斜め下から攻めていくポケモン街道改

ポケモン中心の復帰勢ブログが進化して日記ブログになりました
斜め下から攻めていくポケモン街道改 TOP  >  ポケモンバトルレジェンド

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ポケモンバトルレジェンド最終結果報告

レートが1700を突破してきりがいいので終了しました 少し早いですが前回からの記事から11戦もしてしまったのでそろそろやめます ただ伝説戦ということもあり一戦一戦の試合時間は短かったですブログパーツ

bl3.png
18勝3敗で勝率85.7%

さすがに最後まで無敗とまではいきませんでしたが20戦ほどでレート1700に到達してある程度は満足しました
というかシングルレートよりレートが高いのか…(困惑)

今回の大会の様子をざらっと書きます

まずよく見た伝説ポケモンはカイオーガWキュレムアルセウスでした ゼルネアスもある程度いました 毎回伝説解禁の大会恒例の非伝説ポケのみのパーティーもいました
ゼルネアスはカイオーガの潮吹きで吹っ飛ぶのですが相手のカイオーガ、Wキュレム、アルセウスはカイオーガの潮吹きでは一撃で持っていけないほどタイプ的、耐久的に優秀だったのでこれらは通常ポケ(メガ進化含む)で何とかした感じです スカーフカイオーガらしきポケモンはボルトロスの電磁波、アルセウスはカイオーガの潮吹き+隣のポケモンの二弾攻撃、Wキュレムはメガルカリオやギルガルドで対処するという感じです

ちなみに通常ポケモンでよく見たものはギルガルドメガガルーラです
メガガルは普通のダブルバトルでも頻繁に見るのですが今回のルールでは個人的にはギルガルドのほうが対処がきつかったです やはりタイプが優秀なこととワイドガードで吹雪と潮吹きが止められてしまうのでどうしても挑発やらフェイントをうまく使っていかないとダメージが通りにくかったです


そして負け試合のうちの一つにエレザードに負けた試合がありました 特性が乾燥肌で潮吹きが通らず最終的になすすべもなく詰みました
これは僕のパーティー構成力というよりプレイングがあまりにも未熟で反省しました

また僕のパーティーの中で一試合も出ていないポケモンがいます ユキノオーです 対天候として取り入れましたが相手のカイオーガは電磁波+インファイトで何とかなることが分かったので選出はされませんでした



今回のパーティーはかなり完成度が高いものだと思っていますがいくつか変更を考えるところがあったのでそれは順位が出た時にパーティー晒しと一緒に書いていこうと思います

では短いですが大会の結果報告でした ノシ

スポンサーサイト

バトルレジェンド二日目感想・結果 ボルトロス+ミュウツー

とりあえずポケモンバトルレジェンド大会の二日目の報告をします
今日も5戦しかしていません…ブログパーツ

まずは結果から
bl2.png

はい、まだまだ無敗です

一試合だけこちらが交代戦を仕掛けなければならないほどきつい試合をしましたがあとは倒されても一体という感じの試合でした

ちなみに苦戦した一戦というのはアルセウスのトリックルームからのメガユキノオーパーティーです
アルセウスのトリルとか読めないんだよなぁ…・


とりあえず今日のポケモンの使用感はi_borutorosu.gifボルトロスi_myuutuu.gifミュウツーについて語っていきたいと思います

ボルトロスの詳細はまだ語れませんが一応はダークホールやトリックルームや下手に起点にしてくるポケモンを作らないために挑発を持たせています そしてカイオーガのためになるべく相手のポケモンの素早さを下げておきたいので電磁波も搭載しています
このボルトロスですが実はGTSでフル遺伝夢ドリボリオル♀を流して交換しまくったうちの一体です 性格が臆病だったから努力値を振ったという感じで当たり前ですが個体値は0Vです ただそんな個体値でも十分活躍してくれるのはやはり特性悪戯心の強さに有ると思いました ダブルのボルトロスは強いですね 特に今回の様なルールではボルトロスがアタッカーをこなさなくても他のポケモンがどんどん殴ってくれるのでサポートをしつつ隙あらば攻撃という感じでボルトロスの悪戯心を最大限に使えます


そしてミュウツーですがこれは第四世代から連れてきた個体です たまにシングルフリーでメガミュウツーYにして戦うだけでこのようなガチルールにはカイオーガ同様久々に出ます
第五世代での伝説解禁ルールでKP一位ということもあり今回もとても強く、バシバシ相手のポケモンを倒してくれました
そしてやはりサイコブレイクは強いと思いました このルールでは特防が高いポケモンが強くなる傾向があるので防御にダメージが適用するタイプ一致威力100の安定技を気兼ねなしに使えるのは安心感があります また耐久も十分あり、たいていの技を一発耐えてくれて、素早さ種族値130を生かして上からどんどん殴ってくれます ミュウツーはいつの時代も別格ですね

この二体とカイオーガ、メガルカリオを足した4体が基本選出になります
そしてペアはたいてい カイオーガ・メガルカリオとボルトロス・ミュウツーです
どちらのペアを先発で出すかは完全に相手のパーティー次第ですがミュウツー+ボルトロスを先発に出した場合はカイオーガに厄介そうなポケモンにあらかじめ負担を掛けたり、相手の4体のうちの一体をカイオーガ+メガルカリオが出るまでに倒しておくとゲームは気持ちがいいほど自分にとって都合のいいように進みます
ミュウツーがいてボルトロスでサポートすれば1体どころか3体くらいまでもっていけたりするのでカイオーガはほとんど出番ない時もありますが^^;

カイオーガとルカリオを先発にしたときは掃除役をボルトロスとミュウツーにしてもらうという感じです なんと豪華な掃除係でしょうか



こんなわけで二日目終了です 今回のパーティーは本当にできがいいのにテスト+αがあって十分に試合ができないので欲求不満がたまります ゲーフリさん、また伝説解禁ルールの発表楽しみにしています
ではノシ

バトルレジェンド初日感想・結果 メガルカイオーガの恐怖

i_rukario.gifメガルカリオkiog.jpgカイオーガの構築ということでメガルイオーガ構築ですブログパーツ
今回はテスト期間ということで5戦しかしていないですがポケモンバトルレジェンドのさわりの感想を書いていきます

「恐怖」なんて書いていますが僕は使われた側ではなくこの構築を使った側です

ではなぜ恐怖なのかというと




強い… 強すぎる!!!

もしも自分がこの構築と戦ったらと想像するとまさに恐怖です

このパーティーのコンセプトはいたってシンプル
カイオーガはスカーフ潮吹きをしてルカリオがサポートをする ただそれだけです
スカーフカイオーガの弱点は先制技に弱いこと 悪戯心も先制技に含めるとします


ただその先制技をルカリオのファストガードで防ぐと…
ファイアローのブレイブバードもメガガルーラの猫だましもボルトロスの電磁波もアルセウスの神速もすべてシャットアウトできます
そしてカイオーガは安心して最強威力の潮吹きをしていればよいという形を取れます

またメガルカリオはただのサポートで終わるはずもなく自身も超威力のインファイトを上からどんどん打っていきます
高威力特殊技のカイオーガと高威力物理技のメガルカリオの攻撃面での相性補完はとても優れています

この2体が苦手なポケモンのうち禁止伝説戦でもある程度の活躍が見込めるのはメガフシギバナです

ただしメガフシギバナに至ってはサイコブレイクを搭載して満を持しているミュウツーと戦う宿命が伴います


ちなみに初回の戦績は
bl1.png
5戦5勝
当たり前のように4-0の試合もありました ほとんどワンサイドゲームです
レートがもう少し上がると今回のようにうまくいかなくなると思いますがそれでも現在のパーティーは今までの大会で使ったパーティーの中で間違いなく最強候補です

本当は100戦ほどしたいところですがなかなかそうはいきそうになく本当に時期的に残念です
ただ今回のパーティーは必ず次に生かされるはずなので真剣に戦っていきたいです
一日の対戦数の目安は5~10戦とします

ではノシ

ポケモンバトルレジェンド用メガルカリオ&ユキノオー考察

とりあえずバトルレジェンドが近づいてきたのでそろそろパーティーの内容を固め始める時期に入りましたブログパーツ
メガルカリオとユキノオーを投入する予定なので少し考察していきます
i_rukario.gif
メガルカリオ(画像は通常ルカリオです)
陽気 AS ルカリオナイト 精神力→適応力
技 インファイト・守る・ファストガード・フェイント

役割
・味方のスカーフカイオーガの補助
 潮吹きを止めてくるワイドガードをフェイントで無力化し神速と猫だましでカイオーガを削ってきそうならファストガードで防ぐ
・Wキュレムとディアルガに対する打点
 カイオーガの水技を半減してきて今回のルールで採用が十分考えられるWキュレムとディアルガを上から殴ってもらいます
インファイトが
H252ディアルガ ダメージ: 256~304 割合: 123.6%~146.8%
H無振りWキュレム ダメージ: 324~384 割合: 162%~192%
ノーマルタイプH252アルセウス ダメージ: 256~304 割合: 112.7%~133.9%
H無振りパルキア ダメージ: 148~176 割合: 89.6%~106.6%

Aに努力値を76振ればインファイトでH252振りアルセウス(いるのかわかりませんが)にインファイトで確1を取れるので残りを耐久に振ったルカリオの採用を考えたりもしています このほかにも通常ポケでカイオーガの邪魔をしてくるバンギラスやユキノオーに対しても有利に戦うことができる貴重な戦力だと思っています
伝説級ポケモンでSが100より高いポケモンって意外と少ないのでルカリオなら上を取ることができ、味方のカイオーガをストレスなく暴れさせることができそうです
相手のメガ枠がガルーラというのも十分考慮できるのでそれを見込んでメガ進化前の特性は精神力にしました


i_yukinooo.gif
ユキノオー
控え目 H192C25D202S44 命の珠 雪降らし
H10n-1:命の珠の反動ダメージ最少
C:ぶっぱ
D:特殊アタッカーポケモンが多いと予想されるために余りをすべて特防に
S:最遅グラードン抜き 通常な状態で最遅グラードン抜きはちょっと変な調整のように思えますが僕はトリルを張られる前に倒すパーティーを目指すのでとりあえずはこの素早さ調整で

技 草むすび・ふぶき・絶対零度・守る

役割
・相手のグラードンやカイオーガ(雨パ)に対する圧力
 グラードンとカイオーガの天候変化を絡めたパーティーに強くしたかったので
・ミュウツーのふぶき補助
 ミュウツーに吹雪を搭載すると思うので隙ができ次第2体同時吹雪を行います
珠草むすびは余裕でH252グラードンを確一にします
ダメージ: 252~299 割合: 121.7%~144.4%

GSルールで第四世代から活躍している御大将ことユキノオーですが、おそらく今回のルールでもそれなりに戦ってくれるでしょう このポケモンの採用理由はこちらのカイオーガを動きやすくし、また相手にもカイオーガがいたら少しでも有利になるであろうと思い採用しました 努力値はかなり机上論スレスレだと思うので実際に使いづらいと思うところは出てきてしまうと思いますがとりあえずはこれで戦ってみます






あとルカリオ関連でプチ報告を
rioru 4gene
ドリームボール+夢特性+4遺伝がとうとう完成しました 個体値はまだむちゃくちゃですがこれだけでボルトロスとGTSで交換されるだけの価値はありました バトルレジェンドまでにボルトロスをGTSで釣りまくる予定なのでもう少しこのリオルを誕生させてGTSで流す予定です
ここまでの個体を誕生させるのはきつかったです というのもリオルのままでは卵ができないのでルカリオに進化させる必要があるのですが昼しかルカリオにならないという時間指定があることと真空葉が何気に遺伝経路が限られているので準備が大変だったという理由があります
あとは暇があれば5Vを狙っていきたいです ではノシ

ポケモンバトルレジェンド考察 その2  禁止・伝説級編

シングルレートがじわじわと上がっていますがまだパッとしなく、とてもじゃないですが記事には載せることができないので今のうちにバトルレジェンドの考察を書いておきますブログパーツ

前回の考察→考察 その1

今回は前回に紹介したカイオーガとミュウツー以外について自分がクリスマスカップなどでの経験をもとに禁止伝説の考察を書いていきます

アルセウス
i_aruseusu.gif
種族値オール120でかなり高い水準でバランスを保っています タイプ一致の神速を始めプレートでタイプを変えることが可能でタイプ一致技のバリエーションがすごいことになるポケモンです
ぶっちゃけ一番相手にしたくないです 多分一番見る個体は珠を持って神速連打してくるやつでしょう 耐久が120-120-120とクレセリア並みに有るので剣の舞を舞う機会は余裕であります  またミュウi_myuu.gifを隣においてアルセウスが舞った次のターンにミュウがアルセウスに変身してなんて戦略もあるのでこうなったら本当に手を付けることができません 対策は舞う前に倒すしかなさそうなので基本的にはアルセウスに一斉攻撃を仕掛けていきたいところです 神速はファストガードで防ぐことができるのでなるべく今回のルールではファスガ持ちを入れておきたいところです

珠神速以外にもプレートを持ってドラゴンタイプのようにタイプが変わっている個体も十分考えられます 色で見分けるとよく聞きますが僕は第五世代で全く見分けることができませんでした^p^
配布のシャドーダイブ、亜空切断、時の咆哮を覚えている個体もいるので本当にこのポケモンは読めないです


パルキア
i_parukia.gif

シルエットでネタにされてしまうポケモンですがこのポケモンも相当使い勝手がいいです
水・ドラゴンというタイプと亜空切断という安定した火力のある準専用技を持っており、何よりタイプと雷を覚えることからカイオーガにかなり有利です 禁止伝説の中では比較的早い素早さ種族値100であり禁止伝説同士では上からたたける範囲が広いです ただ今回のGSルールでは2体までしか禁止伝説を入れることができないということから個人的にはそこまで個体は多くないと思います というのもこのポケモンより採用されるであろうカイオーガ、ミュウツー、アルセウスに加えて大会で実績を出しているホウオウ、グラードン、ルギアの存在があるからです
パルキアに強いポケモンは個人的に意外とガブリアスやラティオスのような一般ポケで高速高火力のドラゴンタイプだと思います


グラードン
i_guraadon.gif

原始回帰おめ ストーリー上でも過去の大会でもカイオーガと死闘を繰り広げたロマンポケ
このポケモンがパーティーにいたら僕はまずはトリックルームを疑います 持ち物はトリルPTなら黒い鉄球がです
トリックルームの指導要因としては日照りとも相性がいいクレセリアi_kureseria.gifや同じ禁止伝説のディアルガi_dhiaruga.gifが考えられます この2体を一撃で沈めることは基本的に無理なので挑発をするなり猫だましをするなり一斉攻撃を仕掛けるなりして何とかしてトリックルームの発動を止めたいです

グラードンについてはトリックルーム下以外ではそこまで脅威にはならないと思いますが天候を晴れにすることから葉緑素持ちやフラワーギフト持ちのポケモンにも注意していきたいです


ルギア
i_rugia.gif

弱いといわれがちですが、このポケモンも昔大会で結果を出しています また夢特性でマルチスケイルが解禁されたので耐久が半端ないことになっている個体がいると思います ただ禁止伝説級戦の対戦では主力技のPPが少ないのでプレッシャー持ちのほうが多く使用されると思います そもそもマルチスケイルルギアは絶対的な個体が少ないです
耐久の高さから壁張りや電磁波撒きなどが考えられます このポケモンを残しておくと後々厄介なことになりそうなので挑発をしておいたほうがいいと思います また、バンギラスならルギアに対して相当有利に立ち回ることができます


Wキュレム
i_kyuremu_white.gif

700族であり最強クラスの特攻を有しています 本当は僕も使いたかったのですがジャイアントホールでの乱数厳選がどうしてもできなかったのであきらめました
このポケモンはおそらく小細工無しでとにかく殴って殴ってというプレイスタイルになると思いますしそれが一番強いでしょう
ユキノオーと一緒に選出されてスカーフ吹雪ぶっぱみたいな戦い方が個人的には嫌です 僕はユキノオーを採用するつもりなのでこのポケモンは相当脅威になってくると思います 竜星群、吹雪、クロスフレイムのように技範囲がとても広くターボブレイズの特性でこちらの特性も攻撃時に無効化されてしまうのでふぶきはワイドガードで防ぐなどして以下にダメージを軽減・無効化することが重要になってくると思います
スカーフ型ならワイドガード持ちが重要になってきますし、スカーフ持ち以外なら一般ポケのメガルカリオやラティオスのような大火力一致弱点技で上を取っていきたいです

ダークライ
i_daakurai.gif

ダブルやトリプルでダークホールを覚えたドーブルを見ると殺意が半端なくわきますが今回はその元祖の使い手であるダークライが参戦可能です
素早さ種族値がと相当高くその素早さからダークホールを打たれたら序盤から積みかけます XYで配信されたことから個体数は前より上がっていると思います やはりこのポケモンも挑発を入れるなり上からたたくなりしてダークホールを防いでいきたいところです 特高種族値が135と高いですが禁止伝説の中では可愛いものですし耐久も低いのでタスキを警戒しながらさっさと仕留めておきましょう



僕がクリスマスカップやグローバルショーダウンを通じて脅威だと思ったポケモンはとりあえずこんな感じでしょうか
他にもギラティナi_girathina_another.gifi_girathina_orijin.gifホウオウi_houou.gifもパーティーや戦略次第ではとても強いですし、今作から登場のゼルネアスzrnas.jpgイベルタルibrtr.jpgがどう戦うか見当もつきません イベルタルはあまり見ないかもしれませんが禁止伝説ポケモンは特攻が主力のポケモンが多いのでひょっとしたらジオコントロールゼルネアスとそれに変身するミュウなんていうパーティーも出てくるかもしれません

あとどうでもいいですがこうしてみるとシンオウ出身の禁止伝説はどれも脅威だなぁと思いました

では今回はバトルレジェンド(GSルール)の禁止伝説の考察でした

ノシ



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。