斜め下から攻めていくポケモン街道改

ポケモン中心の復帰勢ブログが進化して日記ブログになりました

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エルフーン入りメガバンギラス構築

前々から少しずつ育成・対戦してきたパーティーをいったん晒しますブログパーツ

以下のパーティーを使ってから15戦ほどしてレートは1600ちょい超えから1700ちょい超えになりました
ただ以前のパーティーもそこそこ勝率はよかったのでこのパーティーのおかげだけでレートが100上がったというわけではないと思います 多分前のパーティーでも少しずつですがレートは上がっていたでしょう

今回の晒しの目的は今まであまり使ったことのないパーティーを使用してきたので記録としての記事を作りたかったからです

現在はS5において通算で23勝8敗です 勝率は今のところ74%ですがこの先もう少し勝率は下がると思います


では早速晒していきたいのですが半分のポケモンはまだ構成は晒さないでおきます

i_erufuun.gif
エルフーン 詳しい内容はここで→後投げエルフーン リンク先の記事と同個体です

とりあえず相手の補助技持ちのポケモンへの牽制にはなっていると思いますがいまいちまだ使いこなせていません
エルフーンにとって有利な技を打ってきた相手にエルフーンを後出しするとアンコール警戒で確実に交換されてしまうので身代わりから入ったほうがいいと思った場面が多々ありました むしろアンコール持ちだと思わせておいて実は違う型でした!みたいな構成を考えているのですがなかなかしっくりくるような型が思い浮かびません エルフーンは炎タイプと非常に相性がよくメガバンギラスの起点にと思って入れたポケモンですがむしろファイアローの起点を作りやすいと思いました

i_kobaruon.gif
コバルオン 詳しい内容はここで→コバルオン育成論 リンク先の記事と同個体です

意外に戦いやすいと思いました パーティー全体がメガガルとメガサナに重いのですが余程変な努力値振りをされていないならメイン技で確一で持ってけますし物理受けが来てもボルトチェンジとどくどくでうまく対応することができます 実際メガサナの後ろにはゴツメギャラがよくいるのですがコバルオン一体でその組み合わせを見ることができます
ラティオスとの組み合わせが本当に強くラティオスとセットで出せば相手のパーティーをうまく半壊にできます

i_rathiosu.gif
ラティオス まだ非公開

すみません、型はまだ非公開とさせていただきます
コバルオンと組ませる特殊アタッカーという情報だけは載せておきます
ラティコバルの組み合わせは交代読み交代が決まりやすい印象です

mgbngrs.jpg
メガバンギラス まだ非公開

詳しい型はまだ非公開ですが竜舞型です
僕のロムはYなのですがポケモンセンターでもらってきたバンギラスが持っているバンギラスナイトによってYでもメガ進化させることができました 第五世代の時にラム竜舞バンギラスを使っていたのですがやはりメガ進化したバンギラスは火力が違いました あと素早さ種族値71というのは凶悪だと改めて思いました エルフーンで起点を作るより有利対面で舞って全抜きor半壊というパターンが多かったです

i_kureseria.gif
クレセリア まだ非公開

格闘を牽制するための見せポケに近いですが選出するときももちろんあります コバルオン+クレセリアの選出をするとガブリアスを始め高速アタッカーに強くなります メガガルーラなどの身代わりを壊せるようにある程度の火力はあります
あとこれは第五世代の時から思っていたのですがバンギラスとクレセリアの相性は本当にいいです このコンビで第五世代ではレートが1700を超えたのですが今作でもその強さは健在だと思いました

663.png
ファイアロー 詳しい型はこちら→カムラ恵みファイアロー この記事と同個体です

後出ししてくるサンダーやヒードラン、バンギラスに強くしてあるファイアローです
バシャーモなどと対面できれば守る読みや交代読みで舞って全抜きなんてこともありますし実際このパーティーの中で一番全抜きをしてくれているポケモンです
エルフーンとの相性はメガバンギラスよりもこちらのほうがいいと思うのでもう少し戦って勝利パターンを固めていきたいと思います



こんな感じで現在使っているパーティーの中間報告をしてみました
今まではサイクル戦を仕掛けるパーティーをよく使っていたのですが今回はサイクル戦はするにしても高速または高火力というなかなか爽快のパーティーなので使っていて面白いですし、コバルオンのようなレートであまり見ないけれど活躍できるポケモンが発見できたパーティーになりました
ただまだ穴は多いので今後うまく埋めていきたいと思います
ではノシ
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ポケモンバトルレジェンド最終結果報告

レートが1700を突破してきりがいいので終了しました 少し早いですが前回からの記事から11戦もしてしまったのでそろそろやめます ただ伝説戦ということもあり一戦一戦の試合時間は短かったですブログパーツ

bl3.png
18勝3敗で勝率85.7%

さすがに最後まで無敗とまではいきませんでしたが20戦ほどでレート1700に到達してある程度は満足しました
というかシングルレートよりレートが高いのか…(困惑)

今回の大会の様子をざらっと書きます

まずよく見た伝説ポケモンはカイオーガWキュレムアルセウスでした ゼルネアスもある程度いました 毎回伝説解禁の大会恒例の非伝説ポケのみのパーティーもいました
ゼルネアスはカイオーガの潮吹きで吹っ飛ぶのですが相手のカイオーガ、Wキュレム、アルセウスはカイオーガの潮吹きでは一撃で持っていけないほどタイプ的、耐久的に優秀だったのでこれらは通常ポケ(メガ進化含む)で何とかした感じです スカーフカイオーガらしきポケモンはボルトロスの電磁波、アルセウスはカイオーガの潮吹き+隣のポケモンの二弾攻撃、Wキュレムはメガルカリオやギルガルドで対処するという感じです

ちなみに通常ポケモンでよく見たものはギルガルドメガガルーラです
メガガルは普通のダブルバトルでも頻繁に見るのですが今回のルールでは個人的にはギルガルドのほうが対処がきつかったです やはりタイプが優秀なこととワイドガードで吹雪と潮吹きが止められてしまうのでどうしても挑発やらフェイントをうまく使っていかないとダメージが通りにくかったです


そして負け試合のうちの一つにエレザードに負けた試合がありました 特性が乾燥肌で潮吹きが通らず最終的になすすべもなく詰みました
これは僕のパーティー構成力というよりプレイングがあまりにも未熟で反省しました

また僕のパーティーの中で一試合も出ていないポケモンがいます ユキノオーです 対天候として取り入れましたが相手のカイオーガは電磁波+インファイトで何とかなることが分かったので選出はされませんでした



今回のパーティーはかなり完成度が高いものだと思っていますがいくつか変更を考えるところがあったのでそれは順位が出た時にパーティー晒しと一緒に書いていこうと思います

では短いですが大会の結果報告でした ノシ

バトルレジェンド二日目感想・結果 ボルトロス+ミュウツー

とりあえずポケモンバトルレジェンド大会の二日目の報告をします
今日も5戦しかしていません…ブログパーツ

まずは結果から
bl2.png

はい、まだまだ無敗です

一試合だけこちらが交代戦を仕掛けなければならないほどきつい試合をしましたがあとは倒されても一体という感じの試合でした

ちなみに苦戦した一戦というのはアルセウスのトリックルームからのメガユキノオーパーティーです
アルセウスのトリルとか読めないんだよなぁ…・


とりあえず今日のポケモンの使用感はi_borutorosu.gifボルトロスi_myuutuu.gifミュウツーについて語っていきたいと思います

ボルトロスの詳細はまだ語れませんが一応はダークホールやトリックルームや下手に起点にしてくるポケモンを作らないために挑発を持たせています そしてカイオーガのためになるべく相手のポケモンの素早さを下げておきたいので電磁波も搭載しています
このボルトロスですが実はGTSでフル遺伝夢ドリボリオル♀を流して交換しまくったうちの一体です 性格が臆病だったから努力値を振ったという感じで当たり前ですが個体値は0Vです ただそんな個体値でも十分活躍してくれるのはやはり特性悪戯心の強さに有ると思いました ダブルのボルトロスは強いですね 特に今回の様なルールではボルトロスがアタッカーをこなさなくても他のポケモンがどんどん殴ってくれるのでサポートをしつつ隙あらば攻撃という感じでボルトロスの悪戯心を最大限に使えます


そしてミュウツーですがこれは第四世代から連れてきた個体です たまにシングルフリーでメガミュウツーYにして戦うだけでこのようなガチルールにはカイオーガ同様久々に出ます
第五世代での伝説解禁ルールでKP一位ということもあり今回もとても強く、バシバシ相手のポケモンを倒してくれました
そしてやはりサイコブレイクは強いと思いました このルールでは特防が高いポケモンが強くなる傾向があるので防御にダメージが適用するタイプ一致威力100の安定技を気兼ねなしに使えるのは安心感があります また耐久も十分あり、たいていの技を一発耐えてくれて、素早さ種族値130を生かして上からどんどん殴ってくれます ミュウツーはいつの時代も別格ですね

この二体とカイオーガ、メガルカリオを足した4体が基本選出になります
そしてペアはたいてい カイオーガ・メガルカリオとボルトロス・ミュウツーです
どちらのペアを先発で出すかは完全に相手のパーティー次第ですがミュウツー+ボルトロスを先発に出した場合はカイオーガに厄介そうなポケモンにあらかじめ負担を掛けたり、相手の4体のうちの一体をカイオーガ+メガルカリオが出るまでに倒しておくとゲームは気持ちがいいほど自分にとって都合のいいように進みます
ミュウツーがいてボルトロスでサポートすれば1体どころか3体くらいまでもっていけたりするのでカイオーガはほとんど出番ない時もありますが^^;

カイオーガとルカリオを先発にしたときは掃除役をボルトロスとミュウツーにしてもらうという感じです なんと豪華な掃除係でしょうか



こんなわけで二日目終了です 今回のパーティーは本当にできがいいのにテスト+αがあって十分に試合ができないので欲求不満がたまります ゲーフリさん、また伝説解禁ルールの発表楽しみにしています
ではノシ

バトルレジェンド初日感想・結果 メガルカイオーガの恐怖

i_rukario.gifメガルカリオkiog.jpgカイオーガの構築ということでメガルイオーガ構築ですブログパーツ
今回はテスト期間ということで5戦しかしていないですがポケモンバトルレジェンドのさわりの感想を書いていきます

「恐怖」なんて書いていますが僕は使われた側ではなくこの構築を使った側です

ではなぜ恐怖なのかというと




強い… 強すぎる!!!

もしも自分がこの構築と戦ったらと想像するとまさに恐怖です

このパーティーのコンセプトはいたってシンプル
カイオーガはスカーフ潮吹きをしてルカリオがサポートをする ただそれだけです
スカーフカイオーガの弱点は先制技に弱いこと 悪戯心も先制技に含めるとします


ただその先制技をルカリオのファストガードで防ぐと…
ファイアローのブレイブバードもメガガルーラの猫だましもボルトロスの電磁波もアルセウスの神速もすべてシャットアウトできます
そしてカイオーガは安心して最強威力の潮吹きをしていればよいという形を取れます

またメガルカリオはただのサポートで終わるはずもなく自身も超威力のインファイトを上からどんどん打っていきます
高威力特殊技のカイオーガと高威力物理技のメガルカリオの攻撃面での相性補完はとても優れています

この2体が苦手なポケモンのうち禁止伝説戦でもある程度の活躍が見込めるのはメガフシギバナです

ただしメガフシギバナに至ってはサイコブレイクを搭載して満を持しているミュウツーと戦う宿命が伴います


ちなみに初回の戦績は
bl1.png
5戦5勝
当たり前のように4-0の試合もありました ほとんどワンサイドゲームです
レートがもう少し上がると今回のようにうまくいかなくなると思いますがそれでも現在のパーティーは今までの大会で使ったパーティーの中で間違いなく最強候補です

本当は100戦ほどしたいところですがなかなかそうはいきそうになく本当に時期的に残念です
ただ今回のパーティーは必ず次に生かされるはずなので真剣に戦っていきたいです
一日の対戦数の目安は5~10戦とします

ではノシ

XY コバルオン育成論&考察

kbron.jpgブログパーツ

今回は現在使用中のパーティーに入れているコバルオンを中心に可能性を見出していきます

コバルオンについて
BW初登場で三闘のうちの一体です
テラキオンは純粋に攻撃と素早さと技範囲で早くから注目され、ビリジオンは当時の主流だった天候パに役割が持てることが確認されました ただコバルオンは受けループに強いかもという考察は出たもののいまいち活躍できなかった印象があります

そんなコバルオンですが僕は第六世代で鋼の安定一致技を打てることからフェアリーに強い格闘という珍しい格闘タイプであり、ルカリオのような超攻撃に比べたら決定力は落ちますが物理耐久がかなりあります
また、メガガルーラよりも上を取れるので現在の環境では少なからず活躍の機会はあるんじゃないかなと思っています


現在使用中のコバルオンの型をさらしてみます
性格陽気 とりあえず最速で運用してみようと思ってこの性格にしました またフェアリーは特殊耐久が高いポケモンが多いのでこちらは攻撃が下がらない性格がいいと思い陽気にしました
努力値A252B4S252 余り使い慣れていないポケモンはとりあえずぶっぱしていつも様子を見てみます
持ち物達人の帯 倒したい相手が明確で命の珠に比べて反動ダメージの心配がないので今は帯を持たせています
参考
アイアンヘッドがH252メガサーナイトにダメージ: 182~216 割合: 104%~123.4% なんだこれは、いい感じにメガサナ確一じゃないか たまげたなぁ…
インファイトがH252メガガルーラにダメージ: 194~230 割合: 91.5%~108.4%
        H無振りメガガルーラにダメージ: 194~230 割合: 107.7%~127.7%(帯なしでは中乱数確一)
達人の帯があることによっていい感じに確一にできる範囲が変わります

技構成
インファイト:格闘タイプで覚えるなら必須技だと思います メガガルーラをはじめ様々なポケモンへの遂行技
アイアンヘッド:怯みがたまにおいしくフェアリーに抜群が取れます ルカリオにはない技です
ボルトチェンジ:これはサイクル戦で有利になる技です 格闘タイプでこの技を使えるのはなかなかいないので使っていて面白いです
どくどく:呼ぶ耐久ポケモンに上から撃っていきます 交代読みでどくどくを入れることができたら次のターンにボルトチェンジでかき乱すことができます


ラティオスとの相性とHAベースの可能性
このポケモンは特にラティオスと相性がいいと思っています 攻撃面でも防御面でもうまく相性補完が取れていますし互いに高速アタッカーとして運用するなら上から攻撃をしていくことができます
コバルオンは有利対面では僕が仕込んでいるどくどくのほかに電磁波やらステルスロックを覚えるので交代読みでサイクル戦に有利になれると思っています
そしてもしもラティオスと組むなら素早さ努力値は最速80または70属抜き辺りにまで振ってあとはHAベースで振ってみると、例えばマリルリの滝登り二回とアクアジェットを耐えたりすることができます H無振りですと余程の低乱数を引かないと滝登り二回とアクジェで落ちてしまいます
ラティオスも電磁波を覚えるのでコバルオンと組むことを考えるならラティオスに電磁波を仕込んでHAベース特有の素早さの物足りなさとアイアンヘッドによる麻痺(怯)るみの形を取ることができそうです コバルオンの性格を意地っ張りにすることによってさらに確一の範囲を広げることも考えられます

現在は手探り状態でコバルオンを使っていますが素早く、耐久があり何気に器用なポケモンということで結構楽しみなポケモンのうちの一体です 準伝説なのでスペックはあるはずですがいまいち影が薄く残念なポケモンです まあ火力がしょっぱいので派手さが無いことも原因だと思いますがパーティー単位でみるといい働きをしてくれると思うのでこれから少しずつ研究してみます ではノシ

あと投げエルフーン育成論メモ

erfn.jpgブログパーツ
今回は完全にメモ用記事です

近いうちにシングルで新作のパーティーを使おうと思っていて、そのうちのメンバーにエルフーンを入れようと思っています
なので今のところは机上論的な記事になりますがどうか生暖かい目で見守ってください ちなみに現在はまだアンコールを覚えたモンメンを漸く厳選し終わった段階です
 
構成
性格:臆病 悪戯心同士の素早さ競争でなるべく勝ちたいのでこの性格
持ち物:食べ残し 襷と迷いますが技構成って気にこちらを優先します
特性:悪戯心 コンセプト的にこちらの特性を今回は考えます

努力値
H:204 B:84 S:220
H:16n+1 身代わりを4回張ると食べ残しによって身代わり1回分の体力回復
B:余り
S:最速111属抜き

技構成
①アンコール:補助技を打ってきた相手に後出しして縛ります 交代されなければいい起点になってくれるのでこちらがやどみがするか他のポケモンで積んでくかの2択になります
②身代わり:公式までもが認めだすエルフーンの代名詞ともいえる技です 身代わりからアンコールもよし、寄生木からの身代わりでもよしの汎用性に長けた技です
③寄生木の種:アンコールでうまく縛ったらとりあえずは打っておきます 馬羽行けば相当いい感じに相手のポケモンを消耗させることができます
④ムーンフォースor草技:よく見るこの型のエルフーンの攻撃技はムーンフォースなのですがちょっと予定のパーティーが水に重い気がしてきたので草技も考えています


育成目的と役割
前々からきつかった悪戯心持ちのポケモンと積ポケモンに対して役割が持てるポケモンを考えていたら行きつきました
このポケモンなら逆に補助技を使うポケモンを起点にしてこちらが有利な展開に持っていくことができます
なので役割としては対補助技持ち(積技を含む)のポケモンに後出しして起点にしていくことです
これは受けとは少し違う運用が求められるので攻撃に対する後出しはしてはいけません
また、悪戯心持ちのポケモンがきついと書きましたが悪戯心と聞いて真っ先に思い当たるボルトロスの最速の素早さを抜けるところまで努力値を振る予定です
また、アンコールで縛った後は交代されるにしても寄生木の種が安定しそうですがもしもこちらが積むことができる場面ならメガバンギラスファイアローで積んでいきたいです
というか新作パーティーのコンセプトのうちに竜舞メガバンギラスの攻撃軸が組み込んであるのでその補完としてエルフーンを選んだという経緯もあります

ちなみに積むといっても積サイクル系のパーティーにはしないつもりです 積サイクルだとエルフーンには挑発や置き土産、壁を入れますがちょっと僕はそういうパーティーは使い慣れていないので今回はエルフーンのそのような型には触れないでおきます


まだ完全に机上論ですがパーティーが完成し、20戦ほど潜ったらいったん軽いパーティー晒しと感想の記事を書いていこうかなと思っています ただその記事ができるのはバトルレジェンド後だと思います
では今回は短いですがここで終わります
ノシ




ネタポケ? シーズン5スペシャルルール用ラティアス 考察&育成論

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不意打ちラティアスの過去記事→不意打ちラティアス関連記事

rateliasu.jpg


いつも育てる育てる詐欺を言っていていまだに第4世代のソフトにいるラティアスを今回のルールでこそは使おうと思っています


とりあえず型の予定をさらっと書いておきます
性格:臆病 パーティーの全体の素早さが遅いのでこのポケモンは最速にしたいです
努力値:B4C252S252 不意打ちは物理技ですがAに振ったところでメインの技は特殊技なので通常の特殊アタッカー風の努力値振りをします
技構成
不意打ち 先制技同士の戦いで最後に競り勝つのが目標(役割遂行技とは言っていない)
竜星群 回復アイテムがないスペシャルのルールでこの一撃を食らわせるのはかなりのアドバンテージになると思います
サイコショック タイプ一致技 正直このルールではチョッキの心配がないのでひょっとしたらサイコキネシスに変更するかもしれません
草むすびor波乗り まだどちらかにするかは未定です 僕のパーティーにはヤドランがいるのですがヤドランの技との兼ね合いで決めます



通常シングルのラティアスといえば
普段のレートで見かけるラティアスは食べ残し持ち瞑想型・ゴツメアス・メガネラティアス・壁張り系サポート癒しの願い型などですがそれぞれ食べ残し、ゴツゴツメット、こだわりメガネ、光の粘土のような道具を持っていることが前提です
今回のルールではそれは不可能なのです ということでフルアタ型のラティアスを使ってみたら面白いのでは?と思い僕はこの記事でその育成論を書いていきます 自己再生持ちなんていない


役割
速攻特殊アタッカーとして幅広いポケモンに対して上から圧力をかける
素早さがい低くなりがちな僕のパーティーで貴重な110族として活躍してもらいます 技範囲も竜+超+αでかなり広い範囲を上から殴ることができます 特に今のままではガブリアスが出てきたらまずいだろうなぁと思っていたところですがこのルールでは襷もスカーフもハバンの実もあり得ないので安定して狩ることができそうです

バシャーモの苦手なところを埋める
僕のパーティーの物理エース(予定)であるバシャーモが苦手とする大抵のドラゴンタイプを上から殴ることができます
バシャーモ対面の水タイプのポケモンにも後出しをして相手のほうにダメージを蓄積させていきます


ラティオスとの差別化
このルールではやはり繰り出す機会が多くなるのでラティオスより数値的に耐久があるラティアスのほうが向いているんじゃないかなと思います そして何より不意打ちを覚えるということがでかいと思います 種族値合計600で先制技を持ってさらにACの無駄を無くす技を使いこなせるところがラティオスにはない魅力だと思います ぶっちゃけ確定数にほとんど影響ないレベルのダメージしか与えませんけどね


苦手とするポケモンとその対策


ラティオス
これは相手にとってもも同じだと思うのですが互いに同速で有効打の一致技をもっているので対面したら安定しなくなってしまいます

ヌメルゴン
このポケモンには上を取ることができるのですがH振りされたら竜星群でも普通に耐えられて返しの技でやられてしまいます H252ヌメルゴンに竜星群 ダメージ: 140~168 割合: 71%~85.2%

マリルリ
このポケモンを一撃で倒す技をラティアスは持っていないので返しのフェアリー技でやられてしまいます

ウルガモス
耐久に振っていなくても竜星群+不意打ちを耐えてしまうので超の舞の起点になってしまいます


対策としてはマリルリ以外にはバンギラスが思い浮かびます ラティオスには後出しして追い打ち連打でよさそうです ヌメルゴンは特殊型をよく見るので普通なら後出しで大丈夫ですが僕自身が物理ヌメルゴンを使っているのでパワーウィップなんかを持っていたら押され負けてしまいす ウルガモスについては一舞さざめきでは倒れません さらに言うとできるだけ早い段階にバンギラスでステルスロックをまいておけばウルガモス対面でもラティアスが竜星群で落とすことができます
一番の問題はマリルリです オボンがないとはいえラティアスでもバンギラスでもバシャーモでも対処ができないです
フシギバナなら安定して後出しができそうです 今のところはパーティーにはフシギバナが入っていないのできついですが今のところマリルリはあまり見ないのでとりあえずこの対策は保留します 対面ならサンダーで倒せるのですが…



まあこんな感じです スペシャルルールはなるべく幅広いポケモンに上から殴るポケモンが強いと思うのでラティ系統はこのルールで可能性があると思います ルール故、メガガルーラもクチートもおらず襷もスカーフ持ちもいないのでラティアスは動きやすくなったと思います
ではノシ

シーズン5スペシャルレート さわりの感想とオススメだと思うポケモン

昨日初めてスペシャルレートに手を付けましたブログパーツ

簡単にルールの内容を説明すると
・6vs6
・道具なし(実質メガ進化なし)


こんな感じになっています

使用したパーティーについては
バシャーモサンダーナットレイヤドランボーマンダ・ヌメルゴンでした

正直ガブで半壊しそうですが一度も出くわさずラッキーだと思いました
現在ナットレイはバンギラスに変えています というのも僕のナットレイは叩き落とすを覚えていてこれはどう考えてもこのルールに合っていなく、過去作限定技なので技変更もしたくなく、バシャーモと相性がいいように思われるバンギラスを採用しました バンギラスは技が追い打ち・ほえる・どくどく・ステルスロックという完全にサイクル重視の型で特殊を受けに行った後にステロやらをまいていきます

このルールは受けループが無茶苦茶強いんじゃないかなぁと思って潜っていたのですが受けルには当たりませんでした
まあ時間がかかり過ぎなのもあると思いますし何よりゴツゴツメットがないのでそもそも受けループは成り立ちませんよねw

現在は7勝2敗でぼちぼちのスタートです 試合計数が30を超えてから少しずつこのルールに合ったポケモンの調整をしていこうと思っています 今は試合の雰囲気をつかむのと純粋に面白いルールなので楽しもうと思いとりあえずはがむしゃらに戦っていきたいと思います

そしてこのルールで自分がいいなぁと思ったポケモンを書いていくと
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バシャーモ
パーティーにも入れています 特性はもちろん加速 珠もメガ石も無いのですが十分に全抜きができるポテンシャルをもっていました 技はフレアドライブ・守る・とび膝蹴り・剣舞です 隙を見て舞ってという戦い方ですが不通に舞わずに殴っても強かったです ただ6vs6なのでフレドラの反動でいずれ倒れます

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ヤドラン
このポケモンもパーティーに入れています  物理で殴るポケモンに後出しして思考停止電磁波を打つ感じです
このルールは電磁波が後々ものすごく効いてくるので本当に使いやすかったです 特性の再生力も回復アイテムが無くどんどんサイクルを回すこのルールでは重宝します

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エーフィー
このルールにぶっささりなステルスロック・挑発・各種状態異常技を跳ね返してくれるポケモンで実際僕もあほみたいにステルスロックをまいていたら跳ね返されました;; 素早さが早く、願い事などでサポートもできるのでこのルールで輝きが増すポケモンだと思います

i_hapinasu.gif
ハピナス
このルールでとうとうラッキーを超える存在になりました ステルスロック・電磁波が負けて天の恵みならアタッカーとして役割をこなせておまけに回復技持ちで個人的には無茶苦茶強いと思うのですがボックスに見当たらなくて現在は使用していません いずれ使用したいです ただあまりにもグダグダな型になってしまうと試合時間的にこちらもきついので補助技は一つか二つにして後は攻撃技にする予定です


とりあえずこんな感じでオススメというか個人的にいいんじゃないかなぁと思ったポケモンを書いてみました
僕自身まだ全然このルールで戦っていないのでどんどんいいなぁと思うポケモンや方が出てくるはずです
なのである程度そういうポケモンが出てきたらまた記事にします
ではノシ

バトルレジェンド考察 ダブルのギルガルドとワイドガード遺伝経路について

ギルガルドブログパーツ
多分大会前の考察は今回が最後です
この記事ではギルガルドを考えていきます

性格について
GSルールでは特殊アタッカーが多いので個人的には物理技に補正がかかる勇敢意地っ張りを選びます

今回は特に最遅を狙うつもりはないので意地っ張りで大会に参加していく予定です


持ち物について
これは正直迷います 通常ダブルでしたら身代わりと合わせて束残しなんかも考えられますが今回は一撃が重いのでそんな悠長なことは言ってられないと思います なので炎や地面の大ダメージが予想されるので半減の実かダークホールや電磁波、威張るを見越してのラムの実が刺さりそうで 僕はラムを持たせていく予定です



努力値について
これはすみません 完全に僕個人の大会用のメモになりますがH252A236S20振りをします
Sは通常ポケモンの60,61族意識の振り方です
特に最遅にするわけでもないですし、最遅にしたところ出て鉄球グラードンをトリル下で抜けないですし特殊技も使う気がないのでこの努力値振りで


ついて
①アイアンヘッド これはバンギラスやユキノオーのような通常ポケモンの他Wキュレムに刺ささります 今回のルールでは聖なる剣と選択技的なポジションだと思いますが僕はメガルカリオを採用する予定なので格闘技は切ります また今回から参戦のゼルネアスに有効な技です

②シャドークロー ミュウツーに刺さりますし数は多くないと思いますがルギアへの有効打です

③影うち キングシールドを持たせないので①と②の技を打った後に最後っ屁的な感じで打っていく予定です ミュウツーやデオキシスDF以外ならかなりの有効打になると思います

④ワイドガード カイオーガの潮吹き、グラードンの地震、Wキュレムの吹雪のような今回は強力な全体攻撃技があるのでこの技で防いでいきます


今回のギルガルドは味方を守りつつ相手を削るというダブルでよく使われるタイプのコンセプトに仕上げて大会に参加する予定です ダブル用ギルガルドは使ったことがないので努力値振りがいまいち自信がないですが刺さる相手を明確に決めているのでそこまで腐ることはないかと思います
大会が終わったらパーティーの全容を晒す予定ですが今回の大会は本当にカイオーガとミュウツーを軸にして後の通常ポケモン達はサポートをしつつ攻撃みたいな構成にしてパーティーの軸を固める予定です



そして何気なく書いたギルガルドのワイドガードの遺伝経路ですが実はむちゃくちゃ大変です

プロトーが・ママンボウ・マンタイン→ミズゴロウ→ナエトル→パラス→イシズマイ→ヒトツキという遺伝経路です
果てしなく長い上にミズゴロウとナエトルは御三家なのでメスの準備がめんどくさいです
最初はあきらめていましたがボックスを見ていたらなんと

hitotuki.png

いました そしてよく見たらフル遺伝
ミラクル交換でいつの間にか来ていたようです しかも高個体値でした まさにミラクルです
これで現在は目標のヒトツキを狙っている感じです


では今回はバトルレジェンド用のギルガルド考察というか紹介でした ノシ

シーズン4 レーティング反省会

ちょっと今期は通常レートといい大会といい黒歴史になってしまいそうですね…ブログパーツ

というわけで反省会です(唐突) 今期はこれで終了します


シングル
最終レート1847
第六世代になってから最低のレートになってしまいました
DSが壊れてからリセットされ初めはステロガブ珠ハッサム軸を使っていたのですが1600台から抜けられそうになくなったのでガブリアス バンギラス メガフシギバナ ギャラドス ファイアロー ライコウのパーティーに変更しました それからはすぐにレート1800台に行ったのですがそこからなかなか上がれなくなり今期は断念です
伸び悩んだ原因はとにかく積ポケモンに弱いということでした
一回ギャラドスやバンギラスに積まれたら本当にどうしようもなくなってしまいました
なので来季のパーティーはここ辺りを改善したいです

またローブシンが現環境のレート1800台で刺さっていそうな印象だったのでローブシンを組み込んでみたいと思ったりはしました ローブシン+鉢巻ギルガルドのパーティーを現在考案中です ただ毎度のことながらいまいち結果を出せないということに陥りそうで怖いです

ダブル
使用パーティー→スカーフマンダテラキ+クレセドラン
最終レート1735
DSが壊れてからは放置でした
ただ勝率は8割を超えていたので個人的には満足のいくパーティーになったのではないかと思います
惜しむらくは対戦数の少なさです ハッサムをひょっとしたら変えるかもしれません ただその場合はサーナイトが重すぎるので後任は鋼タイプでしょう グロスかギルガルドか他の型のハッサムが候補です
あとメガガルーラはもう少し調整の余地がありそうだと思いました 

トリプル
使用パーティー→スカーフカイリュー+メガリザ軸
最終レート1695
これもDSが壊れてからは放置でした
スカーフカイリューのフリーフォールで相手の厄介なポケモンを連れ去ってからメガリザとテラキオンで初ターンにアドを取っていくというパーティーでした
序盤の制圧のまま中盤・後半を迎えれたらたいていは勝てますが後続の火力不足と熱風に対する弱さがどうしても気になってしまったのでナットレイとハッサムは変えていく予定です
まだ詳しいビジョンは定まっていないのでこれからよさそうなポケモンを探していきます 個人的には勝気ミロカロスなんて面白いかもと思ったりしています

ローテーション
最終レート1550
DSが壊れる前から放置でした
サザンガルドマリルリサンダーが多すぎたので次回はこれらに強いパーティーを作りたいですが準伝説をそろえる必要があるので正直とてつもなくめんどくさいです
軸としては剣舞ガブリアス+重力クレセリア+追い風スイクンの思考停止地震パでやっていきたいと思っています

スペシャル(逆さバトル)
使用パーティー→メガバシャスタン
最終レート1711
DSが壊れ(ry
最初は1300台にわこつしそうになりましたが環境で流行っているポケモンをメタったら勝率がグンと上がりました
研究がまだ進んでいないルールなのでメガガルーラとクレベースをメタれば何とかなる印象でした
このルールのためにガブリアスを調整したのはいい思い出です
そして次のシーズンのルールはシングル6対6の道具無しメジャーポケ無しのルールで正直これはわくわくします
ガブもファイアローもメガ進化ポケもいないので準メジャーポケ~中堅ポケモンが活躍しそうですね
パーティーは今のうちに枠組みだけ考えておきたいと思います

こんな感じで第4シーズンは終了です
総合レートも200位に入れずにとても残念でした
これでは総合レート二桁は夢のまた夢ですね;;

とりあえず今はバトルレジェンドに向けてパーティーを作っていこうと思います
ではノシ

ポケモンバトルレジェンド用メガルカリオ&ユキノオー考察

とりあえずバトルレジェンドが近づいてきたのでそろそろパーティーの内容を固め始める時期に入りましたブログパーツ
メガルカリオとユキノオーを投入する予定なので少し考察していきます
i_rukario.gif
メガルカリオ(画像は通常ルカリオです)
陽気 AS ルカリオナイト 精神力→適応力
技 インファイト・守る・ファストガード・フェイント

役割
・味方のスカーフカイオーガの補助
 潮吹きを止めてくるワイドガードをフェイントで無力化し神速と猫だましでカイオーガを削ってきそうならファストガードで防ぐ
・Wキュレムとディアルガに対する打点
 カイオーガの水技を半減してきて今回のルールで採用が十分考えられるWキュレムとディアルガを上から殴ってもらいます
インファイトが
H252ディアルガ ダメージ: 256~304 割合: 123.6%~146.8%
H無振りWキュレム ダメージ: 324~384 割合: 162%~192%
ノーマルタイプH252アルセウス ダメージ: 256~304 割合: 112.7%~133.9%
H無振りパルキア ダメージ: 148~176 割合: 89.6%~106.6%

Aに努力値を76振ればインファイトでH252振りアルセウス(いるのかわかりませんが)にインファイトで確1を取れるので残りを耐久に振ったルカリオの採用を考えたりもしています このほかにも通常ポケでカイオーガの邪魔をしてくるバンギラスやユキノオーに対しても有利に戦うことができる貴重な戦力だと思っています
伝説級ポケモンでSが100より高いポケモンって意外と少ないのでルカリオなら上を取ることができ、味方のカイオーガをストレスなく暴れさせることができそうです
相手のメガ枠がガルーラというのも十分考慮できるのでそれを見込んでメガ進化前の特性は精神力にしました


i_yukinooo.gif
ユキノオー
控え目 H192C25D202S44 命の珠 雪降らし
H10n-1:命の珠の反動ダメージ最少
C:ぶっぱ
D:特殊アタッカーポケモンが多いと予想されるために余りをすべて特防に
S:最遅グラードン抜き 通常な状態で最遅グラードン抜きはちょっと変な調整のように思えますが僕はトリルを張られる前に倒すパーティーを目指すのでとりあえずはこの素早さ調整で

技 草むすび・ふぶき・絶対零度・守る

役割
・相手のグラードンやカイオーガ(雨パ)に対する圧力
 グラードンとカイオーガの天候変化を絡めたパーティーに強くしたかったので
・ミュウツーのふぶき補助
 ミュウツーに吹雪を搭載すると思うので隙ができ次第2体同時吹雪を行います
珠草むすびは余裕でH252グラードンを確一にします
ダメージ: 252~299 割合: 121.7%~144.4%

GSルールで第四世代から活躍している御大将ことユキノオーですが、おそらく今回のルールでもそれなりに戦ってくれるでしょう このポケモンの採用理由はこちらのカイオーガを動きやすくし、また相手にもカイオーガがいたら少しでも有利になるであろうと思い採用しました 努力値はかなり机上論スレスレだと思うので実際に使いづらいと思うところは出てきてしまうと思いますがとりあえずはこれで戦ってみます






あとルカリオ関連でプチ報告を
rioru 4gene
ドリームボール+夢特性+4遺伝がとうとう完成しました 個体値はまだむちゃくちゃですがこれだけでボルトロスとGTSで交換されるだけの価値はありました バトルレジェンドまでにボルトロスをGTSで釣りまくる予定なのでもう少しこのリオルを誕生させてGTSで流す予定です
ここまでの個体を誕生させるのはきつかったです というのもリオルのままでは卵ができないのでルカリオに進化させる必要があるのですが昼しかルカリオにならないという時間指定があることと真空葉が何気に遺伝経路が限られているので準備が大変だったという理由があります
あとは暇があれば5Vを狙っていきたいです ではノシ

XY特殊受けバンギラス育成論

banngi 公式絵
今回はXYでシーズン2以降よく使っている特殊受けバンギラスを紹介しておきますブログパーツ
パーティー紹介記事ではよく出てきましたがこの記事では詳しく考察していきます

性格:慎重 特殊受けに特化するので
努力値:H252 D252 S4
持ち物:食べ残し 回復技が無く、構成上交代戦や居座りが多くなるので食べ残しを持たせると場持ちがよくなります
技構成
①追い打ち 特殊アタッカーに後出しして無理矢理サイクルに割り込みます
②ステルスロック 有利な特殊アタッカー対面では追い打ちより先にこちらを選択します
③ほえる 起点回避はもちろんですが身代わりを絡めた無限ポケモンや影踏みを絡めたコンボを仕掛けてくるポケモンに有効な技です
④どくどく クレセリアやポリゴン2、サンダーなど耐久があり、回復技をもっているポケモンに打ちます 現環境ではあまり警戒されないのでうまく耐久型に入れることができやすいです また、どくどくを一度見せれば相手は交代をし辛くなります


役割
①砂嵐状態で実質特防種族値が180ほどに相当するのでそれを生かした特殊技を持ったポケモンに後出しをし、追い打ち、ステルスロック、どくどくでサイクルに負担をかけていく

②身代わり守るを用いたポケモンを吠えてアドを取ったりや超耐久のポケモンにどくどくを入れる

この二つが主な役割です


遂行相手
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クレセリア
基本的にバンギラス有利です ゴツメが怖いのでどくどくでダメージを稼ぎます どくどくを入れたら三日月の舞をしてくる個体が多い印象です その場合は次に出てくるポケモンの起点にならないようにほえるをしたりして立ち回ります

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ポリゴン2
このポケモンもこちらの攻撃は対したダメージソースにならないのでどくどくを入れておきます クレセリアもそうですがポリゴン2のような超耐久型にはどくどく>ステルスロックという優先順位をつけています これらのポケモンはなるべく早く毒を入れておきたいので ポリ2はそこまでバンギラスへダメージが通る技がなく素早さ種族値的にも有利なので戦いやすかった印象です

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メガライボルト
バンギラスの後出しターンにボルトチェンジで逃げられないようにしながら戦います 後投げが成功すればステルスロックから入ります というのもメガライボルトはバンギラスを見たら交代戦を仕掛けてくると思うのでその交代を抑制したいがためのステロです 2サイクル目以降は追い打ちを打っていきます
 
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メガゲンガー
気合玉持ちは帰って、どうぞ 気合玉持ちは当たり前ですが不利です まあ不一致気合玉程度なら確一は取られないんですけどね ただメガゲンガーは鬼火やら金縛りやらをしてくる個体が多い印象なのでこの型のバンギラスは鬼火はそこまで痛手ではないですし金縛りも身代わりを張るであろうターンに吠えれば何とかなります 影ふみに対してもほえるはとても有効な技だと思います

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ファイアロー
初期のファイアローに対しては有利でしたが最近は鬼火もちゴツメなんているのでぶっちゃけグレーゾーンになりつつあります 挑発を打たれる前にどくどくをします アタッカーだとわかればとりあえずステロから入っていいでしょう

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ラティオスラティアス
メガネラティオスの降下していない竜星群を2発耐えます 第五世代からラティオスを止める要因としてもバンギラスは採用されてきましたがそれは第六世代でも通用します ラティアスは攻撃ばかりではなく甘えるや回復技を持っていたりするので居座ってくるならどくどくを入れたほうがいいです

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サンダー
電気と炎技を打てる高種族値ポケということから現在も一級線で活躍しているポケモンです メガライボルトと同様にボルトチェンジを打たれないタイミングであと投げします サンダーはバンギラス対面ですぐ逃げずにどくどくか電磁波で状態異常にしてきたり羽休めで様子を見てきたりするのでサンダーに対してはステルスロックよりどくどくを打つことを優先します


特に相性がいいポケモン
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メガフシギバナ
特殊受けバンギラスは使っていて相性が良いというよりパーティー全体での特殊受けを任せるという感じなので特にコンビを組んだりしないのですがメガフシギバナはタイプ相性と種族値的に個人的にはよく同時選出します
僕は物理受け方面に厚く振ったフシギバナを使用しています 先発をフシギバナにして控えにバンギラスを入れれば結構うまくゲームの流れを作ることができます
ただ化身力ずくランドロスi_randorosu.gifメガサーナイトmgsnit.jpgは完全に不利な相手なのでその場合は他のポケモンに任せるほかないです
ランドロスとサーナイトのそれぞれの技をメガフシギバナなら一発は耐えてくれるので他のポケモンの確定圏内に持っていくことを考えるのも一手です



いつもパーティーを変えてバンギラスを入れていないときにこのバンギラスを入れておけば…と感じる場面がよくあります 第五世代から特殊受けバンギラスは使っていたので完全に特殊受けバンギラスを扱ったプレイスタイルが身についてしまった感じです 今回紹介したバンギラスは完全に役割特化の型なのでパーティーの他のポケモンに役割がかぶるポケモンがいたら使いにくくなりますし逆に言えばこのバンギラスが受け持つ役割を他のポケモンが持つ必要がないという考えを持つこともできます
では今回はここまで ノシ

ポケモンバトルレジェンド考察 その2  禁止・伝説級編

シングルレートがじわじわと上がっていますがまだパッとしなく、とてもじゃないですが記事には載せることができないので今のうちにバトルレジェンドの考察を書いておきますブログパーツ

前回の考察→考察 その1

今回は前回に紹介したカイオーガとミュウツー以外について自分がクリスマスカップなどでの経験をもとに禁止伝説の考察を書いていきます

アルセウス
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種族値オール120でかなり高い水準でバランスを保っています タイプ一致の神速を始めプレートでタイプを変えることが可能でタイプ一致技のバリエーションがすごいことになるポケモンです
ぶっちゃけ一番相手にしたくないです 多分一番見る個体は珠を持って神速連打してくるやつでしょう 耐久が120-120-120とクレセリア並みに有るので剣の舞を舞う機会は余裕であります  またミュウi_myuu.gifを隣においてアルセウスが舞った次のターンにミュウがアルセウスに変身してなんて戦略もあるのでこうなったら本当に手を付けることができません 対策は舞う前に倒すしかなさそうなので基本的にはアルセウスに一斉攻撃を仕掛けていきたいところです 神速はファストガードで防ぐことができるのでなるべく今回のルールではファスガ持ちを入れておきたいところです

珠神速以外にもプレートを持ってドラゴンタイプのようにタイプが変わっている個体も十分考えられます 色で見分けるとよく聞きますが僕は第五世代で全く見分けることができませんでした^p^
配布のシャドーダイブ、亜空切断、時の咆哮を覚えている個体もいるので本当にこのポケモンは読めないです


パルキア
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シルエットでネタにされてしまうポケモンですがこのポケモンも相当使い勝手がいいです
水・ドラゴンというタイプと亜空切断という安定した火力のある準専用技を持っており、何よりタイプと雷を覚えることからカイオーガにかなり有利です 禁止伝説の中では比較的早い素早さ種族値100であり禁止伝説同士では上からたたける範囲が広いです ただ今回のGSルールでは2体までしか禁止伝説を入れることができないということから個人的にはそこまで個体は多くないと思います というのもこのポケモンより採用されるであろうカイオーガ、ミュウツー、アルセウスに加えて大会で実績を出しているホウオウ、グラードン、ルギアの存在があるからです
パルキアに強いポケモンは個人的に意外とガブリアスやラティオスのような一般ポケで高速高火力のドラゴンタイプだと思います


グラードン
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原始回帰おめ ストーリー上でも過去の大会でもカイオーガと死闘を繰り広げたロマンポケ
このポケモンがパーティーにいたら僕はまずはトリックルームを疑います 持ち物はトリルPTなら黒い鉄球がです
トリックルームの指導要因としては日照りとも相性がいいクレセリアi_kureseria.gifや同じ禁止伝説のディアルガi_dhiaruga.gifが考えられます この2体を一撃で沈めることは基本的に無理なので挑発をするなり猫だましをするなり一斉攻撃を仕掛けるなりして何とかしてトリックルームの発動を止めたいです

グラードンについてはトリックルーム下以外ではそこまで脅威にはならないと思いますが天候を晴れにすることから葉緑素持ちやフラワーギフト持ちのポケモンにも注意していきたいです


ルギア
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弱いといわれがちですが、このポケモンも昔大会で結果を出しています また夢特性でマルチスケイルが解禁されたので耐久が半端ないことになっている個体がいると思います ただ禁止伝説級戦の対戦では主力技のPPが少ないのでプレッシャー持ちのほうが多く使用されると思います そもそもマルチスケイルルギアは絶対的な個体が少ないです
耐久の高さから壁張りや電磁波撒きなどが考えられます このポケモンを残しておくと後々厄介なことになりそうなので挑発をしておいたほうがいいと思います また、バンギラスならルギアに対して相当有利に立ち回ることができます


Wキュレム
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700族であり最強クラスの特攻を有しています 本当は僕も使いたかったのですがジャイアントホールでの乱数厳選がどうしてもできなかったのであきらめました
このポケモンはおそらく小細工無しでとにかく殴って殴ってというプレイスタイルになると思いますしそれが一番強いでしょう
ユキノオーと一緒に選出されてスカーフ吹雪ぶっぱみたいな戦い方が個人的には嫌です 僕はユキノオーを採用するつもりなのでこのポケモンは相当脅威になってくると思います 竜星群、吹雪、クロスフレイムのように技範囲がとても広くターボブレイズの特性でこちらの特性も攻撃時に無効化されてしまうのでふぶきはワイドガードで防ぐなどして以下にダメージを軽減・無効化することが重要になってくると思います
スカーフ型ならワイドガード持ちが重要になってきますし、スカーフ持ち以外なら一般ポケのメガルカリオやラティオスのような大火力一致弱点技で上を取っていきたいです

ダークライ
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ダブルやトリプルでダークホールを覚えたドーブルを見ると殺意が半端なくわきますが今回はその元祖の使い手であるダークライが参戦可能です
素早さ種族値がと相当高くその素早さからダークホールを打たれたら序盤から積みかけます XYで配信されたことから個体数は前より上がっていると思います やはりこのポケモンも挑発を入れるなり上からたたくなりしてダークホールを防いでいきたいところです 特高種族値が135と高いですが禁止伝説の中では可愛いものですし耐久も低いのでタスキを警戒しながらさっさと仕留めておきましょう



僕がクリスマスカップやグローバルショーダウンを通じて脅威だと思ったポケモンはとりあえずこんな感じでしょうか
他にもギラティナi_girathina_another.gifi_girathina_orijin.gifホウオウi_houou.gifもパーティーや戦略次第ではとても強いですし、今作から登場のゼルネアスzrnas.jpgイベルタルibrtr.jpgがどう戦うか見当もつきません イベルタルはあまり見ないかもしれませんが禁止伝説ポケモンは特攻が主力のポケモンが多いのでひょっとしたらジオコントロールゼルネアスとそれに変身するミュウなんていうパーティーも出てくるかもしれません

あとどうでもいいですがこうしてみるとシンオウ出身の禁止伝説はどれも脅威だなぁと思いました

では今回はバトルレジェンド(GSルール)の禁止伝説の考察でした

ノシ

ポケモンバトルレジェンド GSルール考察 その1

イーブイカップははなっからでないつもりの管理人ですブログパーツ

ただ大会で興味があるものが発表されました
その名も…

                       バトルレジェンド
バトルレジェンド 1


まさにレジェンド
というのも禁止伝説級を2体までパーティーに入れることができるいわゆるGSルールでの対戦になります

僕は持っている禁止伝説級に限りがあるのでおそらく使うポケモンは

i_kaiooga.gifi_myuutuu.gif
カイオーガミュウツーです

メタられ率が半端ない2体を使う蛮勇を持ったトレーナーの鏡 性格は予定では両方臆病です


とりあえずこの二体について今回は考察していきたいと思います

まずはカイオーガから

おそらくここのルールでは最強候補であると同時に絶対に対策されるポケモンの一体です
一番見るのは最速スカーフからの雨下一致潮吹きをぶっ放してくる個体でしょう
対策なしでは指をくわえたままやられてしまうことも珍しくないシンプルかつ凶悪な型です

そして天候を雨に変えるので単体でも強いのにパーティーによっては味方を強化し、相手を弱体化させます

基本的に一緒に選出されるポケモンの候補としてルンパッパi_runpappa.gifがあげられると思います

すいすい・猫だましときて何より珠草むすびで後述しますが天敵であるグラードンに確定が取れます

他にはフェイント持ちをパーティーに入れればワイドガードで守られず潮吹きをぶっ放すことができます
今のところフェイントを覚えるポケモンのうちで僕がパーティー採用に考えているのはi_rukario.gifi_kapoeraa.gifi_herakurosu.gifi_hassamu.gifi_kojhondo.gifこのあたりですね 特に格闘タイプでメガ進化すれば最強火力のインファイトを打てるルカリオやヘラクロスがいればトリックルームをしてくるディアルガが怖くなくなります
今回のルールではクレセリアの登場が十分考えられるのでへラクロスが何がにいい仕事をしそうです


カイオーガの苦手なポケモンについて
こんなカイオーガですが注意したいこともあります
とりあえずメガガルーラやコジョンドなどの猫だましをしてくるポケモンやコジョンド・ギルガルド・カポエラーのようなワイドガードをしてくるポケモンです

猫だましはファストガードでワイドガードはフェイントで防いでいきたいです

こうなってくると味方で採用したくなるのはファストガードもフェイントも覚えるルカリオコジョンドです
カポエラーも覚えますが素早さが遅く優先度的に防げない猫だましが多くなってしまいます


そして何よりの天敵はグラードンi_guraadon.gif

第四世代のGSルールではカイオーガパーティーを退けてグラードンを入れたパーティーが優勝したことは有名ですがやはり最終的にはカイオーガは天候を取られたら不利になってしまいます グラードンはトリックルーム下で無類の強さを発揮するので場を整えられたらカイオーガはかなり不利です クレセリアとともにグラせリアと呼ばれる組み合わせはグラードンの素早さと日照りを最大限に生かしたものですし、同じ伝説のホウオウi_houou.gifとも相性がいいポケモンです

グラードン軸パーティーへの対応としては
・クレセリアまたはディアルガが仕掛けてくるトリックルームを何とかする
→張られる前に倒すのが理想ですがクレセリアを一撃で倒すポケモンは基本的にいないので貼られたらこちらも張り返すのも一手だと思います なので矛盾するようですがトリックルームもちのポケモンを入れてもいいかもしれません まあただ一番手っ取り早いのはボルトロスを入れて挑発することですかね

・グラードンを沈める
→意外とこれが難しいです 日照りはおそらく素早さの関係上カイオーガの雨より後に適用されるので水技で倒すのはきついです ということは草技で倒す
これにつきます
先ほどはルンパッパを紹介しましたが正直前回の大会でルンパッパはもう使いたくなくなったので珠ユキノオーi_yukinooo.gifを使いたいと思います この子の草むすびもグラードンを確定で持って行ってくれます カイオーガとはうまく折り合いをつけて天候を有利にとっていきたいです またこのユキノオーはさらにギミックがありますがそれは後程
一応ダメ計 性格無補正珠草むすび→H252グラードン ダメージ: 229~273 割合: 110.6%~131.8%


次にミュウツーについて

シングルでは最強クラスの伝説ですがダブルでも強いです 実際第五世代のクリスマスカップでは入手率も関係するとは思いますがアルセウスをさしおいて使用率1位でした



技はサイコショック・波動弾・身代わり・ふぶきという感じになりそうです

身代わりは相手の守る読みで打って、ふぶきについてですが先ほど話に出てきたユキノオーと非常に相性がいいのでちょっと搭載してみます 実際ミュウツーとユキノオーの組み合わせはそこそこ有名だったと記憶しています

今作でミュウツーにとってきついポケモンはギルガルドギルガルドでしょうか
特に上記の型では有効打無しですし一方的にやられるところまで想像できます

個人的にはパーティー採用を考えているファイアローで何とかしておきたいですが確一取るのが難しそうなのでなるべくミュウツーと対面させないようなプレイングが重要になってくると思います

そして持ち物ですが本当はミュウツーナイトYを使いたいのですがメガ枠は他のポケモンに残しておきたいので状態以上にめっぽう強くするためにラムのみを考えています 第五世代ではエスパージュエルという神アイテムが有ったのですが今作からはなくなってしまいました;;


とりあえず今回はこんな感じです

どうしてもカイオーガ中心のパーティーを考えているので記事の量がカイオーガ>ミュウツーになってしまいました


このGSルールはなかなか興奮するルールなので何回か記事を書いていくと思います

では今回はここら辺で
ノシ

INC JUNE 結果発表 

すっかり空気になっていたINC JUNEですが結果が出たので一応パーティーと一緒に張っておきますブログパーツ
今回の大会は今までにない黒歴史となります
inc6 pt
対戦は初日だけやってあと放置でした

inc6.png

パーティーはこんな感じで雨パ+メガルカマンダの構築で行きましたが雨パが多くこちらの選出が狂わされたり雨を発動しないとパーティーの素早さが中途半端すぎてなかなか上からたたけませんでした
カロス産のファイヤーを使って大会に一度出てみたかったのでただの思い出としての大会になりました
僕の雨パの使い方が悪かったのかわかりませんがもう二度とダブルで雨パは使いたくないと思いました^-^

次回からはメガルカリオとボーマンダは残して雨パメタのユキノオーを入れたメタ天候スタンパで行きたいと思います

今回は本当にこれ以上記事を書いてもしょうがない結果となったのでこれで終わります ノシ


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