斜め下から攻めていくポケモン街道改

ポケモン中心の復帰勢ブログが進化して日記ブログになりました

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メガギャラドス育成論

megagyara.jpg
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怒涛の更新いいぞ~コレ

今回はメガギャラドスについて考えていきます

努力値振りについては今のところ2パターンあります
①H36 A164 B52 D6 S252
②H36 A180 B52 D6 S236

パターン①では最速ですが②では最速ヒードラン抜きです

今回はとりあえず最速を考えていきたいので①の努力値振りの型について考えていきます

努力値振りについて
H:実数値175 16n-1
A:他の努力値調整の余り
HB:A三段階ダウンのガブリアスの逆鱗を身代わりが確定耐え
   ちなみにA三段階ダウンというのはパーティーにいるファイアローの鬼火とメガ進化前のギャラドスの威嚇を考慮したガバガバ設定です
D:Aの努力値振りを最も効率の良いものとするための余り(8n+4を考慮)
S:最速

持ち物 ギャラドスナイト
性格 陽気

特性 威嚇→型破り

技構成
①滝登り 安定技として選びました 怯みも何気に美味しいときありますし
②地震 クレセドランに対して特性の型破りによって一貫します
③竜の舞  積んで全抜きや半壊をする型にしたかったので入れました というかメガギャラドスは特性と種族値と相まって竜の舞との相性が良過ぎます
④身代わり 挑発と悩みましたがアドがとりやすいこちらで運用してみます Sが中速以上なので上から身代わりを張って変化技をうまくかわして竜舞の起点にします またタイプが変化するので身代わりが半減で受けるみたいなことができる機会が多いです


僕のパーティーのメガギャラドスの努力値振りが甘かったので調整をもう一度考えました
素早さについてですがSがせっかく種族値81となっておりS種族値80のポケモンが最振りが多いということでこちらも最速にしました
具体的には80族は
フシギバナ  アーボック  カブトプス  カイリュー  メガニウム
バシャーモ  ダーテング  サーナイト  チャーレム  ブーピッグ 
チルタリス  オニゴーリ  フワライド  トゲキッス  マンムー
エルレイド  エムリット  フィオネ  ムーランド  シャンデラ
ウォーグル  バルジーナ

中字がレートでよく見かけ、さらに赤字なのが最速である可能性が十分考えられるポケモンです

やはりこれらのポケモンに対して上から殴るまたは身代わりを張ることができるというのは大きいと思います



技について
これは非常に悩ましかったのですが特に攻撃技についてよく考えておきたいです

まずアクアテールと滝登りですが威力が高いアクアテールよりも滝登りを選んだのは完全に僕の昔のトラウマです^p^
まあ、トラウマほどでもないでエスがアクテの外しで勝てた試合を逃したなんてことがあったので滝登りを選択しました
ダメージ的にはA一段階↑滝登りがb4振りガブリアスにダメージ: 115~136 割合: 62.8%~74.3%
A一段階↑アクアテールがダメージ: 129~153 割合: 70.4%~83.6%
だいたい10%ほどの違いです 余りにもこれで勝率が変わってくるようでしたらアクアテールの検討をします

あと氷の牙持ちのメガギャラドスをよく聞くのですが僕は氷技が単に2倍の相手なら滝登りでいいと思いますし4倍つまりドラゴンポケモンに対してはパーティー内に他に見てくれるポケモンがいるので今のところは無しで行きます

逆鱗はやめておきます 通りが悪くなりましたしそもそも逆鱗はジュエルを持たせたうえでの水ロトムに対しての一昔前の対策だと思いますが型破り地震を手に入れた今は関係がないことです

今回の育成論はここまでです
メガギャラドス自体僕はまだよく知らないので実践でいろいろ試していきます
対戦を重ねていくうえでまた改良案が出てくると思うのでその時はメガギャラドスメインの記事でないにしてもちょろっと書いていきたいと思います
あとギャラドスって厳選楽でいいですね^^遺伝技無し&孵化歩数が少ないコイキングはかなりトレーナーにとって優しいポケモンだと思います その上進化後、メガ進化後は強いとか最高です^^

ではノシ
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ジャパンカップ考察 ダクホドーブル対策など

japan cupブログパーツ

もうすぐ開催されるジャパンカップにエントリーしたのでちょっとお考察をしていきます 
ルールはいわゆるカロスダブルです



一応僕もカロスダブル用のパーティーは持っているのでエントリーしました


そこで今回はちょっとジャパンカップについての考察を軽くやっていこうかなと思います

まず僕が気になるのはこれ
do-buru.jpg
ドーブルです

スケッチという技によってほとんどすべての技を覚えることができます
その強さは得意ダブルやトリプルで発揮されていてカロス図鑑にも載っていることからカロスダブルにもよく現れます

大会でのドーブルといえば僕は2007のモルフ氏が使っていたレベル1ドーブルが印象的でした


話はそれましたがこのドーブル、技候補としては猫だまし、キングシールドなどに加えダークホールが考えられます

ダークホールの命中率は決して優秀ではないですが2体眠らされる危険性があり、さらに映画前売券でダークライが配布されたことによりダークホールを覚えさせることができる人が増えたと思うのでダークホールもちのドーブルは結構見かけると思います


そのドーブルの対策ですがまずドーブルの持ち物は気合の襷かスカーフだと思います
そして襷のほうが多いでしょう

つまり初ターンに眠らされないためにはタスキをつぶしたうえで倒さなければなりません

一番有効そうなのはメガガルーラの猫だましですがおそらくドーブルの隣にはファスガ持ちかこの指とまれ持ちのポケモンがいると思います そうなると猫だましもほとんど意味がなくこちらのポケモンが眠らされてしまいます


そこで僕はニャオニクスを一つの対策に上げたいと思います
nyaonikusu.gif

悪戯心による先制神秘の守りを張ってダークホールを防ぎたいと思います これは攻撃技ではないので相手のファストガードも関係ありません

またニャオニクスはファストガード、電磁波、威張る、両壁など悪戯心とシナジーのある優秀な補助技を覚えてくれ、特に威張るは神秘の守りを張ってある状態では味方に打って攻撃を上げたりすることができます

僕のカロスダブルのパーティーではキリキザン、ローブシン、ガルーラ、ファイアローはほぼレギュラーなのですがあと2体は結構未定気味なのでその枠の一つにニャオニクスがいいんじゃないかなと思っています



あとボーマンダについても少し
manda.jpg

また育成するつもりです
型はスカーフ型ですね

技構成は竜星群・竜の波動・大文字・めざパ飛行orハイドロポンプor地震or岩雪崩になりそうです

威嚇で相手のポケモンを二体ともAダウンさせるのは美味しいです 気を付けなければならないことは相手のキリキザンですかね 負けん気で実質A一段階上がった珠キザンの不意打ちでマンダは確一です キザンはセジュン氏が使っていたことから使用率は上がりそうです あとプテラ/メガプテラも
ただこちらにはローブシンがいるのである程度圧力をかけることができるでしょう あとこちらのキザンが苦手なガブリアスもスカーフマンダなら倒すことができます(スカーフガブは無理です)

ボーマンダもジャパンカップのパーティーの候補ですかね


では今回はジャパンカップの考察でした
ノシ

レート小休止 色違いを逃した失態

レート記事を書いたばかりですが育成をしていた間にも少しドラマがありました
ブログパーツ
実は群れバトル中に色違いのコダックと遭遇しました きれいな水色でした

ちなみに位置は右端から2番目でした


群れバトルへの単独攻撃は攻撃選択の下画面で左端から②③④
                                   ①  ⑤

のような順番になっています つまり今回僕は右端から2番目つまり左端から4番目に色違いが出たのでなので④を残しておかなければならなかったのですがなぜか順番に左端から攻撃して頭では分かっていたの順番に④のところまで攻撃してしまいました 選択した後あわててガチャガチャとかやってやり直せないかという届かぬ願いをしていましたが結局倒してしまいました…


貴重なカロス産の色違いなのに、野生だからボール厳選できたのに凡ミスというかそれ以前の問題で倒してしまって捕獲できなかったのは本当に悔しかったです


基本的には通常で色違いの遭遇率はかなり低いので次に会えるのはいつかわからないです


もう少しレートが落ち着いたら光るお守りを入手していくのもいいかもしれませんね


カロスダブルのようなカロス限定のルールでいい個体の色違いを使ってみたいという欲求もひそかにあります

今回の記事は特に落ちがなくて僕の思ったことを綴っただけでした

ではノシ    

第三シーズンシングルレート1950突破 

タイトル通り第三シーズンのシングルレートで1950を突破しましたブログパーツ
re-to 428

多分過去最高レートだと思うんですけど(名推理)

現在のパーティーはバンギラス・ローブシン・ファイアロー・ラティアスナットレイ・メガギャラドス

赤字が新戦力または復帰したポケモンです

メガフシギバナ→ナットレイ  ヒードラン→ゴツメアロー スカーフカイリュー→ラティアス

のような変更をしました


ヒードランとスカーフカイリューは入れたばっかりでしたが選出率が悪いのと選出が安定しないので抜きました

ただこの二体は可能性を感じるのでいつかもう少し煮詰めてパーティーとしてまとめ上げたいです


またメガフシギバナはどうしても構成とパーティーの性質上、後手後手に回ってしまうのいったん外しました

ゴツメアローは前から使っていた個体なので説明は割愛します



新たにこのパーティーに加わったナットレイとラティアスについて少しまとめてみます

ナットレイ
i_nattorei.gif
慎重 HDa 食べ残し
技 叩き落とす・ジャイロボール・寄生木の種・ステルスロック

たぶん今のナットレイのメジャーな型の一つですね
ナットレイの流し性能の高さから叩き落とすの強みがかなり出ると思います
努力値振りは特殊受け寄りです 寄生木、叩き落とす、ステルスロックのようなサイクル崩しの技で相手の戦略を乱します 特に、叩き落とすはサイクルを回しながらメガストーン以外の持ち物をどんどん落とせるので心強いです


ラティアス
i_rathiasu.gif
臆病 HCS レッドカード
技 竜星群・サイコショック・電磁波・癒しの願い

レッドカードを搭載したラティアスです メガネ型が現環境では厳しそうなので試験的に入れてみました ちょっと扱いが難しそうですが面白い戦いができそうです
レッドカードとラティアスの相性ですがまず耐性の多さとラティオスにはない耐久によって発動機会は設けられそうです
電磁波をなるべく入れたいので強制交代はこの型のラティアスにとって相性がいいと思います 試合数がまだ足りないのでまだ真価を発揮していませんがこれからの活躍に期待したいです
とりあえず電磁波さえ入れることができればローブシンやギャラドスが動きやすくなるのでアタッカーかつサポート型として柔軟に戦っていきます
ラティアスについてはジュエル追い打ちバンギがいないので交代がしやすく今までというか第五世代とは違った戦いができそうです ただレッドカード持ち自体変態すぎて研究が進んでいないのでもっと流行らせコラ!!

あと竜星群を覚え直す際、ブラック2でPPを増やした竜の波動を忘れさせてしまい微妙に喪失感があります;;


こんな感じでレート1950を突破したのですがレート2000までの40ちょいのレートが高すぎて怖いです

ゆっくりでいいので確実に着実にレートを上げていきたいです


あとこのパーティーは一部のポケモンに欠陥があり育成し直したいのですが第三シーズンの残りを戦うかその時間を使って育成し直すかで揺れています
今は何に欠陥があるのかは言えませんが、今シーズンが終わって僕がこのことを覚えていたら考えておきます(ネタばらしするとは言っていない)
ではノシ

ローテーションバトルのレート帯別人数について

某まとめブログでシングルとダブルでのレートの階級毎の人数をまとめていたので僕もローテーションについてまとめようと思いちょっと表とグラフを作ってみましたブログパーツ

レートの階級は50毎 調べた日と時間は 2014年4月25日23時ごろです
ソースはXY PGLのレーティングのデータです


なぜローテーションについて調べて見たかというと僕の現在のローテのレートが1630~1640程なのに順位が300位あたりで他のルールと比べて随分レートに対しての順位が高くどういう分散具合か気になったからです

では早速表とグラフを(すみません 表の枠の色は無視してください  あと階級の使い方が違うと思いますが気にしないでください)
re-to data1
re-to data2

これは驚きました 1550~1450までで全ローテーションプレイ人口の9割ほどあります

中間に極度に集中し両端は非常に少ないですね


レートを調べていって特に思ったことは1516周辺1484周辺が非常に多いです

このことから一回だけローテーションをやって終わりみたいな人が多いかもしれません
(レートの計算式は16+(相手のレートー自分のレート)/25なのでレート上昇または下降の基準値は16あたり)

なぜそのようなことをするかというと ズバリ、総合レートの底上げですね

一度でも試合をすればほぼ1500のレートが総合レートに加算されて総合の順位が一気に上がります


そのためにローテでとりあえずは一回または数回試合をやって総合レートの底上げを狙う人が多いのでしょう 



これはレートが1600前半でも300位以内なのは納得です

ガチで上位狙いに来ている人が少ないですもん

レートが中間に多い→対戦で当たって勝ったとしてもレートが上がりにくい→最上位の人でもレートがそこまで上がらない→レート1600~1800くらいの人どうしでレートの吸い合いになり1600くらいの人は大幅上がって1800くらいの人が大幅下がることもある→ただしその時勝った人もまたレートが下に離れた人に吸い取られてしまう→レート1700以上が生まれにくい環境になる のようなレートのデフレが起こってしまうっているのでしょう

実際僕もレート150以上上にも下にも違う方によく当たります こんなのはシングルではめったにないです

シングルレートもリセット後すぐにはなかなか高レートの人を見かけませんが時がたてば増えていきます

それはそのルールをやっている人が多いのではじめは1500に集中していてもそのレート1500辺りの人が戦いどんどん分散していってやがて高レートの人数が一定に達しその人たちが戦ってさらに天井が上がるような現象が起こるからです

ただローテーションは中間層の試合数が少なくローテをする絶対的な人数が足りません 合計人数が1万を切っているのは正直びっくりしました


これは悲しいです

ローテのルールで潜っているとあいさつで「ローテの人数が少ない」みたいなのを見ます

今回の調査で僕改めてそのように思いました





ローテーションバトルの宣伝

ということでローテーションの人数を増やすために少しこのブログでローテーションバトルの魅力を伝えていきます
シングルで使用するポケモンを流用可能
攻撃するポケモンは一対一なのでシングルルールの流用ポケモンでも十分戦えます 僕の場合メガフシギバナ、チョッキローブシンがシングルレートで使っている個体で他にボックスの肥やしになっていたサンダー、ギルガルド、サザンドラを使用しています この三体はシングルレートで使用するつもりでしたがなかなかパーティーを組めずシングルレートで使用することがあまりなかったのですがローテでとても活躍してくれています

このように育成したけど使っていないというポケモンが意外に活躍できるかもしれません


深い読み合いと安定行動
はじめに三体のポケモンが場に出ますがそのうち一体の行動を決めるのがローテの基本です このような性質から運ゲっぽく思いますがとんでもないです
まずは安定行動で相手の三体に負担をかけつつ最終的に一貫性ができたら基本的な勝つためのセオリーです
その安定行動というのは通りが良い飛行技やエアスラッシュ、爆裂パンチのような転んでもあまりリスクがない技で相手のポケモンを削っていき最後はスカーフガブの逆鱗の一貫性ができたりして勝ちみたいなことを言います

このように戦うことが理想的ですが現実はそう甘くないです 一貫性のある技がないような選出をされたり誰がスカーフかわからない場合があります ここで熱い読みが発生します  ポケモン一体の技は4つでそれが3体 そして交代を合わせると一ターンで13通りの行動ができます 読みがうまく当てるのは難しいですが当たった時の興奮はいいものです


豪快なコンボとまだ見ぬコンボ
シングルのポケモンの流用が可能と書きました 確かにそうです ただローテならではのコンボがあります
例えばクレセリア重力→スイクン追い風→ハチマキガブの地震連打のように他のルールではまねできない面白いコンボが可能なのもローテーションの魅力だと思います ローテは交代をせず複数のポケモンの技を使えるという特徴があるので先ほどのコンボをシングルでやろうとするとトリル後に交代または三日月の舞、追い風後に交代で2ターン無駄になってしまいますがローテにはそのようなことがなく組み合わせ次第で自分に有利な戦いが簡単にできます 

また散々ここで書いたように絶対的な人数が少ないのがローテーションルールです つまり研究がまだ進んでいないコンボがたくさんあります もしも自分で見つけたらそれは他の人が知らない、つまり対策ができない所見殺しということで一気にローテーションの上位に君臨できるかもしれません


このようにローテはなかなか面白く、奥が深いルールです
意外とハマるかもしれません



今回はローテーションレートについての特集をしてみました
ではノシ

XYダブル用サポート&メタファイアロー 考察・育成論

今回は主にカロスダブルで使うファイアローについて考えていきますブログパーツ

早速型などを考えていきます


ファイアロー

faiaro--.jpg


性格:陽気 後に紹介する技の性質上最速推奨なので性格は陽気で

持ち物:ヨロギの実 命の珠 オボンの実など 僕は不意の岩技に耐えてもらうために、また岩雪崩に縛られたくない場面が序盤では多いのでヨロギを持たせています

  参考 陽気ガブの岩雪崩のダメージ: 114~136 割合: 61.6%~73.5%

努力値:HS252 AかBに4   素早さは最速がいいので最速振りとして序盤から中盤まで居座ってほしいのでHに全振りします ファイアローってHに振るだけで何気に場持ちします

特性 疾風の翼:飛行技は一つだけですが炎の体のやけどに期待するよりはこちらのほうがいいと思います


技構成
 ①ブレイブバード 最後っ屁に削ったり倒し損ねた相手を上からたたくというようなつかいかたをしました シングルでも散々見たこの技については説明不要な気がします

 ②ファストガード 優先度が猫だましと同じなので素早さが上の相手からは猫だましを許してしまいますがダブルで見る最速の猫だましもちのマニューラの素早さ種族値が125に対してファイアローの素早さ種族値は126と神がかった調整具合なのでダブルのようなルールではとても使えます 先制技をすべて無効ということですが特性によって優先度を上げた技にも効果があります つまり相手のファイアローのブレイブバードやいたずら心持ちの電磁波や威張るも無効にできマニューラやガルーラの猫だましによる縛りにも強いです ただファイアローのファストガードは有名すぎて先制技を打たれないということもあります

 ③鬼火 ファストガードを警戒してガルーラが猫だましを打ってこないみたいなことをファストガードのところで書きましたがそういう時は読んで鬼火を打ってきます ここは完全に読みですがカロスダブルレートが1600以上の方に対しては有効な一つの手だと思います ただ前に1400台の方に猫だまし警戒ファストガード外し読みで鬼火を打ったら普通に猫だましをくらったのでレート帯によって戦法を変えるというプレイングが必要そうです ファイアローの鬼火はシングルでは結構警戒されますがダブルではあまり警戒されないっぽいので使いやすかったです

 ④横取り 横取りと間違えて先取りを覚えさせた挙句勘違いして使ってしまった奴wwww  はい、僕です…  危うく負けにつながってしまうところでした  遺伝技ですね ズバット一族からの遺伝が一番楽だと思います すみません ズバット一族も教え技か過去作の技マシンでした バルチャイ一族やヤミカラス一族も覚えますが過去作の教え技なので若干めんどいです
壁や追い風を奪えるだけでなくワイドガードにも使えるので相手のワイドガードを崩す一手にもなります ただし守りや見切りは奪えないので注意を 優先度が+4なので追い風ファイアローの追い風より先に打てます


このようなファイアローがカロスダブルを中心に通常ダブル・トリプルでも使えるんじゃないかなーと思っています
シングルのようなタイマン性能ではなくサポートが中心の型ですがファイアローは豊富なサポート技を覚えることができるのでなかなか使いやすいです 僕のダブル用のファイアローは先取りを覚えていて横取りを覚えていないのでまた新たに育成する予定です
ファイアローは初手でほんとに出しやすくもう一体ににガルーラやローブシンを添えるとかなり安定します


そしてここでレート戦の中間報告をします
re-to423.png
シングル 勝率54.6% なかなか上がらないですがレート1000位のラインが徐々に上がっているのでそれに伴って上がっている感じです レート2000は遠いです
ダブル 勝率59.8% 放置
トリプル 勝率56.1% 放置
ローテーション 66.7% 割と戦いやすいです 少し前と比べてにゃおにくすが減った気がします
スペシャル(カロスダブル) 勝率69.0% ブシン・メガガル・キリキザン・この記事で紹介したファイアローの並びが強いと思いました 勝率もいい感じです

全体 勝率57.6% 順位は150位を切りましたがまたすぐ抜かされるでしょう シングルとカロスダブルはまだ伸び白がありそうなのでこの二つと余裕があればローテを攻めていきます

では今回は以上 ノシ
  

カロスダブルでのキリキザン

最近学校が始まったこととソシャゲにはまってポケモンをあまりやっていないトレーナーのクズ予備軍と化しました^p^ブログパーツ
注:変なテンションの時に記事を書いたのでところどころ日本語がおかしいです

一応孵化厳選はしています 乱数ではなく純粋な厳選です

というのもカロスダブルのレートをまだ上げる余地があると判断したのでXYで新しくカロスマーク付きの個体をツモっているからです


一応厳選済みなのはコマタナなのでここで少しダブルでのキリキザンについて考察してみます
kirikizan.jpg


前世代では某実況者の影響を受けてシングルフリーでよく使っていました

その時は追い不意神読み型を使っていたのですがダブルだとまた若干技構成が違ってきそうです



まず特性についてですが負けん気一択です

僕がダブルで嫌な場面は威嚇ループですが負けん気キリキザンは威嚇を入れられるたびにAが一ダウンからの二アップなので実質Aは一段階アップです

それにダブルでもよく見るギルガルドについてもキングシールドを張られたとしても二段階ダウンからの二段階アップで影響がないので不利な読み合いを作りません

ダブルは他にも凍える風のようなA以外を下げてくる技もありますがこれはただ単に攻撃が上がるのでおいしいです


持ち物については命の珠で様子を見てみます

威嚇を入れられてからの負けん気で実質A一段階アップの意地っ張り珠キリキザンの不意打ちがH4振りボーマンダに不意打ちでダメージ: 172~203 割合: 100.5%~118.7% となんと確定一発です カロスダブルにはいまだにボーマンダがよくいてこちらがガブをパーティーに入れている場合スカーフマンダは本当に厄介ですがキリキザンに珠を持たせれば完全に縛ることができます

ということでまずは持ち物は珠にして技はつじきり・不意打ち・アイアンヘッド・守るあたりで様子を見てみます




一緒にパーティーに入れたいポケモン

現在厳選をしているポケモンでドッコーラがいます 後々ブシンにしてキリキザンとともに戦ってもらいます
まずタイプ相性でキリキザンの悪とローブシンの格闘がいいことと相手は威嚇で攻撃を下げたくてもキリキザンがいるので動きづらいと思いキリキザンとともに入れるポケモンでローブシンを選びました

基本的にはブシンは今まで通り殴って回復してマッパして、みたいな型にします
ただ両個体のカロスマーク付きを孵化させるのとさらにワイドガードを遺伝させるのでちょっとめんどくさいです…


あとはメガガルーラをこの2体に付け加えて一通りパーティーの主軸の一つは完成という感じです


ブシンの育成が終わり次第カロスダブルに潜るので結果を出したらまた記事にします
ではノシ

流行をつかむ バンギラス編

今回はバンギラスについて流行を考えていきますブログパーツ
初出は第二世代の金銀の600族です
ただ特性砂起こしによって特防が上がり実質種族値670くらいになります
特徴としては高い攻撃と耐久で特攻も最低ラインはきっちり超えているまさに重戦車型みたいなポケモンですがS種族値は61と60族を軒並み抜く絶妙な値です
また、物理・特殊・変化技問わず豊富な技を覚えます
弱点こそメジャーですが耐性も多いです
またXYでバンギラスナイトによるメガ進化が出来るようになりました

このようなバンギラスですがどんな型が活躍しているか考えていきましょう
バンギラス 公式
バンギラス 公式2バンギラス 公式3

竜舞型
①メガバンギラス型
メガ進化によって大幅に強化されたバンギラスが竜舞をしていくという型です
バンギラスナイトが使用率一位というのは僕には意外でしたが実質種族値が約770になることは魅力的なのでそこは納得できます
メガバンギラスは攻撃と素早さが上がっており突破力がかなりあることと耐久がかなりあるので特殊技はもちろんガブリアスの地震でも一撃突破は厳しいです
格闘タイプが減ったので一度舞ってしまうと手がつけられないことが多いです
技については竜の舞に加え冷凍パンチ、ストーンエッジor岩雪崩、噛み砕く、地震、馬鹿力orけたぐりor瓦割り、炎のパンチから3つ選択でしょう

②ラムの実持ち
電磁波や鬼火での状態変化に強い型です せっかく舞っても攻撃や素早さが下がってしまっては意味がないですもんね
バンギラスナイトが登場するまでは竜舞型はこの持ち物が多かった気がします

③弱点保険持ち
竜舞型以外も持っている可能性がありますが弱点保険を持たせておけばHS振りでもうまくいけば全抜きを狙えるポケモンになります また両刀が可能な構成にもなりそうですね


特殊受け型
慎重HD振りがメインでしょう 超霊始めかなりの特殊ポケモンを相手にできます 耐久はメガネラティオスの下降無し竜星群を2発まで確定で耐えます
基本的にには特殊アタッカーに後だしして追い打ち、どくどく、ステルスロック、電磁波などを選択してサイクルに割り込んで行く戦い方をします
他の攻撃技は噛み砕く、岩雪崩ですかね ストーンエッジは命中率とPPの関係上この型には合わない気がします ちなみに僕が一番気に入っていてよく使う型です
持ち物についてはデータから食べ残しやオボンの実のほか突撃チョッキがありそうですね チョッキ持ちなら若干消耗は食べ残し型に比べ激しくなりますが攻撃に努力値を割けそうなのでどちらかというと特殊に強いアタッカーという戦い方になりそうです

物理型
性格が竜舞型と分かれてしまいどれだけの個体がいるかわかりませんが元々の能力と覚える技から最も早く登場した型でしょう
純粋な殴り合いを想定した型で努力値振りはHAが主流でしょう
バンギラスはHに振るだけで陽気ガブの地震を確定で耐えるので返しの冷凍パンチで反撃できます またハチマキ持ちのほとんどはHA振りでしょうがこれは交代際に追い打ちが打てたら相当な打点なので特殊受けのような戦いをしながら耐久は完全な特殊型には劣りますが相手のサイクルの消耗スピードを一気に早めることができます


特殊型
広い範囲の技で4倍狙いができたり悪の波動を打ったりする型です
特攻種族値が95となかなかの値ですし少数派ですが決してネタ型ではないです
またストーンエッジか岩雪崩は持っていることがあります




まとめ・対策
幾つかの型を書きましたがこれはあくまでメジャーな型でありバンギラスの覚える技の広さ、種族値の高さ、砂起こしという優秀な特性から相当多い型が考えられます 全てを対策するのは不可能ですが基本的にはパーティー全体で対処できます
性格に至っては意地っ張り・陽気・慎重で全体の4分の3以上でこのことから竜舞型・特殊受け型がメインでしょう
メガ竜舞型は一度舞われるとてがつけられなくなるので隙を作らないプレイングが必要です 選出で相手にバンギラス以外のメガ進化ポケモンがいなかったり明らかに場作りや起点作りをしてきたら警戒していきましょう
また特殊受け型も甘いプレイングや控えを読まないとパーティーがいいようにかき回されます 実際に僕は特殊受けバンギラスとメガフシギバナのコンビでレート1800代前半の方にサイクルを回す安定行動だけで負け確にできたりしました
特殊受けバンギラスは単純に重火力の物理ポケモンに対面を取らせ控えに交代されても数サイクルしか回せないような戦い方が一番効果的な気がします

また気合の襷持ちもいます 気合の襷を見ると電磁波砂パを思い浮かべますが実際はどうなのかわかりません
またステロレッドカードバンギラスも見たことがあり本当に意表を突かれることが多いです

では最後に バンギラスは意外と単体ではなく他のポケモンと絡めて厄介になります(もちろん単体でも充分強いですが) なのでパーティーの選出時にある程度型の予想を立ててその対策が出来る選出をしましょう
例えば場作りからの竜舞だと思ったらこちらは吠えたり身代わりで壁ターン稼ぎができるポケモンを選出したりそもそも対面でガブリアスを合わせたりするなどというプレイングをしてください
レートで戦うことを想定したパーティーなら何かしらの対策はできます

具体的な対策ポケモンはローブシン、キノガッサ、ガブリアス、マンムー、テラキオン、メガを含むルカリオくらいでしょうか ローブシン以外は襷持ちでないと舞われたら厳しいところがあるのでなるべく隙を作らず上手く対面させましょう


では今回の流行をつかむシリーズはバンギラスでした
ノシ

ゴツメローブシン育成論

busin2.png
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ゴツメローブシンの育成論です
前回はチョッキ持ちを紹介しましたが今回は対物理特化です
特にメガガルーラ+クレセリアの並びに強くしています


性格:腕白 持ち物:ゴツゴツメット
特性:鉄の拳
努力値H244 A58 B164 S44
HB:意地っ張りメガガルーラの猫騙し+捨て身タックルを2回ずつ確定耐え
Hのみ:スカーフ控えめサザンドラの竜星群確定耐え
S4:振り50族抜き
A:あまり




①ドレインパンチ 必須技 物理型には基本的に打っていきたい技
②マッハパンチ 必須技 後だしからガルーラへの追撃などにも
③どくどく ガルーラ始め有利対面での安定技
④選択技 はたき落とす・冷凍パンチ・雷パンチから一つ 僕はパーティーが速攻物理竜に弱いので冷凍パンチを選択


コンセプト
第六世代で最強コンビの一角になったクレセリア+メガガルーラを中心にメタっていくローブシン
基本的に先発で出して相手が先発で出すであろうメガガルーラに圧力をかけます
こちらの控えには特殊受けバンギラスがいることが理想です
基本的に有利対面ならどくどく選択でいいでしょう


戦闘想定
では何故有利対面でどくどくなのか僕の考えを書きます
クレセリア+メガガルーラの構築は先発でメガガルーラ、控えにクレセリアをおいて先発で消耗したメガガルーラを戻してクレセリアの月の光で再生させるというものです
故に先発にはメガガルーラが来やすいです
なのでこちらはローブシンを合わせます
普通ならドレパンが最安定ですがクレセリアに受けられてあちらのゴツメで消耗
バンギラスに交代しても電磁波を入れられガルーラバックみたいな状況は良くあります
これでは後手後手でいつの間にか負けてしまいます

ということで一手目をどくどくにします
そうすることでもしも猫騙し+捨て身タックルを二回ずつ食らえばゴツメで2/3+初回毒ダメで1/16で35/48のダメージで次のターンもゴツメ+二回目毒ダメで落とせるのでどくどくが安定します

というかそもそもメガガルーラが猫騙しを打ってこちらへの与ダメージを見て更にゴツメダメージまで食らって突っ張るとは考えにくいです
基本的にはこちらが一手目でどくどくを打つ時にクレセリアに交代でしょう
毒が入ればバンギラス交代からの追い打ちでクレセリアの消耗のペースを早めることができます
ここで交代際のどくどく+居座り想定での毒ダメで1/16+1/8=3/16 更にバンギラス交代なら砂ダメで1/16加算で1/4の定数ダメージ こちらのバンギラスが電磁波を入れられ麻痺しなければ追い打ちでダメージをさらに加えます もしもガルーラに再度交代されたローブシンに戻すかステロを捲くかの選択になると思いますがグロウパンチが無ければステロを撒いておきたいです

そうすれば結局バンギラスがいなくても2サイクル目はステロ+毒ダメもしも砂が残っていたら1/8+1/16+1/16=1/4で想定通りなら一度目のサイクルと合わせて定数ダメージでHPの半分を持っていけます
よってバンギラスの追い打ちのダメージ次第で二回目のサイクルでクレセリアはローブシンを受けることができません

このようにしてサイクルを崩します


もちろんこれは想定通り上手くいった場合の話ですがガルーラクレセリアは安定行動で強い構築なので逆に言えば次の手は予想できますしイレギュラーな動きをすればかえって戦いやすかったりします それにあらかじめ戦闘を想定すればレートで選択ミスも減ると思うのでこのような考察自体も大切だと思います
また物理ポケモン全体に強いローブシンなのでガブリアスやメガではないハッサムに対しても有利に立ち回れ、バンギローブという組み合わせの役割分担がはっきりしてくるのではないでしょうか


ゴツメ持ちはチョッキ持ちと比べて単体性能は下がりますが僕の場合はパーティーが割とサイクル戦を仕掛ける構築であることとバンギローブできついと思うマリルリやウォッシュロトムなどのポケモンは基本的にメガフシギバナで対処出来るのでゴツメ持ちもありなんじゃないかなと思います

ではXYで二回目のローブシン育成論でした ノシ

トリプルレート1700達成~誓いパの軌跡~

トリプルレートで誓いパがレート1700に達したので晒しますブログパーツ
トリプルレート

では早速パーティーの紹介から
メガリザードンY
メガリザードンY 臆病 CS リザードンナイトY
技 炎の誓い・オーバーヒート・ソーラービーム・守る

誓いの炎担当です 誓い技以外にメガリザードンY特有の大火力で相手のポケモンを場合によっては一撃で落としたりと頼もしい存在でした また特性がメガ進化で日照りになるのでのちに紹介する葉緑素フシギバナとのシナジーがあります もともと熱風を覚えていましたがワイドガードに阻まれることが多かったのでオーバーヒートに変更をしました


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フシギバナ 控え目 HCS ヘドロ液
技 草の誓い・ヘドロ爆弾・眠り粉・守る

草の誓い担当 何気に眠り粉が強くて交代読みはもちろんトリックルームもちらしきポケモンに打って相手の戦術を狂わせたりできました 性格は葉緑素なので日照りなら素早さが倍になり確か実数値220あたりまでは抜けます
基本的には攻撃よりも草の誓いを打ってからの眠り粉で補助みたいな立ち回りでした


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ゲッコウガ 臆病 HS ソクノの実
技 水の誓い・挑発・冷凍ビーム・守る

水の誓い担当 水の誓いを打つ前に相手に変なことをされないように挑発をよく打ちました Hにぜんぶりすれば意外と耐久があります 先発安定のポケモンです


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サンダー 控え目 CS オボンの実
技 放電・熱風・目覚めるパワー飛行・守る

中盤以降に出していきます ガブリアスとともに放電+地震の形が取れればとても有利な立ち回りができます 地震も放電も熱風もワイドガードで防がれてしまい特にギルガルドには本来有利な地震と熱風がワイドガードで防がれてしまうのでなるべくリザードンのオーバーヒートで早めに処理していく必要があります ちなみに水の誓い+炎の誓いが成功していたら虹の効果で熱風と放電がかなりの追加効果が期待できる一発逆転の技になります


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ガブリアス 陽気 AS ヤチェの実
技 地震・逆鱗・岩雪崩・守る

基本的に終盤に出して最後の一押しをします 逆鱗はドラゴンクローと迷ったのですが安定行動で逆鱗が打てる時がまあまああり威力不足で悩みたくなかったので竜技は逆鱗にしました


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テラキオン 陽気 AS きあいの襷
技 インファイト・ファストガード・岩雪崩・守る

基本的に先発で出します ダブルで使用したテラキと同個体です ファストガードはほとんどの猫だましを防げますが同じ優先度なので待ニューらの猫だましは防げません 特にガルーラに対して強く虹が出るまで持ちこたえることができれば岩雪崩の怯みが6割となりあのキッスのエアスラと同じ怯みでタイプ一致全体攻撃ができる凶悪な技になります


主な選出と対戦の流れ
最初の三体はテラキオン・ゲッコウガ・フシギバナです 理由としてはテラキオンがファストガードで猫だましやいたっずら心による電磁波や威張るを防ぎゲッコウガが挑発とフシギバナでトリルなどの補助技持ちで制圧して次のターンで水の誓いと草の誓いで湿原を発生させたら相手の素早さは6段階下がるのでその後の立ち回りがかなり有利になります

中盤では残っている御三家と控えのメガリザードンYで焼け野原か虹を発生させます
焼け野原ならターン毎に確実に相手のポケモンにダメージが入るのでとにかく殴って殴ってダメージレースで有利になる立ち回りをし虹を発生させたらとにかくサンダーの放電や熱風で状態異常を、ガブリアスや残っていたらテラキオンの岩雪崩で怯みを狙っていきます ただこれらの技はワイドガードに弱いのでワイドガードをっ持っていそうなポケモンは早めにつぶしておきます

終盤は誓いがうまくいっていてもいなくてもお互いが消耗する総力戦がトリプルバトルなのでとにかく泥臭い殴り合いになります 高レートの方々はわかりませんが少なくとも僕はそんな感じでした そこでものをいうのがやはり種族値です
御三家もなかなかのスペックをもっていますし残りの3体もガブリアス・サンダー・テラキと600族準伝なので種族値の面は頼もしいです

このような感じで先発の選出をして試合を進めていきます


各フィールドの感想

湿原 水の誓い草の誓い

一番多く発生させました 相手の素早さが6段階下がるのでトリルを張られなければ一ターンで有利に立てます
多分誓いのフィールドの中で一番実用的です  あと怖いのは1以上の優先度の攻撃技ですがこれはテラキオンのファストガードで防げるのでテラキオンは大切にして立ち回ります
また、この後に発生させる誓いの技についても湿原発生中なら先手で基本的に打てるので焼け野原や虹にうまくつなげることもできます

焼け野原 炎の誓い草の誓い

定数ダメージを稼ぐフィールドを発生させます 相手の各ポケモンに最大HPの1/8を与えるのでダメージ自体はやけどと同じです これが4ターン×3体分のHPをじわじわ削っていきます  一回発生させたら防ぐ手段はないのでダメージにおいてはなかなかの保険だと思います 攻撃してぎりぎり倒せなくてもこのダメージのおかげで一体持って行けたりします

 炎の誓い水の誓い

味方の技の追加効果の確率を倍にするということで要するに全員に天の恵みがつくということです
サンダーの放電は6割麻痺、熱風のやけどは2割に、ガブリアスとテラキオンの岩雪崩は6割怯みの技になります
もしも湿原が残っていたら上から殴ってより追加効果に期待しやすくなります 理想としては湿原があるターンニウエ家ら放電を打って相手を麻痺させ次のターンに岩雪崩をしてまひるみを狙っていく立ち回りでしょう
これは発生させる機会が少なかったのですが決まれば一転攻勢を連続で狙っていける技だと思います



誓いによるフィールドは発生後の効果もそうですが個人的には相手が動揺するのが伝わってくる感じがしました
あまり見ない技ですし合体後は威力が150で最初に誓いを打ったポケモンにつられて次のポケモンが攻撃するので思ってもみなかった状況が発生するので確かに所見殺し感はありますね また合体後の技の高さから普段は一撃で倒せないポケモンを一撃で倒せたりとなかなか使っていて面白かったです


トリプルで注意したいポケモンや道具

スカーフフリーフォールカイリュー 先手でこちらのポケモンを連れ去って無力化してきます それをされるとただ単にダメージを食らうだけでなくそのターンに行動できなくなるので誓いを打ちづらくなりました

メンタルハーブ 挑発を無効化してしまう道具なのでトリル指導員らしきポケモンに挑発を入れてもそのままトリックルームを張られてしまうのでそのようなポケモンには眠り粉を入れたいのです

ハチマキファイアロー トリプルでもこの個体は強いです はしにおいたらファイアローは3体に全力でブレバを打てるのにこちらは2体でしか攻撃ができないので厄介です 前にフシギバナとゲッコウガが続けざまにやられてしまいました





こんな感じで試行錯誤しながら誓いパを使ってレートが1700を突破しました
今期はトリプルはこれで終了です 次回のシーズンではメガガブリアスを使ってみたいとひそかに(ここに書いた時点でひそかではないですねw)思っています ではノシ

レート1900到達 パーティーの変更点など

ようやくレート1900到達したのでパーティーの変更点・レートで感じたことなどを書きますブログパーツ
rt403.png


準伝を回収してからレートに潜ろうと思ったのですがしびれを切らしましたw

パーティーについてですがメンバーは
メガフシギバナ・バンギラス・ローブシン・メガギャラドス・カイリューヒードラン

上から4体はレート1850到達時→レート1850到達パーティーと同じなので赤字のポケモンだけさらっと紹介します

ヒードラン
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臆病 HS 食べ残し
技 噴煙・吠える・身代わり・ステルスロック

補助技ポケモン&鋼タイプガチメタヒードラン君です ファイアローを抜いて炎タイプをこちらにしました 今までメガフシギバナは結構きつかったのですがこの構成なら基本的に大丈夫です


カイリュー
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おっとり CS こだわりスカーフ
技 竜星群・神速・10万ボルト・馬鹿力

スカーフカイリューを使ってみたくなったので両刀で育成してみました タイプの相性的にスカーフ竜星群でもヒードランが控えにいれば隙ができにくいことと後出しからの奇襲性が強みだと思います


レート1900到達直前でパーティーを変更したのでちょっと下がってからの到達という感じでした 負け試合は僕のプレミトいうか負け筋の潰しが甘かったりしたのでよく反省しておきます

一応パーティーの軸的にはメガバナバンギローブ+ドランカイリューで補完でギャラドスみたいな感じです

あと僕はガルーラクレセの並びにもう少しパーティーを強くしたいのでゴツメブシンを考察中です 近いうちに育成論書きます 高レートってガルーラクレセが多い気がするので


そしてこのパーティーですがいくつか改良したい点を
まずはフシギバナとギャラドスを同時選出したい時があるのですがメガが重複してしまうのでここを何とかしたいです

次に珠力ずくランドロスに弱すぎるというところが心配です 珠ランドに勝てるのはギャラかカイリューくらいなので最初の改良点と内容がつながりますがギャラをメガ進化させた後の控えにいた場合のフシギバナは高レート帯では厳しいものがあるのでランドが今以上に気になるようでしたら手を打ちます 

ちなみにパーティーとランドロスの相性ですが
メガフシギバナ→サイキネがギガドレの回復に追いつかない
メガギャラドス→真打 メガ進化すれば岩雪崩やストーンエッジを打たせて舞える
バンギラス→無理
ヒードラン→無理
カイリュー→竜星群2発で落とせるので大地の力読みで交代からの竜星群で何とかなるかもしれません
ローブシン→対面でチョッキ持ちなら一発は耐えるので返しの冷パンで何とか

このように受けポケが機能しない相手なので選出で対処を考えます;;


まあこんな感じで四苦八苦しながら少しずつレートを上げてここまで来ました
今期は今までで一番きついのでできるだけ毎日レートに潜らなければいけませんね
ではノシ




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