斜め下から攻めていくポケモン街道改

ポケモン中心の復帰勢ブログが進化して日記ブログになりました

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s12 シングルレート ラティアスクチート軸 レート1900突破

すみません、報告記事なのでかなり短くします

サブロムで使用中のラティアスクチート軸でレートが1900を突破しました
srrt1029.png

パーティーは相変わらずこんな感じです
ratelikuti.png

ぱっと見、ハチマキガブが場を荒らしてメガヘラが全抜きみたいなパーティーに見えなくもないですが立派なラティ(♀)クチです

基本選出は大抵ラティクチ+αみたいな感じでなんとかここまで切り抜けてきました

最新の10戦も以下の通りいい感じです
shouritu.png


メインロムではメガガルーラ軸を使っているのですがラティクチ軸はメガガルと比べたら単体のパワーこそ劣りますが先制技や電磁波を組み合わせながらの様々な方向から攻撃を仕掛けることができるのが魅力的だと思いました


では短いですがノシ
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S12 シングルレート1900突破パーティー 両刀メガガル軸スタンパについて

メインロムのシングルレートが1900を突破したのでその報告を
rt1024.png

パーティーは相変わらずこれです↓
mggrmggr.png
(配置は若干違いますが)

このパーティーはメンバーこそ同じもののスペシャルレートでの特訓を経て、より自分にしっくる構成にたどり着いたものです

詳しい構成はまだ書けないので軽く各ポケモンの感想だけを書いていこうと思います

i_garuura.gif
ガルーラ@メガ石

両刀にすることでメガガルーラのあらゆる種族値を最大限に引き出せたと思います
れいとうビームはランドロス・ガブリアス・カバルドンに有効で

ランドロスに対して→威嚇の影響なし・ゴツメ持ちなら上から殴れる
ガブリアスに対して→サメ肌+たまにいるゴツメの接触ダメージを無視することができる
カバルドン→腕白ならゴツメを気にせずに処理できる

このように地面タイプでメガガルーラに強めに出ることができるポケモンに対して強くなることができます
前回まで使っていたガルーラとは技を変更してより、広範囲のポケモンに対して強く出れるような構成にしました

とにかく対応できる範囲が広いのでこのポケモンを選出するときはメガガルーラにとって障害になり得るポケモンに強いポケモンを残りで選出します

i_kureseria.gif
クレセリア@ゴツメ

なんだかんだ言ってメガガルーラとバシャーモの処理には必要だなと思いました
最近はなるべく起点にならないような立ち回りを覚えたので前よりは戦いやすくなったかなって感じです
このパーティーが重いマンムーとの一騎打ちでは非常に心強いです


i_entei.gif
エンテイ@食べ残し

ガルクレセが重くなりがちな弱点保険ギルガルドに強いポケモンです 嵌れば強いというのは様々なポケモンに言えることですがエンテイに至っては特にうまくサイクルで有利を取ることができれば単体で相手の選出を半壊できるだけのスペックがあると思いました


i_gyaradosu.gif
ギャラドス@メガ石

相手からしたら忘れたころにやってくるメガ進化ポケモンでしょう
大抵の準伝説に強く出ることができる点と耐久型を起点にしやすいという特徴を持っているので選出誘導をうまくすれば全抜きを結構狙うことができるポケモンです


i_borutorosu.gif
ボルトロス@オボンのみ

相手のクレッフィが鬱陶しすぎて、それなら相手のクレッフィに威張るを打たれる前にこちらも威張るを打とうと思って威張るを仕込んでみたのですがほとんど機能しませんでした;; 自分が食らう威張るは糞強いのにこっちから繰り出す威張るが糞弱いのはなぜ???

とりあえずツウんできそうなポケモンがいたら選出して電磁波入れておけばいいんじゃない?という感じで選出することが多いです 選出段階で相手に厄介そうなポケモンがいたら電磁波を事前に入れておいてあとはガルクレセで何とかするという展開も割とありました


i_randorosu_reijyuu.gif
ランドロス@こだわりスカーフ

選出率はあんまり高くないのですが相手の選出を結構誘導してくれる印象です
相手のパーティーに素早いポケモンがいたり厄介な物理アタッカーがいれば選出します
威嚇を入れるだけでメガギャラドスにとって積める相手の範囲が広がるので選出する場合は事前にどういう試合の流れを作ってメガギャラドスにつなげるか考えたりもします




このパーティーはシングルレートとスペシャルレートの両方で戦っていてどちらのルールでも使いやすく感じました
もちろん、どうしても無理だなぁと感じるパーティーもいますがあらゆるパーティーに強いパーティーなんていないと思って泥臭く戦う場面もあります

ちなみにスペシャルレートは現在こんな感じです↓
srt1024.png
あと1勝すれば50位以内に入れそうですが一回負ければ割と悲惨なことになるルールなので結構気が引けます^^;

もともとスペシャルに参入した理由はメガガルーラを使いながらレートに潜りたいけれどメインロムのシングルには潜りたくないという弱気な姿勢からでしたw
ただ、スペシャルはそんな姿勢で勝てるルールではありませんでした
というのはシングルと違って人口が少ない分(レート1500が6000位くらいだったと思います)、ガチで戦うプレイヤーの割合が高く、パーティー自体に相当高い完成度が要求されるからです(少なくとも僕はそう思いました)
たとえるなら第五世代後期のシングルレートのような環境で一回の負けが痛手となるそんな場所です
逆にそのおかげで勝ち筋を作るにはどうすればよいかをしっかりと考えることができました

スペシャルには今後も潜っていく予定です
あとシングルはなんとかレート2000に乗せたいですが前シーズンみたいに悲惨な目に合うかもとネガティブな思考もでてきたりもしますw

ではノシ

自分のパーティーで考え得るオニゴーリ対策・突破法

オニゴーリに対してどんなに注意して立ち回っても負ける印象が強すぎるのでいったんここで自分のパーティーで可能な限りのオニゴーリ対策をまとめていこうと思います

mggrmggr.png

使用パーティーは上記のとおり

対策その1
メガガルーラ
i_garuura.gif
真っ先に思い浮かぶ対策ポケモンです PGLのデータもこの通り↓
onigoritaisaku.png
結局オニゴーリの何がきついかというと身代わり、この技につきます
身代わりを貫通してダメージを蓄積させればやがて勝てます
ただ、僕のガルーラはグロウパンチがないので回避か防御が上がってしまうと少し(少しとは言っていない)対応がきつくなります
後、大抵はオニゴーリと対面するときは麻痺っているので事前の立ち回りをもう少し何とかしたいとは思います



対策その2
クレセリアのスキルスワップ
クレセリアと対面すれば守るよりも先に身代わりを打ってくると思うのでスキルスワップで特性を奪ってやります
スキルスワップは身代わり貫通&命中率なしなので対策技としては一級品だと思います
相手がラス1オニゴーリでこちらが2体以上でこの展開が決まれば基本的に勝てると思うのですが実際にまだこの方法は行ったことがないので机上論の作戦です
絶対零度はできれば避けてほしいですが相手がラス1でこちら複数ならばぜったいれいどを食らっても何とか持ち直せるはずです
というのも僕のパーティーは身代わり持ちが2体いるのでクレセリアのあと身代わりをうまく張る展開をすればあとは殴るだけで勝てます
こちらがいくらスキルスワップでむらっけを奪って回避率を上げようともぜったいれいどは3割固定命中率なのであまりむらっけの恩恵は受けられそうにありません;;



対策その3
みがまもエンテイによるTOD

goal.png

(オニゴーリ相手には)もう(TOD使っても)いいよね・・・?


エンテイのプレッシャーという特性・高い素早さからの身代わり・身代わりエフェクトによる時間稼ぎ、これらを駆使してTODという仕様を使用したい(激寒)

オニゴーリ選出はどうしても電磁波を事前に絡める必要があるので起点ポケモンを倒した時点で数的にこちらが有利になるのでTODのチャンスが出てきます



それでも…

オニゴーリを突破できる保証がないのがオニゴーリというポケモンの強さと怖さ

いきなり回避率2段階上昇&攻撃1段階降下とか結構な頻度で引かれると感じるのは負けた時の印象が強い意外に何か大きな力が働いているとしか思えないです;;

おそらくオニゴーリに対して一番安定するポケモンは身代わり入り滅びの歌メガゲンガーだと思いますがそんなスペースないので結局は運ゲーにつき合わされる始末となります

オニゴーリ対策が大流行して環境から一切残らず駆逐されるのはひそかに願っているも相変わらず一定数当たってはストレスがたまる対戦につき合わされてしまうので突破口を今後も探していきます

ではノシ

ORAS S12 スペシャルレート1700突破@両刀メガガルスタンパ

シーズン12のスペシャルレートでメインロムにてレートが1700を突破しました(唐突)
srt1022.png

後にレート100位以内に入りました!!!
srt1022b.png


普段はスペシャルレートはやらないのですが今期はルールが第6世代産ポケモン限定ということで少し潜ってみました

第6世代限定ということはS11までのorasリーグとルールが変わらないということです

そんなルールで使用しているパーティーのメンバーは
ボルトロス ランドロス メガガルーラ メガギャラドス クレセリア エンテイ
ですべて現シングルレートで使っているポケモンと同一です

このようなことができた理由としては実はメインロムでのシングルレートで現在使用中のパーティーは全て第6世代産なのでこのルールに丸ごと流用できたからです

過去作も使おうと思えば使えるのですが零度スイクンもボルトロス以外の特定めざパ準伝も今はメインロムで使わない予定なので(サブロムでは結構使っています)

そのおかげでパーティーはシングルと同じメンツで戦うことができました


ただ、このルールは結構過疎がひどくレート200差マッチングが普通に起こるのでとにかく隙のないパーティーを作る必要がありました

逆にそのことで今までシングルで使っていたパーティーのアラが見つかり、改善することもできました ということでスペシャルレートを通して僅かに構成を変更してシングルにフィードバックできるんじゃないかなぁとも思いました



パーティーで気になった点を挙げるとギャラドスの微妙感です
シングルでは準伝が蔓延している環境下でクレセドラン零度スイクンランドロスのようなポケモンに有利に出られるので裏選出が神がかっていましたがスペシャル環境下ではあまり期待した活躍ができませんでした

もう一つのメガ枠を考えたのですがどれも微妙でいっその事メガガルーラを唯一のメガ枠エースとしてギャラドスの枠を非メガにするのもありだと思いました

個人的には代わりにラムゲッコウガを入れるのもありなんじゃないかなと思っています



最後にスペシャルレートの主観の良いところと悪いところを挙げていきたいと思います

良いところ
・前シングルと同じルールなのでスペシャルでも抵抗がなく戦える→シングルレートで疲れたらこっちで戦うのもありだと思いました

・零度スイクンとかがいない→個人的には零度スイクンは対策しているので気にならないのですが過去作限定ポケモンが嫌な人はこちらで戦うのもありかと思います

・シングルパの試運転ができるかも→ルールはなんだかんだ言ってシングルと同じなのでシングルパの試運転ができるかもです

悪いところ
過疎→これにつきます 2勝1敗でレート上昇2などざらだったりします 過去作解禁嫌がっていたトレーナーたちはこっちに来て、どうぞ


ではノシ



相手のラス1オニゴーリに対して(短文糞記事)

こちらに滅びの歌ポケモンがいない場合はノイテイでTODを狙うのは必要悪かどうか自分の中で永遠のテーマとなりそうです

土曜夜12時以降のレート

土曜日の12時以降のいわゆる深夜帯にポケモンでレートに潜っているとレート1900~2000↑の相手とマッチングしまくる魑魅魍魎具合を体験できるので勝てそうなパーティーができたらこの時間帯に潜ってみるとすぐにレートが上がるかもと思いました

平日に十分にポケモンできない強者たちであふれかえっているようでした

ちなみにレート2000overの人と当たってパーティー的に勝てそうじゃね?とか思っていたらいつの間にか2(相手)対1(自分)になっていてさらにメガガルーラに威嚇を入れられ、相手に舞われと散々で降参しました レート2000の壁は高いです・・・
あとあと分かったことですが対戦相手は現レート3位の人でした さすがです

あと、明らかな自分のプレイングミスで勝てそうだった試合を落とすとそのあとの精神衛生が最悪になって連敗を重ねる現象の攻略を見つけたいです

以上駄記事 ではノシ

レート1850~ ORASシングルレート 両刀ガルーラ

1017rt.png
メインロムのレートが1850を超えました メインロムではメガガルーラがエースを務めていますが苦手な相手も見えてきたので少し両刀ガルーラがきつい相手について書いていこうと思います


i_gengaa.gif
ゲンガー・メガゲンガー

ゲンガー系統は本当にきついです
対面の場合はこちらがメガ進化していなかったら肝っ玉猫だましを打つのですが相手がメガゲンガーの場合はそのタイミングでメガ進化されて影を踏まれてしまいます その後、鬼火やら道連れやらで結構1対1交換に持っていかれてしまう印象
不意打ちがないので単純に珠ゲンガーの気合玉でやられてしまう可能性もあります
相手の裏にメガゲンガーがいる状況で安易にメガ進化して不意打ち・捨て身タックルを打ってしまうと後出しされて鬼火・催眠術・気合玉・道連れのような択を迫られてしまいます
交代しても安定な引き先がなかなかいないので基本的に催眠術は考慮せずに立ち回るしかない状況です


i_burakkii.gif
ブラッキー

グロウパンチがないのでイカサマは怖くないのですが単純に回復技にこちらの火力が追い付いていないです
また、シンクロという特性と癒しの鈴でどくどくが安定しないですし、願い事でサイクルを回しながらパーティー全体で回復されるとせっかくメガガルーラでダメージを与えても元通りになってしまいます
さらに、このポケモンはメガゲンガーと組んでいる場合があるのでより一層メガガルーラでの対処がきついです
技は
ほぼ確定→イカサマ どくどく 月の光
パーティーによる→ 守る 癒しの鈴 願い事 あくび バトン
みたいな印象です

また、ブラッキーは個人的に使ってみたいと思っています


i_yadoran.gif
ヤドラン・メガヤドラン

両刀ガルーラは単純に防御数値が高いポケモンが苦手なのでヤドラン系統はきついです
うまく後続のどくどくで弱らせたり、やけど狙いの大文字で無理やり突破するしかないです
鉄壁はそこまで辛くはないのですがサイクルを回しながら打たれる電磁波が嫌です


i_kureseria.gif
クレセリア

このポケモンも物理数値が高く、スキルスワップを持っているのでグロウパンチを持っていない両刀ガルーラでは突破は不可能です
後続のポケモンのどくどくでうまく対処していきます

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メガバンギラス

僕の両刀ガルーラは地震もグロウパンチもないので両刀のことがばれたらメガバンギラスの絶好の起点です
後続もバンギラスに舞われたらランドロス以外は勝てる見込みがないので選出段階でメガバンギラスは考慮しなければならないポケモンです

i_hiidoran.gif
ヒードラン

僕の両刀ガルーラの技がノーマル・炎・氷なのでヒードランに等倍以上とれません
このポケモンがつらいので僕のパーティーのエンテイは守るの代わりに地ならしを入れているのですがエンテイも守るがあればなぁと思う場面が多いので難しいところです いっそのことヒードランを見たらメガギャラドスを確定で出すということにしたほうがいいと思ったりさえもします


画像無し
ギルガルド

このポケモンについては弱点保険持ちが一番きついです 弱点保険持ちでないならば大文字で攻めていくことができます
ギルガルド自体は命の珠・食べ残し・気合の襷・弱点保険・ラムの実のように多種多様な持ち物が想定されますがそれでも未だに弱点保険の人気の根強さがあるのでおとなしくエンテイに引いて聖なる炎、ボルトロスに引いて威張るが吉な気がします



ちなみにこれらメガガルーラが苦手なポケモンは基本的にメガギャラドスi_gyaradosu.gifで強く出ることができるのでうまく選出を使い分けていきます

ではノシ


レート1850~ ORASシングルレート メガクチート軸構築について

サブロムでメガクチート軸を使っていて1850を超えたのでメガクチート軸構築の一般的なメンバーについてタイプ別にまとていこうと思います
1016rt.png


複合タイプの場合はどちらのタイプにより目をつけているかで判断していきます

i_kuchiito.gif
メガクチート

メガクチート軸はこのポケモンから始まります
鋼・フェアリーという優秀なタイプと威嚇→力持ちのメガ進化時の変化によってABに関しては相当高く感じます
これによって通常のアタッカーポケモンなら叩き落とす・じゃれ付く→不意打ちで大抵のポケモンを持っていくことができます
最近は陽気AS身代わり持ちに興味を持っています


ドラゴン枠
メガクチートと組ませる最有力候補だと思います
単体の性能が高いので受けまわし次第では2体だけで相手全体に負担をかけることができます

i_rathiasu.gif
ラティアス

耐久と素早さを生かしてサポートに回る印象です
電磁波はメガクチートの足りない素早さを、癒しの願いは消耗した他のポケモンを復活させます
エスパー・ドラゴンと浮遊という特性はメガクチートとかなり補完が取れています

i_rathiosu.gif
ラティオス

ラティアス同様タイプ・特性がメガクチートと補完が取れています
ラティアスに比べて火力が高いのでサイクルを回しながら負担をかけるという戦いができます

画像無し
オンバーン

火力・耐久とも心もとないですが通常ドラゴンタイプのうちトップクラスの素早さを誇り、さらに特性もお見通しならば安定行動の幅を広げることができますし、すり抜けならメガクチートが苦手な身代わり持ちに対して強みに出ることができます
トリックが使えるのでトリックメガネで起点を作ったりもできます
とんぼ返りでうまくクチートの威嚇を活かす戦いができます

i_furaigon.gif
フライゴン

補完が取れていることとメガクチートが苦手な鋼タイプに対して一致地面技で強く出ることができます
オンバーン同様とんぼ返りを使うことができます


水枠
水タイプを入れるとパーティーの安定感が増します メガクチート+浮いてるドラゴンで少し不安なヒードラン・マンムーを中心にラス一対面できつくなりがちなガブリアスに圧力をかけることができます

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水ロトム

メガクチートと補完が取れます 個人的にはメガネを持たせて受け出しからの高負担掛けが戦いやすいと思いました

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スイクン

通常スイクンなら瞑想眠るでメガクチートが苦手なヒードランなどを起点にできますし、零度スイクンなら単体性能を生かしてラス一対面で大抵安定して勝てます


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ブルンゲル

トリックルームを入れてメガクチートの低い素早さを活かした展開をします このポケモン自身も鬼火・自己再生のような技でじわじわとですが相手に負担をかけることができます

炎枠
メガクチート軸は鋼タイプが重くなりがちなのでその対策で入れます 持っている技も威力が高い場合が多いのでメガクチートともに高火力で負担をかけていきます メガクチートは鬼火に非常に弱いので鬼火の受け先としても機能します

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火ロトム

水に強い炎タイプということとボルトチェンジ・鬼火によってさまざまな戦況で戦うことができます
メガクチートの苦手な地面・炎を受けてくれます 

ファイアロー2
ファイアロー

慎重ラムHD・剣舞型・こだわりハチマキ型のどれでもパーティーの他のメンバーに合わせて運用できると思います
僕は鬼火剣舞型を使っているのですが鬼火→剣舞の流れば一体で全抜きを狙うこともできます

i_hiidoran.gif
ヒードラン

メガクチートと同じ鋼タイプですがタイプ弱点は地面しかかぶっていないのでそこまで補完を気にすることはないです
ラティアス・ラティオスとも相性はいいです また、どくどくをうまく使えば後出しスイクンにも勝てたりします

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エンテイ

ノイテイ型(食べ残し持ち)でもチョッキ持ちでも戦っていける印象です パーティー全体で重くなりがちなギルガルドをかなり安定して倒すことができます


地面枠
メガクチートの苦手な炎・鋼に対して強く出ることができ、さらにはパワーがあるポケモンが多いので単体で制圧できる範囲が多いです

i_gaburiasu.gif
ガブリアス

パーティーに合わせてあらゆる戦い方ができます
ステロで相手の交代をけん制したり、ラム剣舞で鬼火もちを起点にしたり、スカーフを持たせてクチートと攻撃する範囲を広げたりします
僕はラティアスとガブリアスを入れていますがメガクチートがいれば竜2体でもパーティーはフェアリー・相手のドラゴンに弱くなることはないと思いました

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ランドロス

このポケモンの威嚇+メガクチートの威嚇で相手の物理アタッカーをどんどん無効化させていきます
大抵の場合はスカーフを持たせると思いますし、そのほうが安定するはずです


その他
i_kureseria.gif
クレセリア

メガクチートと組ませて、メガクチートの引き先として戦います ラティアスのように電磁波→三日月の舞やトリックルームでサポートをします 単純な耐久は高いのですがれいとうビームを持たせないとガブリアスのいい起点になる印象でした
このポケモンを入れる場合はラティアス・ラティオスはほとんど入らないと思います

i_porigontuu.gif
ポリゴン2

トリル要因その2 トリックルームを張った後に自身もダウンロード+努力値HC振りによって戦いに参加していきます
自分は使ったことがないのですが相手にしたときはダウンロードによって思ったより火力が出る印象でした

i_bangirasu.gif
メガバンギラス

もう一つのメガ枠
メガクチートが苦手なポケモンはHS身代わり型で何とかなる気がするのでメガ枠の攻撃の補完が優れていると思います

i_herakurosu.gif
へラクロス

現在使っているもう一つのメガ枠です
剣の舞+連続技で受けループに入っているグライオンを起点にします
意地っ張りASで運用しているのですが陽気ASも一考の余地ありだと思いました
というのも209ガルーラ全盛期が過ぎてから全体の素早さ基準が上がっているからです

i_garuura.gif
メガガルーラ

とりあえず使いこなせて勝てるなら入れておけばいい感じがするポケモンです
このポケモンはメインロムで使っているのと他のパーティーのメンバーに合わないので使っていないです



メガクチートの構成メンバーはこんな感じの印象です
メガクチートは特性のおかげで種族値をかなり超えたパフォーマンスができるのでその強さを存分に生かせるパーティーを今後もっと考えていきたいと思います

ではノシ


ORASダブルレート トノルンパメガマンダ軸パについて

ブログパーツ
ORASダブルのレートが1650を超えたので少し現在使っているダブルレートのパーティーを書いていこうと思います
wrt 1014


i_nyorotono.gifi_runpappa.gifi_boomanda.gif
i_nattorei.gifi_randorosu_reijyuu.gifi_terakion.gif

パーティーはこんな感じです ニコニコの某動画を見て作ってみたパーティーです

では個別解説を

ニョロトノ@オボンの実
臆病 HSベース
波乗り・滅びの歌・守る・雨乞い


使用パーティーがいわゆる雨パなのでその雨の起動役です
HSベースは正直火力も耐久も中途半端で使い辛かったです;;
滅びの歌の要らない感が半端ないのでこの技を他の技に変えるかいっそのこと穏やかHDの個体に変更するかしたほうがいいと思いました
攻撃技が波乗りでとにかく無差別に攻撃してしまうのでなるべく味方に被害が出ないように立ち回ります

ルンパッパ@ラムの実
臆病 CS
ハイドロポンプ・エナジーボール・冷凍ビーム・猫だまし


このパーティーの雨エースです 麻痺とかが嫌だったのでラムの実を持たせました 個人的には命の珠よりもルンパが動きやすくなった気がしたのでこれでよかったと思います
火力が若干足りなく感じたので性格を控えめにしたほうがいいと思いました

ボーマンダ@メガ石
控え目 CS
竜星群・ハイパーボイス・大文字・守る


このパーティーのメガ枠です 攻撃技がすべて特殊なので高種族値の攻撃が無駄になった気がしましたが、それでも威嚇+ハイパーボイスを中心とした展開は魅力的でした もともとまもるの代わりに破壊光線を入れていたのですがメガボーマンダが一斉攻撃を受ける場面が気になったので思い切ってまもるを入れてみたところうまく相手の攻撃を誘導してくれたりして戦略の幅が広がりました やはり、ダブルのまもるは必須なんすね~
正直雨パに入るメガボーマンダはダブルでは両刀寄りにしたほうがいいと思ったので新しく個体を調達するかもしれません

ナットレイ@ゴツゴツメット
慎重 HD
寄生木の種・叩き落とす・ジャイロボール・ステルスロック


ルンパッパに飛んできがちなメガガルーラの猫だましを読んで後出しするポケモンです 雨が炎技を半減してくれるので役割破壊の熱風などは余裕を持って耐えてくれます このポケモンは後出しした後は寄生木の種とステルスロックで相手のポケモンの交代をけん制したり、対雨パの役割を担ったりします
努力値がHBではなくHDなのにゴツゴツメットなことに関しては猫だましをメインで受けるのでそこまで物理耐久は必要ないということと、威嚇持ちが2体いるのでそもそも物理技にはパーティー全体で強めだからです



ここまでのトノルンパメガマンダナットレイが今のところ基本選出になりがちです なんだかんだ言って先発トノルンパで控えをボーマンダ・ナットレイに置いておく場合が多いです

ランドロス@こだわりスカーフ
意地っ張り AS
地震・とんぼ返り・叩き落とす・岩雪崩


パーティーの補完枠です 威嚇+全体技の地震・岩雪崩の扱いやすさが素晴らしいです どこかにバカ力を入れたらもっと使いやすくなる気がしました 
このポケモンを使う上での注意点は相手にワイドガード持ちがいるかどうかをしっかり見極めなければならないというものです
地震や岩雪崩を選択し・拘ってしまった上でワイドガードをされるとこちらの選択肢が一気に減ってしまい形勢が不利になってしまうからです

テラキオン@気合の襷
陽気 AS
岩雪崩・インファイト・ファストガード・守る


雨パ選出をしないときによく選出します
非雨パ選出は先発メガボーマンダ・テラキオン 後続・ランドロス・ルンパッパみたいな時が多いです
雨パの基本選出が特殊攻撃によっているのでランドロスに並んで貴重な物理アタッカーです


シングルの順位が下がってきたのでそろそろダブルを休んでシングルに戻ろうと思います

ではノシ




ORASダブルレート 両刀メガガルーラ入りスイッチトリパ

少し前に暇つぶしでダブルレートに手を出していました XY時代はダブルレートに進出していたんですけどORASからはやっていませんでした 久しぶりにダブルレートに潜ったらかなり環境が変わっていて手探りで戦っていた感じですブログパーツ

レート自体は1600を少し超えたくらいでまだまだひよっこですが1600を超えた時のパーティーを書いていこうと思います

パーティー全体はこんな感じです テラキオン→ヒードランでテンプレになりますが個人的にテラキオンはかなり使いやすいポケモンだと思うので現在パーティーに入れています
i_garuura.gifi_kureseria.gifi_borutorosu.gif
i_randorosu_reijyuu.gifninfia.jpgi_terakion.gif

では個別解説を

ガルーラ@メガ石
勇敢 HA
猫だまし・捨て身タックル・ふぶき・大文字


パーティーはこの個体からスタートしました
もともとダブルバトルはバンドリュマンダ軸で戦っていたのですがその時ダブルのパーティーを手持ちに入れていました
バトルボックスにはシングルのパーティーを入れていたのですがいつもの癖でダブルなのにバトルボックスを選んでいてしまってよそ見していたら気づかずにそのまま対戦に入ったりしていました
しょうがないからそのまま戦っていたら以外と戦えて特にその中にいた両刀ガルーラがなかなか使いやすかったのでダブル用の両刀ガルーラを育成してみようと思いこの個体を用意しました

耐久も火力も下げずに両刀ということで勇敢→素早さの低さを逆に利用するギミックを入れるということでスイッチ型のトリルパニしました

ただ実際に使ってみると
大文字→打つ機会がほとんどない
吹雪→命中率は目をつむりますがなぜかあたり判定が1回しかないような…
そもそも明らかに火力不足だったので思ったよりも使いにくかったです

これは自業自得なんですが、勇敢とは言っても素早さ個体値が0ではないので何とも微妙な素早さだったというのも気になりました

普通に猫だまし捨て身タックル+物理の補完技のほうが強いと思いました


クレセリア@ラムの実
生意気 HBCD
トリックルーム・冷凍ビーム・サイコキネシス・手助け


本当はオボンのみを持たせたかったのですがボルトロスのほうが適していると思い、威張る回避のラムを持たせました
BよりもDのほうが高いように努力値を振りました さらにCに相当振っています これによって思ったよりも耐久が低いと感じることが多くなったので後出しが安定しませんでした トリックルームはパーティーのメンツ上あまり警戒されませんが挑発はよく誘うポケモンなので特にボルトロスには注意が必要です
攻撃技はサイキネ冷ビで問題ないです
トリックルームは状況を見て張ったり張らなかったりします
相手がトリルの場合はそれを読んでこちらもトリルを張ったりします 個人的にはトリルパのいちばんの対策はトリルだと思っています

ボルトロス@オボンの実
穏やか HDS
ボルトチェンジ・草むすび・威張る・電磁波


シングルからの流用 選出リルはあまり高くなく、ボルトチェンジよりは10万ボルトのほうがいいと思いました
めざめるパワー氷がないのはきついです
書くことは特にないのですがよくわからない岩パと当たった時に草むすびがガン刺さりでした


ランドロス@こだわりスカーフ
意地っ張り AS
地震・岩雪崩・叩き落とす・とんぼ返り


シングルからの流用 ダブルで威嚇ポケモンはやはり強く、図太いクレセリアと比べた物理耐久の低さのカバーもしてくれます
特にこのポケモンも言いたいことはないのですが序盤の威嚇まきと終盤のフィニッシャーとしての性能はさすがだと思いました


ニンフィア@突撃チョッキ
控え目 HCS
ハイパーボイス・サイコショック・シャドーボール・いびき


チョッキニンフィアですが守る・身代わりがあったほうがいいと思ったのでダブル用にニンフィアを新しく育成するか思案中です
ハイパーボイスはギルガルド以外には相当通りがよく、ボルトランドを中心にガンガン負担をかけることができるので相手の交代を抑制させることが可能だと思いました うまくガルーラと連携を取ることができればもっと強くなると思いました


テラキオン@気合の襷
陽気 AS
インファイト・岩雪崩・ファストガード・守る


個人的にダブルで使うこの型のテラキオンは相当気に入っています ほとんどの猫だまし・悪戯心変化技・通常先制技をファストガードで防ぐことができるのでこちらに隙を作りにくいです
襷を持っているので強気にインファイトを打っていけます 基本的には先発で出してメガガルーラとともに序盤に一気に場を整えたりします 



今後のこのパーティーについて

いろいろと無理があったパーティーなのでいったん解散します シングルの流用個体を入れているのも正直抵抗があったので新しいパーティーをまた作りたいと思いました

候補はボーマンダ入り雨パかボーマンダ入り砂パです
ダブルのメガボーマンダはシングルとはまた違った魅力があると思ったので改めて使っていきたい思いました

ではノシ

更新とか

更新率が最近下がっていますが来週あたりには元に戻ります

ORAS レート1800~ ボルトランドコントロール両刀メガガル+メガギャラ軸

先日サブロムのレートが1800に達したという記事を書きましたがメインロムも1800に乗ったのでその報告をブログパーツ
メインロム自体は1850辺りに到達するまで戦っていきたいのでもうしばらくはメインロムで戦います
なのでしばらくサブロムはお休みです 

今回もパーティーの詳細は書かないのですが使用中のメガ進化ポケモンについて書いていきたいと思います

rt1005.png

パーティーはこんな感じ↓です
mggrmggr.png
メガ枠はガルーラギャラドスです

i_garuura.gif
メガガルーラについて
しばらくはHABDS調整(調整忘れ)で グロウパンチ・秘密の力・不意打ち・身代わり の技構成の個体を使っていました
この型の強いところは大部分のクレセリア・スイクンを身代わりで起点にグロパンを積んでいけるところでした(過去形)
グロパンを積んだ上での秘密の力の威力は捨て身タックルを超えるので回復が追い付かないダメージを与えることができます
ただ、ここ最近クレセリアの微妙な復権とスキルスワップの搭載率に嫌な予感がしたので思い切って型を変えました

そしてレート1700後半から使いだしたのが両刀ガルーラです
これも調整を忘れてしまいましたが冷ビ2発でカバルドンが確定で落ちる感じだったと思います 技構成は 猫だまし・捨て身タックル・大文字・れいとうビーム です
このポケモンを使いだした理由は
・ボルトランドガブリアスカバルドンに強い
・ゴツメナットレイを安全に処理できる
・上記二つとかぶりますが猫だましが苦手な相手に特殊技が刺さる
・とにかく範囲が広い

このあたりにあります


ただしグロパンガルーラ特有の突破力がないのでパーティーにどくどく持ちを2体いれて耐久ポケモンへ圧力をかけます

ここまで紹介したのですが実はまだ一回もこのガルーラを使っていないです 今後レートが上がれば使うことになりそうです

そして、メガガルーラを使っていないということはもう一体のメガ枠を使っているということです

i_gyaradosu.gif
メガギャラドスについて
HASベース 氷の牙・地震・身代わり・竜の舞の構成の個体を使っています
メガガルーラ意識で出てくる耐久ポケモンを起点に全抜きができるのでこのパーティーでは結構活躍できたと思います
エンテイ+ボルトロスorランドロス+メガギャラかボルトロス+ランドロス+メガギャラで選出することが多いです

エンテイの聖なる炎による火傷・ランドロス+ギャラによる2枚威嚇で物理アタッカーを無理やり起点にすることも可能です

ボルトランドやクレセリアスイクンが多くなってきた気がするのでそれに伴ってギャラドスの活躍できる機会が増えた印象です


では今回は使用中のメガ枠について書いてみました

ノシ



ORASシングル レート1800到達 ラティアスクチートスイクンアロー軸パ感想

rt1004.pngブログパーツ

サブロムのレートが1800に到達したので現在サブロムで使っているラティアスクチートスイクンファイアロー軸パの感想を書いていこうと思います
ちなみにここまでの対戦数はかなり多くなってしまいました このパーティーに到達したのが最近ということもありますがシーズン初めでサブロムということもあり様々なパーティーを実験的に使っていたからです ただ、そろそろパーティーを固めなくてはならないと思い、とりあえず今回紹介するパーティーを主体にしてサブロムではレートに潜っていこうと思います


パーティーの全体像はこんな感じです
i_rathiasu.gifi_kuchiito.gifi_suikun.gifファイアロー2i_gaburiasu.gifi_herakurosu.gif

今回は詳細ではなくアバウトな個体解説と感想を各ポケモンについて書いていこうと思います


ラティアス
本来ならば準伝説はサブロムで捕まえたポケモンしか使わない予定でしたが過去作が解禁されたことと中古ロム購入により大量のラティアスが手に入ったのでそのうちの一体を育成してパーティーに入れました
調整に関しては175ゴツメラティアスのテンプレです
グロパンを打ってくるガルーラに後出ししてゴツメダメージを入れて電磁波でうまく不意打ちをいなしたらなかなかのアドを取れます
パーティー全体でロトム系統が重いのでうまくロトムに対面させるのが重要です
火力が足りないのでメガネラティアスorラティオスを代わりに入れてもいいかなと思うのですがそうするとパーティー全体のスタミナが怪しくなりますし、スイクンをゴツメ枠にしなければならないのでいろいろとめんどくさくなりそうなのでしばらくは変えない模様
炊いての炎タイプに強い印象で特にメガリザードンに対してはYには後出しからでも勝てますし、Xも逆鱗持ちなら打たせてメガクチートの起点にします

メガクチート
このパーティーのメインのメガ枠
基本的に先発で出します 単体性能が高いので炎タイプ以外には対面で大抵勝てます ダメージを負ったらラティアスの電磁波・癒しの願いのサポートを受けます
不意打ちポケモンの定めですが相当な読み合いが発生する場合がありますが基本的に相手はクチートの不意打ちをかなり警戒しながら動くのですが不意打ちかわし交代読み叩き落とすがよく刺さる印象です

スイクン
初めて使った零度スイクンです

零度スイクンを使う前の自分
「のんきwww」 「零度の命中は所詮3割www」 「零度神速ほぼ確定で回復ソースないじゃんwww」 「起点wwww」

零度スイクンを使った後の自分
「零度強過ぎワロタ 耐久水・受けループが機能していない」 「神速の威力が下がらないのんきの性格はなかなかいい」 「対面性能高過ぎ」

こんな感じで掌クルーでしたw

ラティアスクチートはうまく回せば相手のラス一とこちらは消耗したメガクチート+裏の零度スイクンが残る状況を作ることができるので零度スイクンの対面・単体性能の高さが存分に生かされる立ち回りをすることができました

努力値はHCベースで少しSに振っています 持ち物はオボンの実です なので受け出しというよりは一対一の戦いに強くなっている構成です ただ、さすがにメガボーマンダの特化スキン捨て身をオボン込みで確定耐えしなかったのでもう少し耐久調整するかもしれません

ただ、本当に絶対零度がつよく、今まできついと思っていた受けループのラッキーが全く怖くなかったですし、様々なポケモンを2発攻撃+神速で倒せる場面も多いので本当に心強いと思いました

今のところラティアスクチートスイクンが最も安定する基本選出だと思います

ファイアロー
鬼火剣舞プレートアローです
ここまでで重い相手のメガクチートを最低限見てくれるポケモン且つうまく起点を作れば全抜きを狙うこともできます
ラティアスクチートスイクンの選出が出し辛いなと思う時に出します どういう時に出しずらいとかは具体的には出てこないのですが素早さを上げる系統の積技を持っているポケモンがいたり、メガルカリオがいるときに出したくなります

ガブリアス
ステロガブリアス 持ち物は気合の襷ですがラムの実でもいいかがしないことはないです
今まではメガ枠がクチートとへラクロスが苦手なポケモンの対応として入れていたのですがラティアスがいるので最近はあまり炎タイプは気にならなくなりました
このガブリアスを入れている理由は単に地面枠としてで他にもっとこのパーティーにあうポケモンがいる気がするのですが何を入れたらいいのかわからないので未だに使い続けている感じです  使い勝手自体は非常にいいです

へラクロス
もう一つのメガ枠 体受けループ・オニゴーリを期待して剣の舞を搭載した型になっています 受けループに当たった時は相手のグライオンの守るタイミングで見事に剣の舞をしたのですがはさみギロチン一撃で敗れてしまってなかなかつらい思いをしました;;
そのあとスイクンが仇を取ってくれたので助かりましたが…
個人的にはこの枠は滅びの歌メガゲンガーでもいいかなと思ったのですがロムのストーリーがバトルリゾートまで到達していないので使えません 実は滅びの歌ゲンガーは育成済みだったのですがそのあとゲンガナイトの入手場所を知ったのでメガゲンガーは諦めました…


今後の課題
・ガブリアス・メガへラクロスのこれじゃない感
・ラム持ち・挑発持ち・寝言持ちがいないことによる状態異常に弱すぎる構築
・水タイプに弱すぎる

このあたりを何とかしないと2000には到達できないと思うのでラティアスクチートスイクンファイローのベース以外はマイナーチェンジをしていくかもしれません

ちなみにこのパーティーで現在使ってみたいポケモンは
i_borutorosu_reijyuu.gif
霊獣ボルトロスです
HCベース+S調整の努力値振りをして持ち物:弱点保険 10万ボルト・めざパ氷・気合玉(馬鹿力)・高速移動の構成を某ブログで見てこのパーティーに合っていると思い使ってみたいと思いました 悪巧みボルトロスが多い現状で相手はなるべく早くボルトロスを処理しようとする行動を利用した型です 単体でガブスイクンボルトを見れるこの構成は強いと思いました
ただ、shokiseedsearchがうまくパソコン上で機能していなく、めざ氷ボルトロスの厳選ができ辛い状況なので原因を特定し次第ホワイトでボルトロスの乱数をしていこうと思います

また、サブロム(今回紹介の方)のレートがメインロムより50ほど高くなったのでしばらくはメインロムでレートに潜っていこうと思います

ではノシ

ORASシーズン12 ラティアスクチート軸パーティーの基本選出

サブロムでラティアスクチート軸を使っているのですが少しそのパーティーについて触れていこうと思います

現在はレート1750を超えたあたりです

メンバーはこんな感じで↓まだ詳細は載せられないのですがいわゆる基本選出を考えます
i_rathiasu.gifi_kuchiito.gifファイアロー2i_rotomu_whosshu.gifi_gaburiasu.gifi_manyuura.gif


メガクチートとラティアスは相性補完が優れていています
火力はラティアスはあまり期待できないので攻撃のメインはメガクチートになり、ラティアスは引き先兼サポートという役割になってきます

メガクチートのタイマン性能とラティアスの高耐久によりメガクチートが先発で相手のポケモンを一体葬る→ラティアスに引く→電磁波・癒しの願い→メガクチートが戦いやすくして2体目突破→三体目をメガクチ+ラス1で倒す みたいな流れが理想です

その際ラティアスクチート軸の基本選出を考えるなら
ラティアス+メガクチート+αにしようと思うのは自然な発想だと思うのですがそのαがいまいち定まりません

そこで基本選出を少し考えていこうと思うのですが現在はラストの枠にファイアローを入れる場合が多いです

現在使用中のファイアローは様々な場面で戦える方なのですが高耐久の相手にはきつい戦いが強いられるので他の基本選出を作りたいと思っています

そこで考えたのがスイクンi_suikun.gifです

ロトムは相手の高耐久水に強いという魅力があったのですが安定感がなかったので個人的にはスイクンを試したいと思いました

せっかく零度スイクンが手に入ったのでこの機にパーティーに投入してみようかと思います
零度スイクンならタイマン性能もかなりのものなのでパーティーとのコンセプトとも合います


零度スイクン自体はかなり繊細な調整が必要なのですがサブロムは試験的なパーティーを運用していくつもりなのでちょうどいい機会です


というわけで現在の予定では基本選出は
ラティアス+クチート+スイクンorファイアローにして残りを補完要因にしたいと思います

現時点では受けループに弱すぎるのでそこら辺を考えながらパーティーを煮詰めていきたいです

ではノシブログパーツ



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