斜め下から攻めていくポケモン街道改

ポケモン中心の復帰勢ブログが進化して日記ブログになりました

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育成済み個体紹介 毒羽メガボーマンダ

シーズン11で戦う予定のボーマンダの育成が完了したので報告しますブログパーツ
型は毒羽根です

manda dokuhane


性格:陽気 型の都合上最速にします

努力値H164 A4 B4 D84 S252(個体値6V)
H:16n-1
HD: 無振り水ロトムのボルチェンを高乱数耐え HDの努力値合計252以内のうち最高効率の振り方(のはず)
A:余り
B:余り
S:最速

特性:威嚇→スカイスキン




技は画像の通りで一般的な毒羽根型のテンプレです

基本的にサイクルを回しながら毒を入れて次のサイクルから羽休めと身代わりでダメージを蓄積させて捨て身タックルの圏内に入れていきます

身代わり貫通技持ちや鋼タイプがきついので三犬にそこらへんの処理は任せます

また一定の対戦数を稼いだら関連記事を書いていきます

ではノシ

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育成済み両刀メガボーマンダ感想

かねてよりバンドリュメガマンダで使いたかった両刀メガボーマンダを育成して実際に使ってみたのでその感想をブログパーツ

性格:やんちゃA↑D↓

努力値AS252 捨て身タックルの威力は下げたくなかったので あくまで特殊技は補完という感じです


①捨て身タックル やはりこれは外せませんでした フェアリーを逆に狩れる可能性を秘めた技ですし、有利対面で打てば後続にも大きな負担がかかります

②竜星群 主に対ガブリアスでほしいと思った技です 接触技ですと鮫肌やゴツメが本当にきついと判断したので対ガブリアスの技はこれにしました もちろん物理受けを読んで撃ったりもしますがやはりバンドリュにはよくガブが出てくるので仮想敵はガブですね

③火炎放射 メインの仮想敵はナットレイです ナットレイがHP振りだけだと77.3%~92.8%、特化ですと59.6%~70.7%で確定2発です  一発で落とす可能背が高いのは大文字ですがちょっとしばらくは火炎放射で様子を見ておきたいです

③羽休め 捨て身タックルとバンドリュ特有のサイクル戦での消耗を考慮して またドリュウズがメガガルーラのグロウパンチで落とされた後の死に出しで択を迫ることができます 相手の交代に合わせて羽休めをすることで長くサイクル戦を行うこともできます


一応ある程度の戦果は出していますがまだシーズン初めですし、両刀でよかったと思う場面がいまいち少ないのでもう少し戦ってこれでいいのか判断します この型がボーマンダの数値を最大限に利用できると思い、個人的には気に入っています
あと余談ですがバンドリュマンダが無理そうな時バンドリュ+他のメガ進化だったりメガボーマンダ+他の2体みたいな選出ができるパーティーを作りたいと少し思ったりします

ちなみに現在は515rt.pngこんな感じで8勝1敗とまずまずのスタートです 今のところはバンドリュマンダの圧倒的火力で何とかなっている感じがしますがこの先はいかに・・・


ではノシ



羽休め入りメガボーマンダについて

しばらくは特定のポケモンの使い心地などを簡単に書く記事が増えますブログパーツ

現在使用しているメガボーマンダは 捨て身タックル・地震・ドラゴンクロー・羽休め という技構成です

前までフルアタ構成だったのですがメガボーマンダはとにかく削らるスピードが速いです

理由としてはメインウェポンのスキン捨て身タックルでしょう
高火力を得たのはいいのですがそれと同時に反動ダメージも多くなってしまいます
さらに大抵の物理受けはゴツゴツメットを持っているのでそれも相まってフルアタ構成では短命だと感じることが多かったです 僕は高レートの条件の一つに持久力がいると思っているのでこれは少しいただけませんでした

そこで羽休めを入れることにしました 相手が交代するタイミングで羽休めをしていくと前よりもボーマンダが使いやすくなった気がしました おかげで受け出しもそこまで躊躇する必要がなくなったのでサイクル戦にも組み込みやすくなりました

羽休めの恩恵は電気が半減・岩が等倍なのでうまく使えば回復量のほうがダメージを上回ります 氷は羽休めしても2倍弱点どまりなので結局はダメージ量のほうが多くなってしまう場合がほとんどでした

ただ羽休めによってうまく弱点をカバーできるのは相手より先に動いた場合なので素早さが速なければなりません

僕は意地っ張りで使用しているのでそこが少し不安です

そこで竜の舞+羽休めの構成もありなんじゃないかと最近思いました HSベースで技は地震+捨て身でうまくいけそうなので今度新しく育成していく予定です


現在は3ウェポンのメガボーマンダを使って1700を超えたばかりでまだまだパーティーの改良点もボーマンダの改良点もあるので少しずつそのような改良も含めて記事にします

ではノシ

おそらく現環境でかなり安定する物理メガボーマンダ考察

mgbmnd.pngブログパーツ

ただいまパーティーをいじっては対戦、いじっては対戦で対戦数は増えていくのにレートが全く上がらない状況が続いています 

パーティーはいろいろありましたがなんだかんだ言ってラグマンダキザンに落ち着いている感じです

ただこの並びだと鬼火の一貫性がとんでもないことになりました 物理に偏重しているため受け先がいないのです

そこで僕はボーマンダの技構成を
捨て身タックル・地震・ドラゴンクロー・からげんき

このようにしました

物理方面の補正としては意地っ張りによる性格補正とA252の努力値振りで最も火力が出るようにしてあります


からげんきの状態異常の時の効果によって威力が倍になり70×2=140という捨て身タックルの威力を20上回る数値になります これによってクレセリアの後出しさえも許さない物理飛行技となり、ガブリアスやガルーラも変な努力値振りでなければ一撃で持っていけます


実際にここ最近のレートでは初手ゲンガーやらファイアローやらが鬼火を撒いてきたりロトムが鬼火を持っていたりするので環境的に刺さっているんじゃないかなと思います

また、熱湯持ち、若干増えてきてる感じがするエンテイ相手にも強気に後出ししていけるところが個人的に気に入っています

もともとからげんきを入れていた枠は竜の舞か火炎放射だったのですが竜の舞は舞ったとしても後出しで止まったりして全抜きを狙えなかったり、火炎放射はほぼナットレイピンぽなのですがそのナットレイに対して余裕の確2だったので役割的にいらないと思い、現在の技構成にしました

このボーマンダは割とサイクル向きの構成なので一緒に選出するならボーマンダとの相性補完が良く、先制技持ちのポケモンを入れておけばサイクル戦をした後の全抜きに一役買ってくれるんじゃないかと思います

ではノシ



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