斜め下から攻めていくポケモン街道改

ポケモン中心の復帰勢ブログが進化して日記ブログになりました

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ダブルバトル(GSルール)用スカーフカイオーガ育成論&考察

kaio-ga2.jpgブログパーツ
今回は禁止伝説級のカイオーガについての育成論と考察を書いていきます
主な使用パーティー→メガルカイオーガ軸
12年前にサファイアに登場して以来禁止・伝説級のトップメタとして君臨し続けてきました
この育成論では一番メジャーな方であるスカーフカイオーガの構成と戦い方を中心に書いていきたいと思います

種族値:H100 A100 B90 C150 D140 S90

性格:臆病 伝説を用いた大会ではカイオーガミラーが考えられるのでなるべく素早さは確保しておいたほうがいいです

努力値:C252D4S252 特攻と素早さぶっぱがなんだかんだで一番強いと思います

持ち物:こだわりスカーフ おそらく一番メジャーな持ち物であり単独での制圧力が最も強くなる持ち物だと思います

特性:あめふらし これによって水タイプの威力がタイプ一致と相まって2.25倍、かみなり必中になります

技構成
①潮吹き スカーフとの相性が優れておりHP満タンなら威力150×2/3の数値に雨+タイプ一致補正がかかって相手のポケモンを同時攻撃することができます スカーフだと確定技
参考ダメージ計算 ダブルバトルで計算します
潮吹き(火力指数45450×2体分)
→無振りガブリアス ダメージ: 183~216 割合: 100%~118%
→H4振りメガガルーラ ダメージ: 160~190 割合: 88.3%~104.9%
→H252振りギルガルド(シールド) ダメージ: 114~135 割合: 68.2%~80.8%
→H252振りルギア ダメージ: 109~130 割合: 51.1%~61%
→無振りミュウツー ダメージ: 175~207 割合: 96.6%~114.3%(H20D100振りで最低乱数切って確定耐え)

②ハイドロポンプ(火力指数54540) 消耗したカイオーガでは潮吹きの威力が下がるのでいったん戻してハイドロポンプと打ち分けます ダブルバトルでの下降補正がかからない分潮吹きよりも相手一体に対する火力指数は高くなります
潮吹き警戒のワイドガード読みでも有効です

③雷 選択技 カイオーガミラーでたまに使います ただカイオーガミラーになるような状況に陥ってしまう場合は割とせっぱつまっているときなので慎重に戦いたい場面です

④絶対零度 選択技 カイオーガで突破不可能なポケモンは他のポケモンに任せるのがダブルの基本ですがそのようなポケモンがもういなくなってしまった場合の最後の切り札です

経験上は使用頻度的には潮吹き>ハイドロポンプ>>雷>>>>>絶対零度です



圧倒的な強さを持つ故、対策ポケモンを入れたり耐久調整をされたりするので過信は禁物なこととなるべくカイオーガを補助したり相乗効果で強くなるポケモンをパーティーに入れていきたいところです


カイオーガ対策の対策
この強いカイオーガを存分に暴れさせるための対策の対策を書いていきたいと思います

優先度+1位以上の技
スカーフカイオーガを止めるには一番楽な方法だと思います 具体的には猫だまし疾風の翼悪戯心電磁波などです
これらの対策としては味方のファストガードが有効だと思います ファストガードは優先度が+3なので悪戯心による変化技や疾風の翼ブレイブバード、神速などを通させません ただし猫だましは優先度がファストガードと同じなので純粋な素早さ争いで勝たなくてはなりません 第六世代で僕が優秀だと思うファストガード持ちはファイアローメガルカリオです ファイアローのダブルでのサポートっぷりは本当に見事で疾風ブレバ、追い風や高速からのファストガードで場を整えてくれます メガルカリオはメガ進化後で素早さが上がり、伝説ポケモンに対して一致インファがよく通るのでカイオーガのサポートをしつつ自身も戦いに参加できます


パルキアなどのドラゴンタイプ
伝説戦ではパルキアをはじめギラティナ、ディアルガ、FCキュレムなどドラゴンタイプでカイオーガのメインウェポンを半減にしタイプで受けることができるポケモンが多くなってきます それらには潮吹きが余り通らないどころか竜技でどんどんこちらを削ってきてしまうので味方の素早いポケモンを仲間につけましょう 具体的にはガブリアスやラティオスのような一般ポケモンです 伝説ポケモンは割と素早さが100以下の場合が多いので素早さ102のガブリアスや110のラティオスはカイオーガの苦手なポケモンを縛ってくれます


天候変化
ユキノオーやグラードン、メガリザードンYのような雨以外に天候を変えてしまうポケモンには注意します
グラードンやメガリザードンは最悪ごり押しで何とかいけなくはないですがユキノオーについては珠草むすびで確定を取られてしまうのでユキノオーに強いポケモンを選出段階で決めておきましょう ユキノオー自体は素早さが遅く弱点も多めなのでカイオーガは控えにおいて序盤でユキノオーを倒しておくのも戦術の一つだと思います 基本的にユキノオーは受けができるほどの数値はないので出てくるとしたら先発か死に出しだと思います 


カイオーガミラー
個人的にはこれが一番厄介です こちらもカイオーガを選出したら相手に雨パギミックがあればかなりこちらが不利になります 対策としては電磁波や猫だましは前述のとおりファスガで防がれる危険があるので悪戯心持ちに日本晴れを持たせたいところです パーティーの構築段階で必ず耐久調整を施したポケモンか上記のパルキアやFCキュレムを入れておきたいです


ワイドガード持ち
気を抜いているとやられるワイドガードです ただ使ってくるポケモンはだいたい決まっていてカポエラーかハリテヤマかギルガルドなのでそれらがいたらドロポンに切り替えておくか猫だましで封じておきましょう ワイドガードは逆に言えば同時攻撃技を選ばなければ相手のポケモンは一体何もせずにそのターンを終えることになるのでうまく読めばチャンスを作れます



こんな感じでしょうか 近々カイオーガを使うことがデきるホウエンポケモンの大会があるので順位が出次第子のカイオーガを入れたパーティーを載せたいと思います ではノシ
スポンサーサイト

ホウエンポケモンニコニコマッチ 考察

houen.pngブログパーツ

先日ホウエンポケモンニコニコマッチの通知がPGLでありました

最近は大会に出ていないので久々に出ようと思い、少し考察を書いてみたいと思います ただ環境予想ではなく個人的に使いたいポケモンについての考察を書いていきます

では早速
i_yamirami.gif
ヤミラミ
今回の大会では伝説ポケモンのカイオーガ、グラードン、レックウザのうち一体が使えますがおそらくカイオーガが断トツで使われると予想します 前回の伝説大会でも使用率全ポケモン中トップということとホウエンポケモンのルンパッパとの相性がいいからです なのでカイオーガ・ルンパの組み合わせに対抗でき、汎用性もあるポケモンを考えた結果ヤミラミに行きつきました
技は日本晴れ・猫だましは確定で入れます 特性はもちろん悪戯心です ルンパッパの猫だましを受けずに、スカーフカイオーガ相手だろうと素早さに関係なく日本晴れを行いカイオーガ軸の雨パをメタっていこうと思います
残りの技はパーティー次第でしょうね
ちなみにこの役割はメガジュペッタでもありだと思います

megatya-remu.jpg
メガチャーレム
今回の有力なメガ枠はバシャーモとサーナイトだと思いますが僕はおそらくメガチャーレムを使います
理由は単純に火力が高いことと猫だましを持っているからです 最近のダブルバトルは割と優先度ゲーだと思うので優先度が高く縛りに長けた猫だましは優秀な技だと思います ちなみに猫だましを防げる技のうち一番有効な技はファストガードだと思いますがホウエンポケモンではチャーレム一族とザングースしか覚えないのでチャーレムは必ず最速にして相手のファストガードを少しでも追い抜く可能性を作っておきたいです
僕は今のところメガチャーレムを使うとしたら猫だまし・ファストガードは確定にして後は思念の頭突きや三色パンチ、見切りなどから選んでいこうと思います

i_bashaamo.gif
バシャーモ
メタグロスとボーマンダが出てくることを見越してできればめざ氷個体を用意したいです
2回加速をすればスカーフカイオーガやルンパッパを抜くことができるので持ち物は襷にしておいて少しでも加速できる機会を作りたいです 役割は単純に削りがメインになってくると思います なるべく終盤に出して全抜きみたいな動きができれば勝機が見えると思います 今回の大会はアローがいないのでかなり動きやすくなるんではないでしょうか



こんな感じで今採用を考えているポケモンとその採用理由を書いておきました これらのポケモンを使うなら3体とも一からの育成が必要なのでなるべく早くパーティーの構想をしっかりさせたいです
ちなみに使う伝説ポケモンは前回の大会に引き続きi_kaiooga.gifカイオーガを使っていこうと思います もちろん相棒はルンパッパです

そしてあと一体採用をどうするかという感じなのですが個人的にはラティ兄妹i_rathiosu.gifi_rathiasu.gif辺りが補完として優秀な気がするのでパーティーに組み込もうと思っています

では今回は大会の考察でした ノシ
 

ラティアスクチート軸パーティーについて

ラティアスクチート軸のパーティーで予定通り30戦潜ったのでパーティー晒しと感想を書きますブログパーツ
20勝10敗でレートは1660くらいです 最高レートは1679です (メインロムのレート超えちゃったんだよなあ)
rt.png

では早速紹介の方を

i_rathiasu.gif
ラティアス@ゴツゴツメット
臆病 HCS(Hは実数値が175、Sは最速) 浮遊
竜星群・波乗り・癒しの願い・電磁波

クチートのために電磁波をまいていくポケモンです 電磁波をまき終えて余裕ができたらクチートを癒しの願いで降臨させるのが理想の流れです ヒードランがきつかったので波乗りを採用しました 持ち物についてですがバシャーモがかなり重い気がしたので少しでもバシャに強くなれるようにゴツゴツメットを持たせました たまに火力不足を感じるときもありますが耐久が相当高いので特殊アタッカー相手には有利に戦えます

megakuti-tojpg 2
クチート@クチートナイト
意地っ張り HAS(Sは20振り) 威嚇→力持ち
アイアンヘッド・じゃれつく・不意打ち・グロウパンチ

技の最後の枠は本当に炎の牙か叩き落とすにしたかったのですが過去で孵さず、炎の牙が遺伝技ということを忘れていてそのまま育ててしまって覚えさせることができませんでした ただその代わりにグロウパンチを入れてみたのですがそれなりに使えたので結果オーライでした よほどのことがない限り受けが成立しないレベルの火力なのでなるべく有利対面を取っていく戦いが重要だと思います トンボルチェンで有利対面を作って消耗したらラティアスで復活みたいな感じで戦うと勝率がよくなっていく印象でした

i_bashaamo.gif
バシャーモ@ラムの実
意地っ張り AS 加速
フレアドライブ・とび膝蹴り・剣の舞・守る

クレッフィから始まるような積構築に出していくポケモンです このパーティーは電磁波をはじめとする状態異常→小さくなるor身代わり+積技のようなパーティーに弱いと思ったのでラムバシャーモを採用しました 採用理由が限定的なので選出機会はあまり多くないのですがパーティーを見た時点で相手が何をしたいのか把握すれば活躍してくれます クレッフィ+メタモンorピクシーorオニゴーリのようなパーティーにはこちらも弱気になって初手の選出を迷ってしまいがちなのですが思い切ってそのようなパーティー二はバシャを先発で出すぐらいでいいと思います 理由はそのようなパーティーと実際に当たった時に弱気になってバシャを控えにして立ち回りが一手遅れてしまい負けた試合があったからです
あと剣の舞はほとんど使うタイミングがなかったので変えたいのですが候補技の叩き落とすも雷パンチも過去作の教え技で過去作に加速アチャモがいないので地道に他のよさそうな技を探していきます

i_randorosu_reijyuu.gif
ランドロス@こだわりスカーフ
意地っ張り AS 威嚇
地震・とんぼ返り・逆鱗・岩雪崩

少し前のスカーフランドロスのような型です 最近は叩き落とすを入れているスカーフランドロスを見ますがこのパーティーの場合は叩き落とすならトンボでサイクルを回したいと思ったのでこの構成にしました というかただ単に過去作で教えるのが時間的にきつかっただけなのですが 構成自体はテンプレに近いと思うのでとくに書くことはないのですがこのランドロスは割と控えに入れておく場合が多いということだけ書いておきます 特にこれといった理由はないのですが個人的にはスカーフランドロスは威嚇で受けてから一貫する技を打っていくほうが使いやすいと思ったからです とんぼ返りについても試合中盤でサイクルを回していきます

i_raikou.gif
ライコウ@突撃チョッキ
臆病 CS プレッシャー
10万ボルト・ボルトチェンジ・シャドーボール・めざパ氷

この枠は現在変えることを検討しています というこのパーティーはニンフィアやメガサーナイトにクチートを対面でぶつけないと受けが成立しないのでそれらのフェアリータイプに強く、このパーティーに合うポケモンを現在考え中だからです
そのポケモンが決まったらおそらくライコウと入れ替えるでしょう チョッキライコウ自体は動きやすくて安定した強さを持っていました ランドロスと一緒に選出する場合も多くサイクル戦には強かったです

i_porigontuu.gif
ポリゴン2@進化の輝石
図太い HBS(Sは20振り) トレース
放電・イカサマ・自己再生・どくどく

かなり使いやすいポリゴン2でした 個体自体はヒードランを意識しためざ地理想個体なのですがそこまでヒードランが苦にならなかったので現在の技構成に行きつきました 放電はファイアローやギャラドス牽制になったり麻痺を狙ってクチートにつなげたりと便利な技でした どくどくを相手のどのポケモンにでもいいので一回入れたらサイクル戦でかなり有利になる印象でした ポリゴン2は今回初めて育成して五世代のソフトにもいなかったのでプラチナからポリゴンを引っ張ってきて間に合わせたのですが思った以上に固くてびっくりしました ただし怯み連発でよく沈む子です



選出としては
ラティアス+メガクチート+ポリゴン2
ランドロス+ライコウ+ポリゴン2
バシャーモ+メガクチート+ラティアス
がメインになった感じです 何々のパーティーには何々という選出は特に決めてなく各ポケモンの刺さり具合で選出を判断していました ただし電磁波起点構築には先発バシャ、壁起点構築には先発ポリゴン2を出すのが安定すると思います

パーティーの使いたての頃は自分で作ったにもかかわらずいまいちうまく戦えておらずいきなりレート1400台中盤に叩き落されたのですがそこから少しずつ戦い方が分かってきて今のレートにつきました

ただライコウのところでも書きましたがニンフィアなどがとても重いのです ニンフィアが出てくると必ず負けてしまいました
これにはライコウの枠を変えるか先発ニンフィア一点読みでメガクチートを出すことで対処しようと思います
一応はライコウを変えることよりニンフィア入りのパーティーにはクチート先発選出で様子を見てそれでもダメならライコウを変えていこうと思います


とりあえずこのパーティーはいったんこれで終了します 次はサブロムでメガバンギ軸を使っていこうと思います
メガバンギ軸で30戦終わったらまたこのラティアスクチート軸パーティーに戻す予定です
ではノシ

小ネタ セルフポケモン輸送・交換について

パーティー紹介記事の合間に小ネタを挟んでおきますブログパーツ

複数のロムを持っているとポケモンの輸送がどうしても必要になってくると思うので僕が実際にやっている二つの方法をまとめておきます 

用意するものは3DS本体 ロム(複数) ポケバンク(ダウンロード)

①ポケバンクを使う
本体を変えなければその本体に入っているポケバンクを複数のソフトで共有することができます
なのでメインロムから送りたいポケモンをポケバンクに預けておいてその後同じ3DSにサブロムを入れてポケバンクを起動して先ほど預けたポケモンをサブロムのボックスに入れれば輸送完了です
注意点としては道具を送れないので道具もセットで送りたければ次のGTSで送らなければなりません

②GTSを使う
GTSを使ってポケモンを交換する方法です これなら道具も持たせて交換することができます やり方としてはGTSにあらかじめ交換するポケモンを指定したうえでポケモンを預けておいてロムを変えてGTSで預けたポケモンを探して交換という流れです
ここで気を付けておきたいことは先に預けるポケモンは万が一取られても大丈夫なポケモンにするということです というのも先に強かったりレアなポケモンを預けておくとソフトを切り替えてGTSを起動する間に他の誰かに交換されてしまうからです
僕の実際の失敗を書いておくと
サブロムのゼルネアスをグラードンレベル91以上を指定したうえでGTSに預けておいたのですがメインロムを起動した後にGTS入ったらサブロムから送ったはずのゼルネアスがいなく、ソフトをサブロムに切り替え直してから確認したらすでに交換されてしまっていました 今回の交換はグラードンにスカーフを持たせてスカーフを輸送することとゼルネアスの図鑑をメインロムに登録したかったら化した交換で育成済みのポケモンは関わっていなかったのですがもしも育成済み過去作準伝などを先に預けていたらなどと思うと軽くホラーでした
なので先に預けるポケモンは交換先のポケモンよりも交換レートが3ランク(※)以上下のポケモンを預けておいたほうがいいと思いました
(※交換レート3ランクの差はだいたい孵化余りと過去作教え技取得育成済み個体くらいの差だと思っておいてください)



サブロムを使いだすとどうしてもBPがたまっていなかったりして技マシンや持ち物が乏しいのでメインロムとの輸送が大事になってきます 上記のような方法を活用していきたいですね

あとブログには書いていないのですが現在僕のサブロムのトレーナーネームはリュウなのでその名前でラティアスクチートのパーティーにシングルレートで当たったらよろしくお願いします ちなみにトレーナーネームは僕がつけたのではなく中古ロムのトレーナーネームをそのまま使っている感じです
ではノシ

せーぞん&近況報告

最近更新が滞って申し訳ないですブログパーツ

サブロムでのシングルレート用のパーティーが完成したので今日の夜くらいからサブロムで対戦をしていけそうです
なぜ夜かというとサブロムではメガクチートを入れたパーティーを使う予定なのですがメガ石をまだゲットしていなかったので夜の八時にならないとパーティーの持ち物までは完成しないからです
そしてこのパーティーは今まで育成したことがないポケモンを過去作を使ったりしながら育成していたのでどうしても時間がかかってしまいました

メインロムでは引き続きサザングロスメガリザYでのパーティーを使用していきますがシングル以外のルールにも手を出していきます ただちょっと時間がとれなさそうなのでシングルと育成の合間の息抜き程度にしか他のルールは手出しできなさそうです

最近更新頻度が落ちてきた理由はちょっといろいろ忙しくなってきたからです
ただポケモンはやめるつよもりはありませんし、ブログも続けていく予定です

あと本日ポケモンセンターでオメガルビーとアルファサファイアを予約してきました イラストブックやフィギュアがついてくるので家に届くのが楽しみです

近いうち(試合数30戦)にメガクチート軸のパーティーを載せる予定です ではノシ

サザングロスメガリザY軸パーティー 感想

30戦で紹介とか言っておいて結局40戦以上してしまいましたが対戦数を稼いだのでサザングロス+メガリザYのパーティーについての感想と構築を書いておきますブログパーツ

i_sazandora.gif
サザンドラ@スカーフ
控え目 CS 浮遊
竜の波動・竜星群・悪の波動・大文字

パーティーコンセプトはサザングロスですがメタグロスとの同時選出はあまりしないです
とんぼ返りを切っているので基本的には先発で出さず後出しだったり終盤にスカーフの素早さから全抜きを狙っていきます
大文字の枠は気合玉でもいいかもしれませんがレートだと気合玉は怖いのであまり僕は技に入れたくはないです 今のところ気合玉がほしいと思う場面は無かったです


i_metagurosu.gif
メタグロス@シュカの実
意地っ張り HAS クリアボディ
思念の頭突き・バレットパンチ・冷凍パンチ・アームハンマー

Sは20振りです フェアリーがこのパーティーによく出てくるので選出率は結構高いです この型のメタグロスは第四世代によく見た気がするのですが現在でも使いやすいと思いました 技構成も特に今のところ変えたいところはありません メガリザYと組ませると戦いやすかったです


メガリザードンY
リザードン@リザードンナイトY
臆病 CS 猛火→日照り
オーバーヒート・火炎放射・ソーラービーム・気合玉

ガブリアスがステルスロックを撒いた後で登場します 有利対面ではオーバーヒートを選択し交代先に負担をかけていきます もちろんその場合はこちらの後続に受けがいることが前提ですが 
メガリザYはサザングロスに強いポケモンに割かし強い印象なのでよく活躍してくれました ただファイアローはこのパーティーに必ずといっていいほど出てきてメガリザの技もすべて半減以下にされるので先にステロを撒くかどうかでずいぶんそのあとの戦いの難易度が変わってきます


i_gaburiasu.gif
ガブリアス@気合の襷
陽気 AS サメ肌
地震・逆鱗・岩石封じ・ステルスロック

最近減った印象の襷ステロガブです このパーティーには先発でボルトロスやニンフィア、メガサーナイトが出てくるので襷込で有利に戦える相手です ただ最近なのかレート帯なのか原因がわかりませんがニンフィアは石化をもっている印象なのでガブはニンフィアのハイボを受けた後いったん下がったほうがいいかもしれません また相手の後続にはファイアローやウルガモスがパーティーにいたら選出されてくるはずなのでステルスロックを撒けるならまいたほうがいいです たとえばボルトロス対面の場合でもボルトロスがめざパ氷を打った後に岩石封じを打つとよく次のターンで引いてくることがよくあるのでそのタイミングでステロを撒いておきます


i_erufuun.gif
エルフーン@食べ残し
臆病 HBS 悪戯心
寄生木の種・どくどく・身代わり・アンコール

攻撃技無しのかなり冒険した型です このパーティーのはサザンドラが出てきやすいので相手にサザンドラがいたら選出していきます  このポケモンの役割としては積アタッカーへのけん制、補助技メインポケモンへの対応などですが正直この枠はローブシンに変えたいです この理由は後述します


i_kureseria.gif
クレセリア@ゴツゴツメット
控え目 HBC 浮遊
サイコキネシス・めざパ炎・電磁波・月の光

この枠も変更を少し考えています 後出しでクレセを出しても叩き落とされたりトンボで逃げられたりするのでこちらのプレイングにも問題がるかもしれませんが対策されつくした感があります 一応このパーティーにはサザンドラやメガリザとある程度シナジーがありそうなのでもう少し様子を見ると思いますが… 安定してガブリアスを受けることができそうなのはクレセリアだけなんですよね そしてそのガブリアスはこのパーティーの良く出てきます なので変更先としたらゴツメギャラドスとかですかね


使用感
パーティーはサザングロスといわれるものですが選出自体は初手ガブリアス+メガリザ+メタグロスorクレセリアが多いです そして相手のパーティー次第でサザンドラやエルフーンを出していきます
戦い方としては初手ガブリアスで削り+ステルスロックを撒いて死に出しでメガリザを出してメタグロスかクレセリアで時にはサイクル戦をしながら勝つというものです メガリザがかなりの火力を持っているので半減で受けに来るポケモンにもその次のサイクルで受けが不可能になってきたりします

パーティー全体でヒードランがものすごく重いので前述しましたがエルフーンをローブシンに変えるかもしれないです
エルフーンとブシンでは役割は全く違いますが源氏あのエルフーンの役割の一つである積アタッカーへの対策についてですが積アタッカーできついポケモンはメガギャラドス、メガバンギラス、メガルカリオでこれらはブシンで何とかなりますし、今のレート帯ではそこまで補助技持ちのポケモンが脅威ではないので単体性能が高いチョッキローブシンに枠を変更する可能性があります またチョッキローブシンはポリ2や受けだしに来るクレセに叩き落とすが入るのでそのあとのサイクル戦で有利に戦えます クレッフィーやピクシーに無茶苦茶弱くなるのでその対応を考える必要はあります

ローブシン以外ではスイクンの投入も考えています 水枠と吠える枠が欲しかったのでブシンより先にスイクンをまず試してみます

現在はレートが1600少しないくらいとシーズン初めということを考慮してもまだまだなのでメインロムではもう少し改良を重ねながらこのパーティーを回していきます

次はサブロムでラティアスクチのパーティーを回してパーティーを紹介していくと思います ではノシ

第6シーズン 今後の方針

最近更新が滞っていて申し訳ありません
この記事では今後の方針をまとめておきますブログパーツ

まずルールの優先度としてはシングル>ダブル>スペシャル>トリプル>ローテという感じで戦っていきます

そしてパーティー紹介についてですがシーズン初めのほうは戦績に関係なく30戦以上戦ったパーティーをいったん晒していくようにします

内容としては使用感と型が中心になりそうです

現在はサザングロスリザY軸を使っていてもうすぐ30戦に到達するので近々公開します
ただちょうど30戦で公開というわけではなくもう少し戦ってから晒す場合もあります

サザングロスリザYはシーズン5の最後で使ったパーティーなので実際にはもう少し対戦をしていますがきりがいいので第6シーズンから対戦数をカウントしています

この後のパーティーについてですがサザングロスリザYはもう少し改良点があるので(その部分はパーティー晒し記事で書きます)メインロムで使い続けると思います
ただいろいろなパーティーを試していきたいのでサブロムでラティアスクチブシンガブメガバンギアロー軸のパーティーという順番で同時進行で戦っていくつもりです

また潜る時間ですが昨日深夜二時から潜ってレートが相当溶かされました
なので少し前の記事で書いたのですがやはりレートに潜る時間帯は遅くても深夜1時までとします
その時間帯の特徴として対戦相手のパーティーが非常に独特でプレイングうんぬんよりも構築の段階で非常に戦いづらいと感じることが多々ありました 夕方から夜12時くらいの相手はパーティーも選出も変な地雷がないので順調に上がりやすいと思います 時間帯によってこちらのペースが崩されるのも一種のレートの闇かもしれませんね

今回は今後の方針の予告なので短いですがここで終わります
ではノシ

お詫び シーズン5について

本日から5日間DSがwifiにつなげなく、レーティングができなくなるので今期の僕のブログパーツレートをここで終了します

シングルが最高レート1860で最終レートが1700後半なんだかんだで1800に行って終了でした)という目標よりかなり低い結果に終わってしまいました

今期はレートが1800台になってから一気に1600台に下がるようなことが何度もありなかなか上のほうにいきづらくなりました


一応レートで負けるときの共通点というか思ったことを書いておきます
・レートに潜る時間帯について
深夜2時くらいから潜ると一気に叩き落されてしまいます その時間帯は高レベルトレーナー(レートの高さは関係ない)が多いのかその時間帯に潜る人たちのパーティーへのメタが基本的におろそかなのかわからないのですがこの時間に潜ると大抵1800あったレートが1600台くらいまで下がる印象です
夕方から夜12時位までは順調にレートも上がるので今度からはこの時間帯になるべくもぐりたいです

・パーティー構築について
XY初期から第3シーズンくらいまでは環境メタで何とかなっていいた感じですが第4シーズンからはそうもいかなくなった印象です 僕は~軸みたいなパーティーでも環境や有名パーティーへのメタのウェイトが重くなってしまいがちですが最近の傾向を見ていると自分が何をしたいか、どう攻めたいかかが重要になってくると思いました XYの対戦環境が成熟しきっていてさまざまなパーティーによる群雄割拠の状況でメタは追いつきにくいと思いますしメタをしたいなら中途半端なメタではなくマイナーポケモンまで使って徹底的にやるというのが結局勝ちににつながると思います ただそのメタ中心のパーティーでも高レート帯ではほとんど見なくなります やはり自分の攻めパターンが確立しているパーティーを作ることがレート1900以上で勝ち抜いていく必要条件だと思いました

・パーティー変更について
今期は今までにないくらいパーティー変更をしました
僕がパーティーを変更するのは2パターンあって新しくポケモンを追加してみるという実験的な時とレートが下がりまくってパーティーに見切りをつけた時です
前者の時にレートがよく下がります 今までの相手の選出パターンが読めなくなったり予想外の攻めを食らってしまうからなのですが本当にレートが100以上落ちてしまうこともあるので変更は今後慎重に行います
また、パーティー全体を変更する場合についてはサブロムで様子を見ようと思います




今後のパーティーについて
現在は自分のやりたいこと、攻めパターンの確立を目指し今までとは違った方針のパーティーを作っています
i_sazandora.gifi_metagurosu.gifメガリザードンYi_gaburiasu.gifi_kureseria.gifi_erufuun.gif

上記のようなパーティーを使用中でいわゆるサザングロスにメガリザYでも攻めることができるような構築を作りました
ただクレセリアについてですが最近非常に使いづらくなってきたので変更をするかもしれません


このパーティーは第6シーズンで30戦ほど戦ってから一旦パーティー紹介をします
またクレセorラティアス+クチートのパーティーも使ってみたいのでこれは上記のパーティーで30戦終わった後にメインロムで戦うかサブロムで戦うか決めます

ではノシ

第六世代の使用パーティーまとめ

前回→第五世代使用パーティーまとめブログパーツ

今回はXYが発売されてから今までの使用パーティーをまとめておきます いずれこの記事はトップ記事に統合します

第1シーズン
 メガ進化なしスタンパ まだXYの環境が分からず手探りだったころのパーティーです マイナーチェンジしながらなんだかんだで1850くらいまで行きました

 メガリザYスタン レートが1900に乗った時のパーティーです 第一シーズンはここで打ち止めです メガリザYは第6シーズンでまた使いたいと思っています

第2シーズン
◎シングル
 メガリザYスタン ver2 ムーバー難民でしたがレートは1900を超えることができました 

 リザセリア ポケムーバーをダウンロードすることができ、クレセリア+リザードンのパーティーを作ることができた時です レートが1950を突破したのを機に打ち止め

◎ダブル
 ラティハッサム+メガリザY この時はまともに育成したメガ進化ポケがメガリザードンYだけだったのでいろいろなルールに出てきます レートは1700を突破

◎トリプル
 霰パ レート1700を突破  トリックルームを使わないメガユキノオーのパーティーです

◎ローテーション
 メガリザY軸スタン ローテver XY環境のローテが分からなかったので試験的に作ったパーティーです

◎フレンド対戦
 第六世代フレ戦その1 ヌメルムドー
 第六世代フレ戦その2 ガブハッサムアロー
 第六世代フレ戦 その3 メガリザYスタン
相互リンク先であるまさんの駄べり日記の管理人さんとのバトルです この時は今まで使ったことはあまりないけれど今後のレートで使う予定のパーティーや第2シーズンのシングルパを使いました

第3シーズン
◎シングル
 バンギローブメガバナ フェアりーが登場した第六世代で不安でしたがバンギローブを使いました この時はまだメガサナがあまりいなかったので割と動きやすかったです レート1800突破後、軸は変えずに裏を変えながらなんだかんだでレート1950突破

バンギローブゴツメアロー 最高レート1972 この時はレート2000を取りに行こうと思っていたのですが及ばなかったです

◎ダブル
 メガガルテラキスタン メガガルーラを組み入れたパーティーです これ以降はこのパーティーが原型となってダブルを戦っていきます レート1700突破

◎トリプル
 誓いパ 三種の誓いの技を取り入れたパーティーです 余裕が出たらトリプルでもう一度使ってみたいパーティーです レート1700突破

◎大会
 ジャパンカップ使用パーティー ジャパンカップで使用したパーティーです メガ枠はガルーラなのですがこの先の大会では基本的にメガルカリオを使っていきます

第4シーズン
◎シングル
 メガギャラ軸 メガギャラをエースとしたパーティーです DS大破によりいったん1700後半で断念

◎ダブル
 テラキマンダスタン 今までで最速でレート1700突破したパーティーです テラキオン+ボーマンダにクレセドランを搭載したパーティーで様々な状況に対応できます その後のレート

◎トリプル
 スカーフカイリュー+メガリザYスタン DSが逝ってしまい1700間近で断念したトリプルです スカーフカイリューのフリーフォールで邪魔者を消してメガリザとテラキオンで序盤から暴れまわります 

◎スペシャル(逆さバトル)
 メガバシャスタン ゲーム内の小イベントだと思っていた逆さバトルがスペシャルのルールになりました 受けをガブリアスにしたことでメガバシャーモが動きやすくなりました レート1700突破

◎大会
 INCMay ルカマンダスタン この時から僕のダブルの基本的なスタイルになる高速格闘+スカーフマンダのパーティーを使用し始めました

 INCJune ルカマンダ雨パ  カロス産ファイヤーを使いたくて雨パ軸を組み込んだパーティーを作ったのですが結果は振るわず1550ほどのレートで終わってしまいました

第5シーズン以降のパーティーまとめはまた今度の機会に
ではノシ


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。