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流行を考える 霊獣ボルトロスについての考察

かなり昔にPGLのデータ分析の記事を書いていたのですが最近更新ペースが減ってきたのでまた再開したいと思います

この手の記事は僕がレート対戦を通して気になったポケモンについて書いていく予定です

今回は高レート帯の人たちも愛用する霊獣ボルトロスについて書いていきます

boruto reijuu

まず技ですがとにかく攻撃技が多いです これが化身ボルトロスとの一番の違いで変化技ではなく純粋なアタッカーとして採用されています
それぞれの技については

・10万ボルト→メインウェポン
・気合玉→メガガルーラ・ナットレイ想定の技
・めざめるパワー→ほとんどが氷だと思います ガブリアスやメガボーマンダへの技
・ボルトチェンジ→スカーフと合わせて上からサイクルを回す技
・サイコキネシス→メガフシギバナやローブシンへの技
・草むすび→おそらくほぼカバルドンピンポイント
・悪巧み→オボン持ちならこの技を入れると思います

このように幅広い範囲を取れるような技構成になっていそうです


boruto2.png

性格はほとんど臆病のようで、4分の1は控えめです
これも化身ボルトロスと異なっている点ですね 化身ボルトロスはずぶとい・穏やかが一定数います



boruto3.png

持ち物に関してはこだわりスカーフと突撃チョッキがほぼ同数で2割ずつ、少し下がって命の珠が来ます
これらのデータから努力値振りはCS振りが多いようです

やはり、霊獣ボルトロスの特攻の高さを生かしたアタッカーが人気なようで、さらにガブリアスにちょうど抜かれてしまう素早さを補ったり、上からサイクルをボルトチェンジで回せる感じでスカーフを持たせているっぽいです

次いで、オボンの実が来ていますがこの持ち物を持たせる場合はおそらく努力値はHS振りになってきて悪巧みが入っているでしょう
またメガネの場合はCS極振りかSを種族値80ライン抜きくらいまでしている印象です
個人的には弱点保険が気になっており、おそらくかなり絶妙な調整をしたうえで高速移動を覚えているボルトロスが該当すると思います うまくいけばACSが2段階ずつ上がった霊獣ボルトロスが誕生します


最近は化身ボルトロスより見る気がしてきた霊獣ボルトロスですがもう少しレート環境には居座ってくるんじゃないかなと思言っています

ではノシ
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