斜め下から攻めていくポケモン街道改

ポケモン中心の復帰勢ブログが進化して日記ブログになりました
月別アーカイブ  [ 2014年08月 ] 

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【シングル】メガエースがまだ定まっていないけれどパーティーの中間報告 クレセドランエルフーン+ガブ

安定感があるもののメガ進化ポケモンのエースが決まっていないパーティーで現在潜っていますブログパーツブログパーツ
ギャラドスがメガ枠なのですが選出が今のところ0なのでメガ枠は変更すると思います
なので一応変える前に現在のパーティーだけ晒しておきます

i_gaburiasu.gifi_rapurasu.gifi_gyaradosu.gif
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ガブリアス@こだわりハチマキ
意地っ張り AS サメ肌
逆鱗・地震・毒づき・どくどく

パーティーの攻撃の主力です 意地っ張り鉢巻逆鱗をクレセリアが受け切れないと聞いて作ってみました 裏にクレセリアやエルフーンを仕込んでおくとこだわっていても割と思い切って技を打てます どくどくは正直一度も使用していないのでダブルチョップに変えたほうがいいと思いました 火力自体は申し分ないです そういえば鉢巻オノノクスなんて言うのが第5世代にいたのでもう一度育成してみたくなりました


ラプラス@突撃チョッキ
穏やか HDS 貯水
フリーズドライ・波乗り・絶対零度・氷の礫

なんだかんだでパーティーに居座るチョッキラプラスです 波乗りをハイドロポンプに変えてもいいかなと思い始めた今日この頃 絶対零度ははむやみに打つのではなく勝ち筋30%を取りに行くという時と嫌なサイクル戦を無理やり断ち切るときのみに使うほうがいいと最近気づきました パーティーで若干重いサザンドラにとても強いところが気に入っています


ギャラドス@ギャラドスナイト 
陽気 AS 威嚇→型破り
滝登り・地震・竜の舞・身代わり

今のところこのパーティーにしてから選出0なので近いうちに変えたいと思っています しいて役割を言うなら選出時に相手のファイアローが出てくるのを躊躇させるのでエルフーンが動きやすくなるというところです 滝登りを氷の牙に変えたら使いやすくなる可能性が微レ存?


クレセリア@ゴツゴツメット
控え目 HBC 浮遊
サイコキネシス・めざパ炎・電磁波・月の光

マリルリを受けることができるのは基本的にこのクレセだけなのですが最近になって控え目ではなく図太いの個体がほしくなったのでひょっとしたら周回するかもです 多分現在の環境に必要なクレセリアの火力は図太い個体でC振っただけのもののほうが数値の効率がよさそうです れいとうビームはありませんがこのパーティーはドラゴンやランドロスを他のポケモンで相手にできるので切りました


ヒードラン@風船
臆病 CS もらい火
オーバーヒート・岩石封じ・ほえる・ステルスロック

エルフドランのヒードランはメガネが多いようですが個人的にはこのヒードランが使いやすかったのでこのような構成にしました 特攻・素早さはぶっぱですが岩石封じ+オバヒでASマンムーやCSメガゲンを落とせたりギルガルドにはオバヒ一発だったりでこの場合のCぶっぱは考えなしのぶっぱではなくこれが相手の先発に来そうな仮想敵に最も役割が持てると思ったからです 一応Sは最速である必要はないと思ったので最速メガバンギラス(実数値135)抜きくらいにまで落としてHPに努力値を振り直してもいいかなと思っています この構成だとどう考えても積ポケモンの起点作りなので竜舞が使えてタイプ上の相性がいいギャラドスはかなり有望なメガ枠だと思うのですが一度も同時選出はしていないです;;


エルフーン@食べ残し
臆病 HBS 悪戯心
アンコール・寄生木の種・身代わり・どくどく

攻撃技を無くしました 理由としては前までどくどくの枠はギガドレインだったのですがギガドレインを打たざるを得ない場面は寄生木の種が通らない時なのですがそもそも寄生木が通らない相手は草タイプです 特にフシギバナやナットレイがレートでよく見かけますがこれらに普通に考えてギガドレイン(ムーンフォースも)が通るはずもなく、それならばいっそのことそのような相手は無視して他のポケモンで対応しようと思い、このような型にしました つまりフシギバナとナットレイの相手はあきらめたということです その代わりに寄生木を無効にしてくるほかの草タイプを削ることができるのでこれでいいんじゃないかなと思います 実際この型にしてからポリ2などに対してかなり有利に立ち回ることができました 鋼タイプはヒードラン、ガブ、場合によってはクレセリアで応戦します



この構築を作ろうと思った経緯はレート1600中盤から早く上に行きたく、火力が高いハチマキガブで思考停止的な戦いで駆け抜けそうと思ったことがきっかけです そうすると必ず隙ができてしまうのでその穴をエルフーンで埋めよう→そうするとヒードランを入れたらアローに隙ができなくて済む→この場合の受けはクレセリアが必要→ギルガサザンに微妙に弱くなるからチョッキラプラスみたいな感じでパーティーが決まっていきました クレセドランエルフーンやガブエルフーンクレセorヒードランだったりといろいろな選出ができるのですがメガ進化枠であるギャラドスの活躍が今のところ皆無です;;


変更点としては
①ギャラドスを3ウェポン(滝登り・地震・氷の牙)に変更する
こうすればヒードランからの起点選出が可能になりますしラプラスが出しにくい場面でも水・氷技で範囲が取れるなどのメリットがあります 身代わりがないので電磁波には弱くなりますのでなるべくエルフーンで起点を作ってから舞いたいです

②メガギャラドス→メガゲンガーoメガへラクロス
今回のパーティーは絶対的なアタッカーがガブだけなのでもう一体舞わずにすぐ殴れるアタッカーがほしいと思ったいこの2体のメガ進化候補が自分の中で挙がりました ただこれらのメガ進化勢は恥ずかしながらまだ一度も使ったことはなくシーズン終盤で使用するのに躊躇があります できれば次シーズンから使っていきたいと思うポケモンです


一応レート1600序盤からすぐに1750を超えてレート1800台と戦っても特に構築上の欠点が見当たらなかったので安定しているパーティーだとは思います ただまだまだ微調整するべきところがありこれもやはり試験的なパーティーになっています

なんか今期は本当にパーティー構築が安定していなくて中途半端なパーティー紹介記事が多くなって申し訳ないのとレートが上がらずに結構きついと思うことが多いです

次シーズンからはなるべくサブロムを使っていろいろなパーティーを回していきたいと思います
ではノシ

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没構築晒し ツボツボ起点メガバンギ軸

ちょっと試したくなったパーティーを作ったらレートが吸い上げられまくったので記念にさらします(意味不明)ブログパーツ

i_tubotubo.gif
ツボツボ
種族値H20 A10 B230 C10 D230 S5
特性:頑丈 持ち物:レッドカード 性格:腕白 努力値:HBd
技:エレキネット・ステルスロック・岩石封じ・アンコール

こんなツボツボをネサフしていたら見かけたのがツボツボ+メガバンギラスの構築を作ろうとしたきっかけでした

エレキネット+ステルスロックで素早さを下げ、頑丈襷つぶしをして高耐久高火力のバンギラスで無双する予定だったのですが

現実は→
メガバンギラスの火力不足
この一点に尽きます
メガバンギラス自体は相当高火力なのですが全抜きを考えると竜の舞を使うことが前提です ただこの構築の場合竜の舞でのS上昇はそこまで必要でなく舞ったとしてもA一段階の恩恵で舞わなければやはり火力不足でした
今回の構築はちょっと調べれば出てくると思うのですがツボツボ+メガルカリオの構築を参考にしましたが単純な火力となるととび膝が打ててメガ進化中最強クラスの火力を得たルカリオのほうがツボツボとの相性は良いみたいです
ツボツボを起点とする場合はツボツボでの相手の突破は基本的に無理なので後ろ2体で相手3体を倒すというのが戦略の前提になっていきますがメガバンギラスにはそれに合う抜き性能がありませんでした

メガバンギラスにとっての相性のいい起点ポケモンは襷ガブリアス襷ランドロスのような自身も攻撃に参加でき、もしもそのポケモンが倒れたとしても倒したポケモンを起点にメガバンギラスが積むことができるものだということを再確認しました


結局はツボツボで起点を作ってもメガバンギラスの後ろがクレセリアだったりと総合火力が不足してしまう選出をしなければならなかった試合も多くあったのでこれは構築段階で気づくべきだと思いました

構築晒しというかコンセプトの紹介は一応ここまでです
現在は下げられたレートを取り戻すためにパーティーを再編成してレートに挑んでいるところです
シーズン終盤に来てこのミスは正直痛すぎますが何とかいいところまで戻したいと思います
ではノシ

クレッフィ対策になりそうなポケモン

クレッフィブログパーツ

レート1800になってからまたちょくちょく見るようになってきたクレッフィについての対策を考えていきます
危うくまたレート1700台になりかけた糞鍵を許すな(1700台になったとは言っていない)

対策についてですがクレッフィーのみに特化した対策ではなく汎用性をある程度持ったポケモンたちについて考えていきます

i_erufuun.gif
エルフーン
いばみが系統のクレッフィの身代わりのタイミングで後出ししていきます
悪戯心には悪戯心ということで同じ特性をぶつけて優先度勝負を素早さ勝負に持っていきます
実体験では基本的にアンコールか身代わりから入れば何とかなります
ただクレッフィーが入っているパーティーにはメガフシギバナが入っていることが多くメイン技でも寄生木でもフシギバナは削れないです
なのでエルフーンを入れるならハチマキガブリアスも入れておくのがいいでしょう これならバナに後出ししてから地震を打てば裏にも通りますしそもそもガブリアス+エルフーンの組み合わせは戦術の相性補完が優れています ヒードランがいればエルフーン+ヒードランでこの組み合わせでも相手をサイクル戦で対処することができます


i_saanaito.gifニンフィア
メガサーナイト・ニンフィア
フェアリースキンハイパーボイスで身代わりを貫通させていきます 単純にこの2体はシングルで通用する性能を持っており半減されたとしてもフェアリースキンハイパーボイスはH252クレッフィーに対して
控え目C252サーナイトの場合ダメージ: 73~87 割合: 44.5%~53%
控え目C252ニンフィアの場合ダメージ: 54~65 割合: 32.9%~39.6%  それぞれ入ります
努力値についてはぶっぱでしか計算していないのですが身代わり後の負担としては十分です ただいばるを食らったらデメリットしかないので最終的には50パーセントの勝負になりそうです


i_borutorosu.gifi_torunerosu.gif
化身ボルトロス(トルネロス)
元祖悪戯心のポケモン これらには身代わりが割と無理なく入り、エルフーンを投げるタイミングと同じタイミングで投げてから身代わりをすれば威張るをすかせます エルフーンと違って火力があるのですがよっぽど耐久寄りの努力値ではないとイカサマで身代わりが壊れてしまいます


ラムの実(+身代わり)
ガブリアスなどで見ます 僕も実際鬼火が流行っている現状でタスキの代わりにラムを採用しようと思うことは何度かあります
ラム消費で1ターンはアドが取れますがもう少しアドを取りたければ身代わりを採用するといいでしょう
ガブリアス以外にもラムの実は電磁波や鬼火を吸収できるので汎用性が高く、クレッフィーに対しても強くなります


ぱっと思いつくメジャー対策はこれくらいでしょうか もちろんレートに潜っているといろいろな方が独自の方法でクレッフィーをはじめとする害悪型に対処しているようです またレート帯によっても襷が重要であったりラムが重要であったりすることがあると思うのでこまめな調整が必要だと思います そして対策についてですがピンポイント対策ではなく幅広いポケモンにある程度対応できる型で対処するのが理想のはずです

では今回は衝動的に書きたくなったクレッフィ対策でした
ノシ

スカーフ両刀カイリュー育成論・考察

前にトリプルでのスカーフカイリューの育成論を書きましたが今回はシングルでのスカーフカイリューについて育成論・考察を書いていこうと思います 以下の個体は現在シングルで使用中のカイリューですブログパーツ
i_kairyuu.gif
性格:うっかりや(C↑D↓) 両刀を考慮したことと有効な先制技に物理技が多いことから特防が下降補正のこの正確にしました ただしこの性格ではスカーフを持たせても素早さ実数値200のラインを超えないのでそこの議論は後の方でします

努力値:H4 C252 S252 現在使用している僕のスカーフカイリューの努力値振りです 竜星群を一致技として持っていることと性格との関係でこの努力値振りにしました

持ち物:こだわりスカーフ 特性のマルチスケイルと相まって技を打つ回数を多くします マルチスケイルが壊れても高速アタッカーのような運用ができるので最後まで腐りにくくなると思います

特性:マルチスケイル 大抵の技を一撃耐えます


①竜星群 スカーフとの相性がいいですしコントロールが逆鱗と比べてしやすいです 撃ち逃げ前提

②大文字 竜星群との補完です 安定を考えたら火炎放射ですが一致技ではないのでどうしても放射では火力不足になってしまいます

③10万ボルト 選択技 この枠は暴風にしようか検討中です

④馬鹿力 竜技との補完その2 バンギラスなどへ打っていきます

役割
役割としては当たり前ですが特殊寄りの両刀アタッカーです
ただ僕がこのカイリューを採用した理由は序盤から攻めていくというよりも中盤以降で素早い相手の全抜きを阻止するためのアタッカーになってもらうためです

動きにくいと思う点としては最近レート帯の影響か僕がただ多く感じるだけか知りませんがステルスロックをよく序盤で撒かれてしまうので一発しか技を打てないという場合があります また素早さの問題も絡んでくるのでそのあたりは次の項目で考えていきます

素早さについて
まだこのスカーフカイリューで素早さ不足を感じたことはないのですがうっかりやでの最速、つまり準速の素早さ実数値は132でスカーフを巻いても130族を抜くことができません そうするとXY環境ではメガライボルトやメガゲンガー、待ってきたメガバンギラスへの対処が甘くなってしまうので現在は上記の個体の性格を無邪気(D↓S↑)にしたものを考察中です

スカーフ無邪気では最速一舞バンギラス抜きまで素早さを振って残りは耐久かAに振っていこうと思います

ただ特殊方面の火力が若干落ちるのでなるべく技を多く打つような立ち回りが要求されます
参考程度に大文字のダメージ計算を
無邪気
大文字→特防特化ナットレイ ダメージ: 136~164割合: 75.1%~90.6%

うっかりや
大文字→特防特化ナットレイ ダメージ: 152~180 割合: 83.9%~99.4%

こんなナットレイはいるかわかりませんし確定数自体は変わらないのですが大体8パーセントほどダメージが変わってくることを念頭に置いてプレイングしていく必要がありそうです

ただ逆にこれだけのダメージ差なら最速130族、最速71族のS一段階上昇などを抜くことができる性格にしたほうが打ち合いになった場合の保険として考えるといいかもしれません



マルチスケイルが壊れていない状況でしたら打ち合いには本当に強いポケモンです またスカーフという持ち物がそもそも読まれにくいのでいきなり一体持っていってくれたりします ただこだわり解除や能力ダウン技を二つ採用しているのでなるべくこちらの裏には受け先を用意しておきたいポケモンではあります



あと最近のレート報告を少し
825.png
漸く1900が見えてきましたが2000はきつそうです 今期はいろいろなパーティーを試したということもありますが本当に低迷していたので少しは安心できました ただレートを20弱上げただけで順位が500位ほど上がるって現在のシングルレート状況はどうなっているんですかねぇ・・・

まあこんな感じでぼちぼちレートのほうも進めておきます
ではノシ

シーズン5メガバンギ軸PT・改 

最近変なパーティー晒し記事ばかりで申し訳ありません
ブログパーツ
いろいろなパーティーを試していくうちにようやく今期に無理のないしっくりしたパーティーができた気がするので構築を残しておきます 原型となるパーティー→メガバンギラス軸パーティー

メガバンギラス@バンギラスナイト
陽気 AS 砂起こし→砂起こし
噛み砕く・ストーンエッジ・冷凍パンチ・竜の舞

第五世代で竜舞バンギラスを使っていたことがありますが一致技を二つ投入したのは今回が初です たいていストーンエッジは冷凍パンチと範囲がかぶっていたので入れていなかったのですが今作からはそんなことを言ってられなく、とにかく一撃で仕留めなくてはならない相手が増えたのでストーンエッジを地震の代わりに入れることにしました
舞わなくても大抵の攻撃は一撃耐えるので対面では最悪一対一交換に持って行けたりします
ちなみに一舞ストーンエッジ→H4振りメガガルーラ ダメージ: 153~180 割合: 84.5%~99.4%なのでステロが入れば高確率でメガガルを持って行けます


ガブリアス@気合の襷
陽気 AS サメ肌
逆鱗・地震・岩石封じ・ステルスロック

起点作りにもストッパーにもなり、もちろん殴り合いにも強いガブリアスです とりあえず仕事はよくあるように相手に交代戦を仕掛けられそうな時や飛行タイプが多い時はなるべく序盤でステロをまいて後続につなげていきます
控えに入れて相手の全抜きを阻止するという仕事もあります
とりあえずガブリアスというポケモンはどんなパーティーにも無理なく入るなと最近改めて思いました


ラプラス@突撃チョッキ
穏やか HDS 貯水
フリーズドライ・絶対零度・氷の礫・波乗り

このパーティーには竜2体とメガバンギラスという重量級アタッカーがいて相手も選出時にそれらを受けるために耐久ポケモンをよく選出してきます その肉壁を無理やり突破してくれるポケモンその1です あとギルガサザンマリルリにもある程度一体で対応できることが分かりました ギルガサザン軸は何気にきついパーティーだったのですがこのラプラスのおかげで負担は減りました とりあえずポリ2、ニンフィアは今まで散々氷漬けにしてきましたしこれからもしていくと思います


ギルガルド@食べ残し
臆病 HBS バトルスイッチ
身代わり・どくどく・キングシールド・シャドーボール

フェアリーにほぼ安定して後出しができ、サイクル戦で非常に有利になれるポケモンです いわゆる毒まも(キングシールドですが)のギルガルドは今回本格的に育成したのですがとても使いやすかったです メガバンギ、ガブ、カイリューの苦手とするポケモンに強く、後続にも負担をかけることができるというのが僕のプレースタイルにもあっている気がしました 正直今まで使ってきたギルガルドの中で一番使いやすいです あとこのパーティーが非常に重いメガへラクロスにたいして有利に戦うことができる点も気に入っています 素早さ種族値は60しかないですが最速にすればたいていの耐久ポケモンの上を取ることができ、また攻撃面ではC無振りでも結構なダメージを与えることができるのでギルガルドの特性とマッチしている型だとも思いました


クレセリア@ゴツゴツメット
控え目 HBC 浮遊
サイコキネシス・冷凍ビーム・電磁波・月の光

いつも使っているクレセリアです 基本的に物理受けが役割で最悪アタッカーみたいなポジションです 最近PP切れでもう少しで負けそうになってしまったので月の光とサイキネのPPは増やすべきだと思いました 


カイリュー@こだわりスカーフ
うっかりや CS マルチスケイル
竜星群・馬鹿力・十万ボルト・大文字

霊獣ボルトロスにしようと思っていた枠ですがスカーフカイリューのほうがこのパーティーに合っている気がしたので特殊型にしてパーティーを入れました 暴風を入れたいと思うことがあったので今のところ十万ボルトを変更しようかと思っています マルチスケイルが壊れても大抵のポケモンを上から高威力技で殴れると思うので最後まで腐りにくいポケモンだと思います トリプルのマルスケカイリューは育成論を書いたのですがこちらのシングルではまだ記事を作っていなかったのである程度結果を出したら単発で考察していきたいと思います


こんな感じのパーティーになりましたがよく見たらこのパーティーは第五世代の最後のほうで使っていたパーティーとメンバーが4体かぶっていて驚きました 時代が変わっても僕が使うポケモンはあまり変わらなくて進歩がないのかこのポケモンたちが僕にとって使いやすいのかわからないですが…
一応下がっていたレートがこのパーティーにしてから1800に戻ったのでもう少し戦いながら調整をしていこうと思います

あとお詫びです
ピカチュウの大会は訳有って出ることができませんでした パーティーは完成していたので残念ですしピカチュウの育成論を書いた末でこんな感じで申し訳ないです

ではノシ


超速ダブル結果発表

少し前にやった大会の結果をさらします
ブログパーツ
今回は前回のバトルレジェンドに比べて本当にダメダメでした なので書く内容は感想程度になりそうです

結果
超速ダブル

パーティー
超速ダブ2

パーティー自体はこんな感じです
完全にカロスダブル用のパーティーです

そして今回甘く見ていたことは選出画面が分からないことと3体しか選出できないことでした

僕のパーティーはいわゆるスタンパで一部環境メタを入れている感じなのですが見せ合い無しの時点でスタンパ特有の相手に対応して選出できる強みが失われてしまいますしこのパーティーはルカマンダ+放電地震のギミックを取り入れていたパーティーで3体選出はやりたいこともしにくい印象でした

前回雨パで大会に出てボロボロでしたが今回こそ雨パのようなこちらのやりたいことを貫き通せるパーティーで挑むべきだと思いました


ちなみに僕のパーティーは僕が今まで作ってきたカロスダブルパーティーの一種の完成形だと思ったのですが先日の世界大会の決勝とジャパンカップ上位の方のパーティーを見てボーマンダをこだわらせず、ファイアローに追い風を入れたパーティーのほうが使いやすいんじゃないかと少し思いました 


では今回は短いですがここまでです
ノシ

やっとレート1800乗ったゾ…

ようやくレートが1800に乗ったのですがぶっちゃけ今期のレート事情は糞過ぎていろいろきついです
ブログパーツ
あとラティコバル軸はちょっとお蔵入りです 有言不実行で申し訳ないです


ではとりあえずは形だけパーティー紹介します
今回は画像無しです すみません

ガブリアス@気合の襷
陽気 AS サメ肌
逆鱗・地震・ステルスロック・岩石封じ

本来なら起点作り用のガブリアスですがこのパーティーではストッパーとしての意味合いが大きいです またハチマキファイアローがきつすぎるので牽制用にステルスロックが入りました


ラプラス@突撃チョッキ
穏やか HDS 貯水
フリーズドライ・絶対零度・波乗り・氷の礫

詳しくは→チョッキラプラス育成論 ただ育成論よりもS実数値を1だけ高くしてあります 理由はSが20振りだとなぜか何度もニンフィアとの不毛な同速対決が起こってしまったからです ニンフィアを育てたことがないのでわからないのですが何か意味のあるS振りをしているのでしょうかね 絶対零度は一発目から当てることもあれば全く当てないこともあることがよく分りました ただやはり交代戦で無理矢理交代先に零度を当てらばサイクル戦は制すことができるので一撃技は強いですね あとラプラスにチョッキを持たせたら特殊方面の防御指数はかなり高い部類になると思いました


ハッサム@オボンの実
意地っ張り HA テクニシャン
バレットパンチ・剣の舞・羽休め・とんぼ返り

ガチで何がしたいかわからないポケモンですが育成主である僕も正直あらゆる面で中途半端だと思いました 一応タスキステロガブからの抜きエースにはならないこともないのですがその場合は火力不足な時が多いです この枠は変えます


フシギバナ@フシギバナナイト
図太い HBS 深緑→熱い脂肪
ギガドレイン・ヘドロ爆弾・目覚めるパワー炎・光合成

ナットレイが激重い気がしたので最後の枠にめざパ炎を仕込みました これでヒードランには手も足も出ないですが他のメンバーでカバーできるのでそこまで気になりませんでした フシギバナの耐久には本当に助けられました あとラプラスとの相性が良好です


ファイロー@ゴツゴツメット
図太い HBS 疾風の翼
ブレイブバード・鬼火・挑発・羽休め

いわゆるゴツメアローです このパーティーだとどうしても害悪型や積んでくる物理アタッカーに弱くなってしまいがちなのでこのファイアローを投入しました このポケモンは本当に強いのですがまだ僕の先発読みなどが甘いので十分に性能を生かしていないです もう少し対戦してゴツメアローの使い方をしっかりさせたいです


ランドロス@こだわりスカーフ
陽気 AS 威嚇
地震・とんぼ返り・岩石封じ・逆鱗

本当はラムの実を持たせておきたかったのですがパーティー全体の素早さがアローを除いて物足りなくそのアローも決定力はないのでテンプレスカーフランドロスにしました ただ叩き落とすを持たせておきたかったとは思いますがもう無理ですね^^;



こんな感じのパーティーですがハッサムが明確な役割がないこととこのパーティーがカバルカやラグカイロスに弱いということが分かったのでハッサムは毒を仕込んだギルガルドに変更します やはり耐久型をラプラスのみに任せるのは無理が出てきます そうなるといずれ作ろうと思っていたギルガルドを早急に作らないといけないですね 積アタッカーがいなくなるのでひょっとしたらまた少しずつ他のメンバーも変更するかもしれません

では今回はあっさりしたパーティー晒しでした
ノシ

チョッキラプラス育成論

今回は最近使いだしたチョッキラプラスについての育成論を書いていきますブログパーツ
チョッキラプラス自体はXY初期のほうからわずかにいたようですが最近レートでもよく見るようになりました

rprs.jpg


ラプラス
性格:穏やか 特殊受けが役割のため

努力値:H252 D238 S20  Sは実数値4振り60族+2

持ち物:突撃チョッキ 特殊受けですがフルアタで運用できるためこの持ち物と相性がいいです

特性:貯水 もう一つの特性であるシェルアーマーもこのタイプのラプラスと相性がいいです 水技を完全に受け切りたかったのでこの特性にしました


①フリーズドライ 今作からでた水にも抜群が取れる一致技です これでギャラドスやラグカイロスのラグラージに大ダメージを与えることができます 追加効果で凍ることもある優秀な技だと思います

②波乗り 熱湯を覚えないんですよね… 安定した技であり重たい一撃を与える場面は少ないと思うのでハイドロポンプではなくこちらのほうがいいと思います 

③絶対零度 耐久寄りのポケモンに打っていきます 特殊ポケモン相手ならかなり試行回数が稼げるのでこの型のラプラスには必須な技だと思います

④氷の礫 わずかに残った相手を削るために投入しました 4倍弱点持ちのドラゴンに対しても礫で落とせる範囲まで削っていたら打っていきます


役割 特殊受け 耐久潰し
高いHPと突撃チョッキによって特殊技を打ってくる相手に後出ししていきます
かなりの回数の攻撃を受けられそうなら交代も警戒して積極的に絶対零度を打っていきたいです

参考のダメージ計算
控え目C252サザンドラの悪の波動 ダメージ: 42~49 割合: 17.7%~20.6%
冷静C252ギルガルドのシャドーボール ダメージ: 48~57 割合: 20.2%~24%
メガサーナイトのフェアリースキン控え目C252ハイパーボイス ダメージ: 73~87 割合: 30.8%~36.7%

零度(クラウン)スイクンとの差別化
零度持ちの水タイプということで零度スイクンが必ずライバルとして出てくると思いますが零度スイクンは性格固定のため性格補正でどうしても特防が上がりづらいです HDの実数値ならラプラスのほうが高いです 
またフリーズドライをもっているので身代わり搭載のギャラドスなどに起点にされないですし水ポケモンとのタイマンにも強いです
ただ物理方面はどうしても零度スイクンのほうがタイプでも実数値でも上ですし性格下降補正とはいえ零度スイクンはもともとのS種族値が85あるのでラプラスがこれを抜こうと思うと104以上Sに努力値を振らなければいけません

結論:対特殊ポケ・水ポケにはラプラスのほうが強いですが物理・素早さを考えるとどうしても負けてしまう


実際の対戦動画
ラプラスの初陣
バトルビデオ→LVHW-WWWW-WWW9-7APT
とりあえずラプラスを育成してすぐの対戦動画のバトルビデオコードを書いておきます お相手のレートは1700代前半です

見ていただければわかるのですがラプラスの零度ゲーでした

ちなみにこちらの選出はランドロス@ラムの実 ラプラス@突撃チョッキ フシギバナ@メガ石です

◎対戦の補足
ランドロスが弱点保険を警戒せずに打った地震について→フシギバナがめざ炎持ちなのでもしもガルドに地震が通ってもランドの地震+後出しのメガフシギバナのめざ炎で焼くことができる 保険影うちではバナはやられません あとはフシギバナとポリ2対面で毒になるまでヘド爆打って死に出しのラプラスの絶対零度って勝ち筋?を予定していましたが実際はギルガルドは引いてくれました

おまけ
TXZG-WWWW-WWW9-7FKV
タイプ相性上不利なメガバナに果敢に挑んでいく特殊受けの鏡

結構面白いポケモンなのでこれからの活躍が楽しみです
ではノシ

メガバンギラス構築2パーティー原型

ここ数日レートが荒れに荒れていますブログパーツ
とりあえず今日は1550(悲しいなぁ)から1700まで上げたのでその時のパーティー残しておきます 試合数は30から40くらいですかね
このパーティーは後に説明しますがあまりにも完成度が低いです なのでこの記事はメガバンギラス構築の参考にはならなくあくまで個人用のメモの記事になりそうです

mgbngrs.jpg
バンギラス@バンギラスナイト
陽気 AS 砂起こし→砂起こし
地震・噛み砕く・冷凍パンチ・竜の舞

このパーティーの主力です 舞うタイミングはクレセリアやガブリアスを倒してくる相手に後出ししたときが基本です
正直地震はストーンエッジに変えたほうがいいと思いました そうすればステロ+舞ストーンエッジでメガガルをだいたい持っていけます ギルガルド対面では舞うか殴るかの二択を迫られるので心臓に悪いですw


i_gaburiasu.gif
ガブリアス@襷
陽気 AS サメ肌
ステルスロック・地震・逆鱗・岩石封じ

最近はこのポジションはランドロスみたいですね またはカバルドンでしょうか 僕はこのタイプのガブリアスはどのタイミングで出しても強いので使い勝手がよく、ステロ撒き兼アタッカーとして投入しました 見せ合いの時点でバンギラスが一度舞えば全抜きができそうな場合はなるべく早くステルスロックを撒いて確定数と襷の心配を無くしておきます



i_sandaa.gif
サンダー@達人の帯
控え目 CS プレッシャー
十万ボルト・目覚めるパワー飛行・熱風・羽休め

ギャラドス・ナットレイ・ファイアロー・マリルリ辺りが鬱陶しかったので投入しました 技範囲がとても優秀なのですが攻めも受けも若干中途半端な気がしました ファイアローがなぜかうちのパーティーにはよく出てくるのでそのストッパーにもなってくれます



バシャーモ
バシャーモ@命の珠
意地っ張り AS 加速
とび膝蹴り・フレアドライブ・剣の舞・守る

裏エース的な感じでパーティーに入れましたが今のところあまり活躍はしていません 一応サザンガルドには強いと思っています 多分レート帯的な問題もあると思うのでもう少し上に行けば活躍するとは思っています 剣の舞は雷パンチのほうがいいかもしれません
あと命の珠を持っていると消耗が尋常じゃなく激しいので他のアイテムを模索中です



2ギルガルド
ギルガルド@食べ残し
冷静HC←これ バトルスイッチ
シャドーボール・身代わり・キングシールド・どくどく

完全に手抜き突貫ポケモンです 性格と努力値振りからどう考えても弱点保険流用個体です
このパーティーを組んでいてフェアリーの一貫がすさまじいことと耐久ポケモンに薄かったのでこのポケモンを用意しました
余裕があれば育て直します 理想は臆病HSベースです



i_kureseria.gif
クレセリア@ゴツゴツメット
控え目HCSミス HBCです 浮遊
れいとうビーム・サイコキネシス・電磁波・月の光

物理受け兼ある程度のアタッカー メガギャラとヒードラン以外には身代わりは張らされないようにしています
ガブリアスなどに後出しした後はとりあえず電磁波を撒いてメガバンギラスが舞いやすい環境、最悪舞わなくても戦える環境を作っていきます


よくあるステルスロックからの全抜きパーティーです メガバンギラスは格闘技を食らわない限りは基本的に一発は耐えるので無理矢理舞うこともできます 基本的にはガブリアス+メガバンギラス+クレセリアが軸となっているので残りの3体はもう少しこのあたりをカバーできるようにするべきだと思いました


改善点
今回は本当に試験的なパーティーなので改善点が山ほどありますがとりあえず最重要と考えているものをいくつか

サンダー→霊獣ボルトロス
悪巧みを持たせた霊獣ボルトロスの投入を考えています バンギラスが倒し損ねた相手やそもそもバンギラスでは相手をできないポケモンを倒してもらいます 候補技は十万ボルト・草むすび・気合玉・めざパ飛行から三つプラス悪巧みという感じになりそうです こうすることでガルーラを上から殴ることができますし舞ったバンギラスがやられた後の抜き要員にもなります ただボルトロスの用意は時間がかかるのでこの変更は長い目で見ていきます

冷静ギルガルド→臆病ギルガルド
当たり前すぎる変更です 冷静とかどう考えても身代わりの意味がないですし被弾数が多くなるので追加効果の餌食になってしまいます そもそも上から身代わりを張られる危険性だってあります

珠バシャーモ→???
バシャーモ自体を変えるかバシャーモの構成を変えるかで迷っています 珠バシャならめざ氷オバヒ持ちのほうがよさそうなのでどっち道現在使用中のバシャーモは変更濃厚です 他のポケモンに変えるとしたらタイマン性能重視でチョッキローブシン辺りに変更すると思います ただバシャーモというポケモンがかなり選出を縛ってくれている気がするのでできれば構成だけ変更しておきたいです



今後について
ちょっと前にラティコバルの軸は変えない(キリッみたいなことを言っていたのにあっさり変えてしまいました
ただ今後はまたラティコバルに戻す予定です
とりあえず予定のパーティーとしては
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こんな感じのパーティーを構想中です ちょっと抜き性能が乏しく、ファイアローに弱そうなので多少変更していくこともあるかもしれません 今までのラティコバルはどうしてもギルガサザンに弱かったので巷で話題のチョッキラプラスを入れてみます しばらくしたらチョッキラプラスの育成論も変えいてくと思います ちなみにメガ枠はフシギバナです


ではノシ

今までのパーティーまとめ

このブログを通じて紹介してきたパーティーをこのページにまとめていきます 今回は第五世代で使用したパーティーを載せていきますブログパーツ
いずれこの記事はトップ記事に統合する予定です パーティー名をクリックでリンク先へ

第五世代

シングル
バンギローブサンダー
この時初めてレートが1650に到達しました バンギローブが幅を利かせていた時代です

バンギローブ+カイリューガブ
これはかなり早くレートが1650に到達したパーティーです
後にレート1700に到達するパーティーの原型ともいえます ちなみにレート1700到達記事→レート1700到達

グローバルショーダウンパーティー
伝説を用いるシングルバトルです この時の経験が後にバトルレジェンドへ

トノファイヤー
ファイヤー入り雨パです 使い始めのころはひどかったものですが最終的には1650に到達し、しかもその時は6連勝以上している状態でした

フレンド対戦その1 バンドリュ
フレンド対戦用パーティーその2 トノファイヤーver2
フレンド対戦用パーティーその3 月光乱舞
フレンド対戦用パーティーその4 ノオースタン
このブログの最初のリンク先でブログの主であるまさんさんとの対戦です 毎回かなり緊張試合でした

ダブル
トノファイヤー型雨パ
なんかいろいろ実験的なパーティーでした トリプルとシューターでも兼用していました

2013INC JUNE ハイブリット天候スタン
大会ですが通常のダブルレートよりレート結果が良かったです

バンギローブサンダー
トリプル・シューター兼用 この時はなかなかすべてのルールに対してポケモンを用意することができなかったので使いまわしが多かったです



もしも漏れがあった場合、見つかり次第掲載していきます 過去記事を見ていくといろいろ記事の手抜き感がひどいです いや、まあ、現在もそこまでよくなったわけではないのですがね^^;

次は第六世代のパーティーを近いうちにまとめた記事を書いていきます
しばらく経ったらそれらの記事もトップ記事に統合します
ではノシ

第5シーズンスペシャルレート感想 その2  ラティアスバシャバンギ軸パーティー

第五シーズン初めのころのスペシャルレート記事→さわりの感想

スペシャルレートの順位が500位以内に入ったのでパーティーをさらしていきます
これ以上このルールをやるかは微妙ですが面白いポケモンやパーティーが思いついたらまだまだやるかもしれません
6vs6.pngブログパーツ

ではパーティー紹介から
i_rathiasu.gif
ラティアス
臆病CS 浮遊
技 竜星群・サイコショック・波乗り・不意打ち

漸くこのルールで使いだした不意打ちラティアスです 正直不意打ちはネタ枠だと思ってた技なのですが残りのHPが少ないゲッコウガを落としてくれたりしました 当たり前ですが普通はラティアスの不意打ちなんて読まないですからね
ちなみに不意打ちのダメージは最低限のラインはありますしこのルールでよく見るギルガルドに対してはブレードフォルムにダメージ: 78~94 割合: 46.7%~56.2%ほどのダメージを与えることができます
割と広範囲を上からつけて耐久もあるので使いやすかったポケモンでした


バシャーモ
バシャーモ
意地っ張りAS 加速
技 フレアドライブ・とび膝蹴り・剣の舞・守る

このパーティーの抜きエースです 初手相手のナットレイ読み以外は序盤では全く姿を見せませんが中盤以降で様々なポケモンが確定圏内に入ってきたら出していきます うまく剣の舞を舞えたらバシャーモだけで3体持って行けたりします
このルールでは道具が使えないのですが道具がなくても割と気にならないポケモンのうち一体が加速バシャーモだと思いました ギルガルドとのキングシールドと剣の舞とのにらめっこが面白かったです


i_bangirasu.gif
バンギラス
慎重HD 砂起こし
技 ステルスロック・追い打ち・どくどく・ほえる

ラティアスとバシャーモをエースにしようとすると素早さが高いポケモンやゴーストタイプが目障りになってくるのでそのあたりを対処するために特殊受けバンギラスを入れました ラティオスの竜星群を食らっても4割いくかいかないかの耐久は圧巻でした またこのルールでおそらく最重要技であるステルスロックをこのパーティー唯一撒けるポケモンです 有利な特殊アタッカーに後出しして追い打ちより先にステルスロックを撒くことを意識して立ち回っていきました


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サンダー
控え目CS プレッシャー
技 十万ボルト・熱風・目覚めるパワー飛行・羽休め

ラティアス、バシャーモ、バンギラスが重い耐久水を見るために自然に入ったポケモンです 技範囲がとても広いので受けだしされにくいポケモンだと思います めざめるパワーが飛行なのは第五世代で使っていた名残です ただこのルールではめざパは氷より飛行のほうが一貫が取れていいと思います まあエアカッターでいいといえばそれまでですが
ほぼ準速なのでサンダー同士の打ち合いには強かったです


i_yadoran.gif
ヤドラン
図太いHB 再生力
技 サイコキネシス・火炎放射・冷凍ビーム・電磁波

熱湯は切っています 基本的には有利な相手に後出しして交代読み電磁波をひたすらしていくポケモンです 一時期この枠はエルフーンにしていましたが食べ残しがないエルフーンはちょっと使いにくかったのでヤドランに戻しました
広範囲が取れてサイクル戦が必然的に多くなってしまうこのルールではヤドランは使いやすかったです
バンギラスとの相性も良好でした


nmrgn.jpg
ヌメルゴン
意地っ張りHA 草食
技 逆鱗・大文字・地震・パワーウィップ

かなり使いやすかったです ナットレイとモロバレルをこのルールではよく見るのですがそのあたりを完封できますし特殊技のイメージが強いのか地震とパワーウィップがよく通りました
ただ逆鱗が非常に打ちづらいというか基本的に竜技の一貫性が作れない試合がほとんどだったので逆鱗はあまり使いませんでした


パーティーのコンセプトはポケモンの個別解説でだいたいわかると思いますがラティアスとバシャーモを攻撃の主軸として苦手なポケモンをバンギラスで後出しして対処していきます 残りの3体は場持ちがよく広範囲を攻撃できるポケモンでラティアス、バシャーモ、バンギラスと補完がどれているポケモンを選びました
全体的に素早さがそこまで高くないので以下に相手の控えのポケモンをバシャーモの確定圏内に持っていくかが重要なパーティーです


6VS6 持ち物なしのシングルルールについて
初代ポケモンでのルールらしいですが特性ができたのと技が増えたので初代ルールではありますが全く関係がない新しいルールのような感じがしました
とにかくステルスロックを早く撒けるかが勝利のカギな気がします
なのでステロをまいてくるナットレイがよく先発できましたしそれを読んでいきなりバシャーモを出したりなんかしました
そしてそのような不利対面でもこちらの深読みを信じてかなかなか引いてこないのでフレアドライブで一発退場してもらうなんてこともあります
ステロについてはサイクル戦をしながら隙を見て撒いていくのが個人的にはいいと思いました

またお互いに裏に様々なポケモンがいるので補助技を使っていくよりは広範囲を攻めていけるポケモンが強いですし僕も実際にバンギラス以外はそのようにしています

ナットレイは本当によく見ましたがゲッコウガも早く、広範囲を一致で打てるという面で優れているのでよくパーティーに入っていた印象です ただ僕のパーティーはラティアスもバンギラスもヌメルゴンも一致で弱点を食らいますが特殊耐久が高いのでそこまで脅威ではありませんでした 

個人的にかなり嫌だったポケモンはギルガルドです このルールでは剣舞持ちの物理型が多く隙を見ては舞ってきました このポケモンはラティアスに後出ししてくるのですがその場合はサンダーかバシャーモかヌメルゴンに引きます バシャーモならひょっとしたら返り討ちにできるかもしれませんがサンダーかヌメルゴンは競り負けてしまうので熱風か大文字か地震を一発入れて後出しラティアスの不意打ちで何とかするのが一番な気がします ラティアス相手にシールドを張ってくるギルガルドはいないと信じての行動ですが…

メガ進化するポケモンがいないので普段は使わないであろうポケモンを使うことができて楽しいですしアグノムやドククラゲなど使ってみたいポケモンはまだまだいます

冒頭でも書きましたがこのルールは一応500位以内から外れない限りはあまりやらないと思いますが気まぐれで少しやるかもしれません
ただ対戦者数が少ないようで全くマッチングしないんですよね… 面白いルールなのでオススメなのですがやはり時間がかかると思われているのでしょうかね


ではこんな感じで第5シーズンのスペシャルレートのパーティー晒しと感想でした
ノシ


  

【閲覧注意】みなとみらい産ピカチュウ大会用育成論

※閲覧注意記事ですブログパーツ
別にグロとか性的な記事ではないのですがとにかくこの記事を読むのは時間の無駄だと思い閲覧注意記事とさせていただきました 今までマイナーポケモンの育成論もたびたび書いてきましたがそのような場合はちゃんとコンセプトやレートでの実用性を考えたものです ただ今回のピカチュウの育成論は適当に育てた個体と同等以下の戦闘力しかない気がするので本当に夏休みが暇すぎて厳選作業とかさえもやらなくてどう時間をつぶしたらいいかわからないレベルの方のみ閲覧を推奨します





















ここまでスクロールしたということは閲覧の覚悟があると受け取ります



では育成論を書いていきます
pikatyu1.png
画像のピカチュウはまだ育成していません

ピカチュウ
性格:臆病 厳選疲れました 技的に陽気はあり得なかったです ただ無駄なA個体値31
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ポケモン徹底攻略さんの個体値カリキュレーターから なかなか悲しい結果となっています

努力値:CS252 全体攻撃要因なのでこのような努力値振りになりました ただ個体値厳選が十分でないのでSを極振りしてもおそらく相手のピカチュウに抜かれてしまうでしょう

持ち物:電気玉 襷と迷いましたが他のポケモンに襷を持たせたいので特攻2倍のアイテムである電気玉を持たせていこうと思います

技構成
①波乗り 忘れさせたくないということと今回のピカチュウのコンセプトは全体攻撃なのでこの技を使います 苦手な地面タイプへの有効打()
②放電 全体攻撃技でタイプ一致技です これで麻痺も狙っていきます
③フェイント 確実にしとめたい相手を倒すときに味方をサポートします
④てをつなぐ 殺伐としたレート大会でみんながハッピー

このピカチュウについて
pikatyu2.png

大会のルールはトリプルバトルなのですがトリプルで有用な猫だましは卵技なので覚えていません
ピカチュウの代名詞でもあるボルテッカーも卵技なので覚えていません

こんな状態でどんなピカチュウにしようか考えていたらもうエントリー期間に突入してしまいました
どうしようもないので全体技ぶっぱの型で挑んでみようかと思います(初並感)
波乗りも放電も味方に当たってしまうので波乗りには球根持ちや貯水ポケモンを、放電には地面タイプのポケモンを横に置こうと思いますがまだパーティーの軸が全く決まっていないのでどうなるかはわかりません


この大会に向けて育てていこうと思うポケモン
大会まであまり時間がないのでそこまで厳選に時間をさけません
とりあえず今回の大会では進化前のポケモンしか使えないので進化前が進化後の完全劣化というポケモンはあまり使いたくはないです
例えば進化前では悪戯心の特性であるヤミカラスi_yamikarasu.gifや進化前のほうが攻撃がとても高いジヘッドi_jiheddo.gifのようなポケモンたちを使ってみたいと思います

というかこの時点で球根を持たせられそうでもなく、地面タイプでもないですね^^;



こんな感じで全くと言っていいほどやる気が感じられない記事と大会への意気込みになってしまっていますが一応は大会には出ます パーティーも晒します
ただ結果には期待していないです これはハードルを下げているように聞こえるかもしれませんが本当に今回はどうしようもなさが半端ないということをご了承ください

では貴重なお時間を消費させて申し訳ありませんでした
ノシ


メガバンギラス軸スタンパ完全晒し

とりあえず今期のシングルレートの対戦数が50戦を突破したので(少ないなぁ)いったん現在使用中のパーティーをさらします
ブログパーツ
昨日本格的にシングルを再開したのですが1750位→1600台わこつー→1750位と定期的にあるスランプを若干体験しました ただこの下がり具合はひどい時に比べたら全然マシなほうでした (一時期は二日でレートを300ほど溶かしたりしましたし) ここ最近はダブル・トリプル・6vs6のスペシャルに手を出していたのですがシングルは本当に定期的にやらないとレートを持っていかれてしまいますね

では早速構築を
mgbngrs.jpg
バンギラス@バンギラスナイト 陽気AS 砂起こし→砂起こし
技 ストーンエッジ→噛み砕くに変更・冷凍パンチ・地震・竜の舞

積みエース ラティオスのスカーフトリックで起点を作って舞うというのが一番多かった気がします
ストーンエッジから噛み砕くへ変更した理由はギルガルドをどうしても一発で持っていきたかったからです パーティー全体がギルガルドにとても重いのでこのような構成にしました
ただこのパーティーではメガバンギラスは積みにくかったです 理由は後述します
 
i_kobaruon.gif
コバルオン@達人の帯 陽気AS 正義の心
技 インファイト・アイアンヘッド・ボルトチェンジ・どくどく

かなり選出率は高めです 控えには基本的にラティオスかクレセリアがいる状況で先発で出します
逆にラティオスが先発の時はよく控えに入れます 防御面がかなり優秀でガブリアスの自信を耐え、S種族値も激戦区を抜けることができる高スペックっぷりです この子はもう少し評価されてもいいと思うのですがやはり火力不足がネックなのでしょうね 実際帯インファイトでメガユキノオーを倒せなかったときは少し残念でした ただコバルオンというポケモンは一対一で戦うというよりもサイクル戦で削っていくという印象なので使い方がある程度分かれば結構きれいに相手のポケモンを持って行ってくれます

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ラティオス@こだわりスカーフ 臆病CS 浮遊
技 竜星群・竜の波動・サイコキネシス・トリック

素早さが上がる積みポケモン対策やトリックしても反撃の心配が少ないため持ち物をスカーフにしました メガネに比べて威力はもちろん少ないですがコバルオンと組ませた時の安定感やバンギラスの起点づくりを考えるとスカーフ>メガネな気がします ただ竜星群を耐えたスカーフランドロスに毎回叩き落とすで倒されるのでランドロス対面ではコバルオンに即交換と決めました

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エルフーン@食べ残し HBS 悪戯心
技 アンコール・身代わり・寄生木の種・ギガドレイン

Sは最速ボルトロス抜きまで振っています レートが1600台だった時はいまいち活躍しなかったのですが1700台になってからは選出機会が増えました 相手の補助技ポケモンに後出しして起点を作ります ただ後出しした次のターンはアンコール読みで交代されるので身代わりから入ったほうが安定します 食べ残し+寄生木の回復で身代わりの消費分の体力はほとんど回復するような場面もありました 一回こちらが技的に先手を取れると相手に草ポケモンか連続技のポケモンがいない限りそのまま2縦コースに持っていくことができるポケモンだと思います

663.png
ファイアロー@カムラの実 意地っ張りHA 疾風の翼
技 ブレイブバード・フレアドライブ・自然の恵み・剣の舞

定期的に3縦する裏エースの鏡 Sに努力値を割かなくても最速80族を抜いてくれるの素早さに関しては気になるところはなかったです このパーティーはハッサムが割と重いのですが逆に言うと必ず出てくるであろうハッサムを起点にしたりして全抜きを狙っていきます ファイアロー対面で居座って有効打を打ってこないヒードランやバンギラスをカムラの実自然の恵み(格闘威力100)で分からせていくという場面がよくありました

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クレセリア@ゴツゴツメット 控え目HBC 浮遊
技 サイコキネシス・目覚めるパワー炎・冷凍ビーム・月の光

バンギラスやコバルオンと一緒に選出していきます 第五世代までは控えめという性格と多少のCの努力値振りで身代わりを張らせないラインの火力は得られたのですが今作からメガギャラドスの登場でそれは不可能になりました まあ今のところメガギャラの起点にされることはないのでいいのですが 電磁波がほしいと思うのですがどの技を切るのか決心がつきません 普通に考えたらめざパ炎ですがもう少し様子を見てみたいと思います



今後のパーティーについて
このパーティーで気になるところは一貫性を受けやすいというところです
例えばよく選出するポケモンの組み合わせでコバルオン+ラティオスというのがありますが残りの一体を考えると全抜きができるバンギラスかいったん受けをしてもらうクレセリアを選出したいという場面が選出時によくあります ただこれだとバンギラスならコバルオンと弱点がかぶりやすいですしクレセリアならラティオスと弱点と有利な相手がかぶります これが災いして一時期レートが下がりました もちろんコバルオン+ラティオス+ファイアローという選出もできないことはないのですが場合によってはファイアローが出しにくい場面もあります

というわけで今後試していきたいパーティーの変更点としては
①メガバンギラス→メガギャラドス
メガギャラドスはラティコバルと相性的にも攻撃的にも補完が取れていますしタイプ変更がメガ進化でできるのでこのパーティーならエルフーンがいることからかなり舞いやすいです なので現在はメガギャラドスの投入を検討しています

①メガバンギラスorエルフーン→メガフシギバナ
マリルリがこのパーティーはかなり重いのでマリルリに圧倒的に強くラティオスやコバルオンとも相性がいいメガフシギバナも検討の余地があると思います
ただその場合はメガフシギバナと相性がいいゴツメギャラの投入や技範囲がかぶってしまうエルフーンをどうしようかという課題が出てきてしまいます

③クレセリア→ゴツメファイアロー 剣舞ファイアロー→?
クレセがラティオスと弱点と有利な相手がかぶるので物理受けファイアローを投入しようか迷っています
ただその場合は現在使っている剣舞ファイアローが使えないので他のポケモンに変更しなくてはならなくなります


こんな感じで現在はパーティーを変更しようか検討中です コバルオンとラティオスの組み合わせは使いやすいのでこの形は残そうかと思っています
このパーティーは僕が今までに使ったことがないタイプのパーティーなので構築段階ではなかなかいいんじゃないかという机上論的な考えがありましたがいざレートに潜ってみると弱点がいくつか見えてきました
なので残りのシーズンはしっかりとこのパーティーを完成形にしつつ上位レートを目指していきたいです

ではノシ

レート小休止 VSルスワール嬢@スーパーダブルバトル

本日は前々から進めていたスーパーダブルバトルで50連勝を達成しましたブログパーツ

構築をさらっとさらしておきます  とその前に

きゃわわ
ルスワール1

きゃわわわ
2ルスワール

きゃわわわわわわわ
3ルスワール



ではその時のメンバーを 30連勝らへんから使ったパーティーです
メガリザードンY
リザードン@リザードンナイトY 臆病CS  猛火→日照り
オーバーヒート・熱風・ソーラービーム・守る

先発その1 トリプルレートでも使っている奴です 基本的には晴れオバヒで大抵のポケモンを持って行けます
ついでに倒したいポケモンがいる場合の熱風と状況に応じて使い分けます 序盤で高火力で押せるのはCPU戦でかなり有利だと思いました


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ボーマンダ@こだわりスカーフ 臆病C 威嚇
竜星群・竜の波動・大文字・ストーンエッジ

先発その2 メガリザードンYとスカーフボーマンダで攻撃面での相性補完は基本的にとれます このボーマンダはダブルレートでも使用していて基本的には高速格闘を横に置くのですが今回の場合はCPU戦なので読み合いがなく単純に高速高火力で攻めたほうがいいと思いメガリザY+スカーフマンダの布陣を組みました メガリザYはオーバーヒート、ボーマンダは竜星群をもっていて同時射出すれば初ターンで相手を2体とも持って行けるなんて状況がよくありました


i_metagurosu.gif
メタグロス@突撃チョッキ 意地っ張りHA クリアボディ
コメットパンチ・バレットパンチ・地震・思念の頭突き

繰り出し性能が高いチョッキメタグロスです 現在はダブルレートで使用中 特殊ポケモン相手にガンガン攻めることができました コメットパンチでのA上昇に助けられた試合はいくつかありました やはりハッサムと比べて場持ちがよく先発のポケモンともうまくかみ合う技構成で戦いやすかったです


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テラキオン@気合の襷 陽気AS 正義の心
インファイト・岩雪崩・ファストガード・守る

いつもはダブルレートで先発で出すのですが今回はメガガルーラや猫だましの危険がないので控えに置いて掃除役になってもらいました 他の3体に手が届きにくい飛行タイプに上から岩雪崩を打ってくれたり高火力インファイトで他のポケモンの確定圏内に入れたりとメインでたたくよりダメージの調整をしていく感じでした ちなみにファストガードはスーパーダブルでは一度も使いませんでした



ルスワール嬢について
一応勝てましたがこちらは3体やられて残ったメタグロスもHP赤と満身創痍な状況で何とか50連勝達成したという感じでした ルスワール嬢のパーティーはエンテイライコウスイクンラティオスとトレーナーの可愛さに似合わずえげつないパーティーを使ってきました しかもラティオスが妙な努力値振りをしているようでメタグロスのコメットパンチで半分削れなく、おまけに光の粉的な道具を持っているようでした バトルハウスは対人戦に比べるとどうしても作業ゲーの延長だと思ってしまうのですが対人戦では考えられないような構成のポケモンがちょいちょい出てくるのでこれがとても怖かったです


どうでもいいことですが雪降らしアマルルガ負けん気エンペルトが見れて楽しかったです



今回なぜスーパーダブルをやったかというとバトルポイントが不足していたからです
大会などに出るとバトルボックスがロックされてしまい大会が終わるまでそのポケモンが取り出せません それはいいのですがこだわりスカーフが一つしかなくてそれをそのロックしているポケモンに持たせていると大会終了まで取り出せず通常レートができません 他にもそのような道具が出てくると思います それがとても煩わしく、それならバトルポイントでゲットできる道具は二つ揃えておこうと思って本日一気にバトルポイントを稼ぎ、連勝しました

あと今日から帰省したのですが実家のwifiを新しく買った3DSに登録していなく今日は疲れているし明日登録しようと思ってwifi通信しなくてもできるスーパーダブルバトルで遊びました 実家のwifi設定って結構めんどくさいんですよねぇ
まあ実家に帰る前はスペシャルレートも少しやったので今日はいいかなって思っちゃたりもしましたw
スペシャルレートの記事はまた今度書くと思います

ではノシ

ピカチュウに会いにみなとみらいへ!!!!

本日は特別なピカチュウを求めてみなとみらいに行ってきましたブログパーツ
学校、バイト、部活から解放された束の間の休日をポケモンに費やすトレーナーの鏡

始めみなとみらい駅に降りた時からピカチュウの姿があちらこちらに
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(手振れひどい)
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まずはランドマークタワーを目指します
ピカチュウを受け取る場所を探していると


ピカチュウの行進が見えました
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そうこうしていると受け取りポイントへ到達

そしてまずはランドマークピカチュウをゲット
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次に日本丸メモリアルパークを目指すことにしました

それにしても今日の天気はひどいです 強風がびゅんびゅん吹いていました


そしてしばらく歩くと船にもピカチュウが

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そして、船長ピカチュウゲット

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今度は観覧車でピカチュウを受け取ろうとしたのですが今日は強風で遊園地内には入れず受け取れませんでした


気を取り直して赤レンガ倉庫へgo

ピカチュウの車があったので赤レンガ倉庫をバックにしてパシャッ

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そして赤レンガピカチュウをもらいました
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帰りに急な雨が降って大変でしたがみなとみらいの先進的だけれどもレトロな雰囲気も味わえてとても楽しい一日でした
スタンプラリーもありましたが正直そんな気力はありませんでしたw

コスモWのピカチュウは敷地内へ入れなく、パシフィコピカチュウは日程上もらえませんでした
また、これは痛恨のミスなのですがサブロムを持っていくのを忘れてしまったのでメインロムでしか受け取ることができませんでした このミスは悔しいです

今回もらったピカチュウ ランドマークタワーピカチュウ、船長ピカチュウ、赤レンガピカチュウのうち一体は今度のピカチュウ大会チュウに参加してもらいます 多分ネタ的なパーティーになると思いますが楽しんでいきたいです

ではノシ

エルフーンの使い方が分かった気がした一試合

更新滞っていてすみません 合宿中でどうしてもパソコンから更新できませんでしたブログパーツ


早速ですが本日しばらく活躍していなかったエルフーンが頑張ってくれた試合ができたので久々にバトルビデオを載せます
今回の記事はDSの映像に頼るので記事の文章は少なめです

バトルビデオコード→2QFG-WWWW-WWW8-VRS9


内容は身代わりやらどくどくやら威張るやら小さくなるが飛び交う試合なのでそのような戦術が嫌いな方はあまり見ることをお勧めできません


とりあえず試合の気になるポイントは
・終盤での交代読み交代→完全にこちらのプレミスが逆に嵌った結果です
・ピクシーを前にしてアローの剣の舞→完全ににわかです 寄生木が通る時点でピクシーは天然確定なのに積むトレーナーがいるらしい
・フシギバナに居座って身代わり→コバルオンの後出しを安全にするために




エルフーンの採用について
僕の現在の使用中のパーティーはビートダウン系統なのですが力押しが通らない相手と戦う時のためにエルフーンを採用していました 補助技を使ってくる相手に後出ししてアンコールでワンテンポ遅らせて他のアタッカーでどんどん負担をかけていくという形が取るかこちらの積みの起点にするかという勝ちパターンを想定しています 今回はまさに僕の目的通りにエルフーンが刺さった感じです 今回の試合では見せ合いの時点でボルトピクシー軸ということが分かったのでエルフーンは確定で出すことに決めてエルフーンが重いフシギバナを倒すファイアローと全体に技が通りそうなコバルオンを選出しました レートが高くなるにつれて補助技を絡めたパーティーは相当クオリティーが高くなるのでそのようなパーティーへの対策ポケモンは一体は入れておきたいですね

ちなみに今回の試合で思ったことはほえるを覚えたポケモンが欲しいということです ピクシーは下がってくれたからよかったものの居座られたら負けていました というのもパーティー全体のPP切れが目前だったからです アンコールはもうほとんど打てない感じだったのでTODやアシストパワーのごり押しで負け確定でした 結果オーライですがPP増幅と積み耐久への課題が残った試合でした

では今回は日記みたいな記事でした
ノシ

ダブルバトル用チョッキメタグロス育成論

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今回は最近ダブルで使いだしたチョッキメタグロスについて記事を書いていきますブログパーツ

メタグロス
意地っ張り 努力値H252A252S4(特別な指定がない場合は理想個体とする)
持ち物:突撃チョッキ
特性:クリアボディ

技構成
コメットパンチ・バレットパンチ・思念の頭突き・選択技→雷パンチor冷凍パンチorアームハンマーor草むすびor凍える風

役割:物理アタッカー


第六世代のメタグロスについて
鋼タイプの対戦の弱体化に伴って弱点がゴースト・悪と二つ増えてしまいました
またほぼ専用技といっていいコメットパンチは命中率が上がった代わりに威力が下がってしまいました
ただ第六世代で新たに登場したアイテムでメタグロスと相性がよさそうな弱点保険と突撃チョッキがあります
今回はこの突撃チョッキを持たせたダブルバトル用のメタグロスについて育成論と考察を書いていきます

補助技無しについて
突撃チョッキを持たせる以上補助技が使えなくなるので必然的にフルアタ構成になります
なのでダブルバトルで重要度の高い「守る」が使えなくなりまあす
このことから、守るを必要としやすい滅びパや全体攻撃技を複数体のポケモンが搭載しているパーティーには向いていません
後で現在使用中のパーティーをさらしますが基本的に攻撃的なパーティーに採用していく形になると思います

突撃チョッキによる耐久について
C252振り臆病メガリザードンYの熱風 ダメージ: 158~188 割合: 84.4%~100.5%

C252振り臆病メガゲンガーのシャドーボール ダメージ: 122~146 割合: 65.2%~78%

C252振り控え目ボーマンダの大文字 ダメージ: 90~108 割合: 48.1%~57.7%

C252振り控え目Wロトムのハイドロポンプ ダメージ: 66~78 割合: 35.2%~41.7%

大抵の特殊技を1発または2発耐える耐久を持つことができるので返しの技+バレパンで反撃可能です


選択技について
・冷凍パンチは4倍弱点持ちのガブリアス、ボーマンダ、ランドロス辺りへ
・雷パンチは熱湯を引かなければたまにダブルで見る勝気ミロカロスやファイアローへ
・アームハンマーは鋼技と範囲がかぶりやすいので余程パーティーに格闘技が足りなさそうなら検討します
・草むすびは特殊技ですがメタグロスは特攻も95あり、地面・水タイプのトリトドンやラグラージが重いようでしたら採用価値はあると思います
・凍える風はダメージをメインで与えることよりも交代されそうな場面で打ったり味方の確定数の調整のために打ったり、全体攻撃でついでに倒せそうなポケモンがいる場合に打っていきます

現在僕のメタグロスは地震をこの枠で覚えさせていますが正直パーティー的にどうしようもない技なのでもう少しレートが上がったら改めて育成しなおします



まとめ
突撃チョッキを持たせたメタグロスはシングルで使ってみようと思ったのですがその枠はコバルオンにしました
ダブルで使おうと思った理由は前まで鋼タイプでハッサムを使っていたのですがあまりダブルのハッサムに魅力を感じず、一撃の威力が基本的に高いメタグロスを採用してみようと思ったのがこのメタグロスを使いだしたきっかけです
やはり弱体化したとはいえ種族値がかなり優秀なので1~2体は倒してくれます
このメタグロスは基本的に殴り合いを想定した型なので場持ちはそこまでよくはないのですが相手のパーティーへの負担も大きいという印象でした 耐久があり、4倍弱点もないので一撃で落ちるということは今のところないです

では現在使用中のダブルレートのパーティーを載せておきます
i_kureseria.gifimages (1)i_metagurosu.gifi_boomanda.gifi_hiidoran.gifi_terakion.gif

順番糞過ぎですが気にしないでください
完全に種族値至上主義みたいなパーティーですがその分強いです
今期のダブルは初めに2連敗こそしてしまいましたがあとは順調に連勝して1600を超えたあたりに来ています
このメタグロスは別個体にするかもしれませんがチョッキメタグロスというコンセプトは変えずに今期は使い続けると思います
またいくらかダブルで結果が出たらまとめてパーティーのポケモンの使用感等を書いていきます
ではノシ

ポケモンバトルレジェンド順位発表 GSルール用α版メガルカイオーガ軸スタン

ポケモンバトルレジェンド大会の正式な結果が出たので報告しますブログパーツ

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なんか今回はえらく順位がよかったのですが母集団が少なかったのでしょうかね

こちらがパーティーの概要です
bl5.png
そして努力値と使用感のほうを書いていきます

ボルトロス
HS振り 臆病
GTSで求めまくった結果たくさん交換していただきました こちらからはリオルを差し出すという形でボルトロスを要求していたのですが基本的には12時間以内で交換されていました
その中で穏やかの個体と臆病な個体で迷ったのですが悪戯心対決で少しでも有利に立てるように臆病を選択 GTS産で0vですがなかなかいい働きをしてくれました
役割としては挑発でトリルやダークホールを防ぎつつ電磁波をまいて少しずつ有利になるための外堀を固めていくという感じです 実際にダークホールは何回も防いでくれてとても有利に立ち回ることができました
あと電磁波を相手のカイオーガに入れることで同じカイオーガ使い同士の時に有利に立ち回ることができました

ギルガルド
HA振り 意地っ張り
ワイドガード持ちを入れたかったので投入しました 選出はあまりされませんでしたがキュレム、ミュウツーなどに有効打があることから相手によっては相当痛手を与えることができました うまく使えば700族という冗談がありますがあながちウソではないと思いました

カイオーガ
CS振り 臆病
神 まさに神ポケです 10年前にサファイアを買ってから魅了されてきましたがようやく本当の意味で活躍させてあげれたと思います 10年たってさまざまなポケモンが出てきましたが断言できます、カイオーガこそがポケモンの強さの頂点の一角であると
実際カイオーガだけで相手のポケモンを4体葬り去った試合などもありますしパーティーの構成次第でははまさに無双の活躍をさせることができます やはりメガルカリオと組ませた時が強くフェイントとファストガードでカイオーガが予想以上に自由に動けました これからの禁止伝説解禁のルールではカイオーガは出続けると思います

ユキノオー
HBCDS 控え目
選出0です;; メタ要因で入れましたが今の時代はメタを張るよりどれだけ自分の領分で戦えるかが勝負のカギになってくるようなのでいまいち選出しようとは思いませんでした ただある程度は天候ポケモンの選出のプレッシャーになったはずです

メガルカリオ
AS振り 陽気
カイオーガという神の剣です スカーフカイオーガをメガガルの猫だましやいたずら心を含む先制技で対処しようとしているパーティーならルカリオがファストガードをしてカイオーガが潮吹きをするだけで勝てます またワイドガードをされたとしてもフェイントが相手のどちらかに当たればワイドガードは相手の二体とも解除されるのでそれも潮吹きの餌食になります
伝説ポケモンは基本的に防御が低く、素早さも110以下だったりするのでルカリオのインファイトも充分通用する技です
柔と剛に優れたまさに格闘タイプの鏡でした

ミュウツー
CS振り 臆病
カイオーガとはまた違った強さがあります 素早さがそもそも高いので上からどんどん高火力の技で殴れますしサイコブレイクとかいうぶっ飛んだ専用技もあるので相当高い次元で攻撃のバランスが取れています もちろん耐久も信用できるラインまであります カイオーガが攻撃の軸ではありますがミュウツーはカイオーガが取りこぼしたポケモンやこちらがカイオーガ先発だと思った地手に先にミュウツーを繰り出すことで序盤でミュウツーが負担を与え中盤でカイオーガが一気にけりをつける感じの戦いがほとんどでした またミュウツーの場合は守るより身代わりのほうが強いと思いました というのもカイオーガの隣に来る時があるのですがカイオーガが潮吹きをしている隙に身代わりを這ったりダークホールや初撃の竜星群をかわしたりと高い素早さならではの柔軟な対応ができるからです
このポケモンもカイオーガ同様禁止伝説では僕の常連ポケモンになっています


全体を通じて
僕の中ではかなり完成度の高いパーティーになったんじゃないかと思います というかメガルカリオとカイオーガでGSルール関連で検索をかけても僕のブログ以外このパーティーのコンセプトに沿った記事にヒットしませんでした

じゃけん、メガルカリオ+スカーフカイオーガ軸の発案者名乗りましょうね~

ちなみにパーティーの名前の「α」はまだ未完成ということとゲームタイトルにかけています

対戦数が少ないこと以外は特に不満がないのですが一点、ユキノオーの選出が0だったので他のポケモンに変えたいとは思いました
実は僕のパーティーは一点だけ弱点があり、それはルカリオより早い猫だましを防げない
これはメガ進化後ではなくてメガ進化ターンの素早さで考えたものです
負けた試合のうちコジョンドの猫だましでいきなり崩された試合がありました メガ進化ターンのルカリオの素早さ種族値は95なのでコジョンドを抜けません そして今回は当たりませんでしたがマニューらの猫だましなんてもっと防げません
よってこれらの猫だましを安心して防げるポケモンを考えた結果ファイアローに行きつきました 一見メガルカリオと役割がかぶりそうですが僕はカイオーガが安心して攻撃を通せる場を作るのが一番簡単に勝てると思ったのでメガルカリオのような役割のポケモンは複数いても全然問題ないと思います また僕のパーティーは見ての通りギルガルドが重いのでファイアローならある程度対応ができると思いました またファイアローなら先制ブレバ以外にも追い風、ちょはつのようなサポート技も充実しているのでこれは必ず伝説戦での力になってくれると思います

では今回は大会の最終結果報告でした ノシ


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