斜め下から攻めていくポケモン街道改

ポケモン中心の復帰勢ブログが進化して日記ブログになりました

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とりあえずシングルレートが1000位以内に入ったので

シングルレート1
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タイトル通りシングルのレートが1000位以内に入ったので今後の方針を

とりあえず第五世代以前の準伝を回収します

環境が一週間前と違っていてとても今戦いづらいので少し様子見に入ります
あと一勝でレート1900なんだから踏ん張れよという感じですがこういう時に限って一勝一敗を重ねてしまい調子が狂うので今は情報収集と戦力増強を狙います

準伝回収の優先度的には今のところ臆病理想個体めざ氷ライコウ>図太い理想個体めざ氷サンダー>>穏やか理想個体スイクンといった感じです

電気タイプで高種族値のポケモンを入れたいと思うことがよくあるので基本的にはHGSSを中心に回収ですね

そして今使っているパーティーでバンギラスとメガフシギバナのサイクルだあまり使わないポケモンが出てきてしまうのでパーティーも調整が必要になってきそうです

とにかく少しの調整期間に入るのでその間ローテとカロスダブルなどにも手を出していきます

では近況報告でした
ノシ
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メダルってなんだよ(哲学)

なんかシーズン2でのレート順位に応じて公式がメダルを配布してくれました
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メダル

ぶっちゃけうれしいです^p^

なんかレート順位の報酬は第五世代でトロフィーとして配布されていましたが順位は100以内だったので第六世代の1000位以内というのはかなり緩くなったのではないでしょうか

というかこの基準ならローテはすぐにメダルがもらえそうです

またローテで1000位以内と500位以内のメダルが重複しているので順位が上であるほどたくさんのメダルがもらえそうです
み○ん氏やセジ○ン氏とかはメダルの数がすごそうですよね


できればシングルでもメダルがほしかったところです
こういう企画があるとモチベが上がるので公式GJと言わざるを得ないです

今期ではまだメダルが取れそうなルールがあまりないので何とかして圏内に入れたいです
ノシ

第三シーズンダブルレートパーティー

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通常ダブルのレートが1700に乗ったのでパーティーを晒します
コンセプトは先発でメガガルーラとテラキオンで制圧、アド取りをしクレセドランやラティハッサムで安定感や様々なパーティーへの対処を取って行くという感じです
ではパーティーの紹介の方を
daburure-to.png


メガガルーラ
意地っ張り AS ガルーラナイト
技 猫騙し・恩返し・不意打ち・グロウパンチ

今までシングル用ではメガガルーラは育成したことがなく今回初めて育成しました
何故シングルで育成しなかったかというと他のメガ進化ポケを使いたかったこととメタに追いつける自信がなかったからです
ただダブルだと猫騙しと不意打ちでかなり縛りで有利になれますし先制技読まれ読みでグロパンを打ったりできるのでかなり相手のポケモンに負担を与えることが出来ました


テラキオン
陽気 AS 気合の襷
技 インファイト・岩雪崩・守る・ファストガード

先発でよく出て行きます ファスガとインファで向こうのガルーラにかなり圧力を掛けることができました 基本的にはファスガでお相手のねこだましを防いでからのインファという流れで試合を進めて行きます ただマニューラの猫騙しは優先度の関係で防げないので注意が必要ですね


クレセリア
図太い HS 食べ残し
技 サイコキネシス・凍える風・日本晴れ・トリックルーム

選出は少なかったですが霊獣と天候パに対してはかなず出します
霊獣(ボルトロス、ランドロス)には凍える風連打で主に雨パをはじめとする天候パには日本晴からのヒードランの熱風連打です トリックルームはトリルパメタでトリル解除のために入れています


ヒードラン
控えめ HC 風船
技 熱風・大地の力・竜の波動・守る

相手のパーティーにハッサムやクチートがいれば選出します
風船と竜の波動で一度ならガブに対しても強く出ることができます
主にクレセリアと同時選出して行きます ダブル版のクレセドランですね


ラティオス
臆病 CS こだわりメガネ
技 竜の波動・竜星群・サイコキネシス・トリック

トリックがなかなかいい仕事をしてくれました 竜星群は弱体化したとはいえ基本的に多くのポケモンを一撃で葬ってくれました
シングルでは使い辛くなった印象ですが複数選出のルールでは僕はよく使っています
やはり上から高火力の技を打てるのは素晴らしいです


ハッサム
意地っ張り HA オボンの実
技 剣の舞・バレットパンチ・電光石火・虫食い

ここの枠は武神と迷います 一応パーティーがクレセリアのような高耐久エスパーに弱いので採用しました あと地味に多いメガユキノオーに対しても耐久上ブシンよりも強いです
こちらの守るまたは相手の守る読みで剣の舞を積めれば一気ぬ有利になります まあこのハッサムは守るがないんですけどねw





今回のダブルではとにかく種族値の暴力という印象になりました
準伝4体にメガガルーラ、ハッサムという感じなんのでそういう印象を持ってもしょうがないですねw
ただその種族値に恥じない戦いができることが多かったです
ほとんどのパーティーに何かしらの対応が取れますし序盤から「ああ、ダメだ・・・」となることが少なく最後まで何かしらの勝ち筋が残ることが多かったです

そして今期の通常ダブルですがシングルでの予想以上の難航とカロスダブルとローテにほとんど手をつけていないことからここで止めておきます
ちょっとレート1800を目指す余裕はなさそうです
一応今期のダブルの収穫はメガガルーラ+テラキオン軸の使い方を学んだというところでしょうか この二体の先発での安定感はすごかったです
では今回はここら辺で
ノシ


シングルレート考察

レートが1850に到達したのでちょっと小休止で記事を書きます
ブログパーツブログパーツ
パーティーの種族自体はレート1800到達したパーティーと一緒なのでパーティーについては変更点だけを書きます

まずはローブシン

力ずくの個体を使用していたのですが鉄のこぶしにしました
調整はローブシン育成論の記事の通りです
バシャーモ相手にドレインパンチで8割以上削った時には火力の高さを再認識しました

そしてメガフシギバナですが眠り粉を寄生木の種に変えました
理由はいくつかあります
まずは安定性
眠り粉も寄生木の種も交代読みで打つのですが命中率が違います レートは試行回数がどうしても多くなるので命中率が少しでも高い寄生木のほうが個人的にはストレスが少なかったです
また眠りターンも最速起きばかりされるのであまり催眠を使いたくなくなったことが大きいです

ただ催眠と寄生木では役割が全然違います 一概に交代読みに打つからと言って安定性だけでは変更はしませんでした


そこで他のの寄生木に変更した理由としてはスリップダメージを稼げることです
基本的にバナの後ろにはバンギを忍ばせるのですが先発フシギバナからの控えバンギラスみたいな場合を想定しましょう

もしもお相手がマリルリなら間違いなく引くので寄生木選択です そして出てくるとしたら今の環境ですとクレセリア、ゲンガー、ファイアローです
特にゲンガーとクレセリアは僕のパーティーのはよく出てきます
そうすればこちらはバンギラス交替が安定します 基本的にはこれらのポケモンにバンギラスを後出しすれば引いてきます
ここではじめは追い打ちを選ばずにステルスロックを選びます
そうすることで次のサイクルからバンギラスとフシギバナでうまくパーティーを回すことができる相手なら寄生木+ステロ+砂嵐でこれらのダメージがステロ等倍で有効な相手なら最大HPの5/16を交代するだけで与えることができます

それにステロをまいた後での追い打ちを考えると相手はサイクルをせいぜい3回しか回すことができないので非常に有利に立ち回ることができました
バンギラスのどくどくやほえるもうまく交代を誘発する要因になっています

そして最後に寄生木のほうが良いと思った理由は当てれば交代しない限りダメージを与え続けるということです
眠りは初戦は最速起きされると2ターンしか有効ではなくそれが過ぎてしまえばまた不利なじゃんけんなどが起きてしまいますが寄生木ダメージを与え続ければ交代されるタイミングがだいたいわかり場作りもしやすかったです

僕のバンギラス+メガフシギバナは構成上戦闘ダメージよりスリップでダメージ与えたほうが戦いやすいのでセミ受けループのような戦い方になります ただいままでの受けループと違ってメガ進化を取り入れたので耐久や柔軟性が上がっていると個人的には感じます


フシギバナに寄生木を入れたら運要素やじゃんけんの要素が少なくなり勝率も上がりました たった一つの技でここまで変わるのかとびっくりしました
ちなみにこの戦い方の考えは第五世代にとあるブログで見た記事を参考にしています
当時ある有名強者さんの考えで「作業として対戦をする」というものです
その方は第五世代で50戦ほどでレート1800にいった方で相当なプレイヤーです

ここでいう作業というのは読みや運ゲの排除と僕は認識しています
やはり勝率が大きくかかわってくるシングルレートでは博打的な技よりなるべく負け筋を減らしながら相手の行動を狭めていくのが有効だと思います
その考えに基づいて今のパーティーがだんだんと形になってきました

まだ中盤以降の速攻物理竜に弱いなどという弱点があるのでもう少しパーティー二も変更する余地があると思います
とりあえずはレートが1850に達したのでまたじわじわとゆっくりでもいいのでレートを上げていきます


あとシングルレートをしていて思ったことはガルーラ+クレセリアが多すぎ 確かにこれは相当強い組み合わせですね  ただこの組み合わせのおかげで僕はバンギローブを活躍させることができるのでこの風潮は嫌いじゃないですw

ちなみにマイページのシングルレートの画像です 負け数がすごいことにw ただ一時期勝ち数-負け数が10くらいだったのでその時よりは進歩したと思いたいです
シングルレート


ではシングルレート考察でした ノシ


ⅩYにおけるバンギローブのローブシン育成論

ローブシン
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また使用中のバンギローブで負けが込んできたので真面目な育成論を書いていきます

今回はタイトルにもある通り環境意識(相当甘いです)のローブシンを書いていきます

ローブシン

性格:意地っ張り

特性:鉄のこぶし 後述の技構成的に一番相性がいいです

持ち物:突撃チョッキ バンギローブだからチョッキはいらない(キリッ 的なことを前の記事で書いた気がするのですが特殊相手にドレパンを打ちたい場面が多々あったり単体選出したい場面もあるのでこの持ち物で

努力値
 ・H156 これとチョッキで控え目サザンドラのメガネ流星群確定耐え
 ・A252 まずはこれで様子を見てみます ドレインパンチの回復量を上げたいのでぶっぱで
 ・B44 余り
 ・D6 余り
 ・S52 4振りマリルリ抜き

技構成
①ドレインパンチ ブシンの代名詞 後攻ドレパンは本当に強いです
②マッハパンチ 必須技
③かみなりパンチ マリルリやギャラドス相手に
④れいとうパンチ ランドロスやボルトロス相手に


ドレインパンチのダメージ計算
B4振りガブリアスダメージ: 93~111 割合: 50.8%~60.6% で回復量46~55 サメ肌ダメージがブシンのH実数値が200なので25 実質回復量21~30

H4振りメガがルーラ ダメージ: 180~212 割合: 99.4%~117.1% 超高乱数確1

かみなりパンチのダメージ計算
H252振りマリルリ(最大HP207) ダメージ: 144~170 割合: 69.5%~82.1% ドレインパンチがのダメージが54~63 割合: 26%~30.4% なのでブシンのドレパン読み後出しでマリルリが来た場合を想定するとドレパン+かみなりパンチで削る量HPは198~223の振れ幅があります ステロがあれば確定で落とせますね

単体性能を高めたローブシンです 具体的な戦い方や対策も考えていきましょう



第5世代では最強の組み合わせの一角だと思っていたのですが新タイプのフェアリー登場で抜群の一貫性ができてしまいました なのでバンギローブを構築する上では必要なフェアリー+その他の対策も考えていきます

マリルリ タイプが変わっただけで一気にメジャーの仲間入りしたポケモンですね一番安定するポケモンはメガフシギバナですね
 一応このブシンはある程度マリルリに強くするために素早さ調整とかみなりパンチ搭載を施しています ただ対面だとやられてしまうのでバナ交代が最安定です

トゲキッス なんでこいつにフェアリー与えたんだよ… おかげで格闘等倍→1/4になってしまったのでブシンで有利対面を作っても交代読みをしなくてはならなくなりました ライコウでうまく対策できそうです ちなみにマジカルシャイン持ちはシングルではあまり見ません

サーナイト バンギローブバナで唯一うまくいかない存在だと思っています こいつはハチマキガブなどで上から殴るくらいですかね  見せ合いの時点でパーティー全体で対処を考える存在です

ヘドロゲンガー(鬼火・金縛り・身代わり持ち) ゲンガーは最近メガばっかりで完全に意識していないところで不意にやってきます ぶっちゃけ対処は厳しいです メガゲンガーならメガ進化する前にバンギ交代で追い打ち連打で何とかなりそうですが…

メガフシギバナ この子もバンギローブメガバナではうまく行かないときがよくあるのでうまく対策したいです というかバンギローブには寄生木連打でも相当きついです

ぱっと思いつくだけでもこれくらい苦手なポケモンがいます


そして仮ににバンギローブ軸を作ろうと思ったら残りの4体は
ライコウ・メガフシギバナ・ファイアローなどを入れていきたいですね
というかライコウは相当いい線いきそうです  また厳選・育成・対戦のサイクルを繰り返しながらレートを取り戻していきます
ではノシ

レート1800に到達したバンギローブメガバナ軸パーティー

今期でようやくレートが1800に到達したので簡単にさらします ※ちょっと記事に誤字・誤変換が多いので見つけ次第随時更新しますブログパーツ


パーティーは一応バンギローブ+メガフシギバナ

ではその構成を

bng.png

バンギラス 慎重HD 食べ残し 砂起こし

技 追い打ち・どくどく・ステルスロック・ほえる

あまり攻めないバンギラス 役割を純粋にゲンガークレセなどの超霊狩りに特化させた構成です 一応鉢巻らしきアローは受けだしからのステロだ対処します ただ鬼火ゴツメアローは完全にじゃんけんになってしまいます^^;
あとは起点にならないようにほえるを入れておきました

534.png

ローブシン 意地っ張りHAB(細かい調整忘れました) オボンのみ ちからずく

技 ドレインパンチ・マッハパンチ・冷凍パンチ・雷パンチ

特性を完全に妥協しました^p^ いずれ同じ技構成の鉄のこぶしの個体を用意します  交換用DSが逝ってしまい仕方がなくGTSとサブロムで進化させたという裏話があります
叩き落とすやチョッキ持ちブシンを使ってみたのですが正直その両方は今のところバンギがすべてカバーしてくれるので純粋に物理で攻めていく昔ながらのブシンを使いました 交換読み二色パンチはもちろん強いですがやはり後攻ドレパンからのマッパはしびれます

003-m.png

メガフシギバナ 図太いHBS(Sは4振りWロトム抜き調整) フシギバナナイト 深緑→厚い脂肪

技 ギガドレイン・ヘドロ爆弾・眠り粉・光合成

バンギローブというかパーティー全体がマリルリやボルトロスにかなり弱いのでその穴埋めで入れました 眠り粉は交代際に入れると割とうまく試合を運べることができました あと最近増えてきたキノガッサを後出しで完全に狩ることができるのは今のところバナが一番な気がします バンギローブに一貫する水とフェアリーにとても強く交代際でくそはずしがなければ眠らせることができるのでサイクル戦でとても有利に立ち回れました

663.png

ファイアロー 陽気BS ゴツゴツメット 疾風の翼

技 ブレイブバード・鬼火・羽休め・挑発

バンギローブ花で選出できないときはこちらをほぼ必ず選出します まだアローはハチマキ型のほうが多いようなので初手ではあまり警戒されなくてとても使いやすいです ただやはり鬼火をまいた後だと羽休め読み地震がきたりするので少しでもプレイングが雑になるとあっさり落ちたりしてしまいます ミラーマッチを考えた結果最速になりました ミラーでは先に挑発を入れたら勝ちなので あと挑発+鬼火をうまく入れたら後述のギャラの起点を作ることもできます

445.png

ガブリアス 陽気AS こだわりハチマキ サメ肌

技 地震・逆鱗・ダブルチョップ・ストーンエッジ

ロトムが重かったので投入してみました 甘えた耐久のポケモンなら基本的に逆鱗で一発です あと弱点保険ギルガルドや威嚇を入れてくるクチートに対しても有利に戦うことができます また初手で来るステロタスキガブをダブチョで葬ったりすることができ交代戦やスリップ消耗を仕掛けるこのパーティーの中でかなり豪快に戦うことができたポケモンです
ちなみにストーンエッジの理由は岩雪崩だと鬼火ファイアローに耐えられてしまうからです
少し甘えた物理耐久のクレセやポリゴンをステロ+砂ダメ+逆鱗2発で持ってくので交代を許す場面が少ないです

130-m.png

ギャラドス 意地っ張り(HAS) ギャラドスナイト 威嚇→型破り

技 地震・滝登り・身代わり・竜の舞

メガ進化枠の2体目 アローが物理ポケモンに鬼火を入れて死に出しでギャラを出せば威嚇込みでほぼ舞うことができます
滝登りは氷の牙でもいいかもしれません 曲者が多そうなパーティーには積極的に選出していきたいです 型破りで特性が無効化されるので変な特性を使われてもあまり怖くありません
選出はあまりありませんでしたが終盤でよく全抜きをしてくれました

ちなみに画像
re-to0317.png
まだ上に1000人以上いるんですね(落胆)


前世代の化石と化したかと思ったバンギローブですが今の環境なら1800に持って行けそうですね
マリルリやゲンガーなど必ず出てくるポケモンやギルガルドやウルガモスなどまず出てこないであろうポケモンが対戦をしていくうちにわかりそこから一気に勝率が上がって1500台からここまで来ました
今期はいろいろなパーティーを試していたので勝ち数もありますが負け数もすごいことにww でもいい経験になりました

そしてここからは少し様子見で第四世代の準伝の回収などをしていこうかなと考えています
レート2000目指すうえでさらにレートを上げるにはもう少しバラエティーに富んだ手持ちが必要そうです
あと他のルールもそろそろしなくては
ではノシ

メガネライコウ調整案・育成論

まだ僕は捕まえていませんがいずれ捕まえるつもりなのでメモ兼用でメガネライコウの育成論を書いていきますブログパーツ

raikou.jpg

持ち物:こだわりメガネ

性格:臆病 上からどんどん殴るため最速の理想性格

特性:プレッシャー

努力値
 H76 実数値175(16n-1)
 B122 余り
 C60 めざ氷で無振りガブリアス確定1
 S252 最速
備考 HBで陽気ガブの逆鱗ダメージ: 112~133 割合: 64%~76% くらいの耐久です 地震は耐えません


①十万ボルト メインウェポン
②めざめるパワー氷 電気技との相性補完がいい感じです
③ボルトチェンジ サイクル回すためや有利対面での安定技
④シャドーボール 4枠目は一応この技で 神通力と変更するかもしれません


まだ捕まえてもいないので本当に無難な構成です
メガネ型のポケモンはうまく扱わないと起点を作ってしまう可能性があるのでそこのところを気を付けていきたいです
(例:メガ竜舞バンギ)
なぜ急にライコウの育成論の記事なんてのを書いたかというと実は先日レート2000台の方と当たりました
僕の現在のレートは1750ほどなので普通はマッチしない感じなのですがなぜかマッチしました^^;

まあせっかく上位の方とマッチできたので得ることが多いと思ってそんなにいやな感じはしなかったのですが
見せ合い画面で愕然としました

お相手の構成のレベルが自分とは段違いでした
まるで勝つビジョンがわいてきません パーティーに隙がなく、こちらのパーティーに対してさまざまな勝ちパターンがある感じでした
構成を見ただけでこんな気持ちになるのは久しぶりでした
試合の結果はお察しで

そしてこの試合を経験した後、僕は今のままでは到底上位には行けないと実感し、新しく上位でも戦えるポケモンを育成しようと改めて思いました 他に鉄の拳ローブシンを新たに育成するつもりです
これらのポケモンは現在の上位陣に対しても十分に戦えるポテンシャルをもっていると僕は判断しました

高レートの方々は高種族値のポケモンの使い方やパーティー単位での構成が本当にうまく、そのような方々と戦うことができるだけのポケモンをどんどん育成していこうと思い今回はライコウの育成論を書きました
前置きは長くなりましたが理由はそんな感じです

あとようやく現在使用中のパーティーの使い方が分ってきて一時期1500台に突入していた僕は元のレート1750くらいまで戻って来れました 今期は2000目指す!!! なんて言っときながらこれはちょっとむなしいですがこれから少しずつ今のパーティーをベースに改良を進めていきます
ではノシ

現在のレート事情

なかなかシングルレートで勝てず具体的な記事が書けないでいます
ただ少しずつですがパーティーはいい方向に向かっている気がしますブログパーツ

とりあえず現在のパーティーの詳細はまだ書きませんがいくつか自分が育成したポケモンの使用感などを書いていきます

まずはハチマキガブリアス
ステロガブがメジャーになってしまいことごとく読まれるので奇襲性が高く、受け出しがほぼ不可能なハチマキガブリアスを育成しました 半端なダメージ計算をして耐久調整をしたポケモンをことごとく粉砕してくれますし逆鱗の一貫性が増します フェアリーが控えにいるとしても初手にハチマキガブを出せばステロ型をお相手は警戒しているようなので逆鱗が通ります

第5世代の雨パで使っていたジュエル剣舞ガブをハチマキガブにして今はパーティーに入れているという感じです
素の耐久が割と優秀なのでなかなか落ちないのも魅力的です

ギルガルドを弱点保険発動前に葬れたり威嚇を入れられても十分な火力が出るので思考停止で行動でき、運ゲ要素や変な読みを排除してくれました


完全体ローブシン
とうとう僕の下にも完全体ローブシンがやってきてくれました
オボンかチョッキで迷っていますが一応今はチョッキで使用しています
Hはチョッキ込みで水ロトムのハイドロポンプを最低乱数切って2耐えする感じです
ブシンってチョッキのおかげとラティオスが減ったので初手でも出しやすくなりましたよね

マッパ、ドレパン、かみなりパンチ、叩き落とすという教え技二つの技構成の個体を僕はようやく使えることができうれしいです


メガフシギバナ
僕はゴツメアローをパーティーに入れていてよく先発で出すのですが先発を読み間違えてお相手がミトムやライボルトを出すとかなり残念なことになります かといってブシンを先発にすると最近増えたガッサの恐怖が僕を襲います

何かいいポケモンはいないかと考えていたのですがいました というか最初のほうでずっと使っていました
ファイアローとよく一緒に選出もしていました メガフシギバナです
現在僕のパーティーが抱える問題点をほとんど解消してくれるポケモンなので投入しました
その結果先発間違えのリスクが減ってずいぶん精神的にも楽になりました どうして子のポケモンを忘れていたのだろ打という感じですw



あとは先ほどちらりと話を出したゴツメアロー
半端なく強いのですが鬼火くそはずしはNG 体感の命中率が5割な気がするときもありました
有利な相手が引いてもうまく鬼火を入れたら挑発+羽休めで耐久型も楽々突破です
ゴツメアローの何がいやらしいかって型が分かっていてもなかなかいい手を出しずらいところですかね
サイクルを回せばやけどのスリップダメージを稼げますし鬼火で弱った相手を積みの起点にできたりします
あとは高速高火力特殊アタッカーを警戒してバトルすればなんだかんだ言ってうまく試合を進めることができます




ここ数日でようやく新パーティーの回し方を覚えましたがそれまでの敗戦が痛すぎます…
早くレートを上げなくては

では今回も雑記に近い記事でした
ノシ

任天堂プリペイドカード購入

近況報告なので短いです

ついに任天堂プリペイドカード(1000円)を買ってしまいましたブログパーツ

もちろんムーバーのためです


というのもここ最近シングルレートで全く勝てなくなったので大幅にパーティーを変更しようとしました
メガ枠はメガギャラドスでゴツメファイアロー+バンギローブのパーティーにしたのですがやはりローブシンに叩き落とすがほしく、またメガギャラと相性のいい特殊アタッカーがほしかったのでスカーフジバコイルを育成しようと思ったのですがジバコイルには基本的にめざパは技の枠数的に必須なのでこれも第五世代で乱数をしないといけません

なのでそのポケモンたちを送るためには期限を過ぎたムーバーを使う必要がありました
どっちみちいつか買おうと思っていたプリペイドカードなのでこの機会に買いました


だいぶ優秀な個体を第六世代に送ってしまったので遺伝の関係上時間はかかりそうですが何とかしてパーティーを完成させたいです

パーティーの草案はメガギャラ、バンギ、ローブシン、アロー、ジバコ、ガブみたいな感じを予定しています

ちなみに一時期レートは1500台まで落ちてしまい結構なスランプ状態ですが何とか持ち直していきたいです
ではノシ

トリプルレートにおける誓いパについて

複数場に出すルールで誓いパというものが存在しますブログパーツ
水の誓い炎の誓い草の誓いの三つの誓いのうち二つを組み合わせてさまざまな効果を生み出します
僕はトリプルでそのパーティーを作ってみたので誓い使用の三体をさらしてみます

ゲッコウガ
臆病 HS ソクノのみ
技:水の誓い・挑発・冷凍ビーム・畳返し

序盤で出していきます 場に居座らせるためにHに全振りしていますがハチマキファイアローらしき個体にブレバ一発で持っていかれました… 挑発がなかなかいい仕事をしてくれます  またトリプルのゲッコウガは畳返しのイメージが強いのか最初のターンでの攻撃が読まれにくく水の誓いが打ちやすいです


リザードン
臆病 CS リザードンナイトY
技:炎の誓い・熱風・ソーラービーム・守る

誓いだけでなくただ単純に火力が高いので採用しました 日照りのおかげで後述のフシギバナがよく動いてくれます
リザードンは割と控えにいることが多いです


フシギバナ
控え目 HCS ヘドロ液
技:草の誓い・眠り粉・光合成・ヘドロ爆弾

メガリザードンの日照りによってや拍動くことができ、光合成でもよく回復できます
ただ眠り粉はよく外してしまい困ることが多いです…


基本的には初手で出す三体のうちゲッコウガとフシギバナを出します
そしてなるべく早い段階で湿原を発生させます
*湿原は相手の場のポケモンをすべて素早さ6段階ダウン
またトリルの起点になってしまうこともあるのでその場合はゲッコウガの挑発を入れておきます

そして次かその次のターンにリザードンを出し、メガ進化させて虹か焼け野原のどちらかを発生させます
僕は焼け野原優先で草の誓い+炎の誓いを打ちます
理由としては炎の誓いは相手のポケモンの最大HPの8分の1を毎ターン削るフィールドを4ターン出すのですが1/8ダメージ×4ターン×三体分で一体半分のポケモンのダメージを蓄積させることができるのでこれはかなりいい保険になると思っているからです

余裕があれば虹を出してサンダーの放電、熱風やテラキオンの岩雪崩の追加効果を狙っていくという感じです
また合体した後の技は威力が150で等倍なら基本的に一撃で素早さの早いポケモンにつられて技を出すので相手のポケモンを縛りを無視して突破したりできます
ただ後続のポケモンが守られたりしてしまうのと不発に終わるので基本的には有利な相手にはあえて誓いを打たなかったりします

面白いかもと思って作った誓いパです
もう少し本格的に成果を出したらパーティー全体をさらしていきます
ではノシ

流行をつかむ 番外 リザードン編

公式のデータを用いた考察で今回はレート第一級線ではないですがかなりのポテンシャルを秘めているリザードンに注目していきたいですブログパーツ
ではまず画像を
リザードン考察

正直技についてはメガ進化先で全く違ってくるのでまずは持ち物から見ていきましょう
3種類がレートにいるようですがスカーフはあまりにもマイナーで来たとしてもそこまで脅威ではないのでメガストーンについてみていきましょう
メガストーンはリザードンについては2種類ありますがそこまで偏っていないようです
若干Xが人気なようですがまあほぼ同数とみていいでしょう

そしてそこがメガリザードンの強みです
どちらに進化するかわからないのでメガ進化ターンの行動を誤ればパーティー全体が大打撃を受けてしまいます
一応見分け方は僕の中では初手できたらYを疑い壁を張ってきたらXが控えにいるという感じでしょうか
またパーティーに他の物理竜がいればYの可能性が高いです
ただこれらはあくまで予想なのでその予想を裏切られることもあります
例えばパーティーにガブリアス、リザードンがいればメガストーンがXなら物理竜2体でパーティーのバランスが悪くYだな、と予想が立てられるかもしれませんがガブが初手ステロ撒きのメガリザX補助の可能性も十分あります

リザードンとカイリューがいたとしてもそのカイリューがスカーフ特殊型の可能性だってあります
構築するパーティーによってどちらのリザードンでも入ることができるところも強いですよね

性格も見てみると臆病+控え目が陽気+意地っ張りとほぼ同数ですね 一部両刀や物理受けらしき個体もいますがまあそこまでいないので今回は省きます

注目したいのはYだと臆病のほうが多いということとXだと意地っ張りのほうが若干多いということですかね
Yは少しでも上から高火力技を打ちたいという感じでしょうか というわけでメガリザードンYは最速101以上ではないと安定して叩けそうにないですね
Xのほうは竜の舞を考慮して意地っ張りだと思います 努力値を振るときはHABSあたりを調整していそうです


では最後に技を見ていきましょう
まずはYから
ソーラービーム、エアスラ、大文字、火炎放射、気合玉が並んでいますね
ソーラービームは炎と相性補完が良過ぎるので納得です あとはタイプ一致技があって気合玉という感じですね

ちょっと気になったのはオーバーヒートがないということです
僕のメガリザYは入れているのですが火力が冷静C252ギルガルドの抜群シャドーボールより出るので自分より素早さの低いポケモンを問答無用で葬ることができたり受けられても交代先に大ダメージを与えることができるのでお勧めだと思うのですが特攻ダウンを嫌っているのか人気ないですね…

次にXを
フレドラ、逆鱗、竜の舞はほぼ必須なのでしょう
残る1枠は瓦割か地震ということですね こちらは竜の舞を積むことが前提になりますがおそらく一舞逆鱗は鋼タイプでも容易に受けることができないでしょう フェアリーが出てきてもフレアドライブをほとんどのポケモンが絶えることができるとは思えません
なのでいかにして竜の舞を積むかが重要そうですね

また地震は物理技ですが僕はメガリザYに入れています もちろんドラン対策ですがオーバーヒートを打った後にも特殊技よりも火力が出ることがあるので
他にもYで地震もちはちらほら見るのでちょっと警戒が必要そうです


最後に対策を考えてみます
基本的には初手ステロガブをもってくるのが一番です
さらに言うと岩石封じ持ちなら対面ならまず勝てますし控えにいたらメガ進化前ならステロは半分入ります

あとはYは炎技読み水タイプ交代→ソーラービーム読みバンギラス交替でソーラービームの仕様で一ターン強制居座りなのでほぼ確実に狩ることができます

Xについては舞われてしまったら襷持ちを温存しておくかスカーフガブ、ハチマキファイアローくらいですかね
耐久調整した竜の波動持ちヒードランでもなんとかなりそうではありますが地震を持っていたらアウトです
あとはボルトロスを捨て覚悟で電磁波を入れたりすることくらいでしょうか


いずれにせよ油断すると両種類とも手を付けられなくなりますし火力の高さゆえ受けも安定しません
おそらくクレセリアでも厳しいでしょう
なのでパーティーの見せ合いで選出段階である程度対策を考えながら選出しておきましょう
ではノシ



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