斜め下から攻めていくポケモン街道改

ポケモン中心の復帰勢ブログが進化して日記ブログになりました

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ORASシングル レート1950突破 209メガガルーラ軸スタンの変更点

今回はただの報告記事になります ORASのシングルレートが1950を突破しました レート2000に一歩近づきましたブログパーツ

写真はPGLに反映され次第載せたいのですが、これから金曜日あたりまでパソコンが使えない状態になるのでレートの画像は金曜日にアップします 一応タブレットは使えるのでPGLの画像はキャプチャしておきます

rt 2272日前までは800位を切っていたのにすごいスピードで抜かされています^^;

前の1900到達時のパーティー(クリックでジャンプ)との変更点は
i_borutorosu.gif
ボルトロスの10万ボルト・とんぼ返り→草むすび・ボルトチェンジ
ゲンガーやボーマンダはボルトロス対面で電磁波を嫌って地面タイプに引いてくる印象なのでヤンキープレーでいきなり草むすびを打つのもありかもと思いました

i_garuura.gif
メガガルーラの不意打ち→冷凍パンチ
ボルトロスがゲンガーに電磁波を撒いても猫だまし・捨て身タックル・グロウパンチ・不意打ちではどうしようもないのでランドロス・ガブリアス・ボーマンダにも強くゲンガー対面・交代読みである程度のダメージが期待できる冷凍パンチを覚えさせました

こんな感じのミニ改良をしました パーティーのポケモン自体を変更するみたいなこと前に言っておきながら結局まだ変更していません
変更していない理由としてはヒードランの捕獲が滞っているからなのとまた環境が変わってきたので下手に動きたくないと判断したからです

ちなみに最近気になったポケモンですが
i_boomanda.gif
一時期数を減らしたメガボーマンダですがORAS初期と比べてどくどく・身代わり・羽休めを搭載したボーマンダが多い気がしました 一見ヒードランで止まりそうですが持久力がある分捨て身が半減でも戦えそうですしクレセリアにも強いようです
この型のボーマンダはオフとかで有名な人が使っていたので新しい流行っぽいです

ガルーラに冷凍パンチを持たせた理由の一つはこれでなるべく早くこのボーマンダを倒しておきたいと思ったからです

では今回は短いですがここまで ノシ

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地面枠

パーティーに地面を入れることが必須みたいな風潮ですが、かという僕もパーティーには基本的に地面タイプを入れています 電気の一貫性を消したり、そもそも地面タイプ自体が優秀なので構築が安定しますブログパーツ

ここでは現在使っている地面枠や今後使用予定の地面枠をメモしていきます


i_gaburiasu.gif
ガブリアス@ラムの実
陽気 AS252b4
サメ肌
岩石封じ・地震・ドラゴンクロー・ステルスロック

現在使用しているガブリアスです 初手での柔軟性を意識していてゲッコウガ・珠ライコウが苦手ですがそれらはメガガルーラに任せればいいという判断で持ち物はラムの実にしています
ただ、最近はこの型の止まりやすさが結構目につくのでこの枠を変更する予定です


i_randorosu_reijyuu.gif
ランドロス(霊獣)@スカーフ
いじっぱり H46 A252 S212
威嚇
地震・叩き落とす・岩雪崩・とんぼ返り


育成済み個体 素早さは最速ライボルトをスカーフ込みで抜き ただしこの努力値振りですとHが偶数で物理耐久効率をもう少し計算してHBが威嚇込みで最も高くなるように努力値を振り直す可能性があります
エースのガルーラをサポートするボルトランドの一環となるように思い育成しました 現在使っているパーティーが全体的に遅いのでスカーフ枠がよく欲しくなりサイクルも回せる霊獣ランロスを使いたくなりました ランドロスが呼ぶであろう物理受けに叩き落とすを打ってゴツメや輝石を落として弱体化させた後にガルーラで暴れられたらいいなあと思って技構成をこのようにしました

ここから育成予定

i_gaburiasu.gif
ガブリアス@こだわりハチマキ
いじっぱり H156 A252 S100
サメ肌
地震・逆鱗・ダブルチョップ・炎の牙or毒づき


いわゆるガブガル構築もいいんじゃないかと思って育成を計画しています 素早さは最速70族抜き
メガガルーラを出す前にガブリアスを出して徹底的に相手の物理受けを消耗させた後、メガガルーラで無双みたいな構築に仕上げたいです 環境を見てキノガッサが準速が多ければ素早さをもう少し削ってAD寄りの個体も作るかもしれません


i_gaburiasu.gif
ガブリアス@ラムの実
いじっぱり AS252b4
サメ肌
地震・逆鱗・剣の舞・岩石封じ


ガブリアスばっかりじゃないか(呆れ) まあ個体用意するのが楽ですから
ハチマキガブリアスよりも柔軟性を持たせた個体です クレセリアやカバルドンを仕留めるためには交代読みで舞ってさらに対面で無理やり舞っていく必要があります ただクレセリアの冷ビ程度なら基本的に耐えますし、カバルドンのあくび流しもラムを持たせれば受け付けません パーティーにガルーラとガブリアスがいればまず相手は物理受けを選出してくると思うので交代のタイミングは比較的読みやすいと思います


現在主要な地面タイプには他にカバルドンやマンムーがいますがこれらはパーティーに入れる予定は今のところありません



あと現在のレートの状況ですが
rt224.png
こんな感じで一応はORAS環境では個人的に最高レートですがもう少し潜ってレート2000を目指していく予定です
多分12~15戦以内に+5勝すればレート2000は行くと思うのですがそれはどういうことかというと
5勝0敗
6勝1敗
7勝2敗
8勝3敗
9勝4敗
10勝5敗
みたいな感じで勝ち進められたらということでこのレート帯でこの勝率は結構きついので時間が少しかかると思います

また1950を超えたらパーティーの変更点などを書いていきます

ではノシ

ORASポケモンセンター予約特典 アートブック他レビュー

普段は書かないレビュー記事ですブログパーツ
部屋を整理していたらポケモンセンターでORASを予約したときについてきた特典のことを思い出したので内容を少し見てみました

ORASと一緒についてきたのはアートブック、クリア、クリアポスター、下敷き、フィギュアです

フィギュアは服をを開封していないので今回はアートブックとクリアポスターと下敷きについて書いていきます

まずはアートブックから ホウエンの豊かな自然やキャラ・ポケモンの設定絵が描かれています
artb5.png
砂浜からハルカ彼方を見ています まさに夏って感じがする一舞絵です すごいさわやか


artb4.png
こちらは木や草が生い茂っています 120番道路あたりの風景でしょうか

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こちらカイナシティからえんとつ山を見たような景色です 手前の砂浜のにぎやかさと奥の山々の雄大さのコントラストが印象的でホウエンの自然を象徴する絵だと思います

artb7.png
こちらはゲンシグラードン・ゲンシカイオーガ・メガエルレイド・メガメタグロスの設定絵です
4体とも細部がゲームだと伝わりにくいかもしれないのでこういう絵は見ていて楽しいです

artb8.png
ハルカのいろいろな表情 これは需要ありまくりですね(確信)
「照れ」と「憂い」の表情の破壊力はすさまじいです

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ハルカがむっちゃかわいいです!!! ユウキもかっこいい そういえばまだお着替えピカチュウの要素を全く楽しんでいないことを思い出しましたw この絵はコンテストの躍動感と華やかさが前面に出ています

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こちら下敷き メタリックな材質が溶岩と深海をうまく表現しています

artb2.png
こちらはクリアポスター Ωルビーのパッケージと比較するとその大きさが分かります 写真に載せたほうはダイゴさんです ちなみにこの裏はこの記事のいちばん上の写真と一緒の絵です




アートブックの全ページはさすがに載せることができませんが個人的に気に入ったページをピックアップしました こういうのってよく見てみると小さな発見がたくさんあって面白いです

ではノシ

209ガルーラの憂鬱 不意打ちか冷凍パンチ

mggr.pngブログパーツ

完全に小言での記事です

最近レート界で勢いが止まらないHPを209調整したいわゆる209ガルーラを現在使っています

技構成が
猫だまし・捨て身タックル・グロウパンチ・不意打ち
で戦っているのですが見てわかるとおりゲンガーで基本的に止まります

不意打ちは相性的にはいいですが補助技がないゲンガーはいないと思うのであまり有効打ではないです


最近は不意打ちのところを冷凍パンチにしているこのタイプのメガガルーラをよく聞きます

これはカバルドンが捨て身だと砂ダメの影響で相打ちに持ってかれてしまうためですが冷凍パンチなら反動ダメージがないので突破できるという理由と大抵のガブリアスを処理できるからだと思います(あとランドロスも


この冷凍パンチを最近搭載しようかどうか迷っています 役割対象はもちろんカバルドン・ガブリアス・ランドロスを早めに処理するためですが交代際にゲンガーに打てたら試合が楽に進みそうだと考えたからです

ちなみにメガ進化前のH無振りゲンガーへメガガルーラの冷凍パンチの初撃は

ダメージ: 69~82
割合: 51.1%~60.7%



こんな感じで2発目と合わせれば8割近く入れることができます

これだけのダメージを入れることができたらいったんガルーラを引いてもサイクル戦でどうとでもなるので個人的には今より戦いやすくなる気がします

ただ冷凍パンチを入れる枠は不意打ちのところで、実際に不意打ちも個人的にはここぞという時に助けられたりするので悩みどころです

不意打ちを削るなら猫だましを酷使すると思うのでサイクルをどう回すかをもっと考える必要が出てくると思います

もう少しパーティーを回し、環境を見ながら冷凍パンチか不意打ちか決めていこうと思います ひょっとしたら第三の候補も出てくるかもしれません


今回は「勝手に考えてろ」的な記事で申し訳ないです ただここ最近ゲンガーが増えすぎていて本当にきついのでどうしても書きたくなりました

ではノシ


XYリーグシングルレート シーズン8 メガバンギラス入りラティアスクチート軸パーティー

相変わらずちょくちょく進めているXYリーグで過剰晴れパからラティアスクチートに乗り換えたのでその記事ですブログパーツ

乗り換えた理由はレート差200以上下の方との対戦で負けて、さらにその後不調に陥ってしまったこととそろそろ他のパーティーを使ってみたくなったからです


10戦ほどしてレート1700後半から1800中盤まで行きました 非常に中途半端なタイミングですが一旦そのパーティーをさらしておきますxyrt5.png
ちなみに順位自体は一見いいように思えますがシーズン8から割とXYリーグはプレイ人口が減っているのでORASほど難しいリーグではなくなっているみたいです



では早速パーティー紹介

i_rathiasu.gif

ラティアス@ゴツメ
臆病H156C100S252
浮遊
竜星群・波乗り・電磁波・癒しの願い


クチートとの相性補完に優れていてクチートが消耗した後の引き先となります 耐久がかなりあるので竜星群で削った後に起点防止のために電磁波を撒いたり起点になりそうもなく、クチートがまだ必要な時は癒しの願いでクチートを復活させます ゴツメを持たせた理由は交代戦をしながら相手のバシャーモなどを定数&反動ダメージで削ってクチートの不意打ち圏内に入れるためです 似たような役割でクレセリアがいますがこちらは素早さが早いので上から挑発やら身代わりを打たれる心配が減り、電磁波を安心して入れることができるのが一番の違いだと思いました ただ、クレセリアと違って持久力はないので長期戦はできません

megakuti-to.jpg

クチート@クチートナイト
いじっぱり H236A252S20
威嚇→力持ち
じゃれ付く・不意打ち・アイアンヘッド・グロウパンチ



このパーティーのエースで基本的に先発で出します 威嚇+メガ進化後の特防のおかげで一発でやられることは少ない印象ですが2発目になるときついです
相手の最初のポケモンをタイプ一致技+不意打ちで仕留めて次に出てくる相手をラティアスで削ってクチートをよみがえらせてクチートでそのポケモンを倒して3体目をクチートとこちらのラス1で対処するのが理想的な流れです
素早さが遅いので火力に反して思ったよりも殴り合いには弱く、ラティアスによるサポートを考えたり、有利対面を作って相手の引き先に負担をかけていくプレイングが大事だと思いました グロウパンチの枠は様子を見ていったんASに送って叩き落とすに変更後再度Yのロムに戻すかもしれません 

i_bangirasu.gif

バンギラス@バンギラスナイト
陽気 AS252
砂起こし→砂起こし
冷凍パンチ・ストーンエッジ・噛み砕く・竜の舞


この手のバンギラスってたいてい身代わり竜舞型なんですが今回はオーソドックスなAS最速バンギで範囲を持たせています 相手に炎タイプや電気タイプが目立つ場合はこちらを選出します こちらは素の耐久+砂嵐があるので無理矢理一回舞って全抜きができるポケモンです 気合玉2連避けをしてくれてほっとした反面運を使い果たした気がしてとても怖くなりました

i_raikou.gif

ライコウ@突撃チョッキ
臆病 CS252
プレッシャー
10万ボルト・ボルトチェンジ・めざパ氷・シャドーボール


いつものチョッキライコウです ラティアスクチートが暴れまわった後の掃除役みたいな立ち位置です このパーティーが重いメガルカリオに先手が取れるポケモンで選出率は結構高いです ただクチートと一緒に選出する場合は地面の一貫性に注意しなければなりません

i_hiidoran.gif

ヒードラン@風船
控え目 HCベース
もらい火
熱風・大地の力・竜の波動・身代わり


耐久と火力重視の熱風ヒードランでこのパーティーの地面の一貫性がひどいので風船を持たせています この型のヒードランはうまく身代わりを張ればヒードランミラーでかなり有利になれます 熱風を持っている理由は完全に手抜きでダブル・トリプルからの流用個体だからです 火炎放射辺りに近いうちに変えます

i_suikun.gif

スイクン@食べ残し
臆病 HSベース
プレッシャー
熱湯・瞑想・身代わり・ほえる



マンムーやバンギラスが出せない状況でのクレセドラン対策の枠です 耐久はHBベースの個体と比べるとかなり物足りない気がするので確実に起点が作れる状況で瞑想・身代わりを積んでいったほうがいいです なぜか最近ドンファンをよく見るのでスイクンが活きる場面は意外に有ると思いました



ラティアスクチートは前に使っていたのですが今回はクチートをよりパーティーの中心に据えてパーティー構築しました

なので基本的に選出はクチート+ラティアス+この二体が苦手なポケモンを対処できるポケモンみたいな感じになりました

ORASリーグではメガガルーラ+クレセリアで三日月の舞でガルーラ復活みたいなギミックのパーティーを使っているのですがこちらのパーティーもメガ進化ポケモンを復活という観点では似ているギミックを持っています やはり消耗したメガ進化ポケモンをもう一度全開できる展開は強いと再度実感したパーティーです

あとなぜこのパーティーをXYリーグで使っているかというとパーティーを見ていただければわかるのですがとにかく準伝が必要でそれもめざパ指定だったりします ところがそんなにすぐに準伝説をORASで用意できないので現在僕の持っている準伝説が使えるXYでレートをやっています

こちらはこちらで結構楽しいリーグなのでORASと並行して戦っていこうと思います

ではノシ





中古ロム開封

本日少し遠出したときにブックオフで時間をつぶしていましたブログパーツ

そしてゲームコーナーに立ち寄ってみるとGBAやDSのソフトがワゴンみたいに売っている状況に遭遇

箱無し・説明書無しなので値段はかなり安くどれも500円以下でした さらにそこから20%オフ!!!


そのワゴン内を物色しているとなんとポケットモンスターホワイトを2つ見つけることができました

他にもポケモンのロムがあるかもと淡い期待を抱いて探していましたがこれ以上は見つかりませんでした(青の救助隊やポケモントローゼはありました)


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400円×2の会計を済ましてその日の予定が終わり家に帰って早速開封してみると・・・

まずは一つ目
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これはすごいロムです!!! 
ミュウやアルセウスは持っていなかったのでうれしいです それ以外でも準伝・伝説が多くびっくりしました  プレイ時間は65時間ほどだったのですが内容がボックス内のポケモンが充実していました タイプごとにボックスを分けていて画像にはないですが他のタイプもありました
こうやってしっかりポケモンを分けて、ポケルスにも感染したポケモンがいて、イベントや前売券で手に入れたのであろうポケモンたちがいてとても楽しんで遊んでいたことが伝わってきます



続いて二つ目
214h.png
おしまい プレイ時間3時間でした;; 途中で飽きちゃったのか2周目なのかわかりませんが完全にストーリーの途中です 何か訳有りっぽいです
これらのポケモンも大切に輸送します



ちなみにTNと女主人公であることから前の持ち主は女性(女子)です たとえネカマでもそう思えば幸せ

ホワイトはすでに持っていたのですがこういう中古ロムは宝くじみたいでどうしても買いたくなってしまい、今回は400円だったのですぐに買ってしまいました^^;


これらのデータの全ポケモンたちは随時第六世代のロムに送っていく予定です ボックス満タンになったらポケバンクに預けます こういうポケモンたちを見ると有賀ヒトシさんのtwitterにあげた漫画を思い出します きっと前の持ち主とこれらのポケモン達はいろいろなドラマがあったのでしょう


ではノシ



シングル・シーズン8 レート1900突破 209ガルーラ軸スタン

現在使っている209ガルーラを主軸としたパーティーがレート1900を突破したのでいったん晒します
rt214.pngブログパーツ

今後の変更なども書いていくつもりでこのパーティーで潜るのは1900より上のレートではもうないと思います

追記 このパーティーの改良型で2000超えましたレート2000突破パーティー

まずパーティー構築に至った経緯ですが
209ガルーラ(猫だまし・捨て身タックル・不意打ち・グロウパンチ)が削り+抜きで相当優秀なのでこのポケモンを主軸にパーティーを組もうと思いました
そうなった来ると速いポケモン、特にゲンガーなどに弱くなるので電磁波を上から打ち、サイクルを回せるボルトロスが加わり、物理受け兼ガルーラ復活を狙えるクレセリアが自然に入ってきました ここまででこちらのやりたいことを押し通せる全体像が見えてきます
ここで相手のポリゴン2とクレセリアなどに対してガルーラがうまくグロウパンチを積めないと突破不可能になってしまうのでそれらの特殊技を受けつつ高火力で反撃できるニンフィアが採用され、ガルーラが選出できなさそうな時に選出可能なメガ進化ポケモンとしてメガリザードンYが加わりました
最後にメガガルーラとメガリザードンYが全抜きをしやすいようにステロを撒け、さらに自身も攻撃に大いに参加できるガブリアスが入ってパーティーが完成しました


ではパーティーの個別解説を

i_garuura.gif
ガルーラ@ガルーラナイト
いじっぱり H実数値209 A252 余りS
早起き(妥協しました^^;)→親子愛
猫だまし・捨て身タックル・グロウパンチ・不意打ち

最近よく話題になる209ガルーラです クレセリアをゴツメダメ×4+捨て身の反動ダメージ考慮でも突破でき、自身も生き残ることができるHPの調整です 実際にクレセリア突破後のHPが3か4残っていたのでこの調整は絶妙だと思いました グロウパンチを交代読み打たないことにはクレセリアを突破できないので対戦をいくらか稼いでクレセリアが出てきやすいタイミングを見極めます 猫だましを打つかグロウパンチを打つかで序盤はよく迷いました
単体の突破力が半端ないのであとはゴーストタイプをどう他のポケモンで処理するか選出時に考えます

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クレセリア@ゴツメ
図太いH252 B236 S20
浮遊
サイコキネシス・電磁波・月の光・三日月の舞

一時期スキルスワップクレセを使いましたがこのパーティーでは三日月の舞を採用したほうがいいと思ったので現在の構成になりました このクレセリアは物理受けはもちろんでしたがメガガルーラのようなエースを再降臨させる時にも活躍してくれます 実際にこちらのメガガルーラで相手の物理受けを突破したとしてもガルーラはかなり満身創痍だったりするのでいったんクレセリアに引いて全回復させたほうがいい場合があります そうなれば物理受けがいない相手のパーティーはただガルーラにやられるだけという状況にもなりますしガルーラが一体倒してクレセリアで相手のポケモンにゴツメダメージを与えてさらにガルーラを復活させることができれば3,5:3、うまくいけば4:3の状況を作り出せさえもします 起点になりやすいので自主退場のタイミングは場合によっては早めのほうがいいです


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ボルトロス@オボンの実
穏やか H252 S最速70属抜き 余りD
悪戯心
電磁波・とんぼ返り・10万ボルト・挑発

このパーティーのかゆいところに手が届くポケモンです 挑発で補助技持ちポケモンを起点にしたりゲッコウガやゲンガーを電磁波で弱体化させます ガルーラとよく一緒に選出しガルーラの猫だましを復活させるための引き先だったり電磁波でガルーラがグロウパンチを打って積んでいける状況を作ったりといわゆるボルトコントロール展開もすることができます
最近はカバルドンが多いので10万ボルト・とんぼ返りを草むすび・ボルトチェンジにしたほうが動かしやすくなると思いました

ninfia.jpg
ニンフィア@こだわりメガネ
控え目 H252 C236 S20
フェアリースキン
ハイパーボイス・サイコショック・シャドーボール・いびき

ガルーラが相手の物理受けポケモンを突破不可能または難しいと判断したとき選出します クレセリアやポリゴン2に対して半分以上ダメージを与えることができるハイパーボイス、ギルガルド対面でつぱっることができるシャドーボール(少し危険ですが)、主にゲンガーをはじめとする毒タイプに対して有効なサイコショック、眠らされても確実にダメージを与えられるいびきを採用しました 個人的には特化メガバシャのフレアドライブを確定で耐えるくらい物理に振ったほうが良かったと思ったこともありましたが最近は無理をあまりさせないので出落ちとかはないです


i_rizaadon.gif
リザードン@リザードンナイトY
臆病 CS252
猛火→日照り
オーバーヒート・火炎放射・ソーラービーム・地震


ガルーラが選出できなさそうな時に主に選出します 具体的には相手に鋼が複数いたり明らかに物理受けが重い時です たいていそのような場合は相手のパーティーに中速が多いのでうまく有利対面を作って後続に負担をかけていくプレイングをします バシャナットサンダーに対しても強いことが最近になって実感しました サンダーもなんだかんだ言ってオーバーヒートで一発で持って行けることも多かったです 地震はほぼヒードランピンポですが相手のバンギラス交代読みでも打ちます


i_gaburiasu.gif
ガブリアス@ラムの実
陽気 AS252
サメ肌
地震・ステルスロック・ドラゴンクロー・岩石封じ

襷ガッサが死ぬほどきつかったのでラムの実を採用しました メガガルーラ・メガリザードンが暴れた後にアタッカーをしたり、暴れる前にステロを撒いたりとどのタイミングでも戦えるポケモンです このタイプのガブリアスは襷が多いのですがガブリアスを一撃で持っていける氷使いはあまりいないのと物理はクレセリア、特殊はニンフィアが受けてくれるのでそこまで襷が必要だと思ったことはありませんでした ラムの実は最近見る蛇睨みじゃローダにも有効ですし、ガブリアスに対しても威張ってくるクレッフィーにも強く出ることができます なんだかんだ言ってガブリアスの補完性能はいい感じです



選出
メガガルーラ・ガブリアス・クレセリア 相手が高速アタッカーが多くゲンガーがいないときなど
メガガルーラ・クレセリア・ニンフィア 相手に割と高火力ポケモンが多く物理受けの層が厚そうな時
メガガルーラ・ボルトロス・クレセリア 割とスタンダードなパーティーに対して 持久力があまりないパーティーに対して
ガブリアス・クレセリアorニンフィア・リザードン 中速以下のポケモンが目立つ時・バシャナットサンダーに対して


みたいな感じが多かったです


今後
ボルトロスに草むすびを入れたいと思いました こちらが電磁波を打ちたくても相手に地面タイプがいると打ちにくいのでそのような場合に対する備えです 特に最近はカバルドンやラグラージのような起点つくりポケモンが先発に来ないことが多いのでサイクルに割り込んでくるこれらのポケモンに対しての有効打になると期待しています
また、ガブリアスをランドロスに、メガリザードンYをヒードランに変更予定です(このブログでさんざん言っていますが未だにヒードラン厳選していないです;;)
かなりXYダブル結論パみたいになりますがいわゆるボルトランドコントロールを使ってみたいということもあり近いうちにパーティーを少し変更してダメだったらまた元に戻していく予定です

ではノシ

管理人「どうしてすぐに凍るの?」 ニンフィア「・・・」

管理人「れいとうビームを受けてくれることは感謝している、その分試行回数が増えるのも分かっている だからっていくらなんでも凍り過ぎだよね」ブログパーツ

ニンフィア「・・・」

管理人「あとさ、凍りの10%は引くのに解凍の25%はなかなか引かないよね その間に相手はどんどん積んでっちゃうよ 麻痺の25%は結構起こるみたいだけど」

ニンフィア「・・・」

管理人「君はさ、クレセリアとかポリゴン2を突破してくれる貴重な戦力なんだからもっとしっかりやってくれよな」

ニンフィア パァァ

管理人(分かっている 相手の後ろのゲンガー読みでサイコショックを選択するようなヤンキープレイにもしっかり応じてくれることは分かっているんだが君はもっと上を目指せる)



管理人「あのさぁ・・・ オーバーヒート外し過ぎだよね」

メガリザードンY「・・・」

管理人「火炎放射一本でやっていくなんて今の時代じゃ通用しないよ? 交代先のガブリアスにオーバーヒートを一回当てるだけで相手の次のサイクルは崩壊するんだよ」

管理人「でも外しちゃったら相手はステルスロック安定だよね?」

メガリザードンY「・・・」

管理人「お前のオーバーヒートがあれば天下だって夢じゃないんだからもっと心を落ち着かせて相手をしっかり見て打ってくれよな」

メガリザードンY パァァ

管理人(火炎放射一本でやっていけないパーティー構築にしてしまっているのは僕の責任だってわかっている でも確定数が全く違うんだ わかってくれ)



まとめブログの記事のパクリ 個人的に最近のレートで思ったことです (実際にはこんなスパルタじゃないですよ^^)
本格的な記事についてはもう少しでレート1900行きそうなのでその時までお暇もらいます(すぐに到達するとは言っていない)

特防が水溶性トイレットペーパー並みのランドロス捕獲記事

randoros1.pngブログパーツ
ランドロスの厳選が終了しました

使用ポケモンは
ラルトス シンクロ要員で性格は意地っ張りです あらかじめ瀕死にさせておいて先頭におきます

ヤミラミ レベル82で素早さ実数値120です ナイトヘッドでランドロスのHP個体値を、ナイトヘッドを打つ時の先手後手で素早さ個体値を見ます

ボルトロス・トルネロス ランドロス出現に必須のポケモン

ガブリアス ランドロスの技を耐えている間に捕獲します


ボールは今回はこだわらないのでハイパーボールを使用
そして実際に捕獲したランドロスの個体値が
HP 30 ~ 31 
攻撃 30 ~ 31
防御 30 ~ 31
特攻 28 ~ 29
特防 6 ~ 7   ←←←←
素早 30 ~ 31

こんな感じです 実際捕獲したのはこのポケモンだけであとは素早さかHPがヤミラミの攻撃で低いとわかった瞬間に逃げてリセットをしていました  特防が絶望的でこれでいいのか若干迷いましたが早く厳選を終わらせたかったので一応この個体を選びました 正直特攻要らないから10くらい特防に分けてほしいです 努力値的には個体値31と比べて100位違ってきます

チョッキランドロスの運用を考えていたのですがこれはスカーフじゃないと厳しそうです

そのほかの能力は申し分なくHABSは個体値31だったので物理相手に受けて攻撃していくというスカーフ霊獣ランドロスの方向で育成していきたいと思います

ではノシ

本当にどうでもいい記事 準伝捕獲部隊結成が怠い

高個体の準伝捕まえるためにはブログパーツ
i_rarutosu.gif
シンクロ要員を用意して目的の性格に遭遇しやすくします
昔シンクロラルトスを孵化させまくったのでこれは基本的に用意できます


次にさらに効率を上げるために
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i_samayooru.gif
ナイトヘッド持ちのポケモンを育成してHPが理想または理想に近いかどうか確認します
この時ナイトヘッド要員は素早さも調整して目的のポケモンのS個体値31から実数値で1低いように努力値を振ります
この育成が無茶苦茶めんどくさくて目的のポケモンのHPの半分マイナス1までレベルアップをさせる必要があり、例えばH実数値165のポケモンを捕獲したいなら82レベルまで上げる必要があります
さらにそのようなポケモンは一回目的のポケモンを捕まえたら他のポケモンに捕獲要因として使用することはほとんどないので新しい準伝説がほしくなったらまた育成しなければなりません

こんなことならもっと昔からハピナス道場の秘密基地を登録しておくべきだったと後悔



そうやってようやく準伝を捕まえる前準備をしたらいつ終わるかわからない捕獲&リセットを繰り返していきます

最近ヒードランとランドロスがほしくなったので少しレートに潜れなくなります(主に上記の理由で);;


ではノシ




過剰晴れパver2 XYシングルレート1800突破

XYで戦っている過剰晴れパがレート1800を突破しました 初めのほうはORASレートで負けて気晴らしに潜っていた感じなのですがなんだかんだ言ってこっちでもむきになってしまった感じですブログパーツ

xyrt3.png
何だこの順位は・・・ たまげたなぁ

ちなみにこのパーティーのプロトタイプ→過剰晴れパ(ver1)

では早速パーティー紹介から
i_rizaadon.gif
リザードン@メガ石
控え目CS 猛火→日照り
オーバーヒート・火炎放射・気合玉・ソーラービーム


特殊エース兼パーティー構築上必須のポケモン 中速以下のあらゆる範囲に高火力を打つことができます
フェアリー・鋼に攻撃面で圧力をかけていきます

i_hiidoran.gif
ヒードラン@風船
臆病CS もらい火
オーバーヒート・岩石封じ・どくどく・ステルスロック


岩石封じ+オーバーヒートでマンムーやらゲンガーやらを狩ってくれるポケモンです 地面技持ちと対面してもステルスロックだけは撒けます リザードンとともに鋼を選出し、ガブリアス・ゲッコウガなどのボーマンダが起点にするポケモンを呼び込みます

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ローブシン@オボンの実
いじっぱりHAB 根性
ドレインパンチ・マッハパンチ・冷凍パンチ・どくどく

ラッキー・ナットレイをけん制するために採用したのはもちろんですがこのパーティーはヒードラン・バンギラスがなんだかんだ言って重かったのでローブシンを採用しました

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クレセリア@ゴツゴツメット
控え目HBC 浮遊
サイコキネシス・めざパ炎・月の光・電磁波

ボーマンダとのシナジーはないのですがリザードン・ヒードラン・ライコウと相性がいいので採用した物理受けです
控え目なので耐久は若干物足りないのですがメガガルーラの身代わりを許さない火力は頼もしいです

i_raikou.gif
ライコウ@突撃チョッキ
臆病CS プレッシャー
10万ボルト・ボルトチェンジ・シャドーボール・めざパ氷


メガゲンの技を2耐えするチョッキライコウです ボーマンダが選出できなくても終盤で全抜き可能なスペックを持ったポケモンでこのパーティーが苦手なスイクンに強いです

i_boomanda.gif
ボーマンダ@スカーフ
いじっぱりAS 自信過剰
逆鱗・地震・シャドークロー・ツバメ返し


このパーティーの物理速攻エースでこのポケモンを中心にしてパーティーを作り始めました シャドークローはドラゴンクローにしていませんが逆鱗鹿基本使わなかったのであまり気にしませんでした スカーフ自信過剰によって弱った相手のポケモンを起点にどんどん特性によって積んでいくことができます また竜の舞を積んでくる相手に対してのストッパーになったりもしてくれました




総括
XYの環境がここ最近で一気に変わってパーティーを若干変更しましたが何とかやりたいことができるパーティーに収まりました ただ最後のほうではボーマンダの全抜きをあまり成功させることができなかったのでそこが若干心残りです
全体的にスペックが高いポケモンを多く採用しているので対戦はそこまで苦じゃないですが初手の襷持ち(ガブリアス・キノガッサなど)に若干弱いと思いました

このパーティーの動かし方はリザードン・ヒードランで鋼タイプを選出段階で牽制してフェアリーや耐久水ポケモン、ポリゴン2やクレセリアをどうにかしてサイクル戦で消耗させながら、ゲンガー・ゲッコウガ・ガブリアスを起点にボーマンダが全抜きをしていくという感じです

選出は特にこだわっておらずボーマンダが全抜きできそうならボーマンダ+相手を消耗できるポケモン2体みたいな感じで選出しました
ボーマンダが選出できそうにないならライコウとメガリザードンをメインで出してこれらのポケモンの火力で押し切れそうな選出をしていきます


今までは相手の選出を絞らせてこちらの思った勝ち筋を作るようなパーティーはあまり作っていなかったのですが今回はある程度は選出が絞られるパーティーになったと思うので個人的には使っていて楽しかったです



XYレートでもまた潜っていきたいのですが一旦このパーティーは解散して新しいパーティーを作っていくつもりです

ではノシ

ORASシーズン8 レートが1850を超えました

rt2062.png
レートが1850を超えて再び3ケタになりましたブログパーツ

パーティーの根幹は相変わらず変わっていませんが1週間前に比べてメガガルーラが動きづらくなった印象です
ボーマンダの数が減って再びメガガルーラが台頭してきてからメガガルーラ対策の受けポケモンが増えたからだと思いますがこのメタの流れはもう少し続きそうです

現在考えているパーティーの変更は
i_gaburiasu.gif→→→→i_randorosu_reijyuu.gif
ガブリアスをランドロスへ
メガガルーラを止めてくるポケモンの大部分はゴツゴツメットに頼っているのでサイクルを回しながらランドロスを受けに来るポケモンに叩き落とすを入れていこうと思います
持ち物候補は突撃チョッキ・こだわりスカーフ・こだわりハチマキです



i_rizaadon.gif→→→→i_hiidoran.gif
メガリザードンYをヒードランに
メガリザードンY自体はかなりのスペックなのですがガルーラと炎タイプを同時選出したい場合が多いのでそうなってくると非メガ進化ポケモンを採用したいと思いクレセリアとも相性がいいヒードランが候補に浮かびました




あとメガガルーラ+クレセリアですがこの並びは続行していこうと思います
メガガルーラのグロパン+捨て身でうまく相手のクレセリアを突破すれば相手の残りの手持ちには物理受けがいないと思っていいのでメガガルーラが動きやすくなります

ただし、メガガルーラの残りのHPがほんの少ししかないのでいったんクレセリアに引いて三日月の舞をしてメガガルーラを復活させて相手に物理受けがいない状況で暴れてもらう必要がありますしこの戦い方が一番強い印象でした

この時クレセリアもある程度戦いに参加したうえで自主退場する4体3の状況を如何に生み出すかが高レートへの条件だと最近改めて思いました

ではノシ

メガガルーラを受けにくる連中

209ガルーラを使ってていて受けに来るなぁと思うポケモンたちについて書いていきますブログパーツ
レート帯は1700後半から1800中盤です

i_kureseria.gif
クレセリア
物理受けの代名詞です こいつを倒すためにガルーラを調整しているのでそこまでは気になりません ただ、猫だましを受けられるといったん引かざるを得なくなります 一番試合で困るのはグロウパンチか猫だましを選択しなければならないときです

i_kabarudon_osu.gif
カバルドン
最近よく見ます ゴツメカバルドンは209調整を砂ダメで台無しにしてくるので個人的にはかなり嫌いな物理受けです
天候に左右されない回復技も優秀です

i_nattorei.gif
ゴツメナットレイとかいう後出しするだけで役割遂行する受けポケは消えて、どうぞ
グロウパンチを打っても物理特化されたら結局定数ダメでどうあがいてもやられてしまいます

i_eaamudo.gif
エアームド
こいつが生き残ってるって信じられませんでしたが実際に遭遇して手も足も出ませんでした;;

i_porigontuu.gif
ポリゴン2
親子愛トレースやめちくり~ イカサマやめちくり~ うまく交代際にグロウパンチを打ちたいです


i_gengaa.gifetc
ゴースト全般きついです 基本的に不意打ちでどうにかなる相手がいないので



上記は現在の環境で順調にレート1900目指すうえで突破必須なポケモンです
少し前までは物理受けってクレセリアとポリ2ばっかりだったので後出しメガネハイボマン(ニンフィア)で何とでもなったのですが最近はガルーラを鋼やらゲンガーで受けに来る相手が多くて困ります
とりあえず現在はメガリザYをもう一つメガ枠として入れてガルーラ意識で出てくるポケモンを焼き払ってもらっていますが正直ガルーラ+上記のポケモンに圧倒的に強いポケモンの選出ができるパーティーを作るのが理想です

鋼とクレセ・ポリ2はヒードランでそれ以外はハチマキorスカーフランドロスで対処みたいなのが今のところ楽そうです
めんどくさいですがヒードランとランドロスの厳選を少しずつやっていくかもしれません
ではノシ

自信過剰スカーフボーマンダ育成論&考察

今回はXYリーグで使っている自信過剰ボーマンダについての育成論と考察を書いていこうと思いますブログパーツ
ORASでは最強クラスの力を手に入れたボーマンダですがXY環境下でもそれなりに戦えました

mnd.png

【持ち物】こだわりスカーフ
中盤以降で全抜きをするためにこの持ち物以外は基本的にありえないと思っています 威嚇がないので竜の舞を積むのも気が引けますし、奇襲性を高くしたいのでこだわりスカーフを持たせます

【特性】自信過剰
特性によって積んでいくのがこのボーマンダのコンセプトです 威嚇と比べて物理側の耐久は下がりますがやられる前にやればいいという考えです

【性格】いじっぱり
正直陽気でもいい気がしますが最初の相手を倒す時に少しでも倒せる範囲を広げておくとあとは順々に抜いていけます
一回臆病スカーフサザンドラに抜かれましたがそれ以外で性格で困ったことはないです

【努力値】H36 A220 S252
Sは準速、Hは実数値が175になるようにしていますが単純にASぶっぱでも問題ないと思いました

【技構成】
①逆鱗 多分一番使う技で最も全抜きが狙いやすいです うまく使えば相手のポケモンを2体持って行けます

②地震 逆鱗との補完技です 裏に浮遊・飛行タイプがいないことを確認してから打ちます

③ツバメ返し 一応タイプ一致ですが威力はお察し 一貫性ができやすいタイプですがORASでのスキン捨て身の威力を知っているとなんだかなぁって感じです

④選択技 相手が守る持ちの時を考慮したドラゴンクローや竜技と補完が取れている瓦割など 僕は現在シャドークローを採用していますが後々変えると思います


特性によって積んでいくタイプのポケモンでスカーフを持たせているのでかなり奇襲性が高いです
うまく自信過剰の効果を発動させたら相手のポケモンを倒した直後から一回竜の舞を積んだ状態で次のポケモンと戦えます


全抜きをするためには
全抜きをするために必要なことは当たり前ですが死に出しでボーマンダの技を半減・無効化するポケモンを処理していくことです 逆鱗を使う場合がほとんどなのでそうするとフェアリー・鋼が鬱陶しくなってきます
これらのポケモンはできれば選出時になるべく出されないようにしたいです
そのためには炎タイプのポケモンをちらつかせたり大体のフェアリーが苦手としそうなポケモンをパーティーに入れておきます
例えば現在の僕のパーティーには炎枠としてリザードンi_rizaadon.gifヒードランi_hiidoran.gifやフェアリータイプ・物理受け水牽制枠としてフシギバナi_fushigibana.gifライコウi_raikou.gifを入れています
当たり前ですがただマンダの全抜きを阻止するポケモンを採用するだけでなくマンダがどうしても選出できないときでも戦える汎用性があるポケモンを入れます

そしてもう一つ懸念することは気合の襷の存在です
これを持った無傷のポケモンをボーマンダが全抜きをしている最中に死に出しされるとそこで全抜きが止まってしまうので事前に潰しておきましょう つぶし方は単純にステルスロックかサイクル戦を粘り強く仕掛けて少しでもダメージを入れることです
ステロ要因はマンムーヒードランがボーマンダと相性よさげです さらにヒードランに至ってはクレセリア+ヒードラン+ボーマンダの選出でサイクル戦を仕掛けながら戦うことができます



最初にボーマンダが倒す相手
この型のボーマンダは最初の技で倒せる相手と対面できるかどうかが重要になってきます(もちろん受けが成立できない状況を作る必要があります)
いわゆる起点になる相手と対面させるということですが、僕はよく戦っていて最初の技で起点にするポケモンはゲンガー、ゲッコウガ、ガブリアスなどの速攻アタッカーです ただこれらのポケモンは気合の襷を持っている可能性があるのでやはり事前に少しダメージを与えてから対面させたほうがいいです メガゲンガー位ならH252振りでも初撃の逆鱗で81%ほどのダメージを与えることができます


前々から使ってみたかった自信過剰ボーマンダを現在はXYリーグで使っています
一回嵌ればかなり爽快な戦いができるので個人的にはかなり好きな部類のポケモンです
ちなみにXYリーグのレートはxyrt2.png現在こんな感じです 勝率は7割少しないくらいでORASの時よりも断然試合数は少ないです

始めはORASの対戦で疲れて気分転換にXYリーグに潜ったのですがこちらはこちらで楽しかったです
XY環境は割とこちらのやりたいことを押し通せば勝てる風潮なのでこの自信過剰ボーマンダに合った環境だと思います
そろそろORASに戻るのでXYリーグはしばらくおさらばです
ひょっとしたらパーティーを変えてまたXYリーグで戦うかもしれません
ではノシ


【XYリーグ】過剰晴れパ【もう一つの戦い】

XYのロムでひそかに楽しんでいるシングルレートについての記事ですブログパーツ
使用パーティーは過剰晴れパでまだ粗削りですが晒していこうと思います
現在はこんな感じですxyrt1.png
(このレートでこの順位ってローテみたいです)

まずはメンバーから
i_rizaadon.gif
リザードン@メガ石Y
控え目CS 猛火→日照り
オーバーヒート・火炎放射・気合玉・ソーラービーム

ボーマンダの全抜きを阻止してくる鋼・フェアリーに圧力をかけることができ、物理耐久水タイプにも強いポケモンです
パーティーのコンセプト的には必須のポケモンでボーマンダを選出できない場面でも選出可能な時が多いです

i_kureseria.gif
クレセリア@ゴツゴツメット
ひかえめHBC 浮遊
サイコキネシス・めざパ炎・電磁波・月の光

このポケモンはメガリザYの日照りとヒードランと相性補完がいいと思い投入しました マンダの苦手なスカガブを選出時で牽制できます 鋼タイプを徹底的にメタりたいのでめざパ炎を搭載しています

i_hiidoran.gif
ヒードラン@食べのこし
臆病SC もらい火
岩石封じ・オーバーヒート・どくどく・ステルスロック

要努力値振り直し HSにする予定です タイプ的にバーマンダともクレセリアとも補完が取れていて、どくどくで耐久ポケモンに、ステルスロックで襷をつぶしたりとボーマンダの傷害となりえるものを事前に無効化していきます このパーティーはファイアローがよく出てくるので岩石封じを入れておきました

i_boomanda.gif
ボーマンダ@こだわりスカーフ
いじっぱりAS 自信過剰
逆鱗・竜星群←さっさと変えます・地震・つばめ返し

パーティーのコンセプトの中心でありエースです  竜舞両刀型の名残で竜星群を入れていますがどう考えてもドラゴンクローのほうが使い勝手がいいので多分今日中にも変わっていると思います
他のメンバーで相手のポケモンをボーマンダが逆鱗一発で倒せそうなラインまで削っていってボーマンダの有利対面作って逆鱗で連鎖的に倒していくのが理想的な流れです 

i_raikou.gif
ライコウ@突撃チョッキ
臆病CS プレッシャー
10万ボルト・ボルトチェンジ・めざパ氷・シャドーボール


ボーマンダを選出しないときによく出します 柔軟な戦い方をしたいので持ち物は突撃チョッキを持たせています これではガブリアスがめざパ氷で一発で持って行けないので交代戦を繰り返しながらライコウ一体で相手のパーティーを半壊できるような状況を作ります いわばボーマンダが出せないときの裏エースみたいな感じです
 
i_manmuu.gif
マンムー@ラムの実
陽気AS 厚い脂肪
地震・つらら張り・氷の礫・ステルスロック


初手で出すといい感じに刺さります できればステルスロックを優先的に巻きたいのですがガブリアス対面とかなら間違いなくつらら張りで落としにかかります
ラムの実にした理由はクレッフィー対策です 前に威張るをされてノーリスクでA二段階上昇して美味しい展開になりました
マンムーのラムの実は読まれませんが、個人的には地面タイプ+ラムの実は結構強いと思っています





まだパーティー自体もガバガバでこれから少しずつ調整していきます
パーティー全体が高種族値に固まってしまうのはしょうがないと思っています
というのはスカーフボーマンダは試合の中盤以降で出して弱った相手を起点に全抜きしていくのでそれまでは実質2体で戦わなくてはなりません それもサイクル戦で なので必然的に個々の能力が高い準伝説を採用するという流れになります
勝率は今のところORASリーグよりもずっといいですし、戦っていて楽しいのはXYリーグのほうなのでこの調子でこちらも少しずつレートを上げていこうと思います

ではノシ

最近のレート事情&209ガルーラ育成論・考察の序章

しばらく更新なくて済みませんブログパーツ
レートはコツコツ進めていたのですが1800に到達した後すぐにレートが下がってしまい一回1700を切ったところでこれはまずいと思ってガルーラを新しく育成したところすぐに1700後半まで戻りました 


今まで使っていたメガガルーラの技構成は
猫だまし・おんがえし・岩雪崩・身代わり
という感じだったのですが起点になってしまうことも多くどうも使い辛かったので新しく育成して

猫だまし・捨て身タックル・不意打ち・グロウパンチ
のような単体性能を極限まで上げたメガガルーラを使うことにしました
これがうまくはまり現在は調子が戻った感じです

ちなみにこのガルーラですがいわゆる203ガルーラというガルーラのコンセプトを参考にしています(v〇nさんのブログ参考)

努力値の詳細はまだ書けませんが209にした理由は交代で出てくるクレセにグロパン+捨て身を打って安心して生き残れるようにするためです
参考BV→UDRW-WWWW-WWX8-4BZG

そのために素早さを削っていますが今のところそれで不都合を感じたことはないのでもう少しこのままの努力値振りで様子を見ます


今回は短いですが結果を出したらもう少し本格的にこのガルーラについての考察を書いていきます
ではノシ



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