斜め下から攻めていくポケモン街道改

ポケモン中心の復帰勢ブログが進化して日記ブログになりました
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襷ステロ型とかいう少し前までは意表をつけたがーちょんぷ

タスキステロガブ
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対戦考察というより雑記です
現在雨パに投入している襷ステロガブリアスですが先発で出すと読まれる読まれる
マジックコート発動、エーフィー後出し、いたずら心挑発などもう完全に読まれてしまっていますね

フレ戦の前まではドラゴンジュエルを持たせなおかつ剣の舞を搭載させたガブリアスを使っていました
交代読みで舞ってクレセリアを撃破したり、対面でロトムに大ダメージを与えたりとなかなか活躍してくれました

そして現在なぜそのガブリアスを切って襷ステロ型にしたかというと受けループを単体で突破できる可能性が増えること、襷が余っていたので非雨選出時で相手が雨ミラーでグドラを使って来た場合でも対処可能なこと、どうしても残飯トノとこだわりポケモンを二体入れていると交代戦になりがちなのでそのようなときにステロがあると便利だからだと思ったからです

ただやはり読まれますし今地味にきついポケモンがキノガッサ、霊獣ボルトロス、火ロトムなんですがこれらに対してちゃんとした決定打を与えることが襷ステロ型だとできません


ちなみにステロが有用な時って交代戦以外ですとウルガモス、カイリュー、マンムー(襷つぶし)、ノオーあとたまにサンダー何ですが
今使っている雨パに対して
ウルガモス→まず来ない 来たとしてもファイヤーの餌食
カイリュー→逆鱗読みでナットレイ後出しでジャイロボールで大体倒せる また雨下なら炎のパンチは怖くないです
マンムー→がむしゃら持ち以外は出てこない感じ
ノオー→選出率はおそらく100% うまくファイヤーとナットレイでつぶす
サンダー→パーティーにいたら先発で出てくる
こんな感じですかね
ちなみにこの中で脅威なのはノオーとサンダーですがノオーが来ることわかっていたらガブリアスかニョロトノの同時選出は控えたいですしサンダーなら竜星群より逆鱗のほうがいい気がします

結局何が言いたいかというと僕のトノファイヤーには襷ステロCSガブは必要あるのかという疑問です
正直火力が中途半端ですし襷ステロガブの持ち味であるドラゴンに強いという点はナットレイが何とかしてくれますし、ステロが刺さる相手は出てこなかったりほかの対処法が有益だったりします

ただきあいの襷はなるべく使いたいです
なので新しいガブリアスまた近いうちに育成するかもしれません
 
性格:陽気 持ち物:気合いの襷 AS振り 技:逆鱗・じしん・剣の舞・ストーンエッジor大文字orダブルチョップ

かなり原点回帰な型ですが意外とそういうポケモンが強かったりしますよね
ではチラ裏でした
ノシ


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フリーで使う第四世代パについて

世代統一パってありますよねブログパーツ
たぶん初代パがダントツで人気だと思うのですが僕は第四世代パをちょっと回してみようかなと思います
というかもう少し回してみました
なぜ第四世代かというと単純にパーティーを作りやすそうだったからです
ここで各世代の特徴を考えていきます
第一世代
ポケモンの原点 カイリューやラッキー、パルシェンなど今作で強化されたポケモンやスターミー、サンダーのようにずっと使われ続けているポケモンもいるバランスの良い世代です
あと御三家も今後メガ進化したりとこれからの活躍が期待できます
世代統一の中では断トツの人気です

第二世代
バンギラスとエアームドでバンギムドー、ニョロトノとキングドラでトノグドラと意外と現環境で強い軸が作れます
またへラクロス、ハピナス、スイクン、ライコウ、ハッサムのように単体でも通用するポケモンもいます
あとソーナンスやランターンなどレートでも見るポケモンもいてなんていうんでしょう、とても安定している世代だと思います

第三世代
ここは600族準伝の層が意外と厚いと思います
ボーマンダやメタグロスは最近は衰退してきましたがまだまだ型次第では普通に通用しますしラティ兄妹は種族値にほとんど無駄がな琥アタッカーでもサポートでも十分戦ってくれます
レジアイスも意外と強いですし、おそらく御三家はどれもいい感じの持ち味を持っています 特に加速バシャは一時期環境のトップメタでした

先に第五世代
この世代で環境が激変したと思います
ローブシンやボルトロス、ウルガモスのような環境の上位層 レートでも通用しなおかつ個人的にデザインに魅力があると思うオノノクス、シャンデラもここで登場しました
あとこの世代の特徴は準伝説がすべてレートで何かしらの形で通用するスペックを持っている点だと思います
中堅層もナットレイ、ブルンゲル、サザンドラ、ランクルスのような頼もしいポケモンもいますしキリキザンや影踏みゴチルゼルのような癖はあるけれどはまれば強いポケモンもいてとても個性的な世代だと思います


第四世代
今回パーティーを構成していく世代
ここでパーティーも考えていきます
フリーですこし潜ってみたときのパーティーはガブリアス、エムリット、ヒードラン、ユキノオー、ドサイドン、エルレイドです 第四世代統一と気づかなければ相手は普通強パだと思うかも知れません
それはそのはずですよね
第四世代は戦闘集団といわれるくらい対戦において優秀なポケモンが集まっています
上に示したポケモン以外にもぱっと思いつくだけでゴウカザル、カバルドン、アグノム、ユクシー、マンムー、トゲキッス、マニューラ、クレセリア、グライオン、ルカリオ、ロトムの用にレートでもちょくちょく見るポケモンやエンペルト、ムクホーク、ドータクン、メガヤンマ、ポリゴンZ、ジバコイル、トリトドンのようにすこしっ癖はあるけれど十分強いポケモンが多いです
つまり対戦においての層が非常に厚いということが言えます
そして今考えているパーティーはフリーで潜ったパーティーではなくもう少しストーリーなどで思い入れがあるポケモンを使ってみようと考えています
例えばレントラー 冒険をするうえでこのポケモンにはかなり助けられました あと実はドダイトスも使ってみたかったりします このポケモンは僕はダイヤモンドで初めて選んだ御三家の最終進化系なので思い入れがあります
このようにしてパーティーを少しずつ作ってみたいと思います
ただXY発売まで間に合うかわかりません 間に合わなくても単体で個別紹介はすると思います(需要はあるかわかりませんがw) レート対戦ばかりするとちょっと精神的にきついときがあるのでこういうのも必要じゃないかなと思ったりするのでレート対戦と交互にこの企画は進めていきます
ではノシ

トノファイヤーでのポイヒガッサ対策

うちのトノファイヤーで割とつらいポケモンがポイヒガッサですブログパーツ
286.png

うちのパーティーでポイヒガッサの耐久を考えたうえで一撃で上から殴って落とせそうなのはファイヤーくらいしかいません
こちらは雨パの性質が強い以上普段は見せポケかもしれないキノガッサがよく出てきたりします

ちなみに対面構築系のパーティーだと基本的にはテクニガッサ、レパルガッサだとみがきあ型
そしてパルガッサだとポイヒ型という印象が強いのですが型をちょっとでも読み間違えると降参直行になるので慎重にいきたいです
ちなみにポイヒガッサが出てくるときはナットレイがジャイロボールで相手のポケモンを落とした後が多いです
この場合こだわってるので大爆発による無限脱出は一度戻してからでないといけません
ただ最近はビルド持ちをちょくちょく見るので下手したらいいように積まれてしまいます

なので今回のトノファイヤーでのポイヒガッサ対策は後出しで勝つことが重要になってきそうです

ではどのポケモンで対策するのか
普通はガブリアスを耐久調整して身代わりを搭載したりファイヤーの身代わりを持たせるといいんじゃないかと思います

実際このニ体は割とガッサに対して強いです
ただガブリアスは襷ステロ型として運用したいです
というのはこの型のガブリアスはメインロムから最近になってうちのトノファイヤーに助っ人としてきたのですが前までのパーティーの苦手とする雨ミラーではグドラの技を襷で耐えてからの反撃やサイクル戦になったときに頼れるステロを持ちさらに両刀の性質且つ天然ヌオーに強い竜星群持ちということで受けループにも単体で半壊でき、この型を崩したくはないというのが本音です

またファイヤーはスカーフ持ちを前提としたパーティーとして出来上がってしまったのでこの子も後出しからのガッサ対策にはなりそうにありません

ではどうすればいいか

ここで僕は通常は見せポケになっているこの存在に注目しました
kngdr.png
キングドラ

見せポケVS見せポケとか熱いですね

ではどのように対策していくかというとまずはステータスを見てください
トノファイヤー7
HBをA44のガッサのローキックを身代わりで確定耐えまで振りました

キングドラとの同速ゲーには負けますがそもそも今までキングドラ相手に苦戦したことはあまりなく、というか選出されませんし何かあったら襷ガブに頼みますw

なのでどうせ見せポケになってるならこのパーティーがつらいキノガッサを逆にキングドラの起点にしていきます

ちなみに一回ローキックを食らっても雨下なら最速ガッサをまだ抜けるのでかなり頼もしいです


これは王道を外れたいわゆる変態型だと思いますがなかなかいい活躍をしてくれそうです
そうと決まれば早速育成に入りますか(竜の鱗余ってたかな??…)
ではノシ

フレンド対戦 その参 ノオースタン

最後の試合ですブログパーツ
使用パーティーは昔使っていたノオースタンを中心にスイクンとヒードランを入れた感じになりました
1ノオースタンノオースタン2
3ノオースタンノオースタン4
ノオースタン5月光乱舞3

いよいよ最後の試合です
ノオーガブサンダーを中心に幅広い相手と戦えるパーティーとなっています

お相手のパーティーは
nyrtn.png642_0.png579.pngマンムー473kyry.jpghssm.jpg
(画像の大きさバラバラすぎです すみません汗)

これはお相手が普段レートで使っているパーティーの変更パーティーっぽいです
かなりバランスよくかつ攻撃的なパーティーだったはずです
そしてボルトロスに僕は前回のフレ戦でコテンパにやられましたw

まずは相手の選出から考えていきます
サンダーとユキノオーがいるのでニョロトノは出てきにくいはず 出てきたとしても初手ではないでしょう
ボルトロスですがこれは来そうです ステロでダメージを入れたらガブがスカーフで上から殴れそうです
ランクルスは正直あまり出てきそうにないと思いました 出てきてもヒードランで何とかなりそうです  という幻想を抱いていました…
マンムーはどうでしょう サンダーとガブ、ヒードランに対して役割を持てそうなので一応警戒します
カイリューはよくわかりません 相手がユキノオーを倒した後に出すという作戦を持っているかもしれません
ハッサムは出てこないと思っていました ヒードランとサンダーがいますしガブリアスの炎技がちらつくと思うので
ただ結論としては出てきました

僕の選出は初手に出てくるときついボルトロス、マンムーに刺さるユキノオーを先発に
カイリューを死に出しで倒せ終盤に逆鱗を撃てそうなガブリアス、終盤に逆鱗を止まらせないために相手の鋼を倒し昆布で攪乱できるヒードランを控えに選びました

そしていよいよ試合です
こちら初手ユキノオーに対して相手はハッサム
読み負けたか鉢巻持ちでしょう
舞って来てもヒードランで処理できるのでここは様子見の守る
そしたらバレットパンチが来ました
鉢巻なのを期待してヒードランを出します
相手が交代してくる読みでステロをまいておきます
するとランクルスが出てきました
僕が今まで見てきたランクルスは火炎玉持ちが多いのですがこのランクルスは自然発火しません
とりあえず様子見身代わりをしたところ雷が来ました かなり焦りましたが二発目以降二連続で外れてくれたので身代わりを残せたまま吠えました ちなみに霰が食べ残しの回復を邪魔して地味につらかったです
吠えてきた先はマンムーでした とりあえず噴煙で一発殴ったところやけどしてくれました 本日二回目 とてもラッキーです
そして後出しのユキノオーでマンムーを倒した後ランクルスが出てきました
吹雪を撃ったところ半分も減りません;; そして瞑想をされ自己再生をされました このままではまずいと思い自己再生読みでヒードラン交代 吠えて流そうと思いましたがサイコショックで倒れました 四割ほどHPは残っていたのに
「!!!??wwww」という感じで訳が分かりませんでした 後で聞いたのですがランクルスは命の珠持ちで反動ダメージを無しにできる方でした 想像以上の火力 無傷のガブも八割ほど持っていかれて何とかランクルスを倒したのですがガブもノオーもハッサムのバレパンで退場 結果負けでした

完全にランクルスのスペックを見誤っていました 火力高すぎです^^;

総括
今回は三戦一勝二敗で負けです ちなみに前回も負けです…
今回の対戦はお互いがレート1700を超えての対戦ということで前回よりもさらに白熱した感じがしました
ちなみにお相手のまさん様のほうが先にレート1700に到達しています
また二戦目ですが月光乱舞のギミックもバンギローブの強みも生かせることができずそこが残念でした
とりあえず初戦以外の2戦目と3戦目は選出がうまく読めなかったので反省して今後の対戦に生かしていきたいです
負けて悔しいです 一方普段とは全く違うガチバトルができてとても楽しかったです
それにパーティーも毎回帰るという試みも大会みたいで面白くかつ緊張感がありました


もしもフレンド対戦をすることがあったらそれはXY発売後だと思うのでのでお楽しみに

対戦してくださったまさん様、楽しかったです ありがとうございました!!
ではノシ

フレンド対戦 その弐 月光乱舞

フレンド対戦二戦目は月光乱舞を使用しましたブログパーツ
ではパーティーから
月光乱舞6月光乱舞5
月光乱舞4月光乱舞3
月光乱舞21月光乱舞
月光乱舞は初手ローブシンかカイリューを暴れさせて消耗したらクレセリアの月の光、余裕があればトリル張りでさらにブシンやカイリューを暴れさせる構築です バンギローブクレセ、バンギローブサンダー、クレセドランの軸でも戦えるよう構築しました

そしてお相手のパーティーは
bngrs.jpg227.pngurg.pngltos.png91.pnggbras.jpg


ここで相手の選出を考えていきましょう
まずバンギラスですが出てきそうです クレセドランに有利ですし対面ならカイリューにも勝てることがあります そしてサンダーにも強いです
エアームドは出てきそうにありません おそらくサンダーやヒードランの影がちらつくと思いますしクレセリアやカイリューが炎技を搭載している可能性があります
ウルガモスですがこれは正直分かりませんでした めざ地持ちなら出てキスですがめざ氷ならヒードランで流されるので目覚めるパワー次第という感じでした
ラティオスは出てきそうです ココでラティオスを受けるのはヒードランかバンギラスで迷いました 結果ヒードランを選出 ただこれが悪手でした…
パルシェンは出てこないでしょう バンギローブに対して苦手だと思いますしやはりクレセドラン相手もきつそうなので
ガブリアスは怪しいです スカーフ型ならクレセドランでどうにでもなりますが襷型なら一回竜星群を受ければクレセリアで何とかなります

このパーティーに対して僕はバンギムドーか初手ラティオスの壁貼り置き土産からの積サイクルを怪しんでこちら初手ヒードランを出して身代わりステロ吠えるでかく乱しようという選出にしました その場合ガブリアスがきついので後続にはクレセリア、そして終盤でしぶとく神速を撃ってもらい、なおかつ瓦割と地震でバンギラスに弱点を突けるカイリューを選出

ここから試合内容です
まずこちらは初手ヒードラン 相手はラティオス
壁貼りかなと思ってとりあえずステロから入りました そしたら

メガネトリックされました!!!
とりあえずヒードランの機能は15%位に落ちましたww
することがなくなったのでヒードラン交代でクレセリアを出しました
そして相手も交代
何とバンギラスが出てきました 完全に不利対面なのでまたヒードランバック
ヒードランは噴煙持ちで30%で相手にやけどが入るのでそれにかけようと思いました
ところがヒードランが電磁波を食らいました
もう嫌な予感しかしません というかラス1がこの時点で読めてしまいそれは一番来てほしくない相手でした
とりあえず噴煙でやけどを負わせたんですがお相手はステロ吠えるをしてきてどんどんかき乱されてしまいます
そして控えのカイリューが出されマルスケがつぶれました もうカイリューは捨て確定です
逆鱗撃ってバンギラスを倒して退場でした
そしてこちらは最後のあがきでヒードランでカイリューを倒したラティオスを吠えたら奴が出てきました
gaburiasu.jpg
ガブリアス
バンギラスが電磁波をまいてきた瞬間覚悟はしてきましたがいざ出てくると絶望感が半端ないです
ちなみに電磁波はクレセリアにも入れられていました
ガブが出てきた後吠える連打していたのですが何とか一回流せました
のちにクレセリアとガブが対面することになるのですがこちらの行動不能回数二回で見事にクレセリアとヒードランがやられました 結果負けです
やはり砂嵐のダメージ+粉(かどうかわかりませんが)+砂隠れは強力でした
今回のお相手はいわゆる電磁波砂パです
あまりレートでは見なくなったと聞きますがやはり一時代を築いたパーティーなだけあってとても強かったです
そしてこちらの読みも完全に負けていました

今回の選出の正解はどうやらバンギローブのようでした
ただ仮にラティオスをバンギラスで狩った後どうするのかを考えるとクレセリアくらいしかガブに勝てそうなポケモンがいません 次点でブシンです しかし砂ガブに強いクレセリアってゴツメ持ちなんですよ 今回のはオボンもち…

結論:今回は完敗です
では泣いても笑っても最後の試合は次の記事で ノシ

フレンド対戦 その壱 トノファイヤーVer2

本日はかねてから対戦の約束をしていたまさん様とフレンド対戦をしましたブログパーツ
まさん様のブログ→まさんの駄べり日記
こちらのブログではお相手のまさん様の視点から今回の対戦を見ることができます またポケモンについての記事も多数あります

今回のフレ戦は三戦しました そしてこの記事では一戦目を紹介していきます
使用パーティーはトノファイヤーver2
トノファイヤー6トノファイヤー1
トノファイヤー5トノファイヤー3
トノファイヤー42トノファイヤー
*すみません訂正です ローブシンの個体値で30のところがありますが実際はすべて31です またガブリアスのH個体値も31でHには努力値を振っていません CS以外はすべてBに振ってあります

今日のために用意した新しいトノファイヤーです
今までのトノファイヤーがバランス型だとしたら今回のは全員が削りを可能な超攻撃的なパーティーになりました
特にメガネファイヤーはラティオスを暴風で高乱数で落としますし受けにくるバンギラスヤドラン読みで目覚めるパワー格闘を撃ったり、あとはニョロトノはスカーフによって単体で大ダメージを与えにいきます


そしてまさん様との対戦になるのですが
お相手のパーティーは
nohmizurotom.jpghssm.jpgkyry.jpgrhbsn.pngurg.png
(画像の大きさめちゃくちゃですみません汗)

このパーティーの選出を考えていきましょう
まずユキノオーとウォッシュロトムは出てくると思いました
というのも耐性、特性がぶっささりですし今までの対戦でこのニ体が選出されてこないことはほとんどなかったからです
次に出てきそうなポケモンについてですがこのニ体だとナットレイが重いのでブシンかハッサム、ウルガモスを選出してきそうです ただウルガモスはトノファイヤー、キングドラ、ガブ相手だと晴れガモスでない限りきついと思ったので切りました カイリューはちょっと選出が読めませんでした鉢巻型なら雨パには終盤で神速連打すれば勝てることもあるので出てくると思いますが竜舞型だとちょっとテンポが遅れてしまうのでその時は出てこないと思いました

そしてこちらの選出です
まずユキノオーとロトムに強いナットレイは確定で出します
そしてナットレイに対して相手の手持ちで一番きついのはブシンなのでこちらはファイヤーをさらに選出
これでユキノオーに対してはかなり強くなったのでガブリアスを選出することができます
なぜガブリアスというと本当はスカーフトノを出したかったのですがユキノオーを後出しされると後手後手になってしまうのでトノを控えて代わりに初手でステロをまけ、選出が分からないカイリューに対して圧力をかけられ襷持ちということでイレギュラーなことが起きた場合に助けになると思いガブを選出しました


そしていざ対戦へ

こちらは初手ガブリアス 相手はロトム
僕はスカーフめざパ氷をはじめ警戒しました 一応初手はステルスロックから入って様子を見ました
そして相手は光の壁を張ってきました
積みサイクル確定です そしてリフレクターではなくて光の壁ということはこちらのガブの型が読まれていたのでしょう
そのあとはナットレイに交代してまずはウィップを撃って逃げてとサイクルを回していきました
そして中盤でローブシンが出てきました こちらはビルド読みでファイヤーに交代しました
普通ならメガネオバヒを使えば吹き飛ばせそうですが特防に振ってる場合を考えて暴風を選択しました
本当はこの選択はあまりしてはいけませんが7割で勝ちを取りに行くことを選択しました
結果見事に当たりました そしてローブシンは瀕死になり残りのユキノオーとウォッシュロトムはガブにいったん交代した後火炎放射で倒しました 結果勝ちです

正直暴風が外れていたら負けていた可能性が十分あります
そして暴風を選択していなかったらそれはそれで不利な戦いになっていたでしょう
というのもあとで聞いたのですがブシンはHD振りでした そして壁を考えるとやはり暴風でないと落とせそうにありません
今回はファイヤーの意識の高さに助けられました


いったん記事はここで終わります
第二戦は次の記事で



育成済みポケモン紹介 竜舞キングドラ ゴツメガブリアス

育成済みでまだ紹介していないポケモンを紹介してみたいと思いますブログパーツ
ツールはP.T.A.Tを使用しました
ガブリアス紹介
前に構想を紹介したゴツメガブリアス
素早さは最速70族抜き程度とあまり振っていません
仮想敵はポイヒガッサ、ハッサム、ローブシンあたりです
これらのポケモンが苦手とする鉢巻ナットレイやバンギラスと組ませるといいかもしれません
ネタ色が強いので基本的にフリーのお供という感じになりそうです
ただ接触技はゴツメダメ+サメ肌で1/8+1/6=7/24と三分の一ほど削ることができるので使い方次第では面白い戦いができそうです

ドラキング
竜舞身代わりキングドラ
対受けループやラッキー、電磁波ボルトロスを起点にしていきます
雨パはどうしても特殊に偏りがちなので攻撃と特攻の種族値が同じキングドラを物理型で使ってみようという型です
いたずら心電磁波に合わせて身代わりを張ればラムのみで電磁波治るり身代わり貼れ、身代わりを壊すには攻撃するしかなくうまくいけば身代わりを残せたまま次のポケモンと対面することができそうです
この戦法はダブルで有効でしたがシングルだとどうなるか謎です


今回は二体紹介しました
P.T.A.Tは便利なのでこれから個体紹介の時は使用していくと思います
ではノシ

ポケモンの使用率から考えるトノファイヤーの選出

トノファイヤーが一気にレート1400台に突入したのち何とかレートを1650を超えるとこまで回復しましたブログパーツ
先発の変更と勝ちパターンの確立がレートが再び上がった要因だと思います
ここで先発についてポケモンの使用率から考えていきます
kp.png
kp2.png
上の表がデジポケ様のレーティング最新一週間のKP集計、下の図がご存知公式の使用頻度の図です
順位は違いますが10位以内は同じポケモンが並んでいるのでデジポケの30位以内のポケモンについて考えていきます

この中で雨パによく出てくるポケモンは
キノガッサ ボルトロス ラティオス バンギラス カイリュー キングドラ クレセリア スイクン 水ロトム
ナットレイ ユキノオー ギャラドス ブルンゲル ソーナンス カバルドン パルシェン
です
大体30位のうちの半数が出てきます
様々な対応ができるポケモンが30位以内に入ってくることは当然ですしその対応の範囲にはもちろん雨パも含まれます

ただこちらはトノグドラではなくトノファイヤー+ナットレイ
そこでこのポケモンのうち先発に出てきやすいポケモンを考えていきましょう
それは
ボルトロス ラティオス 水ロトム ユキノオー カバルドン
一気に減りましたね
対雨パのポケモンは確かにいますがそのうち安定できるのは天候変化か早く高火力な技or弱点を付けるポケモンです
そうなってくると先発はここまで絞れます
そして今まで僕は先発をスカーフ持ちかつとんぼ返りがあるファイヤーに任せていますがこれは安定しませんでした
そこで何を先発にしたかというと
鉢巻ナットレイです
鉢巻ジャイロとウィップは上に挙げたポケモンの大半に有効でボルトロスも鉢巻ジャイロで赤ゲージまで削ることができます
ラティオスもトリックをしてくるのですが鉢巻がなくてもジャイロボールは乱数で一発でラティオスを落とします
そして炎技を半減できる雨を降らすニョロトノと相性補完が抜群で大火力持ちのファイヤーを控えに置くと
うちにげで相手のパーティーを中盤まで削っていくことができます
そして一体を落としたらナットレイの大爆発か暴風連打でもう一体落としてあわよくばもう一体義理押しでそれが無理なら滅びの歌で最後の一体を落とせば勝ちになります
メインロムのパーティーが堅実に負け筋をなくしていくのに対しこちらは豪快に自分の有利な土俵に持ち込んでいく戦いです
もちろん相手の先発にローブシンやヒードランが来ることもあります
そのような時はしょうがないので後手に回りながらサイクルを回し有利対面を作っていきます

ただ勝ち筋が確立してくると本当に安定できるとここまで実感したのは久しぶりです
まだまだこのパーティーは可能性があると思うのでこれからも掘り下げていこうと思います
そして総合レートですがトロフィーの下限であるといわれるレート8200にようやく到達しました
とりあえずここからはレートは様子見でフリーで新しい型のポケモンの使用感や新たにポケモンの育成を進めていこうと思います
rt40.png

ではノシ

気になるポケモンの型、使ってみたいポケモンの型

対戦から、動画から、ブログから様々なポケモンの型を知りましたブログパーツ
そこで僕が今まで育成したポケモンのうちこんなのっていいんじゃないかなと思ったり気になったポケモンの型を書いていきます

bngrs.jpg
ジャポバンギ
今までバンギは10体以上育成してきましたがまだ手を付けていないバンギラス
ジャポのみは接触・非接触にかかわらず一定のダメージを与えることができます
とりあえずこの効果が使えそうな場面としては襷か頑丈まで削った相手をバンギで受けて倒すという場合か確定数を変えるという場合でしょう
前者はパルシェンやマンムーの連続技などが特に有効だと思います
後者についてはバンギラスっ特殊耐久がよく評価されますが物理耐久もかなりなものでH振りでガブリアスの地震を耐えます そこで反撃として冷凍パンチを撃てばかなりダメージを与えられそうですよね ただバンギの耐久に結構振るとガブは耐えてくるかもしれません そのような時ジャポ+冷凍パンチで落とすという調整をすれば特殊受けとしての機能も失わずより広範囲の敵を倒せるかもしれません ただジャポバンギはプレイヤーの熟練度が出ると思うので玄人向けのポケモンっぽいですね

urg.png
晴れガモス
晴れパでのウルガもモスではなく日本晴れで自分から晴らしていくポケモンです
持ち物はイトケのみ、努力値は特殊耐久に全振りでいきます
トノを起点に舞って晴らして雨パってさざめきの一貫性があるのでトノを捨てるか後続に負担をかけるかの宅に追い込めます
耐久調整のし甲斐があり一見雨パに弱そうなパーティーに見せかけて雨パ選出を誘うか相手にウルガモスは出てこないだろうと思わせ敵襲できそうです

gbras.jpg
ゴツメサメ肌ガブ
ガブリアスは素早さと火力、タイプ補完性ばかり注目されますが僕はガブリアスの強さは耐久にあると思います
物理耐久はローブシンを種族値で上回るんですよね
そこで今まで僕は素早せ全振りのガブしか使っていなかったのですが素早さにはあまり振らず本来狩りにくいポケモンを買っていく型を考えます
素早さは最速80族、それか割り切って70族抜きまでに減らして残りは物理耐久にガッツリ振って後は攻撃に振っていく感じでゴツメを持たせます
そうすることで冷凍パンチを持たないブシン、ハッサム、キノガッサのようなポケモンを確実に狩っていくガブリアスができそうです
この型は僕が今構想中ですがひょっとしたらフリーとかで使うかもしれません
このような変態型は好きなのでぜひとも育成したいです


この三体は今まで複数体育成しましたがまだまだ育成していない型がこの三体を含めいろいろなポケモンであります せっかくレート1700にいったのですからその経験を生かしつつXY発売までに様々なポケモンの可能性を発見していきたいです ではノシ

【超速報】レート1700到達!!!【メインロム】~バンギローブクレセ軸砂スタン~

rt39.pngブログパーツ
とうとうこの日がやってきました
あまりにも寝れず早朝という変なパーティーにあたるリスクが高い時間帯に潜っていたらなんとメインロムのシングルレートが1700到達しました
寝るのを惜しみこの記事をさっそく書きます

ちなみにパーティーはこの時とほとんど同じです→レート1650到達パーティ
変更点はスイクンをねむカゴ、ローブシンを雷パンチ持ちオボン根性型に、クレセリアの技をトリル→月の光にしました

ちなみによく使った選出パターンは
①先手ローブシン 控えバンギラス、クレセリア 
典型的なバンギローブクレセ
先発をブシンに控えを特殊を受けられるバンギラスを入れることで有利対面なら攻撃、不利なら引いてバンギラスの追い打ちをぶち込む感じです そしてバンギラスの苦手なポケモンはクレセで何とかしサイクルを回しながら最終的に相手の一体を倒し2体3の状況を作って相手のサイクル崩壊を狙います ちょっと前の環境でかなり安定しました

②初手ガブリアス 控えスイクン、カイリュー
初手のガブリアスが先発龍を倒すか隙が出たらステロをまくという感じです
対雨はこの選出が基本でした
初手のガブが苦手なマンムーや高耐久受けポケモンが来たらスイクンの起点にしていく感じです
そして終盤い相手が消耗してきたところで鉢巻カイリューが神速やら逆鱗やらで相手をどんどん粉砕してくれます
前シーズンはこの選出ばかりでした

③初手ガブリアス 控えバンギラス、カイリューorクレセリア
ラティハッサムのようなハッサムに起点にされたくなくかつハッサムに強いポケモンを先手に置きたいときや初手でステロをまきたいときの選出です ②だと初手ラティオスがきついので後続にバンギラスを置いた選出
あとはガブの邪魔になるラティオスを処理したらガブとカイリューで暴れてもらいます
そしてガブリアスとバンギラスが苦手なローブシンが来ると思った時カイリューではなくクレセリアを控えに入れます ハッサム+霊獣ボルト+クレセリアのような選出をされそうなときはこちらはこの選出です

④スイクン、カイリュー、バンギラス、クレセリアから3体
対ずるパーティーの選出です
そのようなパーティーのボルトロスやみがちいシャンデラってバンギラスに弱いんですがその二体を倒すとガブリアスが出てきます そのガブリアスってバンギラスを起点にしてくるので交代でゴツメクレセリアを出してダブチョを牽制しつつ削っていきます
またレパドーブルや何をしてくるのかわからないパーティーには優先度2の神速持ちのカイリューや眠る吠える持ちのスイクンを入れていきます


今まで戦ってきましたが基本選出はこの4パターンに分けることができると思います
一体一体が高スペックで柔軟性があり且つそれぞれがうまくシナジーするようなパーティーに近づけたんじゃないかなぁって思います
ただ素早さが全体的に遅いので両刀ボルトロスやスカーフガッサなどで壊滅する危険性があります^^;
まあそれを考慮したとしてもいい感じにまとまったパーティーになりました


去年の今頃って実は僕はまだwi-fiを設置していなくてレート1700にいけるなんて想像もしていませんでした
この結果を出せた理由の一つにこのブログによるモチベーションの維持があったと思います

そしてこれからはもう一つの目標、総合レートで100以内到達を目指していきたいです

今後ともこのブログをよろしくお願いいたします
ではノシ

一難去ってまた一難 トノファイヤーの凋落と戦略

久々にトノファイヤーでレートに潜っていたらレートが駄々下がりましたブログパーツ
おそらく今回は負け越しています

敗因はいろいろありますがこちら側の負け筋のつぶし方が甘くそれによって勝ててた試合を逃したなんてことが少なくありませんでした


そこでどのような時に負け筋を作るか考えたところ
①交代が安定でないときに交代してしまい余分なダメージをもらってしまったこと
②ナットレイでパワーウィップよりも大爆発のほうが一貫性、命中率の関係で安定するのにウィップを選択してしまった
この二つの場合が目立ちました

特に②なんですが鉢巻ナットレイの大爆発は正直ほとんどのポケモンを確定1にする威力です
なのでこちらがトノファイヤーナットレイという一番多い選出の時、相手ポケモンを一体何とか倒し二体目を大爆発で倒し、三体目を滅びで持っていくのがいいんじゃないかなーと思ったりします
というのもこのやり方だとトノの素早さ、技構成、耐久と相性がよくさらにファイヤーはなんだかんだ言って一体持って行ってくれるので勝つ確率が増す気がします

後初手襷ステロガブの後続ハッサムガッサがきつかったです
というのは初手ファイヤーがこちらは基本安定(そのようにパーティーができてしまった)なのでめざ氷を選択するんですが後続のハッサムに受けられると一回交換しなければなりません そうするとステロダメの関係によって本来有利なハッサムガッサの先制技を受けられなくなってしまいとてもきつくなります
実際襷ガブは僕が相手なら雨パに必ず選出します
なのでこのあたりを何とかしなければなりませんね
というかひょっとしたら新パーティーを作るかもしれません
ただいまメガネヒードランと鉢巻カイリューのパーティーを考えていますので
まあしばらくはやれるとこまでやります
一応サブロムの総合レートは33位で前回より順位を一つ上げています
ただレート1670くらいのルールが二つないとこれ以上の順位上げは厳しいと思うのでしばらく眠っていたサブロムシングルとローテで躍進します


あとメインロムのシングルレートなのですがとうとうレート1700目前まで来ました
rt38
おそらくあと二連勝でレート1700にいきます
ただ負けるのが怖すぎて戦いたくない症候群にかかります;;
まあ毎シーズン目標の一歩手前まで来るとこんな感じですがww
こちらでレート1700にいけば使用パーティーのメンバーを助っ人としてサブロムに送るかもしれないです
あと少し頑張ります
ではノシ

ローテーションでさらなる高みへ

シューターでパーティーを変えた後、潜ったら十何連勝もしてレートが1665まで行きましたブログパーツ
ただそのあと一回負けて結局は1650位になりました

やはりメガネラティオスとトゲキッスを採用したのは正解でした
トゲキッスで攻撃を吸収してメガネラティオスの交換不可能な超火力竜星群で相手の動きを制限してガブで決めていくスタイルが確立されつつあります


そこでいったんトリプルとシューターはここで止めます

次はシングル、ダブルに続いて初めてレート1600に到達したルール
そうローテーションでさらなる高みを目指します

そして現在新しい機軸を考えています
今まではラティアスで壁貼った後ブシンで殴っていく感じでしたがちょっとターンがかかりすぎたり隙が大きくなったりしました 確かに強かったんですがじゃんけん要素も多く変な負け方も少なくありません
そこで考えたのはローテーションではよくある戦略ですがこのニ体を使います
sikn game
gbras.jpg

戦法は単純明快


①ガブリアスが舞う(球持ち)

②ヒードランやサンダー、場合によってはローブシンで邪魔な耐久ポケモンや鋼をつぶしておく

③スイクンが追い風をする

③ガブが逆鱗^p^


正直ローテーションは読みや不確定要素をなるべく排除したいのでこのような全抜きのパーティー構成がいいと思います
実際ラティローブ積みサイクルではブシンがドレパンをしているだけで勝った試合もあり、その時はとても戦いやすかったです ただローブシンだとエアスラの一貫性が半端ないスカーフキッスの餌食になるので今回はガブを投入します


またスイクンですが新たに用意します
僕は今までノイクン、アタッカースイクンと育ててきましたが今度はサポートと耐久重視型にします
追い風・水技・冷凍ビーム・壁みたいな感じがいいんじゃないかなーと思います
持ち物はソクノでしょうか

というわけでスイクン、ガブリアス、ローブシン、サンダー、ヒードラン、バンギラスみたいなパーティーになりそうです
相変わらずパーティー構成がポケモンの種族値頼りですがやはり強いポケモンには強い理由がありますね
ではノシ

シューターレート爆死な件

パーティーを変えたばっかりや一回負けが込むとポケモンって落ちるとこまで落ちますよねブログパーツ
シングルレートで何回も経験しました


さて今回はシングルレートではなく総合勢となるために必要不可欠なシューターレートについてですがとうとう1400台に突入しました(白目)


交換によって懐き度が下がり且つ竜星群を忘れてしまったラティオスに竜星群を覚えさせなおしたらまた潜ります
なんかほんとに負の連鎖が続いて負け続けてしまったという感じです

あと自分がトゲキッスを扱え切れていない点も悔しいです


とりあえず相手の交換を抑えるためラティオスのメガネ竜星群が必要不可欠です
シューターって単体のスペックが結構戦闘に反映されると思うのでなるべく強いポケモンでシューターのルールに合わせたポケモンを使いたいですね
一応レート1800の方を追い込んだりあと少しで感覚をつかめそうなのですがこれからどうなるやら
後シューターってプレイ人口が少ないので同じ相手とばかりあたってこれが地味にきついです




そしてシングルレート(メインロム)は今1673です
三か月前なら喜んでいたレートですが今は物足りなくて仕方がないです
3連勝すれば1700いけそうではありますが地雷勢が怖すぎます;;
ではノシ

シングルレートでボコボコにされたポケモン

メインロムのシングルレート戦で自分が苦戦したポケモンを二体書いておこうかと思いますブログパーツ
完全に個人用のメモです

まず一体目
キノガッサ
スカーフガッサです
ガッサは意外と初手に出てくることがあるのですがたいてい襷です
ただその時はスカーフテロを見事にくらい先発のガブが機能停止
相手の後続のポケモンにボコボコにされました
しかもスカーフガッサって胞子の撃ち逃げの後、中盤以降で普通に削りに来ますからしんどい限りです


そして二体目は
モンジャラ
輝石モンジャラです
輝石モンジャラの存在自体は知っていましたがローブシンが競り負けるくらいの物理耐久なんて聞いていないです;;
こいつにパーティー半壊させられました
正直物理ポケモンで突破は不可能と悟りました



両方とも草タイプですね
草タイプってもろいタイプに思えますが長所を伸ばせばとんでもない働きをすることを改めて実感しました

そしてXYの情報で地味に嫌なことは
メガフシギバナ
メガフシギバナです
眠り粉と身代わりを絡めたフシギバナを育成したことがありますし対戦したこともありますが非常に優秀です
そしてメガ進化したことにより特性が熱い脂肪になりました
耐久専用のフシギバナは深緑よりも断然熱い脂肪のほうが使いやすいと思います
というのもメジャーサブウェポンのタイプ且つ草の弱点である炎と氷を半減できるからです
これにより弱点が二つ減りました
こうなってくるとメガフシギバナの突破は高威力の飛行・エスパー技位でないと無理そうです
そしてもし後ろにバンギラスがいたらなんて思うともうね…
あっそうだ
自分がバンギラス+メガフシギバナのコンビを使えばいいかも 相性補完も優秀ですし
そうと決まればフシギバナの育成ですね
ようやく乱数用DSが息を吹き返したのでただいまキッスの厳選中
フシギバナもめざ炎化めざ氷個体を作りたいです
ではノシ

シューターパーティーを考え直す

意気揚々とパーティー晒しなんてやっていた後シューターレートに潜ったら三連敗した管理人ですブログパーツ

そこでいきなりですが新たなメンバーの育成に入ります
ただ現在乱数ができない状況なので過去に育成したポケモンの努力値や技構成を変更していきます

今回は二体を考えます
まず一体目
トゲキッス
トゲキッスです
この指とまれがかなり使えます シングルフリーでスカーフを持たせて使っていたのですがただエアスラばっかりしているだけであまり面白くなくなってしまいボックス行きとなってしまいました
ただ高耐久なこととバンギラスのサポートができそうなので投入の検討をします


そしてもう一体は
gbras.jpg
大正義ガブリアス
シングルで最強クラスのポケモンですがシューターだと簡単にプラスパワーやスピーダーなので強化できるのでこのルールでも強いです 前に育成した砂ガブが余っているので今回はシューター使用にしようかと思います



ラティオス→トゲキッス
ローブシン→ガブリアスでシュータは潜ってみようかと
ただこれはシューターのルールで強そうな変更なのでそろそろトリプル・シューター・ダブルでパーティー分けが必要になってくるかもしれません




あとメインロムのシングルなのですがレート1650から1670をさまよい続けています;;
いつになったらこのマンネリを打破できるか…
まあ気長に潜ります
ではノシ

ダブル・トリプル・シューター パーティー晒し

rt36.pngブログパーツ

すべてのレートが1600を超えた記念にパーティー晒します
ただ三つのルールで共通なパーティーを使っていること・ラティオスとユキノオーの研究不足によりまだまだ未熟な構成です とりあえずパーティーの最終形への中間報告ということで

bngrs.jpg
バンギラス 勇敢 岩のジュエル 努力値HA252 砂起こし
噛み砕く・岩雪崩・けたぐり・まもる
僕の場合バンギラスは全ルールのレートパーティーに基本的に入っています(トノファイヤー除く)
威嚇を入れられても相手のポケモンに大ダメージを与えたいので全体攻撃の岩雪崩を強化する岩のジュエルを持たせています 基本的にトリプルとシューターは真ん中に置きます
最初に出してもパーティーの終盤まで残っていることがあるので耐久はやはり化け物です
また相手のトリルパーティーを牽制するために最遅です 遺伝技の追い打ちを犠牲にしてこの型にしました;;

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ローブシン 意地っ張り 格闘ジュエル 努力値AB252 鉄の拳
冷凍パンチ・ドレインパンチ・マッハパンチ・守る
これらのルールではあまり見ないローブシンですが鉄拳の火力が癖になるのでカポエラーではなくローブシンを僕は使っています
ジュエルマッハパンチの奇襲性やグロスの思念を耐えてからのドレパンはさすがの豪快さだと思います
基本的にハッサムと一緒に終盤で暴れてもらいます

sund.png
サンダー 控え目 命の珠 努力値HCS プレッシャー
十万ボルト・目覚めるパワー飛行・熱風・見切り
広範囲に弱点を付ける技構成で特にキッスやブルンゲル、カポエラーなどのポケモンに強いです
バンギラスの横に置くことがほとんどでバンギラスの梅雨払いをした後に岩雪崩を打っていくのが基本的な戦い方です 戦い方は特に工夫はしません とにかく高火力で上から殴っていくだけです

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ユキノオー 控え目 気合の襷 努力値CD 雪降らし
吹雪・ギガドレイン・宿り木の種・守る
必中全体攻撃の吹雪がとても強いユキノオーです 宿り木の種は正直あってもなくても変わらないのでそのままにしていますw ユキノオーをこのパーティーに入れてから格上のレートの方によく勝てるようになりました
というのもコピペロスに強く雨パにも強いという強ポケキラーの代名詞の力をこれらのルールではフルに活用できたからです シングルより使いやすかったです

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ラティオス 臆病 ハバンのみ 努力値CS252 浮遊
龍の波動・波乗り・サイコキネシス・守る
龍の波動と守る以外技は変えまくっています おそらく二週間後にはまた変わっているでしょうw
役割としては高速竜の対処や竜の波動が端にいてもすべてのポケモンに攻撃できる特徴を生かした削りがあります
ただこの型だと火力不足なのでもう少し研究をしていきます ダブルだと癒しの波動を入れてハッサムやバンギラスのサポートに回したほうがいいかもしれません

hssm.jpg
ハッサム 意地っ張り オボンのみ 努力値HA252 テクニシャン
バレットパンチ・虫食い・剣の舞・守る
相手が体力が少ないときにバレパンを警戒して守ってくる場面で剣の舞を積んでいくスタイル
バンギラスが出しにくい場面でクレセリアの対処をしてもらったり終盤の掃除をしてくれたりします
ただシューターでは攻撃を上げる道具をシュートできるため剣の舞を電光石火に変えて狩れる範囲を増やすのもいいかもしれません


総括
単体性能が高いポケモンを集めたので戦いやすくまたダブル・トリプル・シューターでメジャーなポケモンをあまり入れてないことが逆に相手にとっては戦いにくいようで1600後半から1700の相手にも結構善戦したり勝てたりします
ただ噴火と潮吹きのポケモン+トゲキッスの並びに非常に弱く一度噴火ヒードラン入りのパーティーに4連敗したことがあります
なのでワイドガード持ちを入れることをただいま検討しています
まだまだ調整のし甲斐があるパーティーなのでこれからどんどん改良していきます
ではノシ

XYで互換キター!!!!!!!!!!!!!

ポケモンダイレクト2013.9.4で公式発表が来ました
やはり今回も互換ありですね

前々から増田さんが互換をにおわせるようなツイッターのつぶやきをしたのですがちょいちょいネットの掲示板で見る互換無し説が地味に心配でしたがどうやら杞憂だったみたいですブログパーツ

サファイア時代からのポケモンやその子孫たちをまた新しい時代に連れて行くことができ本当にうれしいです
しかもネット経由でポケモンを送るんですが同時に3000匹預けられるボックスも利用可能です
年に500円必要ですがこれもサーバーの維持費と管理費を考えたら株式会社ポケモンは赤字覚悟のサービスかな?とさえ思うくらいの安さです ジュース4本我慢すればOKな値段ですね

正直今までの人生で一番やったポケモンは第五世代です
努力値は第三世代ですこしは知っていたのですが対戦を考慮した構成は本当に第五世代で育てたポケモンもこの時代が一番です
そして間違いなくこのポケモンたちは次の時代でも僕に力を貸してくれると信じています

完全に次の時代までのカウントダウンは切った状態です
あとは第五世代を全力で楽しもうと思います
ではノシ

総合レート34位

rt35.pngブログパーツ

少しずつですが総合レート(サブロム)が上がっています
トリプルで格上の霰パ使いを倒したことを機にとうとうトリプルレートがシングルレートを抜かしました

今トリプルとシューターとダブルは同じパーティーで潜っているのですが決して手抜きというわけではなく自分なりに試行錯誤して完成度が高いと思ったパーティーだからです

もう少し後にパーティーは晒しますがユキノオーとバンギラスの二重天候スタンを使用しています
雨パに対してとことん強いです

初めはシングル対戦で疲れたから少し興味半分で潜ったことから始まったトリプルですが総合勢を目指すきっかけとなりトロフィーも見え始めたので手を出してよかったと思います


もしもシングルをやり続けて少し気分を変えたくなったら他のルールに手を出すのもいいと思います
ではノシ

レーティングのちょっとほっこりした話

短いです
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今朝レーティングをしていた時前日に対戦していた相手に再び当たりました
実はその相手との前日の試合で僕が勝ったのですがその時にこちらの回線不良(たまに起こり原因不明… 本当にこればかりは申し訳ないです)の影響でデータ送信中に回線が切れてしまいました

せっかくレーティングで勝ってこちらの勝手な回線不良で勝ちをパーにしてしまいその時僕はやり場のない脱力感を覚えました

そして今朝少しだけレーティングしようとDSを起動して潜っていたらその人と当りました
ちなみに昨日も今朝もルールはシューターです
僕はメンバーは同じで若干努力値振りを変えたポケモン(HDバンギ→HAバンギ)がいる以外前日とパーティーは変わっていません 先発の選出もほぼ同じです そしてこちらが一ターン目の技の選択後びっくりすることが起きました

相手が初手降参をしました

レーティングっていうのは一回の勝ちがどれくらい重要かそれはお互いに十分わかっているはずですがお相手は先日僕の出来事を覚えていてあえて勝ちを譲ってくれました しかも僕が戦った時よりもレートは上がっている状態の時です

普段は殺伐としていて試合中のどう考えても故意としか思えない切断を食らうことも珍しくないレーティング戦を9か月続けておそらく初めて僕が経験したことです
とても驚き、うれしかったです うれしいというのはただ単にこちらの勝ち星が増えたことよりも日本代表選手が切断使用者ばっかりの今のオンライン対戦上でこのようなことができる人と戦えたことに対しての感情です


名前は伏せますがお相手の方へ 可能性は低いと思いますが、もしもこの記事を見ていたら僕はあなたが今朝譲ってくれた勝ちの分までさらに精進して勝ち進みます
もしももう一度wi-fiの場で出会ったらおそらくデータ送信中の事故は80~100回に一度なので次に戦うときはまず起きません
なのでその時はお互いに全力で戦いましょう 

いつもの記事とは異色の内容でしたがその出来事の後すぐに記事にしたくなって勢いに任せて書きました
ではノシ

サンダーの各ルール考察

また三鳥記事です
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本日はいろいろなルールで使ったサンダーについて使用感を語っていきます
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シングル:一番対戦数が多いルールです 個人的には同期のファイヤー君のほうが多く使っているのですがそれはファイヤー中心のパーティーだったり誘う相手がファイヤーに弱いポケモンが多いパーティーに組み込んだりしているからであって決してサンダーのほうが使いにくいというわけではありません
サンダーはバンギローブやノオーガブに組み込んだときにとても強かったです 耐久が高くボルトチェンジを撃つ回数が多かったのとタイプ・覚える技が優秀だったのでバンギローブの苦手な高耐久格闘や水、ノオーガブの苦手な格闘や鋼を中心にどんどん削ってくれました サンダーはパーティーの中心としてパーティーを組むよりほかの高火力のポケモンの苦手な部分を補助して動きやすくする補完的に組み込むととても戦いやすかった感じがしました

ダブル:ダブル・トリプル・シューターではサンダー>ファイヤーでした というのはダブルで僕の最も嫌いなポケモンのうちの一つブルンゲルを圧倒してくれるからです バンギラスでもブルンは相手をできそうですがいかくを入れられる回数がどうしても増えるので一撃で落とせることが少ないです ファイヤーは炎枠に熱風を入れていたのですがサンダーも覚えられ、確定数についても珠を持たせれば仮想敵に大差ありませんでした
また耐久のおかげで追い風をする場面も確保できたりします


トリプル・シューター:この二つのルールはほとんど戦い方が変わらないので一緒に書きます
大体サンダーは真ん中に置いたり、真ん中に置いたら岩雪崩がジて三体にあたるバンギラス、吹雪が相手三体にあたるユキノオーの苦手な水、格闘、鋼を排除するためにその横に先発として出すことが多かったです
これによって初手でいきなり相手に大ダメージを与えたりでき、ローブハッサムが苦手なポケモンは岩雪崩か吹雪で基本的に消すことができるので終盤で暴れまくってくれます
トリプルとシューターは6体選出で全面対戦になりますが技範囲の広さのお風邪で相手の様々なポケモンに有効打を与えてくれます 僕はこの二つのルールがサンダーの強さをフルに生かしてくれるんじゃないかと思っています 実際戦っていると相手はサンダーを優先的に倒そうとしているように思われる場面が多々あるのでそこを逆に利用してほかのポケモンでうまくたたいたりします

ローテーション:選出率は控えめでしたが雨パや耐久ブルンがいると思った時には迷わず選出
目覚めるパワー飛行が一貫性があるのとバンギラスとの相性補完がよかったので相手に不利な二択祖迫れる機会が増えました また十万ボルトとボルトチェンジの両立によって本来は交代が難しいローテーションにおいてサイクルを回す速さを加速してくれました

サンダーはトリプルやダブル、シューターのような同時に複数出すルールで戦いやすかったです
まずそれらのルールで多いカポエラー、ズルズキン、モロバレルには目覚めるパワー飛行
ブルンゲル、トゲキッス、トルネロスには十万ボルト
鋼と相手のポケモンの体力が少しでほかのポケモンホそちらの攻撃に回してたくなくかつもう一方も炎で弱点が付けるときにアドがとれる熱風
この三つをうまく使っていけばなんだかんだいって有利に試合を進めることができたという印象でした


そして今日はもうひとつ記事を
ずっと空気になっていたメインロムのシングルの中間報告です

rt34.png
じわじわと上がっています ただ上がりにくいです;;
メンバーは
襷ステロガブ:柔軟性があるガブリアス 先発の削り+場作りや雨パに対して役割を持てるガブです
ハバンラティと竜星群持ちカイリュー以外のドラゴンに強いです

バンギラス:ラティハッサムを倒すためにSに少し振ってあります 前まで持ち物は帯だったのですが今は食べ残しで様子見です 追い打ちと噛み砕くの撃ち分けによって居座って竜波を撃つラティや回復するクレセリアをゴリゴリ削ります

クレセリア:火力をある程度確保したかったので性格は控えめ それでも受けとしての機能は十分あります
バンギラスやローブシン、ガブリアスと一緒に選出することが多いです

ローブシン:ビルドレイン型 一回ビルドを積めば相手がスイクンだろうと殴りまくって回復しまくりです
性格は根性で自分から状態以上にならないのですが代わりにオボンを持たせて耐久を上げています
また相手は状態以上にならないのを見ると熱湯や鬼火をしてくるのでその時は爆アドです

鉢巻カイリュー:終盤で神速を撃ちまくったり耐久水を無理やり逆鱗で削るポケモン
いたずら心持ちのポケモンもあまり怖くないです 耐久にかなり振っているので雨パ相手に終盤でしぶとく戦ってくれます

ねむカゴスイクン:よくわかんない相手やカバドリュに対して強いです また雨パをいろいろかき回してくれます
吠える搭載なのですがこれが地味にいやらしくて相手の作戦を狂わせます

久々に長い記事でした そういえばびっくりしたことがあって今シーズンって半年くらいの期間があるんですね まだまだ時間はたくさんあるのでじっくりレート戦を楽しもうと思います
ではノシ


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