斜め下から攻めていくポケモン街道改

ポケモン中心の復帰勢ブログが進化して日記ブログになりました
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ASで図太いクレセリア厳選完了

クレセリアの厳選が完了しました
kureseria oras
ブログパーツ
ダイブボール入りで個体値は
HP 30 ~ 31
攻撃 0 ~ 1
防御 28 ~ 29
特攻 28 ~ 29
特防 30 ~ 31
素早 30 ~ 31

HP・特防・素早さは31

こんな感じです 防御・特攻は個体値Vではないですが攻撃もかなり低く防御・特攻も切り捨てるラインでないと判断したのでこのポケモンで厳選を終了しました


厳選方法についてですが
手持ち
先頭:ラルトス (図太い・シンクロ) 瀕死にさせておく
2体目:ヤミカラス Lv.48 素早さ実数値104 電磁波・ナイトヘッド持ち 持ち物:ヤチェの実

あとは適当に場持ちができそうなポケモン
僕はゼルネアスとジュカインを使いました 砂嵐持ちとプレッシャー持ちは場持ちとしては不適合だと思ったので避けました


ヤミカラスについて
クレセリアのHP個体値31の時の実数値は195なのでLv48のヤミカラスが2回ナイトヘッドを打ってHPが緑ならHP実数値は193以上 個体値が31でないにしても高個体値が期待でき、さらにHP以外に個体値31が割り振られるのでそれはそれでありと思いLv48のヤミカラスを使いました ただ、確実に個体値31を狙いたければナイトヘッド(地球投げ)持ちをLv97まで上げることをお勧めします 僕はめんどくさくてそこまで上げませんでした

素早さについては少し努力値を振って実数値を104にすれば最初のターンで向こうのほうが早く行動すれば素早さ31候補です 僕は自分のヤミカラスのS個体値が不明だったのですが適当に群れバトルをして104にしたところで努力値振りをやめました

持ち物のヤチェの実はオーロラビームを打たれても行動回数を増やすために持たせました


ただどうしてもレベルが48ですとすぐに倒れてしまうので個人的にはナイトヘッドでの精度も考えて97レベルのポケモンを使うことをおススメします


ナイトヘッドを2回打っても緑なら電磁波を打って(特性が悪戯心なので先手で打てました)4回までナイトヘッドを打ちます

あとはある程度レベルのあるポケモンを盾にして好きなボールで捕獲します


僕はダイブボールを使用しました 色的にはヒールボールのほうが合っているような気がしますが個人的にだダイブボールが好きなので^^

結構時間がかかると思ったのですが計4時間ほどの片手間作業で終わりました




今回は運よくすぐに終わりましたがもう少し精度を上げたいなら投げつける持ちのポケモンに木の実を持たせて混乱による性格判定を加えたほうがよさそうです
というか僕の厳選方法はガバガバすぎるので厳選は他のブログを参考にしたほうがいいです(投げやり)




このクレセリアの今後ですが
i_garuura.gif
ガルクレセ(+ガブリアス)として戦ったり

i_yukinooo.gifi_dosaidon.gifi_sandaa.gif
前から作りたいと思っていたユキノオー+ドサイドン+サンダーと組み合わせたパーティーで戦っていきたいです
ただカロスサンダーをまだ手に入れていないので今後余裕があれば厳選していきます


クレセリアの努力値はHBCベースで特攻はガルーラの身代わり破壊くらいまで振っておこうと思います
技構成はサイキネ・冷凍ビーム・電磁波or月の光orトリックルームor三日月の舞 みたいな感じで育成していくと思います

ではノシ



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レート1850突破して見えた自分のプレイスタイル

1228.png
レートが1850を突破しました ようやくレート1900が見えてきたという感じですブログパーツ

パーティーなのですが僕は1800を突破したのち、
i_erufuun.gif
エルフーン@気合の襷
HS 臆病 悪戯心
置き土産・光の壁・甘える・挑発

i_bashaamo.gif
バシャーモ@バコウの実
HBS 陽気 加速
守る・身代わり・ビルドアップ・バトンタッチ

i_garuura.gif
ガルーラ@メガ石
HADS 意地っ張り 早起き→親子愛
おんがえし・岩雪崩・地震・身代わり


というバトン軸のパーティーを使っていました
これはXY環境下でレート2100越えの方が使っていたパーティーのほぼコピーです
これならORAS環境下でもやっていける!!! と思ってレートに潜りましたが…






結果下がりました

一時期レートは1825くらいまで到達しましたがその後1700中盤まで落ちました

このパーティーの考案者は強かったのにどうして自分はレートが下がったのかと考えたらおそらくプレイスタイルに違いがあったのでしょう
僕はどちらかというとサイクル戦で戦うのが好きですし、そのほうが勝ちやすいです また、積パーティーも使いますがその場合は一体目が襷ガブのような高スペックでステロだけ撒いてあとは削りみたいなパーティーで結果を出していました


ただ今回のバトンパは一体目と2体目が攻撃に参加せずに3体目で無双するというパーティーです
どうやらこれが僕には合っていないらしくせっかくエルフーンで起点を作ってバシャーモでビルドを積んでバトンをしてもガルーラがうまく機能しない場合がほとんどでした

このパーティーの考案者はおそらく、自分に合ったパーティーを作り出し、調整・構成・構築なども僕よりずっと経験と考慮に基づいて考え、そして使いこなしたのでしょう 僕はそれをくみ取れずレートを下げただけでした

パーティーの全体が十分に用意できていなかったという理由もありますがこれは僕には使いこなせなかったみたいです


なので、

前まで僕が使っていたレート1800到達パ ラグマンダキザン のラグラージを抜いてマンダキザンの並びだけを残し、代わりにスカーフロトムを入れて再度もぐりました
ラグラージはどうしても僕に合っていなかったのでパーティーに欲しかった高速サイクル向きのポケモンを入れた感じです

そうしたらボルトチェンジで有利対面を作ってボーマンダをメガ進化できたりスカーフトリックでキリキザンの舞う起点を作れたりしました これがかなり使いやすく、結局7連勝してすぐにレートが1850を超えました

今後はできればもう少しこのパーティーを煮詰めてとんぼ返りも採用していくかもしれません

つまりトンボルチェン時でパーティーを回してボーマンダの有利対面を作ってメガ進化という構成です

個人的にはこのようなコンセプトのほうが戦いやすいですし、おそらくメガボーマンダはサイクル戦向きじゃないかと最近思うようになりました




PGLの使用率を確認するとボーマンダは順位が4位に落ちてしまいました

これはおそらく舞って全抜きということが予想以上にできなくて結局ガブリアス(使用率2位)に戻ったのが一つの要因だと思います
ただボーマンダが舞ってもPGLの上位にいるギルガルド、ポリゴン2、クレセリアを突破できないので結局舞ったターンに後出しされてしまったら交代せざるを得ません それで1ターン無駄になってしまうところに使いづらさを感じたのでしょう

ところが、サイクル戦でどんどんダメージを与えながら相手に回復技を使わせる隙を与えず、結局はメガボーマンダの受けだしができない状況に追い込めばとても強いですし、実際僕はそれで連勝もできました

なのでここで話をまとめると
・僕はダメージ戦ではサイクル戦が好きで実際成果を上げることができた
・メガボーマンダはサイクル戦のほうが強いと個人的に思う

こんな感じです 個人的な話ばかりですみません ただこれは僕があくまでレート潜って思った内容であり、人によっては舞って全抜きのほうが勝率が高くなるかもしれません 結局は戦うプレイヤーの得意・不得意でパーティーが決まってくるという当たり前のことを僕は最近再確認しました


もう少しパーティーを考えて、できればメガ枠一体が理想なので変更していきたいと思います

ではノシ


ORASシングルレート レート1800到達したラグマンダキザンパ

rt1222.png
レートがようやく1800に達したのでパーティーの紹介と行きます ただ一週間前位に1800間近まで来たとき順位が3ケタだったのでレート1800のラインが緩くなったおかげで到達した感じがしますブログパーツ


では早速パーティー紹介から
i_boomanda.gifi_herakurosu.gifi_kirikizan.gifi_raguraaji.gifi_porigontuu.gifファイアロー2

ボーマンダ@メガ石
意地っ張り AS252 威嚇→スカイスキン
捨て身タックル・からげんき・ドラゴンクロー・じしん

パーティーのエースです 安全にメガ進化できるときにメガ進化して高火力飛行技でどんどん押していきます
初手で鬼火をしてくるファイアロー・メガゲン・ヤミラミを分からせるからげんきを搭載しました パーティーが物理に偏重しているので鬼火をよく誘います
舞って全抜きではなくサイクル戦で負担を掛けていくタイプのボーマンダです

へラクロス@メガ石
意地っ張り HAS 虫の知らせ→スキルリンク
種マシンガン・ミサイル針・ロックブラスト・インファイト


前までもう一つのメガ枠はゲンガーだったのですがメガボーマンダとメガゲンガーではポリ2とナットレイが重すぎたのでメガへラクロスを採用しました メガマンダが誘うクレセリア、ナットレイ、ポリ2に相当有利になれます 相手の選出をよんでメガ枠をメガボーマンダかメガへラクロスのどちらかにするか決めます 決め方は単純に相手のパーティーの刺さり具合と受け出しのケアを考えての選出です


キリキザン@命の珠
意地っ張り HAS 負けん気
不意打ち・叩き落とす・アイアンヘッド・剣の舞


ボーマンダとともに超攻撃的なサイクル戦を仕掛けていきます 耐久ポケモンと対峙した時すれば叩き落とすが安定になります このパーティーのメガ進化は二体ともギルガルドに弱いのでキリキザンはかなり重宝しました ちなみに一定数対戦数を稼ぐとキリキザンの交代読み交代をするべきタイミングはつかめると思います


ラグラージ@オボンの実
腕白 HBS 激流
地震・岩石封じ・ほえる・ステルスロック


ラグマンダキザンパとか言っておいて起点作りではなくサイクルに入ってくるラグラージです ただサイクルに割って入る型なのに回復技もないので微妙でした バトンパにはある程度強く出れたのですが結局それもあくびを入れた起点作りの型で何とかなりますので個人的にはあくびを遺伝させておいたほうが良かったと思いました


ポリゴン2@進化の輝石
腕白 HBS トレース
れいとうビーム・放電・どくどく・自己再生


物理竜を倒したり耐久型に毒を入れたりするのが主な役割です 放電は相手が打つとすぐ麻痺らされるのに自分の時は全然麻痺らないと感じます 叩き落とすをされると急激に耐久が下がる印象です

ファイアロー@ゴツメ
陽気 HBS 疾風の翼
鬼火・羽休め・ブレイブバード・挑発


バシャーモとメガミミロップへの後出しがきつすぎたので採用した枠です XY時代から使っていて何かと重宝しましたが今回もまあまあ活躍してくれました ただSラインが平均的に上がったことやラムガブが増えたことが災いして前よりも使いづらくなった印象です それでも技の手順を間違わなければクレセリアとかを突破できるポテンシャルを秘めています ちなみに相手に襷ガッサがいればまず初手に来るので初手に出して鬼火→ブレバで〆ます




パーティーの総評ですがぶっちゃけ欠陥構築です
メンバーを見ていただければわかるのですが性格・努力値振りが偏重しまくっていてかなり動きづらかったです
ラグマンダキザンとかいう名前なのに ラグラージがあくびして起点作り→ボーマンダ舞う→ボーマンダを倒す相手を起点にキリキザン舞う ということもせずただ強行的にサイクル戦を仕掛けて何度も危ない橋を渡りました
1800に到達したのもただ単に対戦数を稼ぎまくって全体のレートが高くなる時期も相まったおかげだと思います
なので今回のレート1800到達を機にこのパーティーもいったん解体します
ラグマンダキザンまたはマンダキザンには可能性を感じるところもあるので少しずつ研究はしていきますが現在は新しいパーティーを作っています

概要としては
i_erufuun.gif
エルフーンで起点を作って
i_bashaamo.gif
バシャで積んで
i_garuura.gif
i_boomanda.gif
メガガルかメガボーマンダにつなげる という構築です
今度こそ積構築をマスターします 残りの2体は補完だったりこの攻撃をさらに鋭くさせるポケモンを選ぼうと思います
この構築はXYの総合レートのトップクラスのプレイヤーが使っていた構築をかなり取り入れているのでひょっとしたら見覚えある方がいるかもしれませんがそれをORAS風にアレンジしていくつもりなので生暖かく見守ったやってください

ではノシ








おそらく現環境でかなり安定する物理メガボーマンダ考察

mgbmnd.pngブログパーツ

ただいまパーティーをいじっては対戦、いじっては対戦で対戦数は増えていくのにレートが全く上がらない状況が続いています 

パーティーはいろいろありましたがなんだかんだ言ってラグマンダキザンに落ち着いている感じです

ただこの並びだと鬼火の一貫性がとんでもないことになりました 物理に偏重しているため受け先がいないのです

そこで僕はボーマンダの技構成を
捨て身タックル・地震・ドラゴンクロー・からげんき

このようにしました

物理方面の補正としては意地っ張りによる性格補正とA252の努力値振りで最も火力が出るようにしてあります


からげんきの状態異常の時の効果によって威力が倍になり70×2=140という捨て身タックルの威力を20上回る数値になります これによってクレセリアの後出しさえも許さない物理飛行技となり、ガブリアスやガルーラも変な努力値振りでなければ一撃で持っていけます


実際にここ最近のレートでは初手ゲンガーやらファイアローやらが鬼火を撒いてきたりロトムが鬼火を持っていたりするので環境的に刺さっているんじゃないかなと思います

また、熱湯持ち、若干増えてきてる感じがするエンテイ相手にも強気に後出ししていけるところが個人的に気に入っています

もともとからげんきを入れていた枠は竜の舞か火炎放射だったのですが竜の舞は舞ったとしても後出しで止まったりして全抜きを狙えなかったり、火炎放射はほぼナットレイピンぽなのですがそのナットレイに対して余裕の確2だったので役割的にいらないと思い、現在の技構成にしました

このボーマンダは割とサイクル向きの構成なので一緒に選出するならボーマンダとの相性補完が良く、先制技持ちのポケモンを入れておけばサイクル戦をした後の全抜きに一役買ってくれるんじゃないかと思います

ではノシ

ORASシングルレート ラグマンダキザン+ボルトゲンガー構築晒し

ブログパーツ
ここにきてORASシングルレートで勝てなくなってしまって近いうちにパーティーを変える予定なので現在使っているパーティーをさらします 今のところの最高レートは1798であと一勝で1800到達というところで連敗に連敗を重ねて対戦数をいくらかせいでもレート1800到達は無理そうな感じがしました ちなみに最高レートの時は順位は3ケタになったところを確認しました

早速パーティーの紹介と使用感を書いていきます
i_raguraaji.gifi_boomanda.gifi_kirikizan.gifi_borutorosu.gifi_gengaa.gifi_porigontuu.gif

パーティーの並び自体はこのブログで何回も出てきました

では個別解説を
ラグラージ@オボン
H252 B236 S20 腕白 激流
岩石封じ・地震・ステルスロック・あくび


あくびによる起点作りではなくサイクルを回しながらステロを撒いたりしていきます ライコウが重いので相手に来航がいたらまず選出します あとこのパーティーはバシャーモを本当に呼ぶのでなるべくダメージが少ない状態でバシャーモと対面させることを意識しました

ボーマンダ@メガ石
AS252 意地っ張り 威嚇→スカイスキン
捨て身タックル・火炎放射・地震・ドラゴンクロー


ここにきて有利対面を取りづらくなりました というのも上から殴ってくるミミロップ、ゲッコウガ、マニューラがどうしても多く、有利対面を取ったとしてもポリゴン2に受けられてしまう場面が多かったからです うまくキザンを合わせたかったのですがなかなか思うようにいかない場面も多々ありました 現在特殊寄り両刀マンダを考察中

キリキザン@命の珠
H余り A252 S実数値140 意地っ張り 負けん気
叩き落とす・不意打ち・剣の舞・アイアンヘッド


癖は強いですが個人的にはかなり活躍してくれました メガボーマンダとも後述のメガゲンガーとも相性がよく、無理なく選出できます 叩き落とすを使うことができる有利対面を取ることをが勝利へのカギだと思うので交代読み交代も割と積極的に行いました

ボルトロス@脱出ボタン
H252 D余り S最速70属抜き 穏やか 悪戯心
電磁波・どくどく・挑発・10万ボルト


基本的に僕のパーティーには先発で早いポケモンが来るので電磁波を撒いて脱出します ただし電磁波はとても読まれやすいので地面タイプや電気タイプに交換されがちです なので、その場合はどくどくを入れてゲンガーにつなぐのが理想ですが深読みで変なことをやらかしたりもしました 耐久は思ったよりありました

メガゲンガー@メガ石
CS252 臆病 浮遊→影ふみ
祟り目・ヘドロ爆弾・道連れ・鬼火


ボルトロスの状態異常から繋いで祟り目で一体を持っていき、もう一体を道連れで持っていくのが理想の流れです
道連れはバシャーモ相手では基本的に守られ、馬鹿力を打たれて不発に終わってしまうのでタイミングを見てボルトロスが生き残っていたら早々に交代して電磁波を入れて祟り目で〆るのがいいと思いました

ポリゴン2@進化の輝石
H252 B236 S20 図太い トレース
れいとうビーム・どくどく・電磁波・自己再生


メガゲンと組ませることが多いので状態以上技を二つ採用しています イカサマを前まで入れていたのですが打つ機会がほとんどなかったので外しました 毒がうまく入れば自己再生をするだけで突破できたりもします ただ、輝石を叩かれると思ったより耐久が下がるので注意が必要です



このパーティーはとにかくメガミミロップが重く、バシャーモもなかなかきついです つまり早い格闘タイプに弱いという感じです ナットレイ・ポリゴン2も処理ルートがかなり限定的でいろいろと対処がきつかったです これらのポケモンは少し前までは見かけなかったのですがレート帯なのか時期なのかわかりませんが急に増えた感じがして完全にその流行にのまれてしまったという感じです あと最近無茶苦茶見る襷ガッサも割ときつかったです

僕が使ったパーティーは基本的に対面がそんなに強くなくサイクル戦や全抜き体制を整えて勝負するというものでした ただそれだと限界が来てしまったので今度は新しくメガへラクロスを採用したいと思います
今結構メガへラクロスが刺さっていると思うので追い風ファイアローと組ませたりして様子を見たいと思います
それにメガへラクロスは対面性のが相当高いのでパーティーの補強に一役買ってくれそうです

対戦は結構したのでまた育成期間に少しだけ入ろうと思います
ではノシ


コンテストスターへの軌跡 全部門マスターランク優勝!!!

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                                 かしこく、



                                  たくましく、



                                   かわいく、



                                   かっこよく。



                                 そして、美しい。


kontesuto15.png

タイトル通りゲンガー@メガ石でコンテストのマスターランクを全部門優勝しました
前の記事で全制覇は無理っぽいと書いていましたが実はそんなに難しいことではないことがわかりました

その理由がこれ↓
kontesuto17.png

全てのステータスがMAXです
今作では使用ポロックの制限がないらしくすべてのステータスを最大値にまで上げることができました また、半減の実をポロックキットで使ったらすごい虹色のポロックができたりと運もよかったです

全てのステータスを上げることによっておそらく相乗効果的に見た目ポイントも加算されると思われます
例えば、かっこよさコンテストで出場したとしてそのほかのステータスが高ければかっこよさだけが最大値の時よりもすべてが最大値のほうがポイントは他界っぽいという具合です

実際にマスターランクの美しさコンテストに出場したときの見た目ポイント(青色)は断トツでした
kontesuto18.png


そして、見た目で高得点を稼いだらアピールでは「逃げ切り」を意識しました
40ポイント技を使ったり、コンボ技では相手の妨害ができる鬼火→祟り目を使用したりしました そして、5ターン目(最後)では必ず道連れをします 道連れは使った後にはもうアピールができなくなりますが最後のターンにすればデメリット無しです そして獲得ポイントは破格の80ポイント!!! このように戦っていきました 観客のボルテージマックスのポイントを狙うのもいいですがどうしてもほかのポケモン(NPC)依存になってしまうので安定しません 確実に得点できるやり方をしつつ、隙あらばボルテージマックスを狙っていきました

まとめると、
① 見た目ステータスは全て最大にする
② アピールでは堅実に得点していく


この2点を抑えてすべての部門を制覇しました

全部門優勝後のルチアとの会話 次はルチアも参戦するみたいです
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kontesuto13.png


ちなみに肖像画はゲンガーまみれですw↓
kontesuto14.png



そして戦闘時のエフェクト↓
kontesuto16.png

これはレートでドヤれますね^-^

前作はポロックの回数制限のため、全部門優勝するのはかなり質の高いポロックを与える必要がありましたが今作は数に物を言わせれば何とかなります すごいポロック作成のために木の実は珍しいものを使うに越したことはありませんがそこら辺の木のみでもすごいポロックはできることを確認済みです 木の実は各ランクのコンテスト優勝後出待ちの人たちにもらえます マスター優勝後は半減の実も3つはもらえるので割とポロック作りは楽でした


ちなみにコンテストで優勝するとオフラインでは技が急所に当たりやすくなったりトレーナーの指示を待ったり、戦闘後にハートマークが出たりという追加要素が出ます

今後も他のメガ進化ポケモンを中心にコンテストに挑んでみたいと思いましたではノシ

かしこさコンテストをメガゲンガーとともに制覇!!!

レートができないので暇つぶしにコンテストをしていたら何とかマスターランクまで優勝できたので記事にしてみますブログパーツ
部門はかしこさコンテストです

今回の主役はレートでも使っているゲンガーです 持ち物はゲンガーナイト これを持たせればコンテスト中にメガ進化することが可能です
技構成は
催眠術 賢さ アピール10 妨害30
夢喰い 賢さ アピール20 ひとつ前のポケモンとアピールタイプが同じなら気に入られます 催眠術とのコンボが可能
呪い たくましさ アピール30 次のターンに最後にアピールをします
道連れ 賢さ アピール80 これは呪いによって最後にアピールするターンに打ちます 妨害されませんし呪いとのコンボが可能です 最後に打つ理由はこの技を打つとそれ以降アピールできないからです

このようにコンテスト仕様に技を変更しました

基本的な技の順は 催眠術→夢喰い(コンボ)→催眠術→呪い→道連れ(コンボ) でしたが後になって呪い→催眠術→夢喰い→呪い→道連れ のほうがいいと思いました


ちなみにコンディションはこんな感じです↓
kontesuto3.png

コンディションを上げる方法はポロックを食べさせることです 今回は賢さを上げたかったので緑のポロックを与えました
すごいポロックを使うといいらしいのですが今回はデフォルトであるすごい緑のポロック一つだけ与えてあとは通常ポロックを与えました
今作はポロックケースだけでポロックが作れることに驚きました 昔は機械で作っていたのでしばらくはポロックマシーンの場所を探していたりもしましたw


ちなみにメガ進化についてですが観客ボルテージを自分の番でMAXにすると
kontesuto7.png
kontesuto6.png
このようにコンテスト中にメガ進化します

そしてタイプ専用のアピールも開始されます これによってアピールポイントが+5加点されます
kontesuto10.png

コンボとアピールをうまく組み合わせるとアピールポイントは14まで稼げます 画像の通り16まで稼げます
kontesuto5.png



マスターランク制覇後は控室でルチアと会います 毎回コンテスト制覇後は控室にルチアがいます ただスーパーとハイパーランクの時には変な男が控室に乱入してきました
kontesuto4.png
上の写真はコンテストを盛り上げようという流れになっています 二人は幸せな約束をして終了


こんな感じで賢さのマスターランクは無事メガゲンガーで制覇することができました ノーマル・スーパー・ハイパーランクはぶっちゃけ割と余裕ですがマスターランクは別格レベルで難しいので何回もチャレンジしました

その努力の甲斐あって優勝できました ただ、ボールエフェクトが追加されるためにはすべてのコンテスト優勝が条件なのでこれは無理っぽいです やるなら気長にやります
あと優勝後はミナモ会場の入り口付近の人たちから赤い糸やら彗星のかけらをもらえたり、各コンテスト会場では優勝ごとに木の実をもらえたりとすっかりスターみたいな感じでした

次はいつになるかわかりませんがメガボーマンダでかっこよさコンテストにチャレンジしたいです ノシ

【ORAS】シングルレートが1750を超えました 物理メガボーマンダ考察&コンテスト出場

ORASのシングルレートが1750を超えました 微妙にきりが悪いですがしばらくは50上がるごとに記事にしていきたいと思いますブログパーツ
パーティーは少し前に紹介したラグマンダキザン+脱出ボルトゲンガー構築(クリックでリンク先へ)のままです

rt1214.png
内訳は43勝27敗です 勝率が若干悪いのは1500台の時の負け数=勝ち数が長く続いたからと信じたいです

1700に到達してすぐに勝ち数=負け数の状態が少し続いてなかなか上がらなかったのですが一勝して調子を取り戻したら連勝して1750を超えるようになりました

1700からはメガゲンガーもメガボーマンダも相手のパーティーへの刺さりやすさを意識しながら選出していきました

そしてそのメガボーマンダを使っていて思ったことを少し書いていこうと思います

メガボーマンダ@メガ石
AS252 意地っ張り
という個体を使っています

メガボーマンダについての長所として
①スカイスキン
これは本当に強い特性です 捨て身タックルが適用された場合の具体的なダメージ計算は

H無振りガブリアスへダメージ: 165~195 割合: 90.1%~106.5%
H252ニンフィアへダメージ: 223~264 割合: 110.3%~130.6%
H252ナットレイへダメージ: 127~150 割合: 70.1%~82.8%
H4振りメガガルーラへダメージ: 159~187 割合: 87.8%~103.3%
H4振りメガサーナイトへダメージ: 223~264 割合: 127.4%~150.8%
H252振りマリルリへダメージ: 190~225 割合: 91.7%~108.6%


このような感じです 細かい耐久調整は考慮していませんが今まで天下を取ってきたガブリアス・メガガルーラやドラゴンの天敵のフェアリーに有無を言わせない火力は本当に素晴らしいです ステルスロックが入れば上記のポケモンは全てほぼ確定で持っていけるでしょう

②S種族値120
実数値が172でこれはガブリアス(S実数値169)を上回ります 準速でこの素早さはかなり頼もしくほとんどのポケモンを上から殴ることができます メガ進化前が激戦区の素早さ種族値100なので威嚇がいらない(またはS上昇のほうが重要)ならなるべく早くメガ進化したほうがいいです このポケモンを最速まで考慮した場合に上から叩けるポケモンのうち脅威になるのはゲッコウガやマニューラなので後続でサポートするように心がけます ポリゴン2は割と安定してそれらのポケモンを受けることができます

③威嚇+防御種族値130による物理耐久
威嚇を入れてからメガ進化をすれば物理ポケモン相手に技を一回受けてから無理やり竜の舞を積むなんてこともできます 実際に僕はメガクチートのじゃれ付くを耐えるところを目の当たりにしました 特性に数値が加わって最強に思える


☆竜の舞について
メガボーマンダの抜き性能をさらに上げる技として竜の舞があります
実際に一度舞いさえすればゲッコウガやマニューラも上から叩くことができ、試合を終わらせることもできたりします
ただ、僕はしばらく(レート1600辺りから)竜の舞を使っていません 舞ったらその隙に倒される、結局はギルガルドなどに受けられる、吹き飛ばされるなどの状況があまりにも多かったからです また、舞っている隙に受けるダメージと捨て身の反動ダメージを考慮するとかなり短命になってしまいます なので僕はボーマンダに竜の舞を覚えさせていますが、現在はガブリアスより早い素早さから圧倒的な飛行物理技を打てるポケモンという認識で戦っています
竜の舞を積みたいのであればステルスロック(襷つぶし)・両壁などのサポートが必須だと思います
現在はフルアタ構成のメガボーマンダか身代わり搭載型を考えています

☆苦手なポケモン
個人的に戦いづらいのはマニューラゲッコウガギルガルドです マニューラに対してはラグラージを、ギルガルドに対してはキリキザンをぶつけていて少し前までは戦えていました ただゲッコウガに至っては草技・氷技・新教え技の格闘技・ハイドロポンプなどを搭載しているのでラグマンダキザンの並びではきついところがあります さらに最近はメガリザードンYがきついと思いました 環境にメガリザードンYが刺さっているということもありますがさらに、めざパ氷を搭載している個体と最近当たりメガ進化する前のボーマンダを完全に潰しに来たことがわかる構成でした
ただ、ボーマンダを意識するパーティー構築・選出ではかなり無理が出るというかどうしても手が届かない範囲が出てくるのでそこを強襲するような軸をパーティーに組み込んでおくといいかもしれません




環境でトップクラスのポケモンということもあって対策もかなりされています なのでメガボーマンダを使うのであればその対策ポケモンをさらに対策するポケモンを組み込んでおく必要があります
例を挙げると、メガボーマンダ対策のギルガルドが出てきたらキリキザンに引きます 聖なる剣はリスクが大きすぎるのでまず来ないですし、ギルガルドのメインウェポンのラスターカノン、シャドーボール、そして、めざパ氷は全てキリキザンは半減で受けることができます キリキザンとギルガルドの対面を作ったら叩き落として相手のサイクルを崩したりします

そのようにして少しずつメガボーマンダを動きやすくして最後はメガボーマンダの技の一貫性を作れば基本的に勝てます 飛行技はかなり通りがよく、逆に言うと通りが悪いポケモンは限定されてくるのでつぶしやすいです


メガボーマンダの考察は以上です



そして今回はもう一つ、コンテスト進出について少し触れておきます
カイナシティでノーマルの賢さコンテストに出ました 主役はレートでも使っているメガゲンガーです
kontesuto1.png

コンテストに出場しようとするとルチアが登場して衣装室で衣装をくれました

着替えてコンテストに出ると・・・
kontesuto2.png

あぁ^~ かわいいんじゃ~(深夜のテンション) ピンボケが本当に残念です


結果は残念ながら2位でノーマルでこれはまずいんじゃないかと思うのですがポロック未使用&アピールターンを勘違いして道連れを3ターン目にしてしまったこと痛かったです

できればメガゲンガーとメガボーマンダはそれぞれ賢さとかっこよさのマスターランクで優勝してレートに潜りたいと思っています そうすれば登場時のエフェクトが変わるので対戦モチベも上がると思います
対戦もですがORASの内容もふんだんに楽しんでいこうと思います

では今回はここまで ノシ

秘密基地紹介@秘密の花畑

現在はメインストーリーが終わってORASのいろいろな要素を楽しんでいる最中ですブログパーツ

今回の記事はそのさまざまな要素のうちの一つ、スーパー秘密基地についてです

himitukiti2.png
秘密基地を作った場所はダイビングでたどり着ける秘密の花畑というところです

himitukiti.png
himitukiti4.png

普通に秘密基地を作ったら狭い何の変哲もないスペースですが台(ミナモデパートの掘り出し売り場で購入)を使えば倍のスペースを得ることができます

現在の内装は写真の通りほぼストーリー上でゲットできるものばかりです

ただそのうち家具もたくさん買っていくと思いますし、12年前は気づかなかったのかそういう仕様でなかったのか知りませんがステージなどを回転させることができるので仕掛けも凝っていけそうです

まだまだ秘密基地については全く内容を把握していないので少しずつ秘密基地についての情報を集めていこうと思います QRコードで秘密基地を紹介できたりもするらしいのでそのうち公開したいと思います

では今回はここまでにします そのうち秘密基地についての記事の続きを書きます

ノシ

ORASレートで1700超えました ラグマンダキザン+脱出ボルトゲンガー

ただの報告記事なので今回は短めですブログパーツ
タイトル通りORASのレートが1700を超えたので記事にしました
oras1213.png


パーティーは↓こんな感じです
i_boomanda.gifi_raguraaji.gifi_kirikizan.gifi_porigontuu.gifi_gengaa.gifi_borutorosu.gif

タイトルにもある通りラグカイロスキザンのORAS版ともいえるラグマンダキザンに脱出ボルトロスからのメガゲン無双、それに加えてポリゴン2を入れた構築になっています

パーティーの各詳細はまだ未公開にしておきますのでこの記事では大雑把な感想のみになります

どうやらボーマンダのメガ進化が一番警戒されるらしく、メガゲンガーがかなり動きやすい印象です

1600から1700になるまでメガボーマンダの選出は1度だけであとはほとんどメガゲンガーを選出しました その間に負けた数は3回(記憶が正しければ)なので割と安定して戦えました 1500から1600になった時よりも勝率はずっといいです

それにラグマンダキザンは環境的にメジャーな組み合わせだと思うのでその始動要員であるラグラージ先発がよく警戒されます ただ、こちらとしたらラグラージは基本的に受けながらステロを撒くという感じですし、初手ボルト脱出からのメガゲンが重要なパーティーのギミックなのでラグ先発意識の草タイプを逆に狩る場面も結構ありました

このパーティーが使いやすいと思った点はラグマンダキザンでもボルトゲンガーの選出でも大体のパーティーを相手にできるというところです それなのに攻撃パターンが全く違ってきますので選出段階でほとんどの相手パーティーはこちらの選出対策はできないと思います 逆に言えば負けてしまった試合はこちらのプレイングミスがあったりするのでそこは反省します

あと型的に補助技が多いという理由もありますがボルトロスって本当に頼もしくてやはり悪戯心という特性はチートだと改めて実感しました ただしどくどくのクソ外し連発はNG


今回はここで終わります またレートを上げてきりがいいレートになったら記事にします ノシ





【ORAS】祟り目メガゲンガー考察&使用感

gng-.pngブログパーツ

今回は最近使い始めた祟り目ゲンガーについて考察していきます

メガゲンガー自体はORASで初めて使いました XYの最強メガ進化ポケモンはメガガルーラという風潮ですが個人的にはメガゲンガーのほうがきついと思うことが多かったです

現在使用中のメガゲンガーは個体値31-×-31-31-31-31 努力値H4 C252 S252 にしましたがこれだとHが偶数になるので今度振り直します

技構成は 祟り目・鬼火・ヘドロ爆弾・道連れ で多分この型ではテンプレの構成です
鬼火を搭載していますが耐久調整をしていないので物理アタッカー相手に無理は禁物です

祟り目については相手が状態異常の時、威力(65)が2倍になるという技です
なので状態異常なら流星群クラスの技を連発できるというわけです

臆病C252メガゲンガーの相手が状態異常の時のダメージは

H252Wロトムにダメージ: 127~151 割合: 80.8%~96.1%
H無振りガブリアスにダメージ: 154~183 割合: 84.1%~100%
H252シールドギルガルドにダメージ: 192~228 割合: 114.9%~136.5%
H252クレセリア ダメージ: 218~258 割合: 96%~113.6%



こんな感じです 固いといわれているポケモンにも弱点ならばほぼ確定一発ですしガブリアスに対しても少しダメージが入っていれば持って行ける可能性が高いです


僕が現在採用しているパーティーでよく同時選出するのはi_borutorosu.gifボルトロスi_porigontuu.gifポリゴン2です
ボルトロスはどくどく・電磁波、ポリゴン2はどくどくを仕込ませてなるべく相手の全ポケモンを状態異常にできるような状況を作れるようにしています 全員を状態異常でなくても最悪道連れで持って行けるところがメガゲンガーの強いところだと思います


実際に前回のレート記事(クリックでリンクへ)の時点で1600を少し超えたあたりでしたが現在はoras1212.pngこのような感じで50ほどあげました
その間の試合はすべてメガゲンガーを選出してみて使用感を確かめました
実際に使用してとても使いやすかったです

初手脱出ボルトロスで相手を状態異常にさせてメガゲンガーで負担を掛けながらポリ2に交換したりしてサイクルを回しつつ状態以上のポケモンを作って祟り目の一貫性を作るプレイングが重要になってくると思いました
ゲンガーを選出した対戦の内訳は4勝1敗みたいな感じでした

パーティーにボーマンダがいるのでそれも相手の選出縛りに一役買っていると思いました


もう少しレートが上がったらパーティーの大まかな形と感想なども書いていこうと思います

ではノシ

穏やかボルトロス厳選完了&育成予定

少し投稿ペースが落ちてしまいましたがその分厳選などをしていました 今回はそのうちの一体であるボルトロスの厳選記事について書いていこうと思いますブログパーツ

今回はマスターボールで捕獲するので手持ちは
初手:瀕死のシンクロポケモン 僕はラルトス(性格:穏やか)でした
二番手:挑発・攻撃技を覚えたエルフーン@クラボの実持ち 素早さ実数値130(穏やかボルトのS個体値31の実数値は131) ボルトロス対面ではとりあえず挑発を打ちます 相手が先に補助技を打ったらS個体値31候補 攻撃技を打ったら次は必ず攻撃技なのでこちらも攻撃技を打って素早さを確認します クラボを持たせた理由は放電を初手で打たれた場合にこちらがマヒしたら次のターンに素早さ確認ができないからです 

2番手は正直好みとかによると思いますが悪戯心持ちのほうが素早さを把握しやすいです

残りのポケモン:ポワルン+何か ポワルンはボルトロス出現に必須です その他のポケモンいてもいなくても問題ないです

厳選方法としては
①上の手持ちにポケモンを配置 ヒワマキシティ上空にある黒雲に無限の笛を用いてラティアスで行く

②エルフーンとボルトロス対面で初ターンに挑発を選択 抜かれたらマスターボールで捕獲 相手が補助技選択なのにこちらが抜いたらリセットor逃げる選択

③攻撃技を初ターンに選択されたら次のターンに攻撃技を選択して抜かれたらマスターボールで捕獲 こちらが先手ならリセットor逃げる選択

④地上に降りて個体値を確認後、納得がいけば終了 そうでなければリセットをし、上述を繰り返す



そのようにして得たボルトロスがこちら↓
brtrsoras.png

個体値は
HP 30 ~ 31 確定枠
攻撃 14 ~ 15 いらない
防御 30 ~ 31 確定枠
特攻 26 ~ 27 割とやったぜ
特防 20 ~ 21 若干不安
素早 30 ~ 31 確定枠  

育成予定的にめざパが入らないのでめざパの考慮はなしです


育成予定

実は僕がボルトロスを育てるのは今回が初です その初ボルトロスが臆病でないので若干不安ですがもう決めたことなのでこのまま育成します

とりあえず努力値の予定は
H244 奇数の最大値
S28  最速70属抜き
D228    残り 

技:電磁波・どくどく・挑発・十万ボルト

持ち物:脱出ボタン

現在使っているラグマンダキザンの裏選出の一環としての採用予定です
メガゲンガーも採用しているので脱出ボルトゲンガーの組み合わせで使います


脱出ボルトゲンガーって?

①ボルトロスがどくどくor電磁波 相手が殴る(願望)
②ボルトが耐えて(願望)脱出
③ゲンガーにつないでメガ進化 祟り目で相手の一体目を持っていく(願望)
④2体目を道連れで持っていく(願望)
⑤相手のラス一1をボルトとこちらのラス1でつぶす

というのが理想の流れです

メガボーマンダが選出しづらい時に選出しやすい組み合わせを考えた結果こうなりました

使用感などは実際に対戦数をたくさん稼いでから書いていきます

ではノシ

ORASシングルレート現状 ラグマンダキザン軸パーティー 1600~

ORASのシングルレートのパーティーが一応は形として完成したのでいくらか潜ってみましたブログパーツ

パーティーは
i_raguraaji.gifi_boomanda.gifi_kirikizan.gifファイアロー2i_yukinooo.gifi_rotomu_whosshu.gif
こんな感じです

使用頻度としてはラグラージ=ボーマンダ=キリキザン>>>>ファイアロー>ユキノオー=Wロトムです

ラグラージ・ボーマンダ・キリキザンの型は基本的にはORASシングル進出記事(クリックでリンク先へ)に書いてある通りですがラグラージの雪雪崩を岩石封じに変更してよりサポート重視の型にしました

各ポケモンの使用感を書いておくと

ラグラージ
意図はしていないのですが配置を変えたらなぜか先発を読まれなくなったので割と動きやすくなりました メガ進化前のボーマンダ、ファイアロー、Wロトムが誘う先発ライコウと対面することが多いのでその時はすかさずステルスロックを撒きます 新しく採用した岩石封じは挑発を打たれても起点になりづらいので個人的に気に入っています ただ、草むすび持ちのポケモンが一定数いるので少しでも怪しかったら引くことをお勧めします

メガボーマンダ
舞うタイミングを見つけて舞うのが一番ですが単純に有利対面を作ってメガ進化して捨て身をするだけで十分強いです 一度メガ進化すれば準速でも最速ガブを抜けるので早めにメガ進化をしておきたいです たまに特殊型にしたくなることがありますがもう少し対戦数を稼いで様子を見ます

キリキザン
どのポケモンにも言えることですがこのポケモンはとにかくはまれば無茶苦茶強いです 交代読みの叩き落とすと不意打ちをうまく搦め手戦う必要がありますが想像以上に火力が出ます ボーマンダに役割破壊の氷技が飛んできそうになったら基本的にキリキザンに引きます


そして残り3体は型紹介をこのブログでしていないのでそれを含めて

ファイアロー@ゴツゴツメット
陽気 HBS 疾風の翼
鬼火・挑発・ブレイブバード・羽休め

まだわずかにいるガルーラとかを対処してもらいます 頑張れば挑発と鬼火でマンダの起点を作ることもできます
ORASでも割と安定して強いです ただし鬼火外しからの襷ガッサの返り討ちはNG

ユキノオー@ラムの実
控え目 努力値忘れました 雪降らし
ふぶき・草むすび・寄生木・守る

XYボックスに眠っていたユキノオーを輸送しました パーティーが水タイプに弱いのでその対策に採用しました
ラムの実はあくびループをしてくるポケモンが割とユキノオーでなんとかなるので持たせてみました サンダー・スイクンの組み合わせに戦果をあげましたが選出率は低いです

Wロトム@こだわりメガネ
控え目 CS 浮遊
ボルトチェンジ・トリック・十万ボルト・ハイドロポンプ

ゲッコウガに対してパーティーが弱すぎるので採用しました メガネトリックで起点を作ることもできそうですがどう考えてもこだわりスカーフのほうが使いやすいと思います ただBPがなさ過ぎて泣く泣くメガネを持たせています


パーティーの軸であるラグ・マンダ・キリキザン以外は正直有り合わせレベルです 特にゲッコウガが無茶苦茶重いのでゲッコウガにもう少しパーティーを強くしたいと思います
そのうち後半の3体は外すと思います
ちなみに現在のレートはrt 1206こんな感じで1600を超えたあたりです 今のところ正直誰得のレートですがお許しください 現環境をまだつかめていなかったりどんなポケモンが自分のパーティーに対して出てくるかいまいち把握できていなかったりして初めのほうは勝利数=敗北数の状態でした それからパーティーの回し方を覚えて連勝して1600に到達した感じです
ただこの先ラグラージ・ボーマンダ・キリキザンにほぼ依存するようなパーティーでは苦行でしかなく、勝ち進めないと思うのでそろそろ新しいポケモンの育成をしていくと思います

現在はi_gengaa.gifメガゲンガーi_porigontuu.gifポリゴン2の採用を新たに考えています これらをパーティーに入れればボーマンダが選出しにくい時も無理なく選出が決められそうです

ではORASシングルレートの現状報告でした ノシ





【ORAS】シングルレート キリキザン育成論

kirikizan2.pngブログパーツ

今回はORASで使っているキリキザンをもとに育成論を書いていこうと思います

キリキザンについて、現在はギルガルド、ボーマンダのようなポケモンが流行っており新興メガシンカ族のうち、メガメタグロス、メガヤドランのようなポケモンが登場しましたがそれらに強く出ることができ、環境に刺さっていると思います

では型から書いていきます

性格:意地っ張り なるべく交代先に負荷を与えたり不意打ちの確定範囲を伸ばすために攻撃は最大にします

特性:負けん気 この特性がキリキザンの強みだと思います 威嚇持ちに強くなり、ギルガルドのキングシールドを無視して攻撃をすることができます また、不意打ちとの相性が良好です

努力値
A:252振り これは確定です 理由は性格で説明したとおり
S:140振り(実数値108)で4振りWロトム抜きです 僕は余裕をもって164振っています (実数値111) 耐久重視のWロトムを抜ければ変なS振りをしていない限りクレセリアも抜けますし、特性も相まって物理受けギャラにも強く出ることができます

残りの努力値はHBDに好みで振り分けます 僕はHに88振って余りをBに振っていますが正直これは後述の命の珠との兼ね合い的にあまりよくないのでH68振りが個人的にはいいなと思います というのもH68振りで実数値149になって珠ダメを最小にすることができるからです 余った努力値は防御か特防に振ります

持ち物:命の珠

技構成
不意打ち:キリキザンの最も魅力的な技だと思います 第六世代になってから悪技が通りやすくなったので少しダメージを入れておいて不意打ちで落とすというプレイングがしやすくなりました
ダメージ計算↓

耐久無振りライコウ   ダメージ: 121~142 割合: 73.3%~86%
耐久無振りメガメタグロス ダメージ: 135~164 割合: 87%~105.8%

一段階上昇 H4振りメガボーマンダ ダメージ: 114~136 割合: 66.6%~79.5%
         H4振り霊獣ランドロス ダメージ: 156~185 割合: 94.5%~112.1%
        
2段階上昇 耐久無振りガブリアス ダメージ: 199~234 割合: 108.7%~127.8%



叩き落とす不意打ちがキリキザンの技で最も読まれ、警戒されると思うので交代や補助技をキリキザンよく誘います なのでそれを読んで叩き落とすを打っていく感じです ただあまりレートで読みは使いたくないのでSを多めに振っておいて安定行動できる場面を増やします
ダメージ計算↓

HB252振り図太いクレセリア ダメージ: 148~174 割合: 65.1%~76.6%
H252振りヒードラン      ダメージ: 109~130 割合: 55%~65.6%
HB252振りポリゴン2     ダメージ: 90~107 割合: 46.8%~55.7%
H252ギルガルド        ダメージ: 164~195 割合: 98.2%~116.7%
H252Wロトム          ダメージ: 109~130 割合: 69.4%~82.8%

一段階上昇 HB252振り図太いギャラドス ダメージ: 144~172 割合: 71.2%~85.1%


アイアンヘッド:フェアリータイプに対しての有効打です 悪技との補完が取れています

剣の舞:この枠は選択になりそうです 個人的には隙を見て舞って全抜きを狙いたい時がよくあるので入れました
ただ、舞う場面は叩き落とすとかぶりがちなので数手先をイメージしながら舞うか叩くか選択します



相性がいい味方ポケモンについてはi_boomanda.gifメガボーマンダがとにかく攻撃面での相性補完が抜群です メガボーマンダで負荷を掛けつつ苦手なポケモンが出てきたらキリキザンに引いて叩き落としていけば相手のサイクルは自然に崩壊していく印象でした

個人的にはラグラージ、メガボーマンダと組ませてよく選出します これらは一見全抜きを狙った選出ですが状況次第ではサイクル戦も仕掛けることができるので柔軟性がある組み合わせだと思います

他に相性がよさそうなポケモンとしてメガゲンガーがいます
メガ進化してしまったら地面の一貫性ができてしまうのですがメガゲンガーとキリキザンも相性補完に優れていると思いますし特殊&物理アタッカーということで上記のメガマンダとの組み合わせでは突破できない相手も突破できたりしそうです
現在パーティーへの採用を考えています



戦い方についての注意点はとにかく不意打ちの読み合いが発生してしまうということです
不意打ちを読んで叩き落としたり剣の舞をしたりすることもできますが不意打ち読み読みなんて対戦していたら当たり前のように発生するのでどうしても安定行動というものができにくくなります

なので対戦中はとにかく相手の引き先もそうですが自分の引き先も意識して、育成段階で素早さを振ってどのあたりまでなら不意打ちを使わなくていいかをきちんと決めておくべきだと思います
あとはとにかく対戦を積んでキリキザンに慣れましょう  僕はキリキザンを第五世代で、XYでメガクチートを使っていたので不意打ち・その他の技・剣の舞の構成にはある程度慣れているはずなのですがそれでも読みが噛み合わないことがよくあります それだけ相手の心理というか相手の安定行動・勝ち筋まで意識を張り巡らせなくてはならないポケモンです

キリキザン自体かなりピーキーなポケモンですが全抜きを狙えるポケモンの一角だと思います


キリキザンについてはもう少し対戦数を稼いだらまた記事にするかもしれません

ではノシ

ORASリーグ(シングルレート)に進出しました

今回は追記無しですブログパーツ

タイトル通り最低限必要な手持ちがそろったのでORASリーグのレーティングに潜ってみました

パーティーは
i_eaamudo.gifi_bangirasu.gifファイアロー2
この三体を軸にしたものです 残りの3体は本当にあり合わせでぶっちゃけストーリー攻略用ポケモンにしました

順に紹介すると
エアームド@レッドカード
頑丈 陽気 HS振り
ブレバ・挑発・ほえる・ステロ


バンギラス@メガ石
砂起こし→砂起こし 陽気 AS
馬鹿力・噛み砕く・冷凍パンチ・竜の舞


ファイアロー@カムラの実
疾風の翼 意地っ張り HA
フレドラ・ブレバ・自然の恵み・剣の舞


結果は…

・・・

撃沈でした 当たり前といえば当たり前ですが
とにかく受けるときのタイプの一貫性がひどく攻撃方面も物理に偏っています
本来ならば残りの3体でカバーするべきなのですがそれもできず結果はただのレート配布構築になってしまいました;;




そういうわけでパーティーを変えました 変えたといってもメインの軸3体を別物にするだけですが

i_raguraaji.gifi_boomanda.gifi_kirikizan.gif

ラグラージ@オボン
腕白 HBS 激流(←おそらく今回に至っては湿り気のほうがいいです)
雪雪崩・地震・ほえる・ステロ

ボーマンダ@メガ石
意地っ張り AS 威嚇→スカイスキン
捨て身・ドラクロ・地震・竜舞


キリキザン@命の珠
意地っ張り HAS 負けん気
不意打ち・叩き落とす・アイアンヘッド・剣舞


トップメタのメガマンダを使ってみました ドラゴンの憎き敵のニンフィアを捨て身で吹っ飛ばしたときは爽快でした^-^

あとキリキザンが現環境にむっちゃ刺さっていると思ったら本当に刺さっていてキリキザンかっこよすぎました 後出しから3縦したときは世界チャンプが認めただけはあるなと思いました メガグロスをステロ込みで不意打ち一発で持っていって完全に僕の中で強キャラ系ダークヒーローです
Sを4振りミトム抜き抜きくらいまで振っておくと思考停止叩き落とすが通りやすくなって変な択に持ち込まなくて済む印象でした

ただこの時のパーティーも残り3体はあり合わせで選出は上記3対ばかりでした^^;
上のパーティーで何とかレートを戻した(もともとがしょぼかっただけ)のですがやはり早くパーティーを完成させたいです

そんなわけでパーティーの残りを埋めつつ少しずつORASレートにも潜っていこうと思います ではノシ

アルファサファイア攻略記事 エピソードデルタ 空の柱Ⅱ VSレックウザ・ヒガナ・デオキシス

今回でメインストーリーは終わりという感じですブログパーツ

エピソードデルタは緊張感とかSFチックさとかが今までのポケモンと少し違っていて個人的にはかなり楽しめました

そしてレックウザの真の力も見ものです


続きは追記で 前回やり残した厳選からスタートです



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