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