斜め下から攻めていくポケモン街道改

ポケモン中心の復帰勢ブログが進化して日記ブログになりました

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遊戯王 ディメンション・オブ・カオス開封

本日遊戯王の最新パックであるディメンション・オブ・カオスを購入してきましたブログパーツ

このパックは武藤遊戯が持つ最強の戦士族であるカオスソルジャーのリメイクが入っていたりと個人的にかなり期待しているパックです


箱の外面
dmoc.png

パッケージはレッドデーモンズドラゴンのリメイクであるレッド・デーモンズ・ドラゴン・スカ―ライトです 

kaihuu.png

開封結果はこのような感じです パラレルがスーパー枠・・・

kaihuu2.png

個人的に当たって嬉しかったのはこのあたりです 先ほどの画像で強いカードもあるかもしれないので少し調べておこうと思います



・・・・・

・・・・・・・・

あれっ

・・・・・・・・・・・・・・


ちょっと待って、超戦士カオスソルジャーが入ってないやん!! カオスソルジャーが欲しくて買ったのにっ


とても残念です 超戦士デッキを少し考えていたのでそれが入ってないとは、、、
超戦士の儀式も一枚しか出なかったので縁がなかったっぽいです

相場を見て単品買いも視野に入れるかも



kaihuu3.png
せっかくWジャンプとVジャンプを複数買ってそろえた超戦士パーツもまだ日の目を見れないっぽいです



ただスカ―ライトや暗黒騎士ガイア、フレシアがで出たそこまで傷は深くないかも

今回は一箱なので開封はここまでです
また買ったら記事にすると思います

ではノシ

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今日の日程

連投すみませんブログパーツ

今日の僕の日程を少し綴っておきます

朝、6時前起床→期末レポートを書きだす→テスト二科目分勉強→登校→テスト一科目目→テスト二科目目→レポート終わらせて提出(A4 3枚ゲノム関連)→テスト3科目目→(ここから予定)少し寝てバイト→遊戯王買う→ポケモン


こんな憂鬱な日程になったのは僕がぎりぎりまで何もしたがらないという性格の結果です

レポートなんて提出日が指定されているのだからもっと早くやるべきなのにしてこなかったのは当日になって自問自答とともに後悔が出てきました

これから卒論とかが本格的になってくるのでもう少し計画的に過ごしていきたいと思いこんな記事を書きました なお



大学の期末考査におけるノート作り

本日大学の期末考査がすべて終わりました B4なのに講義を受けていて先輩に若干引かれました^-^ブログパーツ

本日受けたテストの中で解析学がありました

内容は初歩の初歩で持ち込みかとかいう楽単テストのはずでした


ただ僕はそれに油断して大した準備もせずにテストに臨んでしまいました その結果、テストの最後の方で検算をしていると

(あれ、逆行列のはずなのにもとの行列と掛けると1と0以外が出てしまう・・・)

(直さなきゃ(使命感))


<テストしゅうりょーーー!!!

(!?)


ざっくり言うとこんな感じです


解析の基礎である逆行列をどこかで計算ミスしていて最後に気づいてしまいました

その問は結構配点が高かったので現在落ち込んでいます



ここで今回の失敗の原因を考えました 当たり前ですが僕の計算の未熟さが露呈した結果です

ただ、今回のテストは持ちこみ可
それも計算機以外なら何でもアリ

僕は正直教科書だけあればいいやと思っていたのですがこれは正直時間のロスを生みます


テストの内容は今まで授業で出てきたものばかりだったので教科書よりも今までの自分の計算を記したもののほうが効果があります

僕は正直テストでノートまとめとかあまり好きではなく、与えられたプリントや教科書をとにかく読み込んで理解することに重点を置いていました 前にノートまとめをしてみたのですがその期のテストはひどい有様だったので心底自分はノートまとめが性に合っていないんだなとその時痛感しました


ただ今回は別です ノートを事前にまとめていたらという後悔が付きまとっています

いままで授業でやってきた計算をそこに記していればもっとスピーディーに、正確に問題を解けたはずなのに・・・ というしょうもない考えが浮かんできてしまいます

実際に例の逆行列の問題は実は授業でやっていたことにテスト終盤に気づいて直そうと思ったら終了の合図が出ました



今後僕は大学でテストを受けることはないかもしれませんが、もしも受けたい授業があったり最後の悪あがきでGPAを上げようと考えて来期講義を取るなら持ちこみ可のテストについてはなるべくテスト本番で効率よくとけるような準備をしておこうと思いました


初めての日記の記事がこんなよくわからない暗い記事ですみません

バイトに行って帰ってきたらポケモンとかやってリフレッシュします 

シーズン11はスランプからの始まり

シーズン11が始まってから少し経ちましたが僕は現在スランプまっただ中ですブログパーツ
レートが一気に150ほど落ちてパーティーを再考せざるを得ない状況に落ちました;;

パーティー自体は相変わらずメガボーマンダ主軸なのですがちょっと最近メガマンダに対するメタを感じる場面が多くなってきたのでしばらく他のポケモンを使います

後しばらく対戦を真面目にしていなかったので腕が相当落ちている気がしました

とりあえず昔使っていたメガリザードンYを投入したパーティーを構築していく予定です テストの関係で本格的なレート再開は8月からになります

あと天邪鬼だと思って育てていたジャローダが間違えて別の個体である深緑ジャローダそのままレートに潜ってしまいました^-^
相手のサーナイトのトレースで発覚しました そのまま戦っていたらローブシンのサンドバッグと化したので合間を見て育て直します

ではノシ

【重要】ブログのジャンルを変更しました

タイトル通り今までゲームのジャンルであったブログを日記に変更しましたブログパーツ

理由としては
①ポケモン記事だけだと時期によって内容にむらがあり、更新ペースが落ちてしまうこと
②ポケモン以外の記事も書きたくなったから

という2点です

この変更に際してポケモンの記事の代わりに他の記事を書くのではなく、今まで通りのポケモン記事+αという感じで更新していくので記事量が増え、内容の幅が広がることが期待できます

少しずつブログの説明なども変えていきます

ただ、本当にポケモンの記事は今まで通りに書いていくので変わらぬ応援のほどよろしくお願いします

両刀メガガルーラ考察&使用感 

ryoutougaru.pngブログパーツ

育成し終わった両刀メガガルーラをオノノガブに入れて少し戦ってみたのでその報告を

まずは個体解説から
努力値
H84 A196 B44 C132 S52


H:実数値191 16n-1 6n-1
HB:ハチマキガブの逆鱗耐え
A:11n-1(性格補正が最も効率よく出る)
C:H全振りカバルドンをれいとうビームで確定2発
S:余り 最速バンギを抜ける程度


性格:やんちゃ A↑D↓

技や特性は画像の通りです

猫だまし+捨て身をメインウェポンとし、火炎放射とれいとうビームで4倍弱点を狙っていく感じです



そして実際の使用感はというと


特攻が低い、低すぎる…




火炎放射でサマヨールの身代わり壊せないって何!?

確かにC種族値は60だけど性格下降補正かけていないし特性で実質メガネもちでしょっ!?



って感じで本当に4倍弱点持ちか物理受けへの嫌がらせ程度しか技が通用しませんでした

まあ状態異常の頻度はさすがという感じですが



とりあえず範囲が広いことには変わりないので序盤の攪乱にもフィニッシャーにも使える印象でした

ではノシ


【ギガインパクト】火力ロマンメガボーマンダ育成完了【はかいこうせん】

megamanda3.png
megamanda2.pngブログパーツ

上の二体のボーマンダの育成が完了しました

努力値は
上は
H4C252S252
下は
H4A252S252


特に下の個体は今まで育成した中で最高レベルの火力を持ったポケモンです

この2体を育成したのはバンドリュマンダを構築する上でボーマンダが倒すべき相手、または与えるべきダメージをもっと多くしないと先へ進めないと思ったからです

なので一体目は今まで通り倒して2体目をできれば破壊光線かギガインパクトで持っていけるようにしたかったのでこのような技構成になりました


ただ破壊光線もギガインパクトもまさに諸刃の剣のような技で次のターンに隙ができてしまいます 

単純にギガインパクトを打ったボーマンダが倒されるなら大丈夫なのですが相手に積技を積まれると厄介なのでパーティーにファイアローのような高火力先制技持ち入れようと思います

ファイアローだけでは羽休め入りボーマンダに手も足も出ないと思うのでそこらへんは戦いながら検討する予定です

ではノシ



なんだかんだ言ってファイアローは強いなって

最近は数値の高さを気にしたパーティー構築に走り、いわゆる種族値至上主義みたいな考え方をしていました。ただ、XYのロムでファイアローとローブシンを再び使い出して制圧力の高さを再確認しました。よく種族値合計の割りに強いポケモンみたいな感じで出てくる筆頭ポケモンですが数値の低さが気になりだした僕にとっては少し採用を避けるポケモンになっていました。ブログパーツ

これらのポケモンが強いなと思った具体的な部分は先制技があることです

高種族値で固めた僕のパーティーは火力やら耐久は頼もしいのですが相手のゲッコウガなどに対してどうしても一回分攻撃回数が少なくなり、ダメージレースで負ける場面が目につきますし、隙を見せて素早さアップの技などを積まれた時は負けてしまうことが多いです


ただ数値が高い600族準伝はやはり必要になってくるので今後のパーティーの構成は軸となるポケモンや並び(大抵高種族値)+それらをカバーできるタイマン性能や優秀な先制技持ちのパーティーを作っていきたいと思いました

ではノシ

今後の育成予定

しばらく育成が続く予定なのでメモ張っておきますブログパーツ

・HACS調節両刀ガルーラ
・HSメガゲンガー
・HSジャローダ
・HBナットレイ
・ASルカリオ
・CSボーマンダ

とりあえずこんな感じです もう少し増えるかも
対戦は様子見程度にしておきます ガチでレート上げるのはシーズン中期くらいかな

ではノシ

メガガルーラの育成完了 オノノガブとメガガルーラ考察

megagaru ikuseiブログパーツ

メガガルーラの育成が完了し、少し対戦をしてみたのでその報告を

◎努力値H4 A252 S252 Hに結構振る予定だったのですが準速を使ってみたくなったのでこのような振り方にしました

◎特性:肝っ玉 ついに、ついに肝っ玉がルーラデビューです!!! レート2000達成のボルトコントロールに入れたメガガルーラは早起きとかいうはずれ特性だったのでこれで戦略の幅が広がると思います

◎性格:意地っ張り とりあえずオノノガブ構築に入れて物理で殴りまくりたいと思ったので

◎技構成
①捨て身タックル 等倍で受けに来る物理受けを粉砕するための技です 有利対面を作って打ち込みまくります
②不意打ち 他の技+不意打ちで大抵のアタッカーを持って行けます
③冷凍パンチ ガブリアスやらランドロスを安定して倒す技です
④炎のパンチ オノノガブの障害になる鋼を倒してもらいます 

とにかく相手に物理面で負荷をかける技構成にしました



◎実際にオノノガブ構築に入れてみて思ったこと
オノノクス+ガブリアス+メガガルーラで少しレートに潜ってみました
かなり攻撃的な立ち回りができたのですがいくつか改善したいと思ったことがこちらです↓

①不意打ち→猫だまし 初手ならほぼ無条件でダメージを入れることができる猫だましのほうが個人的に戦いやすいと思いました 肝っ玉とも相性がいいです

②両刀にする 炎のパンチ→火炎放射 冷凍パンチ→冷凍ビームのほうがより広い範囲をつぶせると思いました 炎・氷技は基本的に4倍狙いなので努力値をどうするか考え物です

③努力値をHに多めに振る 今回のガルーラはSに全振りしたのですが捨て身タックルの反動ダメージや相手の技のダメージが気になりました メガガルーラはSに全振りしても抜ける相手は抜けるし抜けない相手は抜けないのでSよりHに振ったほうがいいと思いました

結論:育成しなおし

パーティー完成の道は険しい
ではノシ
 

オノノクスの育成完了とオノノガブ構築について 

ononokusu.pngブログパーツ

オノノクスの育成が完了したので紹介します

オノノクス@こだわりハチマキ

特性:型破り 闘争心はちょっと安定しないと思うので

性格:意地っ張り

努力値:H4A252B252


技構成
①逆鱗:基本的にオノノクスのハチマキ逆鱗を等倍で受けきることは不可能です 有利対面を作ったらとにかく打ちます
②ダブルチョップ:初手でキノガッサと対面したら打つ予定です
③地震:浮遊にもききますが逆鱗でもいい場合が多い予感 選択技
④馬鹿力:対鋼に打ちます 選択技
フェアリー想定の毒づきや頑丈貫通のはさみギロチンも候補だと思います


戦い方
いわゆるオノノガブ構築でスカーフガブリアスの障害となる物理竜受けを事前に高火力で削っていきます

オノノガブ構築について
オノノクスが物理受けを逆鱗を中心とした高火力で機能停止にし、スカーフガブリアスで全抜きを狙います
タイプで受けてくる鋼、フェアリーを他のポケモンで対処しておきたいので個人的に残りの枠にはメガゲンガーメガガルーラを入れておきます
ガブガルゲンにオノノクス突っ込んだだけじゃね構築っぽいですがコンセプトがオノノガブだから、多少はね

ちなみにそのメガゲンガーとメガガルーラについては
メガゲンガー
HSベース 道連れ・挑発・滅びの歌・ヘドロ爆弾orシャドボ


メガガルーラ
HAS 炎のパンチ・冷凍パンチorグロウパンチ・捨て身タックル・不意打ち


みたいな感じで新たに育成していく予定です

パーティーが完成してある程度戦ったらまた記事にします ちなみにはじめのほうはオノノガブはXYで戦っていきます

ではノシ

シーズン11 ORAS 三犬(スイクン・エンテイ・ライコウ)+メガボーマンダ軸パーティーについて

シーズン開始してすぐになりますが試験的に使ったパーティーをいったん晒しますブログパーツ
レートは1650です
rt715.png
順位がよさそうに見えるのはシーズン初めの特権です^^

ではパーティーの紹介と使用感を

i_boomanda.gif
メガボーマンダ@メガ石
陽気 HDSベース 威嚇→スカイスキン
捨て身タックル・どくどく・みがわり・羽休め


一回使ってみたかった毒羽マンダです ボーマンダを受けに来る物理受けにボーマンダ自体にどくどくを入れてサイクルを回したり、身代わり+羽休めで粘ったりして捨て身タックルの突破圏内に入れます
攻撃にほとんど振らない代わりに耐久に振ってあるので役割破壊の特殊氷や陽気ガブの逆鱗を余裕を持って耐えてくれます
ただパーティー的にはどくどくより竜の舞のほうがいいと思いました。。。

改善点 竜舞型にする


i_raikou.gif
ライコウ@突撃チョッキ
臆病 CSベース プレッシャー
10万ボルト・ボルトチェンジ・目覚めるパワー氷・シャドーボール

動きやすさ重視の突撃チョッキライコウです ボーマンダの苦手な耐久水やボルトロスに圧力をかけてくるます また技範囲の広さと素早さから最後の全抜きでも活躍してくれます

改善点 特に無し


i_entei.gif
エンテイ@食べ残し
陽気 HDSベース プレッシャー
聖なる炎・どくどく・身代わり・地ならし


鋼タイプに圧力をかけ、耐久にどくどくを入れます またサーナイトやニンフィアにも有利に戦えます
何よりも聖なる炎が強すぎて有利対面を作ればとりあえず聖なる炎を打っていきます
やけど率5割はかなりの頻度で相手をやけどにすることができます
不利対面でもこちらが先手を取れそうならばとりあえず聖なる炎を打ってみます打ってみます
ヒードラン意識の地ならしはピンポイントで使えましたがヒードランは他のポケモンに任せてみがまも型にしたほうがいいと思いました

改善点 地ならし→守る


i_suikun.gif
スイクン@ゴツゴツメット
ずぶとい HBSベース プレッシャー
熱湯・冷凍ビーム・眠る・瞑想


物理受け 特に言及することはない優秀なゴツメ要因です 最近のガルーラは冷凍パンチを搭載しているイメージなのでメガボーマンダに富んでくる冷凍パンチを受ければ爆アドです 凍ったとしても熱湯で溶かせばいいです

改善点 特に無し



以上がこのパーティーの軸です メガボーマンダ+上記2体または三犬のみの選出が多いです
以下残り2体

i_gengaa.gif
ゲンガー@メガ石
臆病 CSベース 浮遊→影ふみ
ヘドロ爆弾・鬼火・祟り目・道連れ


とりあえず入れてみたメガゲンガーです 基本的に一対一交換以上の働きをしてくれます
こういう時に出したいという場面ははっきりしていないのですが基本的にメガボーマンダが出しづらい時にはよく出します

改善点 HS滅びも面白いかもと思います


ninfia.jpg
ニンフィア@こだわりメガネ
控え目 CSベース フェアリースキン
ハイパーボイス・いびき・シャドーボール・サイコショック


対身代わり持ち(無限戦法)のポケモンです パーティーに先制技持ちのポケモンがいないので電光石火を持たせてみたいとは思いました

改善点 持ち物を妖精プレートに 技に破壊光線と電光石火を入れた新しい個体を検討中


この2体を入れたのが基本的なパーティーの全容です

たまにこの2体の代わりに追い風ファイアローメガへラクロスを入れたのですが3体選出がしにくかったのでそこまで戦いませんでした


全体的に先制技持ちがいなく、メガ進化しなければそこまで素早いポケモンもいないので相手に超の舞や竜の舞や殻を破るを積まれるとお通夜状態になることが多いです もう一体のメガ進化ポケモンを先制技持ちにしよう回現在検討中です

ではノシ
 



育成済み個体紹介 毒羽メガボーマンダ

シーズン11で戦う予定のボーマンダの育成が完了したので報告しますブログパーツ
型は毒羽根です

manda dokuhane


性格:陽気 型の都合上最速にします

努力値H164 A4 B4 D84 S252(個体値6V)
H:16n-1
HD: 無振り水ロトムのボルチェンを高乱数耐え HDの努力値合計252以内のうち最高効率の振り方(のはず)
A:余り
B:余り
S:最速

特性:威嚇→スカイスキン




技は画像の通りで一般的な毒羽根型のテンプレです

基本的にサイクルを回しながら毒を入れて次のサイクルから羽休めと身代わりでダメージを蓄積させて捨て身タックルの圏内に入れていきます

身代わり貫通技持ちや鋼タイプがきついので三犬にそこらへんの処理は任せます

また一定の対戦数を稼いだら関連記事を書いていきます

ではノシ

脱出バンドリ+メガボーマンダの戦い方 vs物理受け

脱出バンギドリュウズメガボーマンダを使っていくうえでまず考慮しなければならないのは物理受けポケモンの突破ですブログパーツ
僕の場合ドリュウズとメガボーマンダがかなり攻撃重視な型なので基本的に物理受けは力押しで突破することが多いです

以下では主な物理受けに対して今までどう対処してきたか書いていこうと思います

i_kureseria.gif
クレセリア
最近見なくなりましたが数値的にはトップクラス ボーマンダと対面したら基本的にすぐにドリュウズに引きます バンギラスに引いてもいいのですがたいてい電磁波が飛んでくるのでそれならドリュウズを無償降臨したほうがいいです ドリュウズを出したら一回剣の舞をして様子を見ます こうすることで月の光でアイアンヘッドを受けることができなくなります
また一回ステルスロックを撒いておけばボーマンダの捨て身タックルを受けることが困難になります ただ、反動+ゴツメでボーマンダはかなりの消費をしてしまいます


i_porigontuu.gif
ポリゴン2
このポケモンも最近見なくなりましたがちょいちょい現れます このポケモンもボーマンダが対峙したらドリュウズに引いたほうがいいです ただ、イカサマを考慮するといきなり剣の舞をするのではなく地震で様子見をしてみたほうがいいです
ポリゴン2もステルスロックダメが一回入れば捨て身タックルを受けることが困難になり、クレセリアと違ってゴツメもなく、反動ダメージも少ないのでなるべくサイクル中にステルスロックを撒いておきたいです


i_kabarudon_osu.gif
カバルドン
このポケモンは物理耐久はかなりのものですが特防が低いです なのでメガボーマンダの捨て身タックルを受けてきたら竜星群を打って突破できたりします HBぽかったら捨て身→竜星群 HDぽかったら捨て身→捨て身でおk 受けだし相手ならメガボーマンダでだいたい対処できる印象

i_suikun.gif
スイクン
正直超きついです というかレート1800台になってからこいつに相当足止め食らいました砂を撒いておいてかつドリュウズかメガボーマンダ一体を犠牲にする可能性がかなり高いのでなるべく相手の裏が分かっている状態で突破したいです
ドリュウズ対面なら無理やり剣の舞を積んでもいいと思います 地震×2だと珠ダメがきついですが積んでから攻撃すれば珠ダメは一回で済みます HBスイクンなら熱湯程度ではドリュウズは落ちません あとは急所&やけど回避を祈るだけです
少し前はニンフィアで対応できていたのですが最近は瞑想やらミラコやらで突破も難しくなり、現時点での最優先対策ポケモンです

i_jyarooda.gif
ジャローダ
天邪鬼で覚醒ニキ ドリュウズかメガボーマンダにマヒを入れられてしまうのでこのポケモンを見たらバンドリマンダ選出はせずにゲンガーを選出することが多いです メガゲンガーなら物理受けらしきジャローダは上を取れてヘドロ爆弾で落とせます


i_randorosu_reijyuu.gif
霊獣ランドロス
このポケモンはボーマンダ一体で何とかなります 捨て身タックルに受け出してきてもそこから羽休めやら竜星群を打つやらでなんだかんだ言って突破できます ボーマンダは物理技持ち物理受けには基本的に強いです


i_sandaa.gif
サンダー
主にバシャナットサンダーで見かけます このポケモンは耐久振りでも砂ダメ+ステルスロック+ボーマンダの捨て身×2または捨て身+竜星群は受けれないと思っていいのでなるべくステルスロックを撒いたうえでメガボーマンダとメガマンダが有利なポケモンとの対面を作っていくことを心がけます 受け出しではなくサンダーと対面したらバンギラスにすぐに引きます いきなり電磁波は来ないはずなのでめざ氷だろうとボルトチェンジだろうと脱出バンギラスを出せば相手の動きは妨害できます  脱出先はドリュウズでおk 岩雪崩を打ちこみます また初手でメガボーマンダとサンダーが対面したら特性の発動順に注意したほうがいいです 相手のプレッシャーがこちらの威嚇より早く出てしまったらスカーフサンダーとかいう地雷を疑います


i_guraion.gif
グライオン
ニンフィアでおk 受けループなら一緒にメガゲンガーまたはメガボーマンダ選出


i_nattorei.gif
ナットレイ
メガガル機能停止マンですがボーマンダには通用しないです ゴツメ持ちは火炎放射で焼き払うかドリュウズの起点にします


こうやって見るとスイクン重すぎですね 来期はスイクンにもう少し強くしたいです
ではノシ

シーズン10について

シーズン10についての今後の予定ブログパーツ
レートは今シーズンはここで終わります 本来ならレート2000以上を目指すべきだと思いますが1800後半からパーティーが勝ちづらくなってきたのでちょっと調整を入れなければいけないなと思い、対戦はやめにします また、対戦にまとまった時間を取れそうになくなったことも理由の一つです

新たにいくらかのポケモンを育成します 来シーズンもメガボーマンダを使う予定なのですがメガボーマンダ入りって言外使っているバンドリ軸の他にジバコ・マンムー・ウルガなどの組み合わせがあります これらのポケモンを育てるとは限りませんがパーティーの幅を持たせたいので育成を少しやっておきたいと思います

サブロムを進める 進める進めるとか言っていたサブロムはまだカナズミジムさえ攻略していない状況なのでこちらは進めていきたいと思います できればレートをメイン・サブで同時にやってどちらかの方が低ければもう一方を超えるまで戦って抜かれたほうのロムは次にもう一方を再び抜くみたいな感じでレートを上昇させていきたいです

ブログの記事について ブログの記事は対戦がストップしてしまいますがバンドリマンダを使っていて思ったことを中心に書いて次のシーズンまで食いつなぐ予定です 育成済み個体の紹介などもしていきたいです


今シーズンはこんな予定です ではノシ

脱出バンドリュメガマンダの戦い方 フェアリー編

バンドリュメガマンダ軸パ(クリックでジャンプ)を使う上で注意してきたことを何回かに分けて書いていこうと思いますブログパーツ

今回は対フェアリーです 竜に強いフェアリーに強い竜のメガボーマンダでもいろいろな苦悩があるので少し紹介します


基本的にメガボーマンダの捨て身タックルはフェアリータイプに対してかなりの圧力をかけることができます
ドラゴンタイプなのにメインウェポンでフェアリータイプに強くなれるのは素晴らしいですが、あちら側も好き放題やられるわけにはいかないと言わんばかりに調整などをしてきています

今回は初手でメガボーマンダがフェアリーと対峙した時にどう動いてきたのか書いていこうと思います
ちなみにこちらは基本選出であるメガボーマンダ+バンギラス+ドリュウズを選出したと仮定して話を進めていきます



i_mariruri.gif
vsマリルリ
特化捨て身タックルをギリ耐えしてくる個体が多いです
なので一回バンギラスに引いて脱出し、再度ボーマンダを出してメガ進化します
一回砂ダメが入りこれによってマリルリをほとんどの場合で捨て身で落とせます
バンギラスが受ける技はじゃれつくだと思いますがバンギラスの耐久+初手の威嚇でバンギラスは落ちません



i_saanaito.gif
vsサーナイト
トレースで威嚇をコピーされて捨て身タックルで落とせなくなります
素直にバンギラスに引いて脱出後ドリュウズを出して展開していきます


ninfia.jpg
vsニンフィア
HBベースの個体を多く見かけます この場合火力はそこまでなのでバンギラスに引いて砂ダメを入れて再度ボーマンダを出すかドリュウズにつなげます



(画像無し)vsクレッフィ
基本的に対峙したら電磁波が飛んでくるのでドリュウズにいきなり繋げます 壁展開ならバンギラスが吠えて撹乱させます



megakuti-tojpg 2
vsクチート
メガ進化をしてもじゃれつく一発ではボーマンダは落ちない(威嚇込み)ので火炎放射でつっぱります 火炎放射なら大抵2確とれます ただじゃれつくか不意打ちを読んで攻撃か羽休めを選択しなくてはならずこれは完全に相手依存の行動になるのでジャンケン要素が強いです



i_chirutarisu.gif
vsチルタリス
メガ進化前提で書きます たいてい特化捨て身タックルを耐えてきますのでこのポケモンについてもバンギラス→ドリュウズという感じでつないでいきます



基本的にフェアリーはボーマンダの捨て身タックルとドリュウズのアイアンヘッドで何とかなります
ただ相手の裏には大抵物理受けも仕込んであるので今度はバンドりメガマンダの選出時の対物理受けについて書いていく予定です

ではノシ

【ORAS】シーズン10 シングルレート1900突破 メガボーマンダ+脱出バンギドリュウズ軸

レートが1900を突破しました!!!
rt702.pngブログパーツ


1800中盤から後半を行き来する状態が続いた後巻き返すことができました
しばらくまとまったパーティー解説をしていなかったので一旦パーティーをさらします


i_boomanda.gif
ボーマンダ@メガ石 やんちゃA↑D↓
努力値ASベース 威嚇→スカイスキン
捨て身タックル・火炎放射・竜星群・羽休め


パーティーの攻撃の軸です 竜星群を採用したことでガブリアス対面がかなり楽になりました
また、3ウェポンでバシャナットサンダーの並びを壊滅に追い込めたりします
個人的にこの型が場持ち+即効的な火力において一番優秀だと思います



i_bangirasu.gif
バンギラス@脱出ボタン 陽気C↓S↑
努力値HSベース 砂起こし
ステルスロック・どくどく・追い打ち・ほえる


最近使いだしたHS脱出バンギラス このポケモン自体は攻撃にほとんど参加しませんがボーマンダに富んでくる氷技をキャッチしたりステルスロックで襷つぶしや確定数ずらし、どくどくで耐久型の対処など単純な火力アタッカーではできないことをしてくれます


i_doryuuzu.gif
ドリュウズ@命の珠 意地っ張りA↑C↓
努力値AS 砂掻き
地震・岩雪崩・アイアンヘッド・剣の舞


メガボーマンダの苦手な高速で氷技を持っているポケモン(ゲッコウガ・ライコウなど)に強く、さらに積技を持っているのでタイミングを読めば物理受けも砂ダメ込みで突破できたりします ちなみに結構ランドロスが後出しされたりするのですがとんぼ返りを結構選択されることと怯みを期待して居座ってアイアンヘッドを打ってみると意外とうまくいったりします



ninfia.jpg
ニンフィア@こだわりメガネ 控え目C↑A↓
努力値CS フェアリースキン
ハイパーボイス・いびき・シャドーボール・サイコショック


前まではクレセリアやポリ2に後出ししてハイボ連打でしたが最近は身代わり持ちがいたら選出します さらにこのパーティーはサザンドラが厳しいのでサザンドラがいればニンフィアはほぼ必ず選出します



i_suikun.gif
スイクン@ゴツゴツメット 図太いB↓A↑
努力値HBベース プレッシャー
熱湯・冷凍ビーム・瞑想・眠る


物理受け ガブガルがいたら出します このポケモン事態は強いのですが技がなんか環境にしっくりきていない気がするのですが何をどうすればいいのか分からないです 種族値とタイプが優秀なので何かしらの仕事はしてくれます


i_gengaa.gif
ゲンガー@メガ石 臆病S↑A↓
努力値CS 浮遊→影ふみ
ヘドロ爆弾・鬼火・祟り目・道連れ


相手のパーティーにスイクンマンムーがいるようなボーマンダが出しづらい場面で選出します
このポケモン+バンギドリュウズの選出もするのですが地面の一貫性に気を付ければ高速で特殊物理の高火力を押し付けることができるのでメガ枠を変えるだけで全く違った動かし方をすることができます
鬼火+祟り目でマンムーを倒せますし、道連れを合わせれば1対2交換もできます また何よりもガルーラに強いことが個人的に気に入っています また、マンダバンドリが苦手なジャローダをほぼ絶対〇すマンでもあります
影ふみは交代読み交代を気にせずに戦えるので安定行動の幅が広がります




以下の表はこのパーティーの選出と相手のパーティーの系統との相性を個人的な経験でまとめたものです
見方はちょっと変ですが横軸がこちらの選出縦軸が相手のパーティーの系統です
◎が有利な選出・ほぼ絶対する選出 〇は選出しやすい △はなるべく選出したくない ×は選出しないという感じです
また相手のパーティーの系統ですが個人的に印象に残ったものばかりを書いているので少し幅が狭いかもしれませんがご了承ください

aishou.png

では今後はバンドリュの戦い方などを少しずつまとめていこうと思います
ではノシ



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