斜め下から攻めていくポケモン街道改

ポケモン中心の復帰勢ブログが進化して日記ブログになりました

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物理受けスイクン+草食ヌメルゴン

久々の一日で二つの記事を書くことになりそうです いいだろぉ年末なんだから(意味不明)ブログパーツ

今回はスイクン+ヌメルゴンの組合せについて考えていこうと思います

ただこれもムーバー解禁していない僕にとってはまだ先の話です(’・ω・`)

先に型だけ書いておきます
スイクン
性格 図太い  持ち物 オボンのみ 
H252 ぶっぱ
B178 あまり
C20 凍える風でガブリアス確定二発
S60 凍える風一回で最速102族抜き
技構成 熱湯 凍える風 冷凍ビーム どくどく

ヌメルゴン
性格 意地っ張り 持ち物 防弾チョッキ 特性 草食
努力値HAぶっぱ
技構成 逆鱗 パワーウィップ 大文字 岩雪崩

スイクンと草食ヌメルゴンの相性補完に注目した組み合わせです
スイクンはヌメルゴンが苦手なガブリアス・カイリューを強く意識した構成になっています
基本的には撃っては交代というサイクルを3から4回行う構築です
ヌメルゴンは物理型にしてみました 一応A種族値が100あるので物理技は採用ラインんだと思います
うまく草食が発動すればさらに攻撃の底上げも期待できます
一応スイクンがボルチェン持ちに対面したりステロをまかれたりするときついのでパーティーを組むならそこら辺を意識したいですね 霊獣ランドロスなんかこの構築に組み入れると面白いかもしれません

ヌメルゴンなら育成できそうですので久しぶりに厳選作業でもするかもしれません
ではノシ
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新環境でのメガリザードンY育成論&考察その他育成論

megariza.jpgブログパーツ
新環境になってからもメガリザードンYを使っているのですが前と若干戦い方が変わりました

まずヒードランが増えたことで交代読みの気合い玉を撃つ機会が増えました
僕はレート戦では安定行動の確保のためになるべく交代読みは避けて交代で受けられても次のターンに上から弱点でたたいて落とすという戦い方、たとえばこちらが炎技を撃った時に相手が水タイプに交代しても次のターンで上からソーラービームを放って倒すという状況を作り出しながら戦うようにしています
ただヒードランは特性と耐性のおかげでしょっぱなから交代読みしなければなりません
このように前とは違った戦い方をせざるを得ないのが今の環境です

そこで僕は新しいメガリザードンYの大雑把な育成論を考えたのでちょっと綴っていきます

性格臆病 努力値CS 持ち物リザードンナイト 技 大文字 龍の波動 気合い玉 ソーラービーム

今使っているのは炎技の二種類、オーバーヒートと火炎放射の撃ち分けの型ですが今回のメガリザは撃ち分けなしです
それに伴って選出を考えた場合初手からいきなり大技を撃って特定のポケモンを確定で倒すということが難しくなった代わりに中盤で相手の選出の全容がわかってきたらどんどん交代読みで技をぶつけていく技構成にしました
特に最近は本当にガブリアスとカイリューをよく見かけるので交代読み竜の波動が面白い働きをしてくれるんじゃないかなと思います カイリューに龍の波動をぶつけると弱点保険からの神速が怖いですがなんかあまり弱点保険は持たずに鉢巻を持っているカイリューが多い印象なので今のところ心配はしません A204カイリューの二段階アップ神速も確定で耐えるので技はこれでいいかと
とにかくこのリザードンは中盤以降に死に出しか交代読み交代で出す必要になりそうです

あと今考えている新育成ポケモンは不意打ちラティアスrtias.pngです
①持ち物食べ残し  性格臆病  努力値H156C102S252
技 不意打ち 龍の波動 サイコショック 瞑想
努力値、不意打ち以外の技構成以外は第五世代でよく見たと思われるラティアスです
正直不意打ちはあったところでどうかという感じですが襷持ちのマンムーを礫の上から殴ったりできそうで面白そうなので作ってみたいです というかほぼネタ型ですが面白そうなので使ってみたいだけですw

②持ち物弱点保険 性格臆病 H252C4S252
技 不意打ち  竜星群 龍の波動 サイコキネシスorサイコショック
耐久に振ってラティアスの耐久と相まって第五世代初登場の弱点保険の発動機会を増やします 一応技構成的に準両刀という感じなのでこれはこれで面白そうな気がします

ではとりあえず育成論はこんな感じです これらはムーバーが使えないと育成ができないのまだまだ育成は先になりそうです
あと現在のレートの中間報告をしますと
rt63.png
このような感じです
正直言って今の環境はむちゃくちゃ面白いです レートは上がりづらいですがゆっくり上がっているのでこの調子でとりあえずは1800に到達してそこから新たな育成でもしようかなと考えています
ではノシ

ポケムーバー未使用者から見るシーズン2

相変わらずムーバー・バンク復帰せずシーズン1で使用していたパーティーをそのまま使用していますブログパーツ
現在のレートは1700まであと3、4というところです

カロスマークのみで戦う僕から見た今の環境を少し語ってみます

まず変化から
ヒードラン・スイクン・クレセリアがとても多い印象でした いたるところで予想されていたこの三体がやはり増えましたね
そしてファイアローが激減しました というか第六世代のポケモンがあまり見当たらなかったというべきでしょう
ギルガルドとヌメルゴんは環境メタかどうかわかりませんが一定数見ます
またシーズン1でちょくちょく見たホルード・パンプジンが絶滅寸前でした
第六世代無し(メガ進化はあり)のパーティーも珍しくない印象でした

それに伴いローブシンの姿が多くなりました ファイアローの減少とフェアリーにめっぽう強いヒードランが増えた影響でしょう

そして第五世代で嫌というほど見たボルトロスや上記をはじめとする準伝説もいてすごく懐かしい気持ちになりました

あと意外なことにラティ兄妹を見ないです まだ僕のレートがそこまで高くないせいか知りませんが第2シーズンが始まってからラティアスを一体見ただけでした 第五世代はバンガブラティボルトブシンみたいな並びをよく見たのですが今はどちらかというとクレセドラン中心ですね やはりメガ進化によるの火力向上で受けポケモンや流しポケモンに需要があるのでしょう

あと意外なことに教え技持ちのポケモンもあまり見かけません 三色パンチガルーラやステロガブリアスなんか見れるんじゃないかなーと期待していましたが少し残念です


そしてそんな中僕のポケモンはどうやってこの修羅の環境を過ごしているかというと、特に戦い方は変えていないんです

まず僕のパーティーのメガリザバンギグライスタン(←クリックでページを開きます)の各ポケモンがどうやって戦っているというと
メガリザードンY:相変わらず初手で選出が一番多い 相手は初手ローブシンが来たりするのでその時はノータイムで気合い玉 今のところすべての相手は引いてヒードランに変えてきます そして気合い玉が刺さっていくー↑ スイクンはちょっと困ることに今までの水タイプと違ってソーラービーム程度では簡単にやられてくれません;; やはり準伝は違いますね あとは自分よりSが低い相手に火炎放射やらオーバーヒートを撃っていくだけです

バンギラス ボルトロスとクレセリア用に 基本的に前と戦い方は変えていません 一回目の有利対面でステロをまいて二回目以降追い打ちという感じです

グライオン 今の環境に結構刺さっています ヒードランは無論のこと今のクレセリアって冷凍ビームをあまり持たないので安心してどくどくを撃てます つまりクレセドランを一体で見ることができるのです 最近は身代わりの使い方にも慣れうまく身代わりを残して相手が交代なんてこともあります 交代先がスイクンでもなんでもどくどくを一発入れたらみがまもするだけで眠る搭載型以外はなんとかなりました^-^

ガブリアス 相変わらず初手でいきなり逆鱗ぶっぱするか相手のポケモンがすべてわかりスカーフによる安定行動ができる状態で相手のポケモンすべてに刺さる技を終盤に撃っていく感じです
つよいと思いました(KONAMI)

ナットレイ  なんか最近ギャラドスを多く見ると思ったのですがなるほど、クレセドランに刺さっているんですね ギャラドスには後出しからのジャイロで十分負担をかけることができるので交代されても居座られてもジャイロをぶつけていきます ボルトロスみたいに半減になってしまう相手でも有利対面ならバシバシジャイロボールを撃っていきます というか鉢巻ナットレイは第五世代終盤でボルトラティ最速クレセをはじめとするメジャーポケを見るために育成したポケモンなので今の環境のほうがシーズン1より輝いている気がします

フシギバナ 相変わらず選出0… 草タイプはナットレイを基本的には優先していますしリザードンもセルフ日照りソーラービームを持っているからね、しょうがないね たぶんムーバー解禁後はこの枠はスイクンかクレセリアになると思います

まあこんな感じで何とかうまくやれています
でも過去のポケモンも使いたいので早くeショップ・ポケムーバー・ポケバンクが復帰することを願います
ではノシ

eショップエラーからのポケバンク使用不可能

昨日からeショップエラーで0076-2何とかというコードのエラーがずっと起きていてやっとつながったかと思ったらポケバンク配信一時停止というコンボを経験した管理人ですブログパーツ
eショップのエラーはサーバーの集中が原因だとか何とか
いまだに過去作のポケモンを送ることができていないのでレートはまだ本格参入できていないです;;
以上超短縮近況報告でした

レート1900到達&今後の展開

rt62.pngブログパーツ
昨日パーティ晒し記事(クリックで移動)を書いたのちすぐにレート1900ジャストになったので報告します

使用パーティーは上記のメガリザY+バンギグライスタンです
戦績を集計したところこのパーティーに変えてからの勝率は13戦11勝2敗で勝率84.6%です これはレーティングの勝率の中ではなかなかだと思いました
一応レートシーズン1が本日で終了で大台のレート1900に乗ることもできたのでこれ以上本日はシングルレートはやりません

そしてシーズン2からまた新たにというか再開したいことがあります
それは総合勢を再び目指すことです
第五世代ではある程度の順位に行ったと思うのですがPGLの簡単ログインが切れてしまいパスワード,IDを忘れてログインできない状態にあります 当時サブロムで「りく」というトレーナー名で戦っていて僕が最後に見たときは総合レート42位でした
ただ前述の理由で現在の順位が確認できなく悶々としていますがムーバーが解禁されたら当時のポケモンがまた使えるのでそうしたら再び総合勢としてやっていける可能性があります というわけでムーバー解禁後はシングルだけではなくすべてのルールにレートで手を出します

メガリザードンはシングルだけではなくダブルでも強いというか複数場に出せるルールのほうが強いみたいなので様々なルールでメガりザYを使うかもしれません
シングルはおそらくクレセリアとスイクンをメガリザスタンに入れると思います
そしてダブルはクレセ+メガリザ+格闘+バンギラスみたいなパーティーになりそうです
トリプルはトゲキッス強化なこともあり今まで使ってきましたがさらに活躍ができそうです この指は本当に強いですね
ローテは積みサイクルを使っていましたがそれに加えメガガルなんかを入れてもいいんじゃないかなと思います


あとムーバー解禁に伴って過去作のポケモンがジャンジャン送れるので新しく個体を用意することも考えています
特に第四世代限定の不意打ち搭載ラティアスはぜひともレートで使ってみたいです

ではレート1900到達と今後の方針の記事は以上です ノシ

【XYレートパーティー】メガリザY+バンギグライスタン

ただいまレート1880くらいでレート1900に到達していませんがクラウド解禁前にレート1900にいけるかわからず、また記事をかける時間があるのか微妙なのでここで現在のパーティー紹介をします レート1900到達しました→レート1900到達記事ブログパーツ

メガリザードンY
リザードン リザードンストーンY 努力値bCS 臆病 猛火
技 オーバーヒート 火炎放射 ソーラービーム 気合い玉

パーティーの特殊エース エースにしては素早さが物足りない気がしますがメガリザードンYより素早さが高く強いポケモンといえば今のレートではガブリアスかオンバーン(こちらはあまり見ませんが)位な気がします そのあたりはほかの後述のポケモンで対処可能なので選出段階で対策します メガリザードンYの特徴は攻撃面での炎草+格闘タイプの技を高火力で打てる制圧力が高い点だと思います なのでほかのポケモンでメガリザードンYの苦手なポケモンを倒す→メガリザードン無双という形をメガリザを選出した場合にとれたら基本的に勝てる印象でした


i_fushigibana.gif
フシギバナ 黒いヘドロ 努力値HbCS 控え目 葉緑素
技 ギガドレイン ヘドロ爆弾 眠り粉 光合成

今のところ選出0です;; バンギグライとリザードンがいるので水に弱くなると思い入れたのですが水タイプはなんだかんだ言ってそんなに気にならなかったです 一応メガリザードンと一緒に選出しても問題ないようにメガストーンではなくヘドロ持ちで葉緑素の個体です 結構気に入ったポケモンなのでできれば一度は選出して活躍させたいです
 
 

ナットレイ
ナットレイ こだわり鉢巻 努力値HAd 勇敢 鉄のとげ
技 ジャイロボール アイアンヘッド パワーウィップ 地ならし

第五世代から使っていた鉢巻ナットレイです メガリザの嫌いなガブリアスを鉢巻ジャイロで吹っ飛ばしてもらいます
基本的に相手にギルガルドとかいなければ交代されても交代先に大ダメージを入れることができます 悪タイプとゴーストタイプの技が等倍になってしまいましたがそんなこと気にならず相変わらず確実に仕事をしてくれます


i_gaburiasu.gif
ガブリアス こだわりスカーフ 努力値bAS 陽気 サメ肌
技 逆鱗 ストーンエッジ アイアンヘッド じしん

ガブリアス同士の同側対決で負けまくったり、メガリザードンXにいじめられまくったのでガブリアスの持ち物をスカーフにしました そして陽気スカーフは僕のパーティーにさらなる突破力を与えてくれました 僕のパーティーの性質上割と中盤までで相手のパーティーの全容が分かるのでスカーフによる安定行動の幅が広がりました


i_bangirasu.gif
バンギラス 食べ残し HDs 慎重 砂起こし
技 大文字 追い打ち 岩雪崩 ステルスロック

ずっと活躍している特殊受け型誇らしくないの? 本当に確実に特殊相手に圧力を与えてくれますグライオンとの相性はもちろんのこと何気に鬱陶しいゲッコウガやヌメルゴンもどんどん削ってくれます
ちなみに前は大文字のところは地震でしたがグライオンがいるのでグライオンが積んでしまうエアームドに対して打点がある大文字を代わりに入れました 性格で特殊は加工補正ですがそれでも無補正ガブリアスの特殊以上の実数値があるので大文字を搭載する余地はあると思います 実際H252エアームドに対して55%以上で半分は確実に入るので大文字は採用ラインだと思います


i_guraion.gif
グライオン どくどく玉 HBS 陽気 ポイズンヒール

技 じしん どくどく 身代わり 守る


グライオンを採用してからパーティーが動きやすくなりました 理由としては相手の選出を縛ることとオート回復のおかげで交代戦がしやすくなったことです 物理受けですがガブリアスの一舞逆鱗で落ちてしまったので過信は禁物ですね 何気に僕のパーティーはバシャーモがきつかったので場はを見れるポケモンが欲しかったのも採用理由でした どくどくからのみがまももいやらしいですが強かったです


少し前によくわからない回線不良が発生してレートが1700前半になってしまいましたが10戦チョイでここまで来れたのでかなり完成度が高いパーティーになったんじゃないかなと思います 勝率も8割以上でした
攻撃の軸をメガリザードンYとスカーフガブリアスにしてナットレイ・バンギラス・グライオンの隙を与えない受け三段構えで堅実かつ豪快に戦うことができました
レート1900まであと少しですが何気に遠い気がしてなりません レート1900に到達したらまた記事にします
ではノシ

【XY】メガリザードンYで強いと思ったところ

megariza.jpgブログパーツ

レートで使っていて最低限仕事をしてくれるのでどこが強いかまとめてみました

①特攻種族値が159と通常ポケモントップクラス

②技範囲の炎草がとても優秀

③日照りが強い 具体的には炎技が1.5倍と無くならない炎のジュエルを使っているのと同等 また水半減なのでオートイトケのみ状態 またソーラービームがすぐに撃てるので無くならないパワフルハーブ持ちのような感じ

④素早さが激戦区の100 ココから上は特定のポケモンで対策可能

⑤特防種族値も115と一致弱点でも落ちないことがある

こんな感じでしょうが
特に③の日照りは本当に強いと思いました
攻めではオーバーヒートが種族値と相まってとんでも威力になったり、炎半減の岩、水に弱点をとれる
そして弱点の水を半減と常に炎のジュエル、パワフルハーブ、イトケのみの三つを使用している感じです それも同時に

僕はメガ進化で嫌なところは持ち物が固定されてしまうところですがこの特性はその持ち物を持てないデメリットをはるかに超えるメリットがあると思いました
ちなみにダメージについて
オーバーヒートはメガガルーラH104振りまで確定一発
        トゲキッスH94振りまで確定一発
ソーラービームはWロトムH200振りまで確定一発
        マリルリH132振りまで確定一発とメジャーどころも開幕一撃で倒せたりします
ちなみに気合い玉はあまり使わないです というか最終手段だと思っています

ただドラゴンにめっぽう弱いです
ガブリアス、カイリュー、ヌメルゴン、メガりザXのようなポケモン達ですね
そのような相手にはスカーフガブリアスや鉢巻ナットレイがとても刺さるのでうまくパーティーを回してめがりざYで一体、隙ができないようにガブやナットレイに交代してもう一体倒すというのが理想のプレイングだと思います

少し前にこちらの回線がとても悪く連続で4回切断になっていしまいレートが駄々下がりましたが今は何とか下がる前までに来ました できればクラウド解禁前までにレート1900いきたいです
ではノシ

レート戦メモ 12/17


本日行ったレート戦のメモをしていきます
パーティーはブログパーツ
メガリザードンYi_fushigibana.gifナットレイi_guraion.gifi_bangirasu.gifi_gaburiasu.gif
こんな感じです メガ進化除いたら新ポケがいないです;ω;
ではレートで4戦やった対戦結果を 赤文字は選出されてなおかつ先発 青文字は選出されて控えのポケモンです
一戦目
お相手 ギルガルド グライオン パルシェン メタモン ドーブル ニャオニクス 結果:勝ち

ドーブルとニャオニクスですごく嫌な予感のするパーティーでした というかニャオニクスとパルがいるので積みサイクル臭かったです ただ壁はグライで粘れば勝ちなのであまりニャオニクスは気にしませんでした パルシェンはグライの無限先方にめっぽう強いので警戒 先発ナットレイからのジャイロをグライにぶち込みました あとはリザードンとバンギラスでうまくパーティーを回して交代できないような立ち回りをし、終盤で相手のメタモンをリザードンが控えにいる状態でこちらのナットレイに変身させて勝ちでして

二戦目
お相手 リザードン ギャラドス トゲキッス グライオン ぺラップ ファイアロー 残りの二体の選出不明 結果:負け

メガリザXに三タテというかラス一で降参^p^ こんなこともあろうかとスカーフガブを連れてきたのですが控えのキッスがちらついてリザードンに竜舞された後でガブリアスは逆鱗ではなくストーンエッジを選択 削りきれずにメガリザードンの逆鱗が止まりませんでした 躊躇はよくないと実感した試合でした というかメガりザの逆鱗ってガブリアスを超えるんですよね 本当にこの超火力は困ります

三戦目 
お相手 ゲンガー オンバーン ガブリアス マリルリ キュウコン ガルーラ 結果:勝ち

先発をバンギラスにしたらガルーラと対面してしまいました すぐさまグライと交換したのですがグロウパンチで積む隙を与えてしまいました ただこちらのほうが素早さが早かったので先発でどくどくを入れてからみがまもしていました 何とか一対一交換に持ち込むことができました ガルーラが最速ならまずかったです 残りのゲンガーとオンバーンはバンギラス一体でもなんとかなる型だったので控えにナットレイもいるじょうきゅで安定して戦うことができました ゲンガーはヘドゲン、オンバーンはダメージと立ち回り的にメガネだと思います バンギラスは特殊相手なら本当にワンサイドゲームができますね 早くクレセリアと完全体ローブシンがきてもう一度暴れてほしいです

四戦目
お相手 ガブリアス ロトム サーナイト ギルガルド ファイアロー ガルーラ 結果:勝ち

また君が先発か、嬉しいなぁ 今回は前の対戦の反省を生かしてこちらの先発はメガリザードンYでした 相手は交換しなかったのでそのままオーバーヒートでガルーラを一発KO ガブリアスは剣の舞を積まれましたがグライオンを犠牲にナットレイのジャイロボールで一撃KO 残りのギルガルドは再び日照り状態にしてメガりザYの火炎放射で倒れました


四戦やって三勝一敗でした 相手にガルーラがいたら先発で出てきやすいですね ということで基本的には先発をメガリザYにしてオバヒぶっぱでいい気がします 交代されえても控えに大ダメージですし あとバンギグライは相手の選出をかなり縛るのでこちらの選出がはかどります あとメガりザXは今のところスカーフガブの後出ししか対策ができていないので何とかうまく立ち回りたいです
では今回のレート戦メモはここくらいで ノシ

XY グライオン育成論(?)

意気揚々とグライオンと葉緑素フシギバナの育成が完了してレートに参戦しようとしたらメンテナンスでしたブログパーツ

まあせっかく育成が完成したので育成論を兼ねてグライオンの紹介をします といってもほぼテンプレです^^;

グライオン
特性:ポイズンヒール
持ち物:どくどく玉
性格:陽気
努力値 AH204 実数値8n   B54 あまり  S252 最速 (すみませんHの努力値がAになっていました)
技 地震・身代わり・守る・どくどく

ほぼテンプレなポイヒグライです どくどくの枠はギロチンだったり飛行技・氷技・炎技だったりと様々
ただ僕は長期戦に持ち込まれたときに毒を入れたい場面が何回かあったのでどくどくを採用しました
今までは物理受けはナットレイやエアームドに任せたりしていましたがどうも安定しないことが多かったのでバンギラスと相性がよくメガリザードンYの苦手なポケモンに強く出ることができるグライオンの投入を決定しました
あとHですが実数値は8nで非16nがよいのですが今の環境では霰を降らすユキノオーはあまり見ませんのでなるべく回復量の多い実数値176となるようにHに努力値を振りました
すこしフリーで回してみましたがとても安定したプレイングができました
今まで砂スタンをよく使ってきましたが何気にグライオンを育てることがなかったので今後の活躍が楽しみです

ではノシ


XY育成論 葉緑素フシギバナ

i_fushigibana.gifブログパーツ
XYレーティング復興おめでとうございます

というわけで少しずつですが対戦をし始めました
ただポケムーバー解禁が近くしばらくレートをやっていなかったどうもこの微妙な環境でモチベーションがなかなか上がらないので新しい育成論考えます

フシギバナ
特性:葉緑素 持ち物:黒いヘドロ 性格:控えめ
努力値
H:164 実数値16n調整
B:82 あまり
C:252 アタッカーにしたいのでぶっぱ
S:12 葉緑素で最速130族抜きをさらに抜き


①ヘドロ爆弾 メインウェポン
②リーフストームorギガドレイン 奥の手or安定技
③光合成 回復ソース 日照りなら大量に回復可能 
④眠り粉 かなりの素早さから眠らせることが可能

メガりザYと組ませるポケモンを考えていたら行き着きました
メガリザードンの苦手な電気タイプやS100より素早い相手を見てもらいます
当たり前ですがメガりザと組ませることを想定するとメガフシギバナにはできません なので持ち物はメガストーン以外で決めます
持ち物は珠かヘドロかで迷いましたが受け出しを考えると黒いヘドロのほうがよいと思いました

今現在では本当に机上論もいいところです
これから夢フシギバナを手に入れるべく何体か高交換レートのポケモンをGTSに預けて気長に交換されるのを待ちます
ではノシ

フレンド対戦を終えて

今回のフレンド対戦を終えた感想を書きますブログパーツ
まさんさんの視点 一試合目 二試合目 三試合目 僕のほうは訳有ってバトルビデオを3試合目しか取れていないのでバトルビデオを見たい方はあちらのブログでご覧ください

まずは反省点から
一試合目 パーティー自体の相性もありましたがこちらが先発でステロをまけないあたりまだ負け筋を作りやすいプレイングをしてしまうと思いました また積みポケモンにギルがサザンは弱いということもわかりました
また積みポケモンに強くしたいならサザンドラにもう少しSを割くべきでした 調整が中途半端すぎましたね

二試合目 選出は問題ありませんでした 今回気になったところは仮に初手でのスカーフロトムのボルトチェンジを受けた場合のリカバリーをどうするかですがすべてのパーティーに勝てるパーティーは現環境ではいないのでそのような場合は素直に対応を切るという考えに至りました

三試合目 選出ミスです 完全にギルガルドとトゲキッスにかき乱されました マリルリ警戒の初手フシギバナでしたがフシギバナはマリルリに受け出しができるので初手ガブリアスで控えフシギバナでもよかったかもしれません そうすればまた試合も変わっただろうなあという感じです

本当に結果論的な反省で申し訳ありませんがやはりあの短い選出時間でどれだけ負け筋を想定できるかが勝負の分かれ目だと思いました


そして今後のパーティーですが
一試合目に使ったギルガサザン(サザンガルド)ですがこれは実はポケムーバーが導入される前にレートで使用する予定でした ただ例の事件によってお蔵入りになりそうなところを今回のフレ戦で使用した次第です
ポケムーバー解禁後もひょっとしたら活躍できるかもしれませんがヒードランやボルトロスの登場でどうなるかわからないのでしばらくは様子見をしていきます

二試合目のメガリザードンYのスタンですがこれはポケムーバー解禁後の使用パーティーのプロトタイプです
ちょっと長くなりますが、まずは構想を
クレセリアをこのパーティーに入れてバンギラス、リザードン、クレセリア軸のスタンパが強いんじゃないかと思います 日照り状態のクレセリアの強さはキュウコンクレセで実感しました ただキュウコンクレセのキュウコンは種族値が低くまた、地面が弱点で気合い玉がないためバンギラスにめっぽう弱かったです
そこのところを見事にメガリザードンYは解消してなおかつ特攻もトップクラスです
これによりキュウコンクレセにはない突破力を得ることができます
そして上から殴ってくるラティオスに対してはバンギラスを投げていくという感じです
バンギラスとメガリザードンの相性補完も地味に優秀でステルスロックをまけばサイクルをぐるぐる回していくうちに相手を消耗させることができます

残りの三体はガブリアス、ナットレイ、スイクン、サンダー、ローブシン、カイリューなどになりそうです
特にカイリューは神速が戻ってくるので弱点保険を持たせて単体で突破力を上げて運用することができそうです
そして物理受けをバルジーナからクレセリアに変えることでフェアリー弱点の一貫性をなくすことができます
早くポケムーバーが導入してほしいです

三試合目のバンギムドーについてですがスカーフバンギラスを生かし切れていないと思いました
これは単純に実践回数を稼ぐことでもう少し戦いやすくなりそうです
またギルガルドが相当重かったのでうまくガブリアスを選出できるようにしたいです
一応レートで使っていたパーティーに改良を加えた感じです
スカーフバンギラス以外にはウルガモスの導入ですね
ファイアローの登場とステロの需要アップで弱体化してしいましたがまだまだ受けループ対策として活躍できそうなのでもう少し様子を見ていきます

では対戦後の感想と今後のパーティーについてはこれくらいにしておきます
またボイスチャットではまさんさんと現環境について語りましたが両刀やムーバー解禁後についてなどとても有意義な内容でした
ではまさんさん、今後のオンライン対戦の活躍やブログの記事を楽しみにしています!!

フレンド対戦第三弾 VSまさんさん 3/3 バンギムドー

最後の試合は明日になると思ったのですが思ったより早めに記事が書けそうですブログパーツ

今回のパーティーは僕がレートで使っていたバンギムドーベースのパーティーです

パーティーは

bngrs.jpg
バンギラス
臆病 CSb こだわりスカーフ
技 冷凍ビーム 悪の波動 ストーンエッジ ステルスロック

スカーフなのにステロとかこれもうわかんねぇなぁって感じのバンギラスですが現環境だとステロはここに入れるしかないです;;
スカーフバンギ入りのバンギムドーは第五世代でレート1700後半から増えていった気がします
うまく使えばとても強いですしバンギムドーのかなりの突破力を備え付けることができます

urg.png
ウルガモス
控え目 hCs 食べ残し
技 大文字 虫のさざめき 蝶の舞 身代わり

相手の受けループを起点にしていくウルガモスです
控え目Cぶっぱなので有利対面なら様子見で大文字やさざめきを撃って後続に負担を与えることができます
ラキグライがうざかったのでこの型を育成しました

残りはガブリアス、フシギバナ、エアームド、メガルカリオですがそれらはこのバンギムドーバナのパーティーと同じなのでそちらをどうぞ

ここから試合内容
では選出から
マリルリ、ガルーラ、トゲキッス、ギルガルド、ガブリアス、クレッフィがお相手のパーティーにいました

とりあえず選出画面で頭を悩ませたのはマリルリでした
マリルリについて
ガブリアス→対面なら無理
バンギラス→無理
エアームド→受け出しは厳しい
ウルガモス→絶対無理
フシギバナ→受け出しからでも対処可能
メガルカリオ→対面不利
とフシギバナしか勝てるポケモンがいません
しかもレートの経験上マリルリは先発でよく出てくるのでこちらも先発はフシギバナ選びたくなりました
あとクレッフィについてですが壁貼りでもいばみがでも受けループなら問題ないので今回はあまり意識していません
ギルガルドについてはちょっと困ります どくどくが通りませんし下手にバンギラスで悪の波動を撃っても耐えられて弱点保険が発動してしまいます
ガルーラは後出しエアームドで様子見をすることができます
ガブリアスも後出しエアームドで様子見をしたりスカーフバンギラスで冷凍ビームを撃ったりすることができます
トゲキッス型次第ですがはうまくバンギラスで有利対面を作らないとまずいことになります

以上のことを考えてたらあっという間に選出時間が迫ってきたので結局このパーティーの基本形であるバンギムドーバナの選出になりました こちらの初手はマリルリ意識のフシギバナです
あちらはギルガルドでした
バトルスイッチの仕様を逆に利用するために初手は眠り粉でした というかここから僕は催眠厨に成り果てます^P^
お相手は交代でトゲキッスでした こちらはバンギラスに交代 ただこの選択は間違いでした スカーフバンギラスに電磁波が入ったのです 機能停止もいいところです とりあえずステルスロックをまきましたが相手のトゲキッスは居座り安定なのでこの選択も間違いですね

あとはエアームドとバンギラスでぐるぐるサイクルを回していましたがバンギラスがやがてマジカル社員で倒れてしまいました
死に出しのフシギバナで眠り粉を選択しました
そしたらギルガルドバック
ここからは眠り粉とギガドレインを組み合わせて何とかブレードフォルム状態のギルガルドにダメージを築盛記させて突破することができました

そしてお相手は死に出しでガルーラが出てきます
僕はいったんエアームドに交代しましたがここでお相手も交代
ハイ、交代読み交代です
この瞬間勝負は決まったぽいです
トゲキッスの大文字でエアームドが焼かれました
残った勝ち筋は
眠り粉を当てる→光合成一回→ヘドロ爆弾二回という催眠最高ターンを稼ぐことのみになりました
幸い先行で眠り粉を当てることができました
素早さをある程度振っていてよかったです
ただあちらのトゲキッスは最速起きでした
そして麻痺からのエアスラッシュでメガフシギバナが落とされこちらの負けです

一勝二敗で負けですね
というか三回のフレンド対戦で一度も二勝先取できていないです;;
まだまだ考察や読みが足りないのでしょう
ただ今回の勝負は三試合ともレートができない環境においてガチ対戦をすることができ、新しく考案しているパーティーや既存のパーティーの飛躍に大きく影響が出ると思いました


また試合後のボイスチャットも楽しかったです
ただチャット初めのころ音のラグに戸惑って変に噛み噛みになってしまいましたw

ではまさんさん、今回も素晴らしい対戦ありがとうございました

フレンド対戦第三弾 VSまさんさん 2/3 メガリザYスタン


二回戦のパーティーはメガリザードンYの突破力を生かしたパーティーですブログパーツ

ではパーティー紹介から

メガリザードンY
リザードン

臆病 CSb リザードンナイトY
技 火炎放射 オーバーヒート 気合い玉 ソーラービーム

このパーティーのエース
火力は
オーバーヒート→H4メガガルーラ 107.7~126.5%
ソーラービーム→H252ロトム 95.5~113.4%
素早さが自分より低い相手にはどんどん攻撃して負荷を与え、有利対面の時はオーバーヒートで後続に半分くらいダメージを入れていきます リザードンが苦手なポケモンはもちろん上から殴ってくるポケモンですね ガブリアス、ファイアロー あとはメガ進化した後に出てくるバンギラスですかね この辺をメタっていてなおかつレート環境でも通用するロトム、ガブリアス、バンギラス、鉢巻ナットレイで僕のパーティーはバランスを取っています

bngrs.jpg
バンギラス
一回戦のバンギラスと同じ型ですので説明は割愛します

gbras.jpg
ガブリアス
陽気 ASb ラムのみ
技 じしん みがわり 逆鱗 アイアンヘッド

たまに見るキノガッサ等状態異常を仕掛けてくるポケモンに強くしています 技に関しては割とテンプレ気味です
試合後にまさんさんともチャットしましたがいまだにトップメタに居座るガブリアスはドラゴンタイプの鏡ですね 
バルジーナ
バルジーナ
腕白 HBd ゴツゴツメット
技 どくどく 羽休め とんぼ返り 吹き飛ばし

物理受け 個人的にはエアームドよりも現環境だと優秀な気がします ただバンギラスと組ませ駄場合フェアリーの一貫性がやばくなるのでうまくリザードンで見ていく必要があります
中途半端な物理技では突破は不可能です
参考 陽気ガブリアスA182逆鱗→ダメージ割合:33.2~39.2%

ナットレイ
ナットレイ
勇敢 HAd こだわり鉢巻
技 ジャイロボール アイアンヘッド パワーウィップ 地ならし

リザードンと最高の相性補完を持つポケモンです 基本的に後出ししてジャイロを撃っていく感じです
ガブリアスやガルーラは乱数次第で一発で持っていくので交代戦で多大な負荷を相手に与えることができます

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ロトム(ウォッシュ)
図太い HBs オボンのみ
技 鬼火 ハイドロポンプ ボルトチェンジ 眠る

ゴツメロトムのゴツメをオボンに変えただけです 状況次第では本当にファイアローが重いのでこのポケモンで牽制します

ここから試合内容です
お相手はバンギラス、ガブリアス、ギルガルド、ファイアロー、ロトム、フシギバナです
どのポケモンも出てくる気配がするので
先発で出てきやすいロトム、ギルガルドに有利なリザードンを出して控えにはガブリアスとナットレイで残りのポケモンを見ていくという選出を読むことができない選出になってしましました

初手こちらはリザードン お相手はロトムでした
メガりザYになればソーラービームでロトムがDに振っていなければたいてい持っていけるのですが一番嫌な展開はリザードンメガ進化+ソーラービーム選択→ロトムがスカーフでボルトチェンジ→相手がバンギラスを出す→天候が書き換えられソーラービームの仕様上リザードンが強制居座り→次ターンでリザードンが岩技で落ちるというところまで予想できます
ただこの場合ロトムがスカーフ確定でバンギラスもいないと起こらない展開なのでナットレイの鉢巻ウィップの一貫性がいい感じになります

一応ソーラービームが先行で通りロトムが落ちました
次にバンギラスが来ました 気合い玉を撃ってもよかったのですがHDの場合結局耐えられて返り討ちになる可能性があります ステルスロックが怖かったのですがここ輪鉢巻ナットレイに交換です 岩or悪技+役割破壊炎技ではナットレイは落ちないのでここは交代で正解です バンギラスはメガ進化した後竜の舞をしてきました これは何気においしい気がします 竜の舞持ちなら素早さが上がっているのでジャイロボールが最高威力150で打てますし技も炎技を入れるスペースがなさそうです ここは素直にジャイロボールを選択
お相手は交代でギルガルドでした
全然ジャイロで入りません;;
ただこれで三体見れたのでこちらはガブリアスに交代 地面の一貫性ができたので
ここでお相手も交代です
交代読み交代ですね 僕のリザードン交代を読んだのでしょう
何とか有利対面を作ったので地震を選択
お相手は龍の舞からのストーンエッジでした なぜストーンエッジかと一瞬思ったのですがおそらくこちらのゴツメ警戒などでしょうか 後で向こうのブログを拝見して確かめます
幸いストーンエッジが外れてこちらの地震二発が通りメガバンギラスを突破することができました
そしてギルガルドですが一番嫌なパターンは地震を耐えて弱点保険からのシャドーボール+影撃ちでしたのでいったん身代わりをしてブレードフォルムにしてからキングシールドを張るかどうかの択を迫る展開を作ろうかと思いました
そしてこちらの身代わり読みでしょうか お相手のギルガルドはシールドフォルムにならなかったのでこちらの地震がきれいに通りました
結果勝利です

では次の記事で三試合目を書きます ノシ

フレンド対戦第三弾 VSまさんさん 1/3~ギルガサザン~

今回は三回に分けてまさんさんとのフレンド対戦の記事を書きます
ブログパーツ

相互リンクでもあるまさんさんのブログです→まさんの駄べり日記
ポケモンのほかゲーム、アニメを中心に綴っているブログです ポケモンは対戦前の選出や環境の考察など独自の視点から見ていてとても面白いです

今回のルールは先に2勝したほうが勝ちというものでした
この記事では一試合目をまとめます

試合内容の前にこちらのパーティーを紹介します

一試合目使用パーティ ギルガサザン(サザンガルド)軸スタンパ

2ギルガルド
ギルガルド
冷静 HCa 命の珠
技 影撃ち 聖なる剣 シャドーボール ラスターカノン

このパーティーの攻撃の主軸の一つです キングシールドを無くして守りを完全にネグレクトしたギルガルド
基本的にサザンドラの受け出しがあるのでギルガルドが攻撃を撃ったらすぐに交代という感じで相手のポケモンを消耗させます

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サザンドラ
控え目 hCs こだわりスカーフ
技 龍の波動 竜星群 悪の波動 大文字

おそらくスカーフサザンドラのテンプレともいえる技構成でしょう Hに多く努力値を割きたかったのでSはスカーフ込みで115族抜きかなんかでした 今まで4倍弱点がなかったのですが今作からフェアリーで4倍弱点ですね;;
ギルガルドの相棒です

ファイアロー2
ファイアロー
陽気 hAs こだわり鉢巻
技 フレアドライブ ブレイブバード 鬼火 とんぼ返り

ギルガサザンが暴れた後の掃除役 ただもともとオボンか食べ残しを持たせて運用する予定だったのでHが2nとお調整が必要な個体です ギルがサザン+ファイアローは可能性を感じるのでレートで戦ってみたかったのですが残念ながらい現環境では難しそうですね

bngrs.jpg
バンギラス
慎重 HDb 食べ残し
技 ステルスロック 追い打ち 岩雪崩 じしん

特殊受けの真打 とりあえずギルがサザンが押し切られそうな特殊が相手のパーティにいた場合やキングシールドなしのギルガルドはファイアローに弱いのでそこら辺を牽制するために入れています そういえばフリーに潜っているとミュウツー(おそらく無努力値調整なし)と戦ったりするのですが波動弾を2耐えしたときはビビりました

mizurotom.jpg
ロトム(ウォッシュ)
図太い HBs ゴツゴツメット
技 鬼火 眠る ハイドロポンプ ボルトチェンジ

マンムーとかが何気にきついのでそこら辺を見るために投入しました 一応は相性補完としての枠ですが後述のメガガブリアスとレート対戦でいい感じだったのでこのパーティーの物理受け兼ゴツメダメージ与え要員になりました

gbras.jpg
ガブリアス
無邪気 ASc ガブリアスナイト
技 竜星群 ストーンエッジ じしん 身代わり

バンギラスの砂嵐がもしもあれば突破力が格段に上がるメガガブリアスです
ただメガガブリアスの強みは一度S102からの両刀技を相手にぶち込めるところだと思います
実際レート1800台の方が使用するブリガロン、トリミアン、オーロットなどを身代わりからの流星群を中心で突破してくれました
ギルガルドも両刀ですが単体で見るとメガガブリアスかメガルカリオが現環境ではトップクラスの両刀ポケモンだと思っています

ではここから試合内容へ
まずお相手のパーティーは
トゲキッス ガブリアス ロトム(W)オーロット クレッフィ リザードン

選出段階で切っていいのはオーロットですかね サザンドラ、ギルガルド、ファイアローバンギラスとちょっと不利なポケモンが多すぎます
トゲキッスとガブリアスは怪しかったです ロトムはサザンドラで何とかなりそうなので今回は心配なさそうです

あとクレッフィはいばみがか壁貼りの両方を警戒しなければなりません
そしてリザードンは選出段階ではメガ枠だとしてもXYのどちらになるかわからない感じです

こちらの選出はガブリアスかロトムが来たらトンバ返りからのサザンドラ、クレッフィーならフレアドライブが打てるファイアローを先発で選出し、控えにギルガルドとサザンドラを持っていきました

では対戦スタート
相手の初手はクレッフィーでした こちらはとんぼ返りかフレアドライブで迷いましたが初手は冒険せずに順当にフレアドライブを選択 相手のクレッフィーはリフレクターを選択しました 運よく急所にあたり一撃で落ちましたが控えが気になります
壁貼りで相手のパーティーで積んできそうなのはガブリアスの剣の舞かリザードンの竜の舞です
ガブリアスならスカーフサザンドラで対処できますが…

結果はリザードンが来ました そしてメガリザードンXになりました 竜の舞を積まれた後はサザンドラとギルガルドが逆鱗で持ってかれてしまいました

そしてファイアローのブレイブバードで何とかリザードンを倒しましたがお相手は最後にトゲキッスを出してきました
リフレクターはまだ残っており、ブレイブバードでもあまり削れず返しのエアスラッシュで落ちてしまいました
1-0で負けです

今回の敗因としてはクレッフィーが安定しないいばみがよりも壁貼りで後続が全抜きを狙う型を意識して初手でバンギラスを投げてステルスロックをまいておくという考えに至らなかったことが大きいと思います 本当に結果論ですが自分がもう少し多くの負け筋を考えておくべきだったと反省します また今回の対戦でギルがサザンの弱点が分かったのそれが大きな収穫だと思います

では二回戦目は次の記事で ノシ

XY ウルガモス育成論&対戦考察 受けループ絶対〇すマン

i_urugamosu.gif
ブログパーツ
レートができなくなりモチベーション下がりまくりです
新しい育成論でも考えて復帰を待つとします というかポケムーバーが機能するころとレート対戦が復旧するのってどっちが早いんでしょうね


まあそれは置いといて今回はウルガモスについて現環境の考察と育成論を書いていきます
ウルガモスは第五世代の積みゲーをカイリュー、パルシェンとともに象徴するポケモンでしたがファイアローの登場でレート環境ではあまり見なくなりました

しかしメガ進化の登場や疾風の翼のような特性の追加で攻撃面が加速する環境で受けループもまたレート上位陣の一角に存在し続けていますし そして受けループ意外にも優秀な物理受けポケモンはパーティーの大体入っています
ちょっとウルガモスについて先に育成論を書いておきましょう

性格:ひかえめ 努力値H184 B4 C252 S68 持ち物:食べ残し
技構成:虫のさざめき 大文字 身代わり 蝶の舞

型はこんな感じです
とりあえず役割はラキグライを中心とする受けループを起点にしての全抜き狙いがメインになってきます

仕様の変更で虫のさざめきが身代わりを突破するのでウルガモスの起点は増えた気がします
そして現環境で受けとして優秀なポケモンについて
ラッキー→無理矢理起点に 身代わりで先に様子見をします
グライオン→守る読みで身代わりを張って蝶舞
エアームド→ステロがないので現環境ではただの起点か後続にダメージを与えるだけのポケモン
パンプジン→最近見ませんが後出しで対処余裕
ヤドラン→対面は有利 基本的に後出しでもなんとかなる
バルジーナ→どくどく読みで身代わり

などなど鬱陶しい受けポケモンに強いです
そしてウルガモスを入れれば僕が今まで使いたくても現環境でイマイチ使いづらいというかトップメタでありすぎるためにパーティーに組み込みづらかったガブリアスが非常に動きやすくなります
ただウルガモスの宿命ですが速攻物理アタッカーに弱いです
具体的にはガブリアス、ファイアロー、メガガルーラ、バンギラス(対面)
このあたりでしょうか
あとステロ撒きポケモンのバンギラスとナットレイは初手での警戒が必要です

まずガブリアスについてはメガフシギバナかゴツメロトムで負担をかける必要があります
ファイアローはぶっちゃけバンギラスの後出しからのステロで何とかします というか今までファイアローはそれで何とかできました メガガルーラはメガフシギバナotメガルカリオ、ゴツメロトムでバンギラスはガブかルカリオでという感じで一応パーティーで補完できています

というわけで現在構想中の新パーティーを大雑把にいうとバンギ、メガフシギバナ、Wロトム、ウルガモス、メガルカリオ、ガブリアスになりそうです

ちょっとファイアローは最近僕の使い方が悪いせいかいまいちな感じがしたのでこのパーティーをレートが復帰するまでに洗練しておきたいです
ではノシ


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